| 改ページコントロールを利用した改ページの方法 |
| 01.改ページコントロール |
| 改ページをしたい場所に「改ページコントロール」を配置します。レコードレベルで改ページしたいときは「詳細」に、グループレベルで改ページしたいときは、そのグループフッターあるいはグループヘッターに配置します。 「改ページ」コントロールをレポートに配置すると、レポートの左端に、点線で「・・・・」のように表示されます。コントロールのデータを分割しないように、コントロール の上または下に配置します(右の図では下に配置しています)。 改ページコントロールを[詳細]セクション内の一番上に配置すれば、その行を印刷する前に改ページが行われ、一番下に配置するその行が印刷された後に改ページが行われます。 VBで改ページするときは、この改ページコントロールの[Visible/可視]プロパティを「False」に設定しておき、改ページをしたいとき「True」に設定します。 (注)改ページコントロールのプロパティウィンドウには[Visible/可視]というプロパティは表示されません。またコード上で 「ドット」を入力すると表示される「プロパティ/メソッドの一覧」にも出てきませんが Me.改ページ.Visible = True のように手入力してください。 |
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| 02.1ページに印刷するレコード数を指定してを印刷するには?(sample_03 sample_04) |
印刷データに連番フィールド(ここでは名前を「CD」としておきます)があって、1,2,3,4、・・・のように連続した数値が格納されている場合、次のようにします。
印刷データに上のような連番フィールドが無い場合は、あるいはあってもこれを使用しない場合は、次のようにします。
Option Compare Database
Private Sub レポートヘッダー_Format(Cancel As Integer, FormatCount As Integer) lngcount = 0 Me.改ページ.Visible = False End Sub
【解説】1ページ30行で印刷されます。「 lngcount = -1」の部分を「 lngcount
= 0」に変更すると2ページ目から1ページに29行しか印刷されてしまいます。 |
| 03.レポートをグループごとに改ページしてを印刷するには?(sample_05) |
レポートを、グループ毎に改ページして印刷するには、次のようにします。
Private Sub レポートヘッダー_Format(Cancel As Integer, FormatCount As Integer) Me.改ページ.Visible = True End Sub |