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Websites for learners of Japanese at beginners level (2009/06/19)

Crane's Thanksgiving (Tsuruno Ongaeshi) in three writing system versions with English translation

Peach Boy (Momotarou) in three writing system versions with English translation

Profile of the author of this website (2009/07/05)

Japanese cute character in ASCII Art (Keyboard Art) (2009/08/03)

Doraemon, a cat-figure robot character in anime and manga (2009/08/11)

detailed presentation of Doraemon (2010.2.8)

Japanese food (2009/09/05)

Japanese Verb Conjugator, an iPhone software (2009/10/06)

Watching Japanese TV show for your study as well as for your recreation (2009/10/27)

Japanese Garden (2009/10/27)

"The day when the small Tsu (っ) disappeared" from the Japanese language (2009/11/1)

Language and my philosophy of peace (2010/2/11)

Contents of my "twitlonger blog" (2010/7/10)






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Websites for learners of Japanese at beginners level




2009/06/19



 

It is widely said among Japanese teachers and researchers (of Japanese language teaching method) that, if one is at beginners level, one can learn it using only the alphabet, but after middle-class level, it is recommendable to know the letters.
If you don't want to stay at daily conversation level and want to learn longer and further to know Japanese culture more deeply, I advice you to pay more attention to practising in writing and reading.


In the below, I copy for you some useful websites with simple explanations.

 

 

 

-------------------------


For practicing symbols I recommend you the following site

http://courses.csusm.edu/japn101mi/practice/Hiragana.doc
(this is for practising hiragana. you can print out and write in the blank squares)


http://brng.jp/50renshuu.pdf

http://www.realkana.com
(you can practise writing)


furthermore you see here the list of hiragana and katakana. you click on one of the characters, and a short movie starts to show you the order of writing.

http://marinebat.com/gahoh/index.php?option=com_content&task=view&id=25&Itemid=39  (hiragana)

http://marinebat.com/gahoh/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=40  (katakana)

 

As for books, I can recommend this one.
http://www.amazon.co.uk/Guide-Learning-Hiragana-Katakana-Japanese/dp/0804833915/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1240734771&sr=1-1
(this is recommended widely by Japanese native teachers on internet sites)

 


And for your learning in beginners' level I recommend you this pdf textbook.



http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/tanoshi_gakko/english.pdf
(this is published for foreign learners living in Japan. with plenty of pictures and English translations it will be easily understandable)

 


In this site, you will get almost all the materials from various aspects for learning Japanese (also with the list of hiragana and katakana).
http://www.learn-japanese.info/hiragana.html


http://www.learn-japanese.info/indexw.html
(here you read what the difference between the three types of characters is)


and here, you will get almost everything on the internet for your self-study (dictionaries and whatever you will need).
http://www.sabotenweb.com/bookmarks/language.html



 


About Japanese verbs:

http://japanese.about.com/od/grammarlessons/a/031101a.htm

http://japanese.about.com/bl_verbs.htm

http://www.timwerx.net/language/jpverbs/index.htm

http://www.epochrypha.com/japanese/verbs/verbs.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_verb_conjugations_and_adjective_declensions





Some other materials:

useful websites for beginners of Japanese
http://japanese.about.com/library/blbeginner.htm

learn Japanese by lessons
http://japanese.about.com/library/blintroductory.htm

grammar explanations
http://japanese.about.com/od/grammarlessons/Japanese_Grammar_Expressions_Lessons.htm





And don't forget to see this one, the Wikipedia article in English.

http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_language

 

 

 

----------------------------

 

About Kanjis, it is for Japanese students an extremely hard task to master hundreds of Kanjis. At school we took small tests every week, and we continued this practice for nine years! (during the obligatory education).

 

But there are also many foreigners who have mastered Japanese until a native speaker level, and this year, a woman novellist from Iran acquired a literature award. She wrote an excellent novel in Japanese. Everyone admired her ability and the efforts she made until she reached such a level.



For your kanji practise:


In this page,


http://www.dartmouth.edu/~kanji/
http://www.dartmouth.edu/~kanji/kanji0001.html


You can get for each kanji a movie of how and in which order to write kanjis.
You can then follow the model and repeat writing.


For example,

http://www.dartmouth.edu/~kanji/kanji0019.html

this is for the kanji of "hundred" (百).

 

This is an introduction to kanjis.

http://mysite.verizon.net/tomyee3/WriteKanji.htm

 


you see here the readings and meanings of the most fundamental kanjis.

http://www.learn-japanese.info/firstgradekanji.html

 

This is the list of kanjis learned by the first year pupils in Japan.

http://www.learn-japanese.info/kanjifirst.html

I recommend you to repeat writing each of them 10 to 20 times or more.








 

I am active in the following sites.


livemocha
http://www.livemocha.com/profiles/view/2485702


lang-8
http://lang-8.com/31583

 

I am willing to support you whenever you need.












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Crane's Thanksgiving (Tsuruno Ongaeshi) in three writing system versions with English translation




original text from:

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/turu.html





Tsuruno Ongaeshi (Crane's Thanksgiving)
鶴の恩返し(つるの おんがえし)




in hiragana, alphabet, kanjis mixed and English translation




[hiragana]

 

 むかし、むかし ある ところに おじいさんと おばあさんが すんで いました。ふたりは まずしかった けれども とても しんせつ でした。
 ある さむい ゆきの ひ、おじいさんは まちへ たきぎを うりに でかけた かえり、ゆきの なかに なにかが うごいて いるのを みつけました。
 「あれは なんだろう。」
 おじいさんは わなに かかって いる いちわの つるを みつけました。うごけば うごくほど わなは つるを しめつけます。おじいさんは とても かわいそうに おもいました。
 「じっと して いなさい。うごいて は いかん。いま たすけて やるから なあ。」つるを たすけて やると、つるは やまの ほうに とんで いきました。
 いえに かえると、おじいさんは その はなしを おばあさんに しました。
 「きょうは よい ことを した。わなに かかった つるを たすけて やった。」
 すると いりぐちを たたく おとが しました。
 「だれ でしょう。」と おばあさんは とびらを あけました。
 うつくしい むすめさんが そこに たって いました。
 「やぶん すみません。ともだちを たずねて この むらに きたのですが、ゆきが はげしくて みちに まよって しまいました。どうか ひとばん ここに とめて もらえない でしょうか。」
 「こんやは とくに ひえる。さあ はいんなさい。ごらんの とおり まずしくて じゅうぶんな ふとんは ありませんが よかったら とまって いって ください。」
 むすめさんは この ことばに よろこび そこに とまる ことに しました。
 つぎの ひも、また つぎの ひも ゆきは ふり つづき すうじつが すぎました。
 むすめさんは こころ やさしく ふたりの ために すいじ、せんたく、なんでも やりました。ねる まえには おじいさん、おばあさんの かたを やさしく もんで あげました。
 こどもの いない ふたりは、わが この ように おもいました。
 ある ばんの こと です。むすめは こう いいました。
 「わたしを こどもに して ください。」
 ふたりは よろこんで ためらいも なく 「いいよ」 と いいました。
 ある ひ、むすめは こう いいました。
 「わたしは きれいな ぬのを おりたいと おもいます。いとを かって きて くれませんか。」
 おじいさんは さっそく いとを かって きました。さぎょうを はじめる とき、こう いいました。
 「これから、はたを おります。はたを おって いる あいだは、けっして へやを のぞかないで ください。けっして、けっして のぞかないで ください。」
 「わかりました よ。けっして のぞきません よ。すばらしい ぬのを おって ください。」
 へやに とじ こもると いちにちじゅう はたを おり はじめました。よるに なっても でて きません。つぎの ひも つぎの ひも はたを おり つづけました。おじいさんと おばあさんは はたの おとを きいて いました。
 みっかめの よる、おとが やむと ひとまきの ぬのを もって むすめは でて きました。
 「おとうさん、おかあさん。これを みて ください。できました。」
 それは じつに うつくしい,いままで みた ことの ない おりもの でした。
 「なんと うつくしい おりもの でしょう。こんな すばらしい おりものを みるのは はじめて です。」 と おばあさん。
  「これは つるの おりものと いう もの です。どうか あした まちに いって うって ください。そして もっと いとを かって きて ください。」
 つぎの ひ。おじいさんは まちへ でかけました。
 「つるの おりものは いらん か ね。つるの おりものは いらん か ね。」 と おじいさんは まちを あるきました。とても たかい おかねで うれた ので おじいさんは いとと ほかの ものを かいました。そして うれしく いえに かえりました。
 つぎの ひ、むすめは また おりものを おり はじめました。みっかが すぎた とき、おばあさんは おじいさんに いいました。
 「すばらしい おりものを どう やって おるん じゃろ。ちっと のぞいて みたい。」
 「そんな こと する もん じゃ ない。けっして のぞいて は いけないと いって いた。」
 でも おばあさんは おじいさんの いう ことには みみを かたむけませんでした。
 「ちょっと だけ。ほんの ちょっと だけ ですよ。」 とうとう のぞいて しまいました。
 「まあ、」 つるが はたを おって いるのを みて おどろきました。
 いちわの つるが ながい くちばしを つかって はねを ぬいて いとに おり こんで いました。のこって いる はねは あと わずか でした。
 「おじいさん、つるが はたを おって いますよ。」 と ささやきました。
 その よる、むすめは おりものを もって へやから でて きました。
 「おとうさん、おかあさん、ごおんは けっして わすれません。わたしは わなに かかって いる ところを たすけられた つる です。おんがえしに きたのですが、すがたを みられた から には もう ここには いられません。ながい あいだ ありがとうございました。」 と てを ひろげると、つるに なり、そらに まいあがると いえの うえを まわって、やまの ほうに とんで いって しまいました。

 






 

[alphabet]

 

 mukashi, mukashi aru tokoroni ojiisanto obaasanga sunde imashita. futariwa mazushikatta keredomo totemo shinsetsu deshita.
 aru samui yukino hi, ojiisanwa machi e takigiwo urini dekaketa kaeri, yukino nakani nanikaga ugoite irunowo mitsukemashita.
 「arewa nandarou.」
 ojiisanwa wanani kakatte iru ichiwano tsuruwo mitsukemashita. ugokeba ugokuhodo wanawa tsuruwo shimetsukemasu. ojiisanwa totemo kawaisouni omoimashita.
 「jitto shite inasai. ugoite wa ikan. ima tasukete yarukara naa.」 tsuruwo tasukete yaruto, tsuruwa yamano houni tonde ikimashita.
 ieni kaeruto, ojiisanwa sono hanashiwo obaasanni shimashita.
 「kyouwa yoi kotowo shita. wanani kakatta tsuruwo tasukete yatta.」
 suruto iriguchiwo tataku otoga shimashita.
 「dare deshou.」to obaasanwa tobirawo akemashita.
 utsukushii musumesanga sokoni tatte imashita.
 「yabun sumimasen. tomodachiwo tazunete kono murani kitanodesuga, yukiga hageshikute michini mayotte shimaimashita. douka hitoban kokoni tomete moraenai deshouka.」
 「konyawa tokuni hieru. saa hainnasai. goranno toori mazushikute juubunna futonwa arimasenga yokattara tomatte itte kudasai.」
 musumesanwa kono kotobani yorokobi sokoni tomaru kotoni shimashita.
 tsugino himo, mata tsugino himo yukiwa furi tsuzuki suujitsuga sugimashita.
 musumesanwa kokoro yasashiku futarino tameni suiji, sentaku, nandemo yarimashita. neru maeniwa ojiisan, obaasanno katawo yasashiku monde agemashita.
 kodomono inai futariwa, waga kono youni omoimashita.
 aru banno koto desu.musumewa kou iimashita.
 「watashiwo kodomoni shite kudasai.」
 futariwa yorokonde tameraimo naku 「iiyo」 to iimashita.
 aru hi, musumewa kou iimashita.
 「watashiwa kireina nunowo oritaito omoimasu. itowo katte kite kuremasenka.」
 ojiisanwa sassoku itowo katte kimashita. sagyouwo hajimeru toki, kou iimashita.
 「korekara, hatawo orimasu. hatawo otte iru aidawa, kesshite heyawo nozokanaide kudasai. kesshite, kesshite nozokanaide kudasai.」
 「wakarimashita yo. kesshite nozokimasen yo. subarashii nunowo otte kudasai.」
 heyani toji komoruto ichinichijuu hatawo ori hajimemashita. yoruni nattemo dete kimasen. tsugino himo tsugino himo hatawo ori tsuzukemashita. ojiisanto obaasanwa hatano otowo kiite imashita.
 mikkameno yoru, otoga yamuto hitomakino nunowo motte musumewa dete kimashita.
 「otousan, okaasan. korewo mite kudasai. dekimashita.」
 sorewa jitsuni utsukushii,imamade mita kotono nai orimono deshita.
 「nanto utsukushii orimono deshou. konna subarashii orimonowo mirunowa hajimete desu.」 to obaasan.
  「korewa tsuruno orimonoto iu mono desu. douka ashita machini itte utte kudasai. soshite motto itowo katte kite kudasai.」
 tsugino hi. ojiisanwa machi e dekakemashita.
 「tsuruno orimonowa iran ka ne. tsuruno orimonowa iran ka ne.」 to ojiisanwa machiwo arukimashita. totemo takai okanede ureta node ojiisanwa itoto hokano monowo kaimashita. soshite ureshiku ieni kaerimashita.
 tsugino hi, musumewa mata orimonowo ori hajimemashita. mikkaga sugita toki, obaasanwa ojiisanni iimashita.
 「subarashii orimonowo dou yatte orun jaro.chitto nozoite mitai.」
 「sonna koto suru mon ja nai. kesshite nozoite wa ikenaito itte ita.」
 demo obaasanwa ojiisanno iu kotoniwa mimiwo katamukemasendeshita.
 「chotto dake. honno chotto dake desuyo.」 toutou nozoite shimaimashita.
 「maa, 」 tsuruga hatawo otte irunowo mite odorokimashita.
 ichiwano tsuruga nagai kuchibashiwo tsukatte hanewo nuite itoni ori konde imashita. nokotte iru hanewa ato wazuka deshita.
 「ojiisan, tsuruga hatatawo otte imasuyo.」 to sasayakimashita.
 sono yoru, musumewa orimonowo motte heyakara dete kimashita.
 「otousan, okaasan, goonwa kesshite wasuremasen. watashiwa wanani kakatte iru tokorowo tasukerareta tsuru desu. ongaeshini kitanodesuga, sugatawo mirareta kara niwa mou kokoniwa iraremasen. nagai aida arigatougozaimashita.」 to tewo hirogeruto, tsuruni nari, sorani maiagaruto ieno uewo mawatte, yamano houni tonde itte shimaimashita.




 

 


[kanji mixed]

 

 昔、昔あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。二人は貧しかったけれどもとても親切でした。
ある寒い雪の日、おじいさんは町へたきぎを売りに出かけた帰り、雪の中に何かが動いているのを見つけました。
「あれは何だろう。」
おじいさんはわなにかかっている一羽の鶴をみつけました。動けば動くほどわなは鶴を締めつけます。おじいさんはとてもかわいそうに思いました。
「じっとしていなさい。動いてはいかん。今助けてやるからなあ。」鶴を助けてやると、鶴は山の方に飛んでいきました。
家に帰ると、おじいさんはその話をおばあさんにしました。
「今日はよいことをした。わなにかかった鶴を助けてやった。」
すると入口をたたく音がしました。
「だれでしょう。」とおばあさんは扉をあけました。
美しい娘さんがそこに立っていました。
「夜分すみません。友達を尋ねてこの村に来たのですが、雪が激しくて道に迷ってしまいました。どうか一晩ここに泊めてもらえないでしょうか。」
「今夜は特に冷える。さあ入んなさい。ごらんの通り貧しくて十分な布団はありませんがよかったら泊まっていって下さい。」
娘さんはこの言葉に喜びそこに泊まることにしました。
次の日も、また次の日も雪は降り続き数日が過ぎました。
娘さんは心優しく二人のために炊事、洗濯、何でもやりました。寝る前にはおじいさん、おばあさんの肩をやさしく揉んであげました。
子供のいない二人は、わが子のように思いました。
ある晩のことです。娘はこう言いました。
「私を子供にして下さい。」
二人は喜んでためらいもなく「いいよ」と言いました。
ある日、娘はこう言いました。
 「私は綺麗な布をおりたいと思います。糸を買ってきてくれませんか。」
おじいさんはさっそく糸を買って来ました。作業を始めるとき、こう言いました。
「これから、機をおります。機をおっている間は、決して部屋をのぞかないでください。決して、決してのぞかないでください。」
「わかりましたよ。決してのぞきませんよ。素晴らしい布をおってください。」
部屋に閉じこもると一日じゅう機をおり始めました。夜になっても出て来ません。次の日も次の日も機をおり続けました。おじいさんとおばあさんは機の音を聞いていました。
三日目の夜、音が止むと一巻きの布を持って娘は出てきました。
「おとうさん、おかあさん。これを見てください。できました。」
それは実に美しいままで見たことのない織物でした。
「何と美しい織物でしょう。こんな素晴らしい織物を見るのは初めてです。」とおばあさん。
 「これは鶴の織物と言うものです。どうか明日町に行って売ってください。そしてもっと糸を買ってきてください。」
次の日。おじいさんは町へ出かけました。
「鶴の織物はいらんかね。鶴の織物はいらんかね。」とおじいさんは町を歩きました。とても高いお金で売れたのでおじいさんは糸と他の物を買いました。そしてうれしく家に帰りました。
次の日、娘はまた織物をおりはじめました。三日が過ぎたとき、おばあさんはおじいさんに言いました。
「すばらしい織物をどうやっておるんじゃろ。ちっとのぞいてみたい。」
「そんなことするもんじゃない。決してのぞいてはいけないと言っていた。」
でもおばあさんはおじいさんの言うことには耳を傾けませんでした。
「ちょっとだけ。ほんのちょっとだけですよ。」とうとうのぞいてしまいました。
「まあ、」鶴が機をおっているのを見て驚きました。
一羽の鶴が長いくちばしを使って羽根を抜いて糸に織り込んでいました。残っている羽根はあとわずかでした。
「おじいさん、鶴が機をおっていますよ。」とささやきました。
その夜、娘は織物を持って部屋から出てきました。
「おとうさん、おかあさん、ご恩は決して忘れません。私はわなにかかっているところを助けられた鶴です。恩返しに来たのですが、姿をみられたからにはもうここにはいられません。長い間ありがとうございました。」と手を広げると、鶴になり、空に舞い上がると家の上を回って、山の方に飛んで行ってしまいました。





 

 

[translation]

 

 Long, long ago there lived an old man and his wife in a village. They were very poor but very kind.
One cold snowy day the old man went to the town to sell the woods. On his way back home he saw something moving in a snow- field.
"What is that?"
He found a crane in a trap. The more it moved, the harder the trap caught it. The old man felt very sorry for it.
"Stop, don't move. I'll help you."
He helped it from the trap. It flew away toward the mountain.
He came home and told his wife the story in the evening.
"I did one good thing today. I helped a crane from the trap".
Then there was the sound of knocking at the door.
"Who is it?" said his wife opening the door.
She found a beautiful lady standing.
" Excuse me, but I came to this village to visit my friend. It is snowing heavily outside and I got lost in the dark. Please let me stay with you for a while."
"It is very cold tonight. Why don't you come in? We are so poor and we don't have good bedclothes. But if it is okay, you can stay with us."
The lady was very happy to hear the kindness and decided to stay there.
 The next day and the following day it was snowing heavily and she had to stay there for several days.
She was so kind that she cooked and did everything for them. She massaged the old couple's shoulders with her gentle hands before going to bed every night.
As they had no children, they thought of her as if she were their own daughter.
One night she said to them,
"Please make me your daughter."
They were very happy to hear it and answered "Yes" without hesitation.
One day she said to her parents.
"I want to make fine cloth. So please buy thread for it."
Her father bought her thread. When she prepared to make fine cloth in her room, she said to her parents.
"From now I'll make fine cloth. While I am working, promise me never to look into my room, Never. Never."
"Ok. We promise. We will never look into your room. So please make a wonderful cloth."
She began to make cloth all day in her room. In the evening she didn't come out of her room but next day and following day she kept on weaving the cloth.
Her parents were listening to the sound of her work.
 Three days later in the evening, the sound stopped and she came out with a roll of cloth.
"Mom and Dad, please look at this. I made it."
It was the most beautiful cloth that they had ever seen.
"What a beautiful cloth this is! I've never seen such a beautiful thing before." They were astonished at the beauty of it.
"This is called a crane textile. Why don't you go to the town to sell it tomorrow? And please buy me more thread." she said to her parents.
The next morning the old father went to the town.
"Fine crane textile! Fine crane textile!" said he walking the street. It was sold at a very high price to a rich man. He bought thread and other things with the money. He returned home happily.
The next day the lady began to make a textile again. And three days passed.
The old woman said to her husband.
"What a beautiful textile she makes! I want to look into her room."
"Don't do that. She told us not to look into her room."
But the old wife wouldn't listen to him.
"A little, only a little." she looked into her room.
"Oh my God!" She was very surprised to find a crane in the room.
The crane was making a textile using her long bill; she picked up her feathers and mixed them into the thread.
She almost used up all her feathers.
"There is a crane making textile." She whispered to her husband.
That night she came out of the room with the textile.
 "Father and Mother. I'll never forget your kindness. I am the crane you helped on that cold snowy day from the trap. I came here to help you, but I had my figure seen. I can't stay here any longer. I must say goodbye to you. Thank you very much".
They asked her to stay. But it was impossible.
Opening her arms, she changed into a crane and flew up in the sky and circled over the house and flew away toward the mountain.
The old man and his old wife lived happily ever after with the money they sold the textile.

 






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Peach Boy (Momotarou) in three writing system versions with English translation





original text from:

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/momo.html



Here you read a Wikipedia article on Momotarou.

http://en.wikipedia.org/wiki/Momotar%C5%8D










Momotarou (Peach Boy)
桃太郎(ももたろう)



in hiragana, alphabet, kanjis mixed and English translation





[hiragana]

 

 むかし、むかし、ある ところに おじいさんと おばあさんが すんで いました。おじいさんは やまへ しばかりに、おばあさんは かわへ せんたくに いきました。すると おおきな ももが ながれて きました。
 「なんと おおきな もも じゃろう!いえに もって かえろう。」と おばあさんは せなかに かついで かえって いきました。
 ももを きろうと すると、ももから おおきな あかんぼうが でて きました。
 「おっと たまげた。」ふたりは おどろいた けれども、とても しあわせでした。
 「なんと いう なまえに しましょうか。」
 「ももから うまれた から、ももたろうと いうのは どうだろう。」
 「それが いい。」
 ももたろうは あっというまに おおきく なり、りっぱな やさしい おとこのこに なりました。
 ある ひの こと です。ももたろうは ふたりに いいました。
 「おにがしまに わるい おにが すんでいると ききました。」
 「ときどき むらに きて わるい ことを するので みんな こまって いる。」と おじいさんが いいました。
 「それでは わたしが いって たいじ しましょう。おかあさん、きびだんごを つくって ください。」
 おばあさんは とても おいしい にほんいちの きびだんごを つくりました。ももたろうは こしの ふくろに いれると さっそく おにがしまに むけて たびだちました。
 とちゅう、ももたろうは いぬに あいました。
 「ももたろうさん、ふくろの なかに なにが はいって いるんだい。」
 「にほんいちの きびだんご だよ。」
 「ぼくに ひとつ くれれば おとも します。」いぬは ももたろうから ひとつ だんごを もらい けらいに なりました。
 ももたろうと いぬが あるいて いくと、さるが やって きました。
 「ももたろうさん、ふくろの なかに なにが はいって いるんだい。」
 「にほんいちの きびだんご だよ。」
 「ぼくに ひとつ くれれば おとも します。」さるは ももたろうから ひとつ だんごを もらい けらいに なりました。
 しばらく いくと、きじが とんで きました。
 「ももたろうさん、ふくろの なかに なにが はいって いるんだい。」
 「にほんいちの きびだんご だよ。」
 「ぼくに ひとつ くれれば おとも します。」きじは ももたろうから ひとつ だんごを もらい けらいに なりました。
 しばらく いくと おにがしまが みえて きました。
 「あれが おにがしまに ちがいない。」いぬが ほえました。
 「おしろが みえる。」さるが さけびました。
 「とんで いって みて きます。」きじが なきました。
 おにがしまに つくと、おしろの もんの まえに、おおきな おにが たって いました。ももたろうは おおきな いしを つかむと おにに むかって なげました。さるは もんに のぼり かぎを あけました。きじは おにの めを つつきました。
 「こりあ まいった。」おには にげて いきました。
 「たすけて くれ。」と おしろから たくさんの おにが でて きました。
 ついに おおきな おにが でて きました。
 「なまいきな こぞう。おれさまが こらしめて やる。」おおきな てつぼうを ふり まわし ながら いいました。
 「あなたが かしら ですか。」と いうと ももたろうは すばやく てつぼうの うえに とび のり ました。
 「わるい おに、むらびとに わるい ことを した から には ゆるせない。わたしの こぶしを うけて みろ。」
 「アイタタ、ごめん。ごめん。ゆるして くれ。こうさん だ。」
 「ほんとうに やくそく する か。」
 「やくそく する。うそは つきません。たからものを やります。」
 ももたろうは おしろの きんや ぎんや おりものや、にぐるま いっぱいの たからものを てに いれました。
 とても すばらしい いちにち でした。

 




 


[alphabet]

 

    Mukashi, mukashi,aru tokoroni ojiisanto obaasanga sunde imashita. ojiisanwa yama e shibakarini, obaasanwa kawa e sentakuni ikimashita. suruto ookina momoga nagarete kimashita.
    「nanto ookina momo jarou!ieni motte kaerou. 」to obaasanwa senakani katsuide kaette ikimashita.
    momowo kirouto suruto, momokara ookina akanbouga dete kimashita.
    「otto tamageta. 」futariwa odoroita keredomo, totemo shiawasedeshita.
    「nanto iu namaeni shimashouka. 」
    「momokara umareta kara, momotarouto iunowa doudarou. 」
    「sorega ii. 」
    momotarouwa atto iumani ookiku nari, rippana yasashii otokonokoni narimashita.
    aru hino koto desu. momotarouwa futarini iimashita.
    「onigashimani warui oniga sundeiruto kikimashita. 」
    「tokidoki murani kite warui kotowo surunode minna komatte iru. 」to ojiisanga iimashita.
    「soredewa watashiga itte taiji shimashou. okaasan, kibidangowo tsukutte kudasai. 」
    obaasanwa totemo oishii nihon-ichino kibidangowo tsukurimashita. momotarouwa koshino fukuroni ireruto sassoku onigashimani mukete tabidachimashita.
    tochuu, momotarouwa inuni aimashita.
    「momotarousan, fukurono nakani naniga haitte irundai. 」
    「nihon-ichino kibidango dayo. 」
    「bokuni hitotsu kurereba otomo shimasu. 」inuwa momotaroukara hitotsu dangowo morai keraini narimashita.
    momotarouto inuga aruite ikuto, saruga yatte kimashita.
    「momotarousan, fukurono nakani naniga haitte irundai. 」
    「nihon-ichino kibidango dayo. 」
    「bokuni hitotsu kurereba otomo shimasu. 」saruwa momotaroukara hitotsu dangowo morai keraini narimashita.
    shibaraku ikuto, kijiga tonde kimashita.
    「momotarousan, fukurono nakani naniga haitte irundai. 」
    「nihon-ichino kibidango dayo. 」
    「bokuni hitotsu kurereba otomo shimasu. 」kijiwa momotaroukara hitotsu dangowo morai keraini narimashita.
    shibaraku ikuto onigashimaga miete kimashita.
    「arega onigashimani chigainai. 」inuga hoemashita.
    「oshiroga mieru. 」saruga sakebimashita.
    「tonde itte mite kimasu. 」kijiga nakimashita.
    onigashimani tsukuto, oshirono monno maeni, ookina oniga tatte imashita. momotarouwa ookina ishiwo tsukamuto onini mukatte nagemashita. saruwa monni nobori kagiwo akemashita. kijiwa onino mewo tsutsukimashita.
    「korya maitta. 」oniwa nigete ikimashita.
    「tasukete kure. 」to oshirokara takusanno oniga dete kimashita.
    tsuini ookina oniga dete kimashita.
   「namaikina kozou. oresamaga korashimete yaru. 」ookina tetsubouwo furi mawashi nagara iimashita.
    「anataga kashira desuka. 」to iuto momotarouwa subayaku tetsubouno ueni tobi nori mashita.
    「warui oni, murabitoni warui kotowo shita kara niwa yurusenai. watashino kobushiwo ukeki miro. 」
    「aitata, gomen. gomen. yurushite kure. kousan da. 」
    「hontouni yakusoku suru ka. 」
    「yakusoku suru. usowa tsukimasen. takaramonowo yarimasu. 」
    momotarouwa oshirono kin-ya gin-ya orimonoya, niguruma ippaino takaramonowo teni iremashita.
    totemo subarashii ichinichi deshita.

 





 

[kanji mixed]


 むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると大きな桃が流れてきました。
「なんと大きな桃じゃろう!家に持って帰ろう。」とおばあさんは背中に担いで帰って行きました。
桃を切ろうとすると、桃から大きな赤ん坊が出てきました。
「おっとたまげた。」二人は驚いたけれども、とても幸せでした。
「何という名前にしましょうか。」
「桃から生まれたから、桃太郎というのはどうだろう。」
「それがいい。」
 桃太郎はあっと言う間に大きくなり、立派な優しい男の子になりました。
ある日のことです。桃太郎は二人に言いました。
「鬼ケ島に悪い鬼が住んでいると聞きました。」
「時々村に来て悪いことをするのでみんな困っている。」とおじいさんが言いました。
「それでは私が行って退治しましょう。おかあさん、きび団子を作って下さい。」
おばあさんはとてもおいしい日本一のきび団子を作りました。桃太郎は腰の袋に入れるとさっそく鬼ケ島に向けて旅立ちました。
途中、桃太郎は犬に会いました。
 「桃太郎さん、袋の中に何が入っているだい。」
「日本一のきび団子だよ。」
「僕に一つくれればお伴します。」犬は桃太郎から一つ団子をもらい家来になりました。
桃太郎と犬が歩いて行くと、猿がやってきました。
「桃太郎さん、袋の中に何が入っているんだい。」
「日本一のきび団子だよ。」
「僕に一つくれればお伴します。」猿は桃太郎から一つ団子をもらい家来になりました。
しばらく行くと、雉が飛んできました。
 「桃太郎さん、袋の中に何が入っているんだい。」
「日本一のきび団子だよ。」
「僕に一つくれればお伴します。」雉は桃太郎から一つ団子をもらい家来になりました。
しばらく行くと鬼ケ島が見えてきました。
「あれが鬼ケ島に違いない。」犬が吠えました。
「お城が見える。」猿が叫びました。
「飛んでいって見てきます。」雉が鳴きました。
 鬼ケ島に着くと、お城の門の前に、大きな鬼が立っていました。桃太郎は大きな石を掴むと鬼に向かって投げました。猿は門に登り鍵を開けました。雉は鬼の目をつつきました。
「こりあ参った。」鬼は逃げていきました。
「助けてくれ。」とお城から沢山の鬼が出てきました。
ついに大きな鬼が出てきました。
「生意気な小僧。俺様が懲らしめてやる。」大きな鉄棒を振り回しながら言いました。
「あなたがかしらですか。」と言うと桃太郎はすばやく鉄棒の上に飛び乗りました。
 「悪い鬼、村人に悪いことをしたからには許せない。私のこぶしを受けてみろ。」
「アイタタ、ごめん。ごめん。許してくれ。降参だ。」
「本当に約束するか。」
「約束する。嘘はつきません。宝物をやります。」
桃太郎はお城の金や銀や織物や、荷車一杯の宝物を手に入れました。
とても素晴らしい一日でした。

 

 





[translation]

 

 Long, long ago, there lived an old man and his old wife in a village. He went to the mountain to gather woods. She went to the river to wash clothes, when a big peach came floating down the river.
"What a big peach this is! I'll take it home." she said and came home with it on her back.
 When she began to cut it, to their surprise, the peach cut apart of itself and a big baby came out of it.
"Oh, my God!" They were very surprised but very happy to be blessed with him.
"What shall we call him?" she asked.
"He was born from the peach. How about calling him Momo-Taro,'Peach Boy'." he said.
"That's a good name."
Momo-Taro grew and grew quickly to be a strong and kind-hearted boy.
One day he said to his parents.
"I hear there live a few bad ogres in the Ogre's Island."
"Oh, yes. They sometimes come to our village and do many bad evil things. But we are at a loss what to do."
 "Then I'll go there and defeat them. My mother, please make me some millet dumplings."
She made him the most delicious dumplings in Japan. He carried them in a bag around his waist and left his house for the Ogre's Island.
On his way, he met a dog.
"Mr.Momo-Taro, what do you have in your bag?"
"I have the most delicious dumplings in Japan."
"If you give me one, I'll follow you." He gave one dumpling and the dog became his follower with pleasure.
 When he and the dog made their way, a monkey came toward him.
"Mr.Momo-Taro,what do you have in your bag?"
"I have the most delicious dumplings in Japan."
"If you give me one, I'll follow you." He gave one dumpling and the monkey became one of his men with pleasure.
When they were walking, a pheasant flew over toward them.
"Mr.Momo-Taro,what do you have in your bag?"
"I have the most delicious dumplings in Japan."
"If you give me one, I'll follow you." He also gave one dumpling and the pheasant became one of his men with pleasure.
 "That must be the Ogre's Island." the dog said.
"We can see the castle." the monkey said.
"I'll fly and see what it is like." the pheasant said and flew away to the island.
They reached the island at last. In front of the castle's gate, there was a big ogre standing. Momo-Taro picked up a big stone and threw it at him. The monkey climbed up the gate quickly to open it. The pheasant attacked the ogre's eyes.
"We can't do anything." the ogre said and they ran away.
 "Help!" they said in the castle and they ran away.
The huge boss came out.
"Hey,little boy. I'll kill you." the ogre said, swinging his iron bar.
"Are you the boss?" said Momo-Taro,jumping on the bar quickly and lightly.
He attacked the enemy so quickly that the enemy couldn't catch him.
 "Bad ogre, you did evil things to the villagers. I'll never forgive you. Get my punch!"
"I'm sorry. Forgive me, forgive me. I give up, I give up."
"Are you sure? Do you promise?"
"We are sure. We promise. I'll never tell a lie. I'll give you our treasures."
Momo-Taro got many treasures in the castle. Gold, silver, textile and so on.
He and the dog pulled the cart full of many treasures while the monkey and the pheasant pushed it. It was a very wonderful day for them. 

 

 



 

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2009/07/05




 Hello, everyone from all around the world!
  Welcome to my CatsSpeakLanguages-Website!


 
 I like to learn languages.
 My goal is to be able to speak and read all the languages which have articles in the Wikipedia.
 At the moment about 260 languages are reported.

 http://meta.wikimedia.org/wiki/List_of_Wikipedias

 






First, I would like to present you my language and pease philosophy.
[language and philosophy of peace 2010.2.11]



      This crazy world, it must be changed into a better one, I believe so.

     Music can combine people, while language can do it too if people understand more between themselves.

     I believe religion is not enough for human beings to establish an absolute peace on the earth.

     I have a firm belief that, to realize it, it is necessary to elevate people's ability to the level of speaking at least one foreign language to know other people and other nations better.

     Working for the United Nations is attractive, too.

     I do like to find a way to be a member of such a global organization of so noble a mission for world peace.

     And I would love to travel around the world to talk to people in their mother tongue. For that, there are yet so many things that I lack around myself and in my ability.


    [This sentence was originally uploaded in:
Language and my philosophy of peace (2010/2/11)   ]







 

    I studied the following languages in each of their countries, attending courses at language institutes.


German:     Vienna (1 month)
                  1991/9, summer course of University of Vienna 
               Leipzig (1 month)
                  1996/9, summer course of Herder Institut of University of Leipzig

Italian:      Reggio di Calabria (1 month)
                  1996/8, summer course of universita per stranieri Dante Alighieri

French:     Grenoble (3 months)
                  2000/4-6, semi-intensive course of Universite Stendhal de Grenoble

Spanish:    Cadiz (1 month)
                  1997/2, GADIR Escuela de Espanol

Czech:      Prague (2 months in total)
                  1997/3-4, individual lesson at UJOP Czech Institute of Charles University
                  1997/8, summer course of Charles University of Prague

Bulgarian:  Sofia (half a month)
                  1997/9, institute of Bulgarian Studies

Hungarian: Debrecen (half a month)
                  1997/7, summer course of University of Debrecen

 




    I took private lessons from native friends in the following languages.


Greek: Athens
Slovak: Bratislava
Bulgarian: Varna

 




    I have acquired scholarships from the government of the following three countries:


Austria (for 2 year research stay at Vienna, 1996-1998)
     The research plan and the research reports were submitted in German.

Spain (for 1 year research stay at Madrid, 1997-1998)
     The research plan and the research reports were submitted in Spanish.

Czech Republic (for 1 month Czech study at Charles University of Prague, 1997/8)
     The study plan (motivation paper) was submitted in Czech.


 




    My language ability:

native:         Japanese
fluently:       German
advanced:    English, French, Italian, Spanish
middle:        Latin, Classic Greek, Portugues
primary:       almost all the European languages except Albanian, Latvian, Lithuanian, Basque. Chinese, Korean, Turkish and so on.


    In the following page, you will see to which extent I acquired each of the 55 languages which are chosen for reading the Wikipedia article "Japan".. 

99: Reading Wikipedia article "Japan" in 55 languages (99:日本の記事を55ヶ国語で読む

   If you find your mother tongue there, that means that I can at least read it.
   If not, it remains my task to come to study it more seriously!
 







    I am unregularly working as a professional translator of English, German, French, Italian, Spanish and Portugues.

 




   I graduated from:

   for Bachelor of Arts (1991)
      University of Tokyo (specialized in German Area Studies)
      diplom thesis (in German): "Das Konzertwesen in Wien zur Zeit Mozarts 1781-1791" (Concert life in Vienna at the period of Mozart 1781-1791)


  for Master of Arts (1993)
     University of Tokyo (specialized in European Area Studies)
     master thesis (in Japanese): "The early stage in the development of the civil musical life in Vienna (18th century)" 


 

  At the moment, I am preparing for my doctor thesis (for Doctor of Arts), which will be entitled:
     "Historical conditions of the formation of the music city Vienna: An interdisciplinary attempt to establish a comparative music history of European cities"



 



   For those learners at middle to advanced level in Japanese, let me bring to your notice the following page:

 top page      (the top page of this site)



   I am making it for Japanese-native learners to explain how to keep their motivations of studying foreign language. I hope these can provide you one of the materials for your reading practise as well as for enriching your vocabulary.

 

 



 For learners of Japanese at beginner's level, I have made a collection of websites that are useful to learn Japanese starting from practising hiragana and katakana. You will find some links which lead you to numerous useful websites that are necessary for your self-study.

Websites for learners of Japanese at beginners level
(The interface language is Japanese, but the explanations are written in English)





   For those at beginners to middle class level, you will have some easier materials for your reading practise.
   These are famous Japanese ancient fables (which can be compared to Mother Goose or Andersen or Grimm tales), and written in the following four versions: hiragana only, alphabet only, kanji mixed and English translation.
   Especially the versions of hiragana only and the alphabet only are useful if you are at the starting point of Japanese learning and about to learn from hiragana.
   After mastering the list of "50 hiragana letters", you will already be able to begin practising reading and the pronuntiation by yourself.
   For this level of the Japanese language, we can find very few materials for self-study, because all the texts for adult Japanese are unexceptionally written with kanji mixed, which sometimes makes foreign beginners without knowledge of kanjis feel isolated from the natives' quotidien ambience of using the language.
   It is from this reason that I made the following materials.
 

Crane's Thanksgiving (Tsuruno Ongaeshi) in three writing system versions with English translation

Peach Boy (Momotarou) in three writing system versions with English translation







Contact e-mail address to the author of this website:

catsspeaklanguages{{{♪}}} gmail.com
(Change {{{♪}}} into @)






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Japanese cute character in ASCII Art (Keyboard Art)





2009/08/03

 

 

Hi everyone!


Recently, Japanese animes and mangas are popular worldwide.
Cute characters are beloved by many.


As one of such cute design characters, I would like to show you the following sites.



http://www.aadayo.com/aa/12_01.html

http://www.aadayo.com/aa/12_01p2.html

http://www.aadayo.com/aa/12_01p3.html



Here are introduced some pictures of a cat-like character.
This is called Keyboard Art or ASCII Art
It can be drawn by using only a PC keyboard (with some Japanese letters though).
It is really artistic and realistic, and I think it shows cute cats masterly.
This type of Internet Art is very popular and famous in Japan.



For example I tried to copy one of them like this:


 

      ∧_∧  
     (´∀`)
   (==つ=つ
     | | | 
    (__)_)


 

The photo below shows that the character that was originally drawn with keyboard has come to be also hand-drawn as you see in the two rows in the left and the center.










I hope you like it and enjoy with them!

 

 

 




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Doraemon, a cat-figure robot character in anime and manga





2009/08/11




I have some best animes and mangas.
Among them, above all, I like Doraemon.
There are published 45 volumes in book form, and I have all of them!



A cat-like robot from the 22th century comes to the 20th century by time machine and makes true many dreams by using his future tools.




wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Doraemon




And you see here many pictures of it.

http://images.google.com/images?client=opera&rls=ja&q=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93+%E7%94%BB%E5%83%8F&sourceid=opera&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&ei=u6R_Sov9LpaVkAWlz7D_Ag&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1





I hope you also like it and have much fun with it.




Since my childhood I read many mangas and watched animes on TV.


There are some animes that are on TV since several decades, so such animes can be one of the common themes between parents and younger generations. Doraemon is one of such examples.


So rooted and diffused is the art of anime and manga in Japan and the heart of Japanese people.











[detailed presentation of Doraemon (2010.2.8)]









Doraemon, the blue cat robot in the photo, is one of the most famous and popular anime characters in Japan.

The yellow girl robot is his sister Dorami-chan.

As you see, Doraemon has no ear. It is because both of the ears were eaten by a mouse when one day he was taking a nap. So he hates mouse, although he is a cat robot.

He is a robot produced in the 22nd century, so a century after our 21st century. He possesses thousands of useful tools that are originally produced for people in the 22nd century, but he can use a time machine and has come to the 20th century to help a lazy school boy with his fantastic tools.

The anime and manga "Doraemon" (title) handles with the story of how he utilizes heroically his 22nd-century future tools in the 20th-century world.

His white pocket on the stomach is a "4-dimensional pocket", so he can put in it innumerable tools of whatever size and form.

Everyone in Japan, from a baby to a 90-year-old lady, knows what he is and what kind of dreamful and magical tools he has.

Since my childhood, I have been an enthousiastic fan of the manga "Doraemon" and, of course, of the heroic cat robot Doraemon himself!




























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Japanese food




2009/09/05



Hello!


Do you know how Japanese food looks like?


I want to show you some websites.

 


photos of various Japanese foods
http://images.google.com/images?client=opera&rls=ja&q=japanese+food&sourceid=opera&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&ei=6vmhSsXsHMOfkQWytM2BBA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4



 

photos of various Japanese foods
http://images.google.com/images?client=opera&rls=ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%99%E7%90%86&sourceid=opera&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wi

 



This page is for knowing about Japanese cuisine systematically.
http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_cuisine

 

 


photos of sushi
http://images.google.com/images?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=uRo&q=sushi&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi

 



This one is especially gorgeous.

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/60/Sushi_platter.jpg







Many of the foreigners who try sushi for the first time cannot eat raw fishes.

As you see in this photo, more than half of sushi materials are made from raw fishes. Maki occupies only a small (upper) part of it (red and green in the center of the rolls).

So if you want to enjoy sushi sufficiently, it is absolutely recommendable to be able to accustome yourself to raw fishes.

 

 

videos about how to make sushi etc.
http://video.google.com/videosearch?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=uRo&q=sushi&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wv#

 

 

I hope you enjoy with the above links!

 

 


And do you know how to use chopsticks (hashi)?

Using chopsticks is in general difficult for Japanese cuisine beginners.
But in several days I am sure you will be accustomed to it.


About eating Italian paste foods with chopsticks:
It is for us, too, very difficult to eat them with sticks. Pastes are slippery, they are not considered for sticks.
We eat them with forks, so I recommend you to use the forks.

 


You find here websites for knowing how to use sticks.

http://www.ehow.com/how_3261_chopsticks.html

http://east.portland.ne.jp/~k_tok/life01.htm

 


Here, there are some videos indicating the use of sticks.

http://video.google.com/videosearch?client=opera&rls=ja&q=use+chopstick&sourceid=opera&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&ei=VvqhSqT3PMyNkAW53OiBBA&sa=X&oi=video_result_group&ct=title&resnum=4#

 

 

If you learn well, you will also be able to pick up pens, pencils, watches, mouses (of computer)!

 

 







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Japanese Verb Conjugator, an iPhone software






2009/10/6



 

     Hi everyone!


     If you are an iPhone user, and are concentrating on the conjugation of verbs, I would recommend you an application tool specifically designed for iPhone.
     You can choose the interface language from the following eight languages: English, Chinese, French, German, Japanese, Korean, Russian, Spanish.
     This is sold on App Store (Apple's online store), accessible from iTunes.

 

 


----------------------




http://appulo.us/appdb/?page=viewapp&id=5402

 


"Japanese Verb Conjugator Katsuyo"

 


 
Price: $6.99
 
Released: Dec 12, 2008
 
Size: 0.5 MB
 
Seller: Mobilis Solutions, Inc
 
Added to Appulo.us: Mar 31, 2009
 
Latest version: 1.1.0

 

 

Application description


    Katsuyo is a very practical learning tool that speeds up your understanding of Japanese verb conjugation dramatically.

    Displaying 1178 verbs, it's well suited for those who want to strengthen their understanding of japanese verb conjugation.

    You can look up the specific verb you want to look up with just a few touches even if you haven't gotten used to typing Japanese character.
    Then you can learn which group the verb belongs to, read translation and Kanji writing. Finally, using its intuitive scrolling navigation, you will have access to all conjugation forms listed below:


- Polite form
- Plain form
- Present and future form
- Past tense form
- Affirmative form
- Negative form
- Te form
- Potential form
- Causative form
- Causative passive form
- Conditional -eba form
- Conditional -ra form
- Imperative form
- Passive form
- Volitional form

 

    Moreover, you can easily go back to any verb previously looked up via the "History" menu.

 


Features

- Supports 7 languages (english, french, spanish, german, russian, korean, chinese)
- Verbs are displayed both in Kanji/Hiragana and Romaji
- Intuitive navigation using your fingertip
- History backup function
- 2 ways to find your verb : by keyword or by index

 

 


New in this version

    Katsuyo bacame faster and more stable as we rebuilt the whole database using SQLite.
    Now you can search words by meaning in your native language.

    Lastly, we added a small feature that response to shuffle; because we believe: "sometimes learning is random, too".


Languages
    English, Chinese, French, German, Japanese, Korean, Russian, Spanish


Requirements
    Compatible with iPhone and iPod touch
    Requires iPhone 2.2 Software Update Version 1.1.0

 


The photo shows one of the pages.


 






----------------------

 

     I took charge of the German translation.
     The following is the German version I made for this occasion.
     The photo is the explication page in German.

 

     Diese Applikation ist ein Lernmittel für die Japanischstudierenden, das fürs Erlernen von der Konjugation von japanischen Verben gedacht ist. Sie umfasst 1177 Verben, die beim Japanischstudium unentbehrlich sind, und Sie können die Bedeutung, die Konjugation und die Grammatik von den Verben nachschlagen. Besonders geeignet ist sie für das Weiterstudium und die Verbesserung der Japanischfähigkeit im mittleren Niveau.

 


 

Besonderheiten:

Entspricht acht Sprachen, damit Sie in jeder beliebigen Sprache lernen.

Die Lesehilfe in Lateinschrift erleichtern Ihr Studium.

Per Tastenbildschirm zu bedienen.

Mit der Funktion vom Speichern des Suchprotokolls ausgestattet.

Suchmaschine in zwei Systemen (Index und Suche) verwendbar.














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Watching Japanese TV show for your study as well as for your recreation





2009/10/27




Hi everyone!


I imagine that sometimes writing and reading Japanese is too difficult and can be a too much burden and a loss of time for you.


Here I recommend you for your repose to watch a talk show programm of a Japanese TV station, uploaded on Youtube.




http://www.youtube.com/watch?v=2_Pylo8mHy0


The three ladies in the center are announcers, so their Japanese is quite orthodox, and what they are talking can be a good model for your pronunciation practice.
The men sitting on the sides are not annoucers, so their Japanese is a little bit broken.





http://www.youtube.com/watch?v=BPWZYkNwAlM 


Here, too, you can watch three lady announcers.
They might look like models or movie actresses, but they are, too, genuine announcers who took professional training of Japanese reading at TV station.








For TV news broadcast in Japan, I can give you some links.


http://www.youtube.com/watch?v=AY5VyDkGtow#< /A>

http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-8157824917324938442&ei=tnvoSoLTHoK0wgO7rMzyDg&q=nhk+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja#

http://www.dailymotion.com/video/x9dzoa_nhk7_news 

http://www.youtube.com/watch?v=7Y19EOmAYK0

http://www.dailymotion.pl/video/x4cqcr_nhkyyyyyyyyyyyy-yyyyyy_politics

http://www.dailymotion.com/video/x9g2jo_nhk7_news



And here in the youtube,

http://www.youtube.com/results?search_query=nhk+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&search_type=&aq=f

you can find hundreds of news videos.
This is the search result of "NHK, news" (in Japanese).
NHK is the national public broadcast station of Japan, corresponding to BBC in UK.
Try to click them at random or on whichever pictures you are interested in and you will get a "shower" of Japanese readings!






I hope these can be a small material for your study as well as a recreation after your hard work!








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Japanese Garden





2009/10/27




Hi!


Garden is one of the important aspects of Japanese culture.


For those who want to begin with its profound world, I am showing you a website which contains many photos of Japanese garden.


http://images.google.com/images?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=kOi&q=japan+garden&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=UUzkSvruE5jm6gPijd3vAQ&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBIQsAQwAA




Here are videos.
http://video.google.com/videosearch?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=kOi&q=japan+garden&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=UUzkSvruE5jm6gPijd3vAQ&sa=X&oi=video_result_group&ct=title&resnum=8&ved=0CDMQqwQwBw#




And in these sites you will learn various aspects of profoundness of Japanese garden.


http://www.japangarden.co.uk/

http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_garden


















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"The day when the small Tsu (っ) disappeared" from the Japanese language






2009.11.1
 
 
 
 
 
   I found an interesting book about Japanese alphabet, written in German.
   If you can read in German, I would recommend you to once have a look at it.
 
 
 
Amazon Germany 
http://www.amazon.de/Tag-dem-kleine-verschwand-Illustrationen/dp/3852529379
 
Amazon France 
http://www.amazon.fr/Tag-dem-kleine-verschwand-Illustrationen/dp/3852529379
 
 
 
 
   The title is:
 
   Der Tag an dem das kleine Tsu verschwand: Erzählung mit Illustrationen (Gebundene Ausgabe)
von Stefano von Loe (Autor), Torsten Klockenbring (Illustrator) 
   [The day when the small Tsu disappeared. Stories with illustrations]
 
 
 
   As you know, the small Tsu (っ) has no sound that is particularly attached to this letter.
   The 50 alphabet village in this book consists of 50 residents, whose names are made after the Japanese 50 hiraganas: Mr. あ(a),Mr.い(i), Mr.う(u) until Mr.わ(wa), Mr.を(wo) and Mr.ん(n).
   Among them, Mr.っ(small Tsu) is not respected in this community because he has no particular sound.
   And one day, being despaired that he isn't a useful person, he left the village.
   Then after that, confusions arose to them. Without small Tsu, the Japanese language doesn't function as a communication language. For example, they can no more say きってください(kitte kudasai, please cut). By omitting っ, it changes into きてください (kite kudasai, please come), as you see, with totally different meaning.
 
   In such a way, this book teaches that no one person is useless in a community, that every one of us must be respected as an irreplaceable member of a country.
   This is a picture book for children, but such an intellectual content will deserve also the attention of the adults and learners of Japanese.
 
 
   In the below, I copied the opinions of German readers that are found on Amazon Germany.
   All of them evaluate it with the highest score of satisfaction and recommendation.
 
   As a Japanese native, I am really satisfied with this author, who could make such a phantastic story by introducing German and world public into the complexity and the profoundness of the Japanese language!
 
   Sorry I can only show them with no English translation!
 
  
 
 
 
 -----------------------------------------------
 
 
 
 
 
http://www.amazon.de/product-reviews/3852529379/ref=cm_cr_dp_all_recent/277-2623022-6795009?ie=UTF8&coliid=&showViewpoints=1&colid=&sortBy=bySubmissionDateDescending
 
 
 
 

Intelligente Geschichte mit schöner Botschaft, 2. Dezember 2008 Von  Andreas Gölzer
   
Von einer guten Freundin aus dem Kindergarten wurde uns dieses Buch empfohlen und wir sind froh, dass wir diesen Tipp bekommen haben. Diese anrührende Geschichte hebt sich angenehm ab von dem Einerlei der Bärchen-, Prinzessinnen- und Hexen-Geschichten. Es ist das erste Mal, dass wir eine Bewertung für ein Buch abgeben, aber in diesem Fall wollten wir unbedingt unsere Begeisterung weitergeben.
 
Uns hat der Aspekt sehr gut gefallen, dass jeder Einzelne etwas besonderes ist. Keiner wird unwichtiger nur weil er vielleicht eine Eigenschaft vieler anderer nicht hat. Jeder hat seine eigene Persönlichkeit, jeder hat seine Stärken und Schwächen und in der Gemeinschaft können wir uns gegenseitig ergänzen.
 
Einer der japanischen Buchstaben - das sog. 'kleine Tsu' - wird von den anderen Buchstaben als nicht so wichtig erachtet und verspottet, weil es keinen eigenen Laut darstellt. Traurig beschließt das kleine Tsu, das Buchstaben-Dorf zu verlassen. Daraufhin gerät einiges durcheinander und es zeig sich schnell, dass die ganz speziellen Eigenschaften des kleinen Tsu eben doch sehr wichtig sind und dass man nicht darauf verzichten kann.
 
Die Verbindung zum japanischen Kulturkreis insbesondere dem japanischen Alphabet finden wir dabei sehr reizvoll, interessant uns lehrreich.
 
Eine wirklich sehr schöne Geschichte, die wir gerne weiter empfehlen.
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
Nicht nur für Kinder, 30. November 2008 Von  Cora Hiebinger (Wien)
   
Entzückende Illustrationen und eine Geschichte, die - wenngleich in der japanischen Sprache angesiedelt - auf unser aller Leben übertragbar ist. Neben der Moral der Geschichte - niemand ist wichtiger als jemand anderer, nur weil er vielleicht größer und bunter ist - lernt man ganz nebenbei über Sprache, Sprechen, und Japan. Mal was anderes, als Bilderbücher über Feuerwehr, Polizei, oder einen Bauernhof.

Ein reizendes Buch, dass ich wohl noch mehrmals verschenken werde, und nicht nur an FreundInnen mit Kindern. Ich hoffe, dieses Autoren/Illustratorenteam macht weiter mit ihren Geschichten!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Einfühlsam und Lehrreich, 16. November 2008 Von  K. Schröder (München)
   
Man Lernt viel über Sprache und Sprechen. Über die Bedeutung von Pausen beim Sprechen und die japanische Sprache. Über Gruppendruck und Einsamkeit. Über Mut und wie wichtig Medien sind. Die Illustrationen korrespondieren gut mit der Stimmung der erzählten Geschichte. Ingesamt ein Buch, das meinen und den Horizont meiner Kinder erweiterte, ein Buch voller Menschenfreundlichkeit.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Für Jung & Alt, 11. November 2008 Von  Konrad Zechlin
   
Ein Buch für Kinder und Erwachsene gleichermaßen. Von der Moral der Geschichte" kann jeder kleine und große Mensch profitieren. Denn es geht nur vordergründig um die japanische Sprache (Was allerdings dennoch eine Bemerkung wert ist, denn der Autor ist alles andere als ein Japaner. Das allein zeigt schon, wie viel Sprachgefühl und Einfühlungsvermögen dieser Schreiber hat.).
 
In erster Linie geht es in Der Tag an dem das kleine Tsu verschwand" um Achtung, Anerkennung, Respekt und Offenheit. Darum, dass wir alle - egal ob Buchstaben, Tiere oder Menschen - gleichviel wert sind. Keiner ist wichtiger, nur weil er größer, stärker oder lauter ist. Und keiner weniger wert, nur weil er vielleicht kleiner, schwächer oder leiser ist. Werte, die man Kindern nicht früh genug vermitteln kann und die sich auch Erwachsene immer wieder in Erinnerung rufen sollten.
 
In Summe ganz klar volle Punktzahl. Denn hier stimmen Geschichte, Sprache und die liebevolle Aufmachung.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Die beruehrende Geschichte einer kleinen kleinen Pause, 11. November 2008 Von  Johan Hartle (Amsterdam)
 
Diese spielerische Einfuehrung in die Welt der japanischen Schriftzeichen erzaehlt vom Nutzen kleiner Unterschiede. Als Kinderbuch ueberzeugt durch seinen didaktischen Wert, seine leichte Erzaehlweise und seine schoenen Illustrationen. Erwachsene duerfen sich ueber eine liebevoll entwickelte Lebensweisheit freuen. Und eines steht fest: Das kleine Tsu wohnt irgendwann gemeinsam mit dem kleinen Prinzen im Olymp fuer illustrierte Parabeln.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Zum Nachdenken und Schmunzeln , 11. November 2008 Von  Yvonne Wrede
 
Eine intelligente Geschichte für Kinder und Erwachsene: die Geschichte vom kleinen Tsu tröstet und gleichzeitig warnt sie davor, nicht zu schnell und laut andere auszulachen. Eine sehr nachdenkliche Geschichte, die aber unterhaltsam geschrieben ist und oft schmunzeln läßt.

Hoffentlich hat Stefano von Loe noch mehr solcher genialen Ideen! Würde gerne bald wieder etwas von ihm lesen.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

phantasievoll, unterhaltsam und lehrreich , 10. November 2008 Von  Malachan
 
Ein Kinderbuch nicht nur für Kinder, auch als Erwachsener legt man dieses nicht zur Seite. Eine phantasievolle schöne Geschichte, die gleichzeitig unterhaltsam und lehrreich ist. Dazu niedliche Illustrationen, die die Geschichte unterstreichen.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Nidelich, lebhaft, clever gemacht., 9. November 2008 Von  Ariane Engel
   
Ich habe mich gleich in die Figur des kleinen Tsu verguckt. Er und seine Buchstaben-Kollegen sind sehr niedlich gezeichnet und mein 4-jähriger Sohn bekommt nicht genug von der Geschichte.

Ich freue mich, dass es mal ein Kinderbuch gibt, das eine wichtige Botschaft vermittelt - und sich nicht um Polizei, Lastwagen oder Ponys dreht.

Hervorragend gemacht - auch wenn einem die Idee, dem eigenen Kind etwas über einen japanischen Buchstaben vorzulesen, anfangs komisch vorkommt, werden Sie schnell merken, welchen tollen Sinn es macht.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Buchstaben haben eine Seele ..., 8. November 2008 Von  Ingo Bube "Ingo Bube" (Brauweiler)
   
Dieses Buch - nicht nur für Kinder, wie ich meine - ist in mehrfacher Hinsicht ein besonderes Buch: Eine intelligente und phantsievolle Geschichte spielt mit einer Besonderheit der japanischen Buchstaben, dem "Kleinen Tsu". Es steht nicht für einen Laut, sondern für eine Pause, während des Sprechens eines Wortes. Eine wundervolle Geschichte rankt sich um das "Kleine Tsu" und die Botschaft ist für alle Menschen, ob Kind oder Erwachsener, gleichsam von großer Bedeutung: Jeder ist wichtig im großen Ganzen. Jeder hat seine Aufgabe. Ohne jeden Einzelnen wird alles anders ....
 
Es lässt sich einiges lernen (für die Geschichte wichtige Besonderheiten der japanischen Sprache sind in Fußnoten einfach und gut verständlich erläutert) und Eltern können sich in sehr findiger, phantasievoller Art und Weise mit ihren Kindern mit einem wichtigen Thema befassen. Die sehr gelungenen Illustrationen von Torsten Klockenbring lassen den Leser tief eintauchen in die Welt des "Kleinen Tsu". -
 
Ich kenne bisher kein so intelligentes Kinderbuch dieser Art und kann es nur jedem empfehlen, der ein wenig Phantasie, ein herzliches Gemüt und (oder!) Kinder hat; von mir gibt es daher keinen Alterskorridor des Lesers. Zu jung sollte ein Kind nicht sein, sonst kann es den Hintergrund schlecht verstehen, aber zum Vorlesen und Zeichnungen ansehen, geht es schon ab 4 Jahren.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Die Welt der japanischen Buchstaben, 8. November 2008 Von  D. Scholz
   
Sehr schönes Buch für Kinder ab 4-5 Jahren. Es geht im übertragenden Sinne darum ,daß jeder auch scheinbar unwichtige Teil einer Gemeinschaft doch seinen Beitrag für das Große Ganze leistet und seine Abwesenheit zu großen Turbulenzen führen kann.In diesem Buch sind es japanische Buchstaben, denen ein zwar kleines, aber wichtiges "Mitglied" nach Streit und Kränkung abhanden kommt, was weitreichende Folgen hat.Das "kleine Tsu" nämlich hat durchaus eine Bedeutung, auch wenn es kein "großer" Buchstabe ist - das merken die anderen aber erst, als es schon fast zu spät ist...
 
 
 















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Language and my philosophy of peace







2010/2/11






This crazy world, it must be changed into a better one, I believe so.


Music can combine people, while language can do it too if people understand more between themselves.


I believe religion is not enough for human beings to establish an absolute peace on the earth.


I have a firm belief that, to realize it, it is necessary to elevate people's ability to the level of speaking at least one foreign language to know other people and other nations better.


Working for the United Nations is attractive, too.


I do like to find a way to be a member of such a global organization of so noble a mission for world peace.


And I would love to travel around the world to talk to people in their mother tongue. For that, there are yet so many things that I lack around myself and in my ability.






PS: I added this sentence to my "Profile", too
     Profile of the author of this website (2009/07/05)










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Contents of my "twitlonger blog"






2010.7.10




      Hello, everyone.
      World Cup has been exciting since a month, but in the meanwhile, it is already just about to end. Tomorrow 7.11 is the last day.
      The final Spain Holland comes!

 
      Here, let me build up the contents of what I wrote in Twitlonger part of my twitter page "wankoro2000".




1  Doraemon video
http://www.twitlonger.com/show/7d637ec0c266f7b2115415038ba8af6d



2  language and philosophy of peace 2010.2.11
http://www.twitlonger.com/show/4d73f87bba901becbc93335cfe50e890



3  Femininity Weiblichkeit Feminité
http://www.twitlonger.com/show/7f8c26346b7d8dfe2bfd628c77b48c1a



4  A healing Japanese song
http://www.twitlonger.com/show/c89abfa1d4c578af1fb0077a39ad75e0


5  MISORA Hibari, greatest singer of 20th century Japan
http://www.twitlonger.com/show/9922f33c6497d3fcb84b77ee7511b29b


6  ubiquité spirituelle et linguistique [in French/ en français]
http://www.twitlonger.com/show/99c39c5607b57e9158e39b82bcef75e7


7  associating Winter Olympics with Space Shuttle and ISS
http://www.twitlonger.com/show/ba77b662487acf812b19c56b9d7598cb



 




[Further titles will be added here if I upload another ones.
I hope you'll enjoy with them(^0^)]







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    2010.5.16





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   2011.1.7 











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