HOME > このページ

LA LIBROJ, KIUN MI VERKIS THE BOOKS WHICH I WROTE

いままで書いた ひとりでにめくれる本

こんな本を書いてきました・・・(^^;)

最新の更新 2013年7月9日
 
単著新版 絵で読む漢文2013 倭の風2013  漢詩の絵本2012 中国人の腹のうち2011 本当は危ない『論語』2011 怪の漢文力2010 中国古典からの発想2010 絵でよむ漢文2010 梅蘭芳 世界を虜にした男2009 漢文力(文庫版)2007 怪力乱神2007 貝と羊の中国人2006 漢文の素養2006 西太后2005 漢文力2004 京劇2002  「嘉藤徹」名義:小説 封神演義2000 倭の風1996
共著東洋脳×西洋脳2011 総合科学!?2005 人間理解のコモンセンス2002 演劇と映画1998
テキスト白文攻略 漢文法ひとり学び2013 中国古典のスターたち2011 中国語で歌おう!2007 NHKテレビ「知るを楽しむ・歴史に好奇心」2007 いきなり使える旅行会話 中国語2006
被翻訳著書『貝と羊の中国人』韓国語訳2007 『漢文力』中国語訳2005 『漢文力』韓国語訳2005/2007
参考:かかわった本替天行道2005 大学新入生に薦める101冊の本2005 歴史に未来を観る2004 その他

単 著

『新版 絵で読む漢文』(しんぱん えでよむかんぶん)

朝日出版社
四六判 192ページ
ISBN: 9784255007045
2013年4月1日刊 本体 1,300円+税
朝日出版社の拙著紹介の頁は[こちらをクリック]
※2010年発売の『絵で読む漢文』の改訂新版です。

『倭の風』(やまとのかぜ)

加藤徹,倭の風 中央公論新社・中公文庫
初版発行 2013/3/25  発売日 2013年3月23日
ページ数 496ページ
定価940円(本体895円)
ISBN 978-4-12-205770-8
中央公論新社のHPの中の[中公文庫『倭の風』の頁]
※1996年の拙著『倭の風』(PHP研究所)を文庫化したものです。内容を一部、書き換えたところもあります。

『漢詩の絵本』(かんしのえほん)

加藤徹編訳、ナツメ社刊。
2012年2月13日刊。(発売は2012年1月25日より)
本体1380円+税。
A6 全208頁 地図、年表、索引付き。
ISBN:978-4-8163-5178-5
[ナツメ社の『漢詩の絵本』の頁] [google「"漢詩の絵本" 加藤」検索結果]


『中国人の腹のうち』(ちゅうごくじんのはらのうち)

廣済堂新書 価格840円+税
総191ページ  発売日: 2011/8/30
ISBN-10: 4331515729
ISBN-13: 978-4331515723


『本当は危ない『論語』』(ほんとうはあぶないろんご)

NHK出版新書: 256ページ 定価 819円 (本体780円)
ISBN-10: 4140883413  ISBN-13: 978-4140883419
発売日: 2011/2/08  2011/2/10刊
検索結果 [amazon]  [ 楽天ブックス]
 [ bk1]  [ セブンネット]  [ boople]
 [ Jbook]  [ boox]  [ ブックサービス]
 [ 紀伊國屋書店]  [ 三省堂]  [ 丸善&ジュンク堂]
 [ Google]  [ GOO]  [ Yahoo]
以下、[NHK出版新書のページ]より引用。
『論語』はただのお説教本ではない。扱い方によって猛烈な毒にも最良の薬にもなる恐るべき力を秘めた書物である。その力は東洋の歴史を支配し、幕末の日本に革命をもたらした――先入観なしに『論語』を精読するために不可欠な基本知識を踏まえながら、この多方面で危険な古典の真髄を解き明かす画期的な『論語』読本。
(以下、本書の【はじめに】より引用)
 最近いろいろな人から、こんな質問を受ける。
「昔の中国は『論語』を生むほどすばらしい国だったのに、どうして今の中国人はあんな ふうになったのですか?」
「あんなふう」というのは、毒入りギョウザ事件や尖閣問題など、昨今のマイナス・イメ ージを指すらしい。
 昔の中国がすばらしかったかどうか、メディアが好んで取り上げる中国人の「あんなふ う」が彼らの本当の姿かどうか、それらはさておき、こういう質問をする人は、実はたい てい『論語』をよく読んでいない。『論語』は完全無欠のすばらしい本だ、とか、孔子は 平和主義の人格者だった、と漠然と思い込んでいるのだ。
 もし自分で『論語』を熟読すれば、単純にそう言えないことがわかる。
 本書は、読者が自分の目で『論語』を読む(あるいは読み直す)ための、補助線的な解 説書である。

(以上【はじめに】より、引用終わり)


『怪の漢文力』(かいのかんぶんりょく)

 初版発行日2010/10/25 判型文庫判 ページ数328ページ
 定価840円(本体800円)
 ISBNコード978-4-12-205383
 ※拙著『怪力乱神2007を改題、文庫化したものです。
 詳細は[中央公論新社のこちらの頁]をどうぞ。
『怪の漢文力』の
[google検索結果]  [yahoo検索結果]  [goo検索結果]

 [Baidu検索結果]  [フレッシュアイ検索結果]


『中国古典からの発想 ──漢文・京劇・中国人』(ちゅうごくこてんからのはっそう かんぶん・きょうげき・ちゅうごくじん)

序に代えて──学問とは何か
第一章 今こそ漢文力を
第二章 漢字文化と日本
第三章 北京三千年史を彩る八人
第四章 おかめはちもく京劇論集
第五章 中国キャラクター列伝
第六章 日中交流秘話
第七章 中国語探検隊
あとがきに代えて──古典とは何か
中央公論新社
初版発行日2010/9/10 判型四六判 総304ページ
人名・書名索引付き 図版多数
定価1890円(本体1800円)
ISBN 978-4-12-004148-8

 帯の文句「漢文と京劇と歴史キャラクターを手がかりに、中国人の本音と中国社会の機微を洞察する」
 新聞や雑誌等に発表した文章に手を入れて再録した本です。書き下ろしではありませんが、それぞれの文章の初出時になかった 図版とキャプションを追加したり、タイトルや語句を改めたり、かなり手を加えました。
 内容はさておき、この価格帯の書籍としては頁数も図版も多いと思います・・・(^^;;
検索結果 [google]  [yahoo]  [goo]
amazon bk1 セブンネット Yahooショッピング 楽天 e-hon boople Jbook
boox ブックサービス 紀伊國屋書店 三省堂 ジュンク堂 Yahoo Google goo

『絵でよむ漢文』(えでよむかんぶん)

2010年7月15日刊。朝日出版社
判型:四六判  ページ数:192ページ  ISBN:978-4-255-00539-3  Cコード:0098
定価:1,365円(本体1,300円+税)
↓立ち読み。クリックすると拡大。


 長田弘さんの「小さな本の大きな世界」で好意的に取り上げていただきました(8月6日付「東京新聞」朝刊、 8月17日付「中日新聞」夕刊)。感謝!!
まとめてブログ検索「絵でよむ漢文」検索結果
 本書は「仮フランス装」という、今の日本では珍しい装丁で綴じられています。 まるで手作りの本のような、凝った装丁です。ぜひ書店で手にとって独特の肌触りをお楽しみください。
 本文の挿図の大半は、昔の人の味わいのある作品です。古代中国の画像石や篆刻文字、清代の『芥子園画伝』『金石索』、江戸時代の『唐詩選画本』その他の古書から集めました。 石刻や木版刷りの素朴で暖かみのある描線を見ていると、自然と心がなごみます。
 活字は大きめです。本文は黒インク、ルビは茶色の2色刷りです。私のような年齢でも、読みやすいです。


『梅蘭芳 世界を虜にした男』(メイランファン せかいをとりこにしたおとこ)

2009年3月12日刊。ビジネス社 か-71-1
四六判 250頁 価格 本体1,600円(税込1,680円)
ISBN:978-4-8284-1486-7

ビジネス社・O氏のコラム「3年半越し
紀伊國屋書店  amazon  boople  セブンアンドワイ  楽天  Yahoo! ブックス  本やタウン  e-hon  ジュンク堂


中公文庫版『漢文力』(かんぶんりょく)

2007年8月25日刊。中公文庫 か-71-1
文庫サイズ320ページ 価格 本体686円(税込720円)
ISBN:978-4-12-204902-4
2004年に刊行したハードカバーの単行本『漢文力』(こちら。引き続き販売中)の内容を文庫化したものです。
この文庫版には、新たに「著者近影」と「文庫版あとがき」が追加されています。
詳細はこちらをクリック
紀伊國屋書店  amazon  @nifty Books  boople
 セブンアンドワイ  楽天  Yahoo! ブックス  bk1  ジュンク堂


『怪力乱神』(かいりきらんしん)

目 次
第1章 人体の迷宮
 (夢という闇 三千年前のアンドロイド 記憶する心臓 ほか)
第2章 霊と肉の痛み
 (割腹自殺 首なし騎士の系譜 生かされ続ける病巣 ほか)
第3章 変身と幻獣
 (人が虎になる時 人魚 ホトトギスの怪 ウブメ ほか)
第4章 性と復活の秘儀
 (少女の柔肌 孔子と色 棺内分娩 地底の太陽 ほか)
第5章 宇宙に吹く風
 (弦楽器の不思議 天地のサイズ 飛行機械の夢 ほか)
[目次の詳細]
2007年8月10日刊。
中央公論新社 単行本 四六判 312ページ 定価1890円(本体1800円)
ISBN978-4-12-003857-0 C0095
*「怪力乱神」には「かいりきらんしん」と「かいりょくらんしん」の両方の読みがありますが、本書の書名は前者です。
 ↓帯の文句より
怪異、暴力、乱倫、神秘……
中国古典に封じ込められた奔放な想像力と世界観を読み解く

[書評・まえがき・目次などの詳細はこちらをクリック]

Google CEEK.JP
紀伊國屋書店  amazon  bk1  e-hon  @nifty books  本やタウン
 Yahoo! ブックス  セブンアンドワイ  楽天  Jbook  boople  ジュンク堂


『貝と羊の中国人』(かいとひつじのちゅうごくじん)

 2006年6月20日刊。新潮新書169。
 新書版256ページ 定価756円(本体720円) ISBN:4-10-610169-6
↓新潮社による紹介文(本の見返しに印刷)
目 次
はじめに
第1章 貝の文化 羊の文化
第2章 流浪のノウハウ
第3章 中国人の頭の中
第4章 人口から見た中国史
第5章 ヒーローと社会階級
第6章 地政学から見た中国
第7章 黄帝と神武天皇
終 章 中国社会の多面性
おわりに
年表
財、貨、賭、買……。義、美、善、養……。貝のつく漢字と羊のつく漢字から、中国人の深層が垣間見える。多神教的で有形の財貨を好んだ殷人の貝の文化。一神教的で無形の主義を重んじた周人の羊の文化。「ホンネ」と「タテマエ」を巧みに使い分ける中国人の祖型は、三千年前の殷周革命にあった。漢字、語法、流民、人口、英雄、領土、国名など、あらゆる角度から、斬新かつ大胆な切り口で、中国と中国人の本質に迫る。
書評などの詳細はこちら
韓国語訳(2007)はこちら
立ち読みコーナー(新潮社のHPの一部)
google  紀伊國屋  ジュンク堂  amazon


『漢文の素養 --誰が日本文化をつくったのか?』(かんぶんのそよう だれがにほんぶんかをつくったか)

 2006年2月20日刊行,光文社新書,
 新書版248ページ 定価756円(本体720円) ISBN: 4334033423
↓光文社による紹介文(本の見返しに印刷)
目 次
第1章 卑弥呼は漢字が書けたのか
第2章 日本漢文の誕生
第3章 日本文明ができるまで
第4章 漢文の黄金時代
第5章 中世の漢詩文
第6章 江戸の漢文ブームと近現代
かつて漢文は、東アジアのエスペラントであり、日本人の教養の大動脈であった。
古代からの日本の歴史を「漢字」「漢文」からひもとくことで、日本人が何を思い、どんな試みの果てに、この国が築かれてきたのかが明らかになってくる。
日本人にとってまだ漢文が身近だったころ、漢文の力は政治・外交にどのように利用されたのか?
……日本の発展の原動力となり、その文化・政治力を支えた「漢文の素養」をもう一度見直し、日本文化の豊かな可能性を提言する。
amazon『漢文の素養』  紀伊國屋  ジュンク堂  Ask.jpブログ検索

『西太后 --大清帝国最後の光芒』(せいたいこう だいしんていこくさいごのこうぼう)

 2005年9月25日刊,中央公論新社,中公新書
 新書判 296ページ 定価840円(本体800円) ISBN4-12-101812-5 C1222
 本書についての詳細は「こちらをクリック
↓中央公論新社の紹介文(本の見返しおよび帯に印刷)
 内憂外患にあえぐ落日の清朝にあって、ひときわ強い輝きを放った一代の女傑、西太后。わが子同治帝、甥の光緒帝の「帝母」として国政を左右し、死に際してなお、幼い溥儀を皇太子に指名した。その治世は半世紀もの長きにわたる。中級官僚の家に生まれ、十八歳で後宮に入った娘は、いかにしてカリスマ的支配を確立するに至ったか。男性権力者とは異なる、彼女の野望の本質とは何か。「稀代の悪女」のイメージを覆す力作評伝。


『漢文力』(かんぶんりょく)

 中央公論新社
 2004年8月25日刊、本体1,800円(税込1,890円)
 ISBN:4120035573  294頁 19cm(B6版) NDC分類:920.4
 ハードカバー。装丁は南伸坊(みなみ・しんぼう)さん。索引付き。
 [中央公論新社の紹介文] 天職につくのは本当にしあわせか? 心霊写真の幽霊はヌードのはず? 「キティちゃん」の顔に口がないのはなぜ? 古人の思索を楽しく追体験しながら、明日を生き抜く力を育てる本。
詳細はこちらをクリック
2005年2月25日に韓国で韓国語訳『漢文力』が、2005年10月1日に中国で中国語訳『漢文力』が刊行されました。

『京劇--「政治の国」の俳優群像』
 きょうげき せいじのくに の はいゆうぐんぞう

本の表紙
2002年サントリー学芸賞受賞
(詳しくはこちらをクリック)

 中央公論新社の中公叢書(そうしょ)。2002年1月10日(木)発売。
 四六版、360頁、索引(人名・演目名・語彙)、挿入写真・イラストつき。定価: 本体1,850円+税。(例 : 本の中の一頁)
 ISBN4-12-003224-8

  漢詩[拙著の書後に題す]

本の帯の文句(出版社のほうで考えてくださったものです) :
 西太后、袁世凱(えんせいがい)、毛沢東...
  権力者の意志と
 役者の意地が
  舞台の外で繰り広げる
 白熱のドラマ

[本書についての詳細はこちら]  [京劇城]へ行く


"嘉藤徹"(私のペンネーム)『小説 封神演義』(ほうしんえんぎ)

本の表紙
PHP研究所。ISBN4-569-57425-4, 本体価格686円。
 2000年7月3日発売。文庫書き下ろし、435ページ。
 装丁--多田和博さん、装画--浜坂公男さん。
 十河都(そごう・みやこ)さんによる挿画(本文イラスト)13枚あり。

[あらすじ(+本文に出てくる字源解釈)]

[目次] 魅(み)、蠱変(こへん)、陳[土唐]関(ちんとうかん)、京観(きょうかん)、酒池肉林(しゅちにくりん)、姜子牙(きょうしが)、脱兎(だっと)、直鈎(ちょっこう)、貝と羊、開戦、佳夢関(かむかん)、柏鑑(はくかん)、形天(けいてん)、決戦前夜、扶桑(ふそう)、牧野(ぼくや)、封神、大団円、あとがき
(「京観」と「あとがき」はクリックすると読めます)


"嘉藤徹"(ペンネーム)『倭の風』(ヤマトのカゼ)

PHP研究所、1996年10月5日刊
目次はこちら


共 著

『東洋脳×西洋脳』

東洋脳×西洋脳 (副題)多極化する世界で生きるヒント
中公新書ラクレ381 ISBN:978-4-12-150381-7
茂木健一郎/加藤徹 著 中央公論新社 2011年3月10日
税込価格 : 798円
本書のために行った数回にわたる対談をまとめたもの。 「脳科学者と中国文学者が、中国の、日本の、西欧の普遍について論じ合う。多極化する世界における、得難い思考のエクササイズが一冊に」
[google]  [ Yahoo]  [goo]

シンポジウム・ライヴ 総合科学!?』

 丸善株式会社 2005年3月刊
 叢書インテグラーレ001
 広島大学総合科学部・・・編
 阿部 謹也・瀬名 秀明・長谷川 真理子・佐藤 正樹・加藤 徹・・・著
 ISBN 4-621-07574-8
 大きさ 19cm ; B6  ページ等 179p
 価格 \1,995(本体価格\1,900)

 2004年7月、広島大学で行われた総合科学部創立30周年記念シンポジウムの記録です。
 上記のシンポジウムで、私は司会を担当しました。


『人間理解のコモンセンス』

クリックすると拡大
培風館(「21世紀の教養」シリーズ第3巻)
[共編] 上領達之・高谷紀夫・岩永誠・加藤徹・中坂恵美子
2002年4月10日刊、本体2,700円
ISBN4-563-01902-x

 私は第四部「これからの人間」のなかの第四章「中国古典からの発想」(265頁-279頁)を書いたほか、編集委員の一人として、第一部扉文や表紙見返しの広告文も書きました。


青木孝夫編『演劇と映画』

京都・晃洋書房。1998年1月刊。ISBN4-7710-0877-9 C1074, 本体価格3,700円 。
広島大学の総合科目「演劇と映画」の授業担当者を中心とした共同執筆書です。
加藤執筆部分の内容はここをクリック


テキスト

白文攻略 漢文法ひとり学び

白文攻略 漢文法ひとり学び ISBN:978-4-560-08632-2
2013年6月15日印刷
6月22日発売
2013年7月10日発行
 A5判 並製
 ソフトカバー 206ページ
 [目次] はじめに  学習の前に   (一)漢文とは何か   (二)漢文法の本質   (三)漢文の種類〜文体と詩形  第一課 基本文型  第二課 代名詞  第三課 繋詞  第四課 否定詞  第五課 単純疑問と反語  第六課 疑問詞  第七課 感動詞と語気助詞  第八課 前置詞  第九課 接続詞  第一〇課 形容詞  第一一課 副詞  第一二課 存現文  第一三課 助動詞(一)─ 可能  第一四課 助動詞(二)─ 認定  第一五課 未来と過去  第一六課 助動詞(三)─ 使役  第一七課 受け身の文  第一八課 条件文  第一九課 敬語表現  第二〇課 管到と仮借  常用漢字漢語用法略解(一)(二)  あとがき
[白水社の頁]  [Yahoo検索結果]

中国古典のスターたち

中国古典のスターたち,袁英明,西施 NHK出版 2011年7月1日発行(2011年6月25日発売)
A5判 総180ページ 税込950円(本体905円)
ISBN-10: 4149107823
ISBN-13: 978-4149107820

下記のラジオ講座の連動テキスト。
2011.6.30-9.23 NHKカルチャーラジオ「文学の世界」
(http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch04/1107.html)
NHKラジオ第2放送
本放送 木曜夜20:30-21:00
再放送 金曜朝10:00-10:30

NHK青山教室での連続講座「中国古典のスターたち」[http://bit.ly/jW3flR] を収録したもの。
回数タイトル副題本放送再放送
1虚実皮膜ということ6/30木7/1金
2三蔵法師と孫悟空すごろく感覚の世界観7/7木7/8金
3関羽が財神になった理由ヒーローと英雄の違い7/14木7/15金
4杜子春(前編)日本風のアレンジとは7/21木7/22金
5杜子春(後編)民衆を感動させる価値観は違う7/28木7/29金
6西施四大美女の条件8/4木8/5金
7虞美人史上屈指のワンヒット・ワンダー8/11木8/12金
8武松性格が分裂した英雄8/18木8/19金
9白素貞悪女からの華麗なる転身8/25木8/26金
10穆桂英戦闘主婦というキャラクター9/1木9/2金
11紅娘主役を食った中国版キューピット9/8木9/9金
12包公五百年かけて眉毛が曲がった正義漢9/15木9/16金
13孔子「聖人」から「化石」の名前まで9/22木9/23金


中国語で歌おう! J-POP編

 松尾隆・加藤徹 著   歌:en-Ray(エンレイ)
 出版社:株式会社アルク  発行年月日:2007年5月29日発行  価格:本体価格1,800円+税
 CD付き(収録時間約61分)。
 中国本土や台湾で流行しているJ-POPの歌謡曲を、中国語学習者向けに解説した参考書。
 収録曲は、ヴィレッジ・シンガーズ/島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」、福山雅治「桜坂」、平井堅「Gaining Through Losing」、サザンオールスターズ「真夏の果実」、MISIA「Everything」、中島みゆき「帰省」の6曲の中国語版。
 加藤は、それぞれの歌詞の中国語解説部分を執筆。


NHKテレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」


2008年8月、NHK教育テレビ(地上波)でアンコール放送
テキストも再発売。詳しくはこちら(NHKのHPの一部)
クリックすると拡大

2007年4月放送時のテキストも、そのまま利用できます。
内容
本放送
再放送
第1回 初めは漢字なんか嫌いでした
  〜倭人 文字と出会う
8月7日(木)
夜10:25〜10:50
8月14日(木)
朝5:05〜5:30
第2回 日本で一番エライ人は誰
  〜漢文と「国格」
8月14日(木)
夜10:25〜10:50
8月21日(木)
朝5:05〜5:30
第3回 「まんじゅうこわい」の謎
  〜江戸の漢文力
8月21日(木)
夜10:25〜10:50
8月28日(木)
朝5:05〜5:30
第4回 「中華人民共和国」の三分の二
  〜日本漢語の形成
8月28日(木)
夜10:25〜10:50
9月4日(木)
朝5:05〜5:30


  
  NHKテレビ「知るを楽しむ」歴史に好奇心
  4月 日中二千年 漢字のつきあい/加藤徹(明治大学助教授)
  5月 漢方なるほど物語/小曽戸洋(北里研究所教授)
  案内人:柳家花緑・林家きく姫
  NHK出版 発行年月 2007年4月1日発行 定価683円(本体650円) 3月26日発売
  テキストの詳細はNHK出版のこちらのページ
  番組の詳細はNHKテレビのこちらのページ

講座内容
本放送
再放送
再再放送
総合チャンネル
新聞TV欄
第1回 初めは漢字なんか嫌いでした
  〜倭人 文字と出会う
4月5日(木)
夜10:25〜10:50
4月12日(木)
朝5:05〜5:30
6月22日(金)
朝10:05〜10:30
天皇陵の被葬者
なぜ不明
第2回 日本で一番エライ人は誰
  〜漢文と「国格」
4月12日(木)
夜10:25〜10:50
4月19日(木)
朝5:05〜5:30
6月25日(月)
朝10:05〜10:30
皇帝と国王
どっちが偉い
第3回 「まんじゅうこわい」の謎
  〜江戸の漢文力
4月19日(木)
夜10:25〜10:50
4月26日(木)
朝5:05〜5:30
6月26日(火)
朝10:05〜10:30
幕末日本を救った
漢文情報
第4回 「中華人民共和国」の三分の二
  〜日本漢語の形成
4月26日(木)
夜10:25〜10:50
5月3日(木)
朝5:05〜5:30
6月27日(水)
朝10:05〜10:30
漢文二十面相
最後の挑戦状

いきなり使える旅行会話 中国語

NOVA+加藤 徹 編著
NOVA出版局  ISBN:4-86098-165-0
発行年月 2006年08月  価格 1,260円(税込)


被翻訳著書 (拙著のうち外国語に翻訳されたもの)

韓国語訳『貝と羊の中国人』=『패의 중국인 양의 중국인』

貝と羊の中国人』の韓国語訳です。
韓国語のタイトル「패(貝)의 중국인 양(羊)의 중국인」を直訳すると「貝の中国人 羊の中国人」となります。
出版社 수희재 総326ページ 価格12,000ウォン 2007年3月25日刊

[詳しい内容はこちら]
参考 韓国のサイトでの紹介はこちら  Yahoo! Koreaでの検索結果はこちら  Googleでの検索結果はこちら (いずれも韓国語)

『無用術 --古文的智慧和力量』(むようじゅつ こぶんのちえとちから) (中国語書籍・簡体字)

漢文力』の中国語版です。以下の中国語・簡体字の部分は、お使いのブラウザがユニコードに対応していないと、文字化けないし不表示になる可能性があります。
无用术-古文的智慧和力量(無用術 --古文的智慧和力量)
加藤彻(加藤徹)著 雍德文(雍徳文)訳
 2005年10月1日刊 东方出版社·大智慧系列(東方出版社〈中華人民共和国〉大智慧シリーズ。)
 価格18. 5元 初版6,000部 ISBN:7-5060-2270-2
[詳しくはこちら]

『漢文の生活力』漢文古典が生に与える力(韓国語書籍)

↓画像をクリックすると拡大
漢文力』の韓国語訳です。下記のハングル文字の部分は、ユニコード対応のブラウザでないと、文字化けないし不表示になる可能性があります。
書名:『한문의 생활력』 한문 고전이 삶에 주는 힘
   (『漢文の生活力』漢文古典が生に与える力)
著者:가토 도루 (加藤徹)  翻訳: 유준칠 (ユズンチル)
出版社:수희재 펴냄
2005年2月25日刊 292ページ A5版 定価1万2000ウォン ISBN : 8991549101
 本書は韓国刊行物倫理委員会 II」によって「第58次青少年勧奨図書」に指定されました。詳しくはこちら

↓画像をクリックすると拡大
上記の韓国語版『漢文の生活力』の新装版・・・らしいです。
詳しくはこちら
2007年4月25日刊
『동양고전에게 길을 묻다』
直訳すると「東洋古典に道を問う」。
分量 : 278ページ  ISBN : 9788991549197  価格 : 12,000ウォン(원)


かかわった本
私が「解説」を書いた文庫本などは
こちらを御覧ください。

『替天行道──北方水滸伝読本』

 たいてんぎょうどう きたかたすいこでんどくほん
 北方謙三編著,
集英社,2005年10月30日刊,定価 本体1200円
 13頁─23頁に、集英社の月刊誌『青春と読書』2000年11月号に掲載された対談
  「北方謙三VS加藤徹 掟破りの『水滸伝』を語ろう」
 が収録されています。

『大学新入生に薦める101冊の本』

 広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト 編著
 岩波書店 2005年3月18日刊 ISBN4-00-023763-2

 体裁=四六判・並製・カバー・256頁
 定価 1,470円(本体 1,400円 + 税5%)

 編著者の代表は難波紘二先生(広島大学名誉教授。文春新書『覚悟としての死生学』他)です。
 私は、カフカ『変身』を担当しました。上記の101冊の中でいちばん短い本かも(^^;;



陳舜臣対談集『歴史に未来を観る』 (れきしにみらいをみる)

クリックすると拡大
集英社 2004年11月10日刊 2,415円(税込)
本書247頁-261頁に、対談「神戸に響いた孫文の声」が収録されています。(対談者・加藤徹。初出・『中央公論』2003年12月号。こちら)

本書に収録された対談の対談者名は、以下のとおりです。
  第一部 黒岩重吾、水上勉、伴野朗、桑原武夫、奈良本辰也、高橋義夫
  第二部 司馬遼太郎、江上波夫、山折哲雄、ドナルド・キーン、石川忠久
  第三部 井上祐美子、岡崎由美、加藤徹

[HOME]