Auto5406使い方ガイド (1/3)

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インストールと準備
設定とテスト実行

各種設定
 ■基本設定
 ■処理設定
 ■区切り文字設定
 ■曲設定
 ■終了設定

エンコード
 ■設定ファイルの作成
 ■変換実行

itunesの利用方法
おわりに

★はじめに

 『Auto5406』というのは、本ページで紹介されている「EZmovieに偽装して、1MB以上の音楽を再生」を 半自動化するツールです。
   このソフトウェアの特徴は
   
    ・面倒な動画偽装を自動化!
     QuickTime Proを遠隔操作して行います。
     マウスで操作するのはエンコード品質の設定だけでOK!!
     
     エンコードの様子:

snapshot20040924171517.jpg(12359 byte)
icon_play.png(2290 byte)
※クリックすると別ウィンドウで再生。(JavaScriptをONにしてください。)
※再生にはWindows Media Palyer9が必要です。

     
     
     
    ・タイトル名の画像埋め込みを自動でできる。
例:)
このようなファイル名で↓
FORM_TITLE = "Auto5406 Ver.1.00" ; 曲名
FORM_ARTIST = "あけ" ; アーティスト名

 
QuickTime上ではこんな感じ↓
p_004s.jpg(22341 byte)
 
A5406CA上での再生はこんな感じ↓
CIMG5256s.jpg(24550 byte)

    ・「ムービーオートプレイ」が使用可能な「MAV_****.3G2」形式でminiSDに直接保存
    
    
    ・5406CA上のファイルタイトルを自動的に設定できる。

CIMG5261s.jpg(29049 byte)

    ・112kbpsで作成した音声ファイルの64kbps偽装も自動設定可能。
    
    
    ・複数ファイルのオート処理が可能。

p_009.jpg(42273 byte)

  
   という特徴をもち、A5406CAでの音楽再生を圧倒的に便利にします。
 
 このツールはあけ氏の製作によるものです。本サイトでの公開を許可いただけたこと、この場を借りて深くお礼申し上げます。
 
 このページでは付属のReadmeの補足と簡単な使い方について説明したいと思います。

★免責 (いつものやつ。)

 ここに書かれているとおりにソフトウェアをインストール、又は動画を作成した時において何らかの損害が発生したとしても、私には何らその責を負う義務はありません。
 作成した動画には著作権の含まれているものもあるかもしれませんので、こちらでは基本的には個人で楽しむ以外の用途は想定しておりません。
 インターネット上での公開をなされる場合は十分注意して自分の責任の元で行ってください。

★必要なもの

 
・QuickTime Pro最新版 (URL)
・Hot Soup Processor(HSP)最新版(URL)
・適度な空き領域
・miniSDカードリーダ(無くても動きます)
・Auto5406最新版(こちらからダウンロードしてください。)
 

★ダウンロード

最新版:
 2004/10/21 Auto5406 Version 1.10 (Zip形式) New!!※要HSP
 大幅バージョンアップです。このページの解説は古くなっていますのでreadme.txtを読んだ上で実行してください。
 ページ更新はもう少し時間がかかりそうです。すみません。

以前の安定バージョン:
 2004/09/24 Auto5406 Version 1.00
 2004/09/27 Auto5406 iTunes対応一括処理スクリプト(1.10以降は同梱。)※使用方法はこちら
 
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