FAQ

Q01:伊東家方式

A01:TV番組で紹介された、割れたファンデの修復法です。
必要な物はケースとレフィルの金型部分

  1. 割れたファンデーションを粉々に潰して容器からラップの上に取り出す。
  2. そのまま、ラップに包んでよく揉む。
    この時注意する事は、小さな固まりもよく砕けさせる事。すると、サラサラのお粉状になります。
  3. ファンデーションケースに均等に流し込む。
  4. 上からラップをのせて棒などの(円形1.5cm位)平らな面をファンデに当て、ギュッギュッと均等・平らになるよう、よく押し込む。
  5. 見事にファンデーションが再生。

※粉が飛び散ることもあるので周りに新聞紙などをひくと良い。
ファンデが割れた場合のほかにも、色を混ぜたい場合やケースを移し変えたいときにも有効。
ただしファンデの種類によっては修復できない場合もあるので注意!また、最初にプレストしてあった状態よりも、もろくて崩れやすくなるので持ち歩きには注意が必要。

[伊東家+エタノールの場合…]

  1. レフィルを乳鉢にあけてすりつぶす
  2. エタノールを入れて固めのクリーム状にする
  3. ケースに詰めて、ゴムべらやパレットナイフなどで形を整える
  4. 乾かす

Part5・880さん情報

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Q02:ケースが大きい場合やレフィルが動く場合。

A02:両面テープ等で固定します。レフィルに付いてた接着剤を剥がしてしまった場合にも有効。
以下の商品が便利です。

また、ケースの隙間が気になる場合は、

を隙間に合わせて切り、埋める。という方法があります。

Part9・297さん情報

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Q03:資生堂主流型(□型)

A03:資生堂主流型には2つのタイプがあります。

カチッとタイプ
プラスチック製レフィル。カチッとはめ込んで使用します。 底にのりはついていません。
のり付けタイプ
金属製レフィル 。底にのりが付いており、それでケースに固定します。のり付けタイプのケースにはレフィルを外すための穴があるのも特徴です。

※この2つのタイプの互換性はあるようです(縦53mm×横45mm×深7〜8mm)ですが、カチッとタイプの中には爪を削らなくては入らない物もありますので、ご注意下さい。

主流型ブランド一覧

【カチッとタイプ】

※Sのケースにプラウディア系は入りますが、ゆるいようです(形はスッポリ)。Sレフィルはプラウディア系ケースには入りません。ご注意下さい。

【のり付けタイプ】

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Q04:コーセー主流型

A04:

※コーセー ヴィセ:□ドーリーフィニッシュ(パウダー):縦50mm×横40mm[コーセー主流型より小さめ、金属製のレフィル]
※エルシアオールシーズンファンデーション:縦43mm×横59mm×深5mm

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Q05:アルビオン系

A05:アルビオン系各ブランド(アナスイ、アルビオン、イグニス、エレガンス、ソニアリキエル、ポール&ジョー、ミスエレガンス)の●型は、一部を除いていずれもケース・レフィルのサイズ共通(直径53mm×深さ5mm)。
ちなみにお粉ケース(ルース用)もファンデと同じサイズの為、詰め替え用の裏の穴の有無を気にしなければ双方向で流用可能。

【ANNA SUI】
「モイスチュアライジングパウダーファンデーションケース」黒・薔薇(\1050スポンジ付)
「プレストパウダーケース」黒・蝶(\1050パフ付)
「ブライトニングパウダリーファンデーションケース」偏光白・蝶(\1050スポンジ付)
「ブライトニングコンパクトパウダーケース」偏光白・薔薇(\1050パフ付)
「ラグジュアリーフェイスパウダーケース」濃い紫・蝶(\1890)※ルースパウダー用なので裏穴無し
廃盤:「パウダリーファンデーションNケース」金・蝶(\1050スポンジ付)/(旧:黒・薔薇)
廃盤:「コンパクトパウダーケース」金・薔薇(\1050パフ付)
【PAUL&JOE】
「クリーミィコンパクトファンデーションケース」(\1575スポンジ付)
「プレストパウダーケース」パールピンク(\1575)
「プロテクティブデュアルパウダーファンデーションケース」ミントグリーン横置き(\1575)
【Elegance】
「ファンデーションパウダリーフェアモイスト」金(\1050)
「ファンデーションパウダリーファインクリアUV」金・白(\1050)
「プードルオートニュアンス」金(ケース販売無し?)
廃盤?:「フェイススタイリッシュコンパクト」金(\1050パフ付)
【Miss Elegance】
「クリアフィットパウダリー」偏光黄(\1050スポンジ付)

エクサージュホワイト クリスタルシュガーは直径54mmなので、ご注意下さい。
※イグニスは直径54mmとの情報有り。
※ソニアのぷるぷるファンデは蒸発して縮みやすいので、専用ケースやレフィルのままを推奨(直径47mm)

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Q06:レイシャスについて

A06:基本的に水色を基調としたケース。初代は○型、二代目以降は□型(同サイズ)。
対応表では、初代=旧レイシャス・二代目以降=新レイシャスとしています。価格は発売当時の値段(税抜き)です。

初代/「パウダーメイクアップ」(2000年3月発売):横置き○型
初代のみ●型。以降、■型になる。
二代目/「パウダーメイクアップN」(2001年3月発売):横置き□型
ケースの蓋部分に紙等のシートを入れて自分だけのデザインにすることが可能。
発売時に限定で宝生舞がデザインしたもの等、着せ替えシート付き。
三代目/「パウダーメイクアップS」(2002年2月発売):横置き□型
ストラップとして使用できるよう、横に穴が開いていたケース。指紋が付きやすく、汚れて見えるのが難点。
四代目/「レイグラデーションパウダー」(2003年2月25日発売/1000円):横置き□型
水玉模様が描かれたケース。2003年8月に色違いの限定ケースも発売された。
五代目/「レイセレクトパウダー」(2004年2月24日発売/1000円):横置き□型
波形模様のケース。2004年8月、限定ケース発売。
六代目/「ブライトシフトパウダー」(2005年2月19日発売/1000円):横置き□型
パールを意識したツブツブ模様のケース。2005年8月、限定ケース発売。
七代目/「パーフェクトアングルパウダー」(2006年2月21日発売/1500円)横置き□型
菱形?模様が描かれた三面鏡付きのケース。
八代目/「グラマラススキンパウダー」(2007年2月20日発売/1000円)横置き□型
シルバーの淵飾りのついたケース。「ドキュンな女の子になろう」のキャッチが衝撃的。2007年春限定ケース発売予定。

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Q07:限定ケースについて

A07:各社で春夏、秋冬などで限定としてケースを発売しています。たまにオークションにも出品されていますので、興味のある方は覗いて見るのも良いかも知れません。

【エテュセ】|資生堂主流型(=)
秋に発売される平置き、二段式のケース。
【ボディショップ】|クラランス型(=)
「クリエイトミーパクト ケース」毎年、春夏シーズンに発売される限定色のケース。
【レヴュー】|カネボウ系(=)
春夏、秋冬に発売されるケース。2004年度から二段式も発売。
【レイシャス】
Q06参照

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Q08:レフィルとパフを逆に入れる

A08:ファンデが割れた方も多々居ります(入っても持ち歩いたら割れた等)。均一に力を入れることがコツのようです。しかし、構造上無理が出るのは当然のことなので、あくまで自己責任でお願いします。
どうしても入れてみたい、という場合はレフィルをやすり等で削るという手もありますので、ご一考下さい。

[ヤスリについて…]

  1. ヤスリは「三共理学株式会社」の「布ヤスリ・粗目 #60」で大まかに削る。
  2. 「細目 #400」で仕上げるのが手早く綺麗に削れる。

どちらもホームセンターなどに置いてあるかと思います。
ちなみにプラスチック製のリフィルの場合ですので、金属製ではもっと適しているものがあるかも知れません。

Part5・779さん情報

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Q09:ケースからレフィルが外せない場合

A09:裏穴が無いタイプ(使いきり)等のレフィルの外し方です。無理にやるとファンデが割れたりしますので気をつけて下さい。割れてしまった場合は伊東家方式で。

[その1]
ケースの四隅のうち、対角線上の二箇所ずつをそれぞれ手でパキッと音がするまでひねってから、隙間にヘアピンを差し込んで外す。
[その2]
細く尖った金属(釘等)をライターで熱してケースの裏に穴を開け、そこから細い棒を突っ込んで押し上げる。穴は真ん中ではなく、四隅の一角にあけると良い。もっと慎重にいくなら四隅の二箇所、対角線上ではなく並びの2つの角に穴を開ける。
[その3]
レフィルの隙間にアセトンを流し込む(ネイルグルー剥がし等。除光液にこの成分が入っている事も)。レフィルの隙間にアセトンをスポイトで流し込んで、暫く放置した後、ゆっくり剥がす。剥がす時、パウダーに染み込まないように、アセトンを綿棒で少し吸い取っておくと良い。
[その4]
ケースとレフィルの隙間に眉毛切り用のハサミ(またはヘアピンや細い目打ちの様なもの)を入れ、てこの原理を利用して外す。

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Q10:ケースのロゴを消したい場合

A10:ヤスリで削る、上からシール等を貼る、除光液で消すといった方法があります。

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