かなり安かったです。

ヨーロッパで車に乗る

私は日本の運転免許証を持っていますが、アメリカのニューヨーク州の運転免許証も持っています。ニューヨークに住んでいた頃には、ヨーロッパに旅行に行く時には、ニューヨーク州の運転免許証で国際免許証を作って出かけていました。
ヨーロッパのレンタカーはほとんどがマニュアル車でオートマチック車がいい場合は事前に手配してもらわねばなりません。私はマニュアル車が好きなのでヨーロッパで車を運転するのはとても楽しいです。
そして、ニースのコートダジュール空港に着くと、ハーツのレンタカーのカウンターに行き、レンタカーのカギをもらって車をピックアップするのです。
ニースからモナコまでは2つの道があって、山側と海側です。私は山側の道が好きなので、山側の道を走ってモナコに行くことが多かったです。
道は山道で曲がりくねっていて、所々、ガードレールもなく崖になっているところもあります。
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それなのに、制限速度が80キロだったりして、びっくりすることがあります。どう考えてもそのコーナーを80キロで曲がるのは無理だと思うのです。
ポルトガルに行ったときにもレンタカーを借りて旅をしましたが、途中で、車のカギをトランクに入れたまま閉めてしまって困ったことがありました。
ちょうど、ガソリンスタンドがあったので、そこに行ってドアを開けてもらうことにしました。男性が針金を持って来て、窓ガラスの隙間から針金を入れてドアを開けてくれました。それでトランクを開けることが出来て、無事に車のカギを取り戻すことが出来ました。
ポルトガルを車で旅するのはとても楽しいです。

後付けパーツは査定に響かない

これは、私(当時20代・男性会社員)が最初に購入した思い出のある車の廃車体験談です。覚えている範囲で申し訳ありませんが、車に関するデータを公開いたします。
当時の自分が、免許取り立てで購入価格を抑えるため中古車を選択しました。当初、設定金額は保険入会を含めて139万円を考えていたのですが、最終的に買った時の金額は予算オーバーの160万円でした。
また売ることを考えた時には、複数の買い取り会社に見積もりをしてもらいました。当時はネットで複数の見積もりが利用出来ず不便でしたが、退社後に見積もり査定の予約しか出来ないスケジュールだったのですが、私の都合に合わせて査定に来ていただけたのでサクサク査定してもらいました。
査定金額は、走行距離が10万キロを超えていたのですが、修復歴なしで年式も新しく、グレードが数量限定車でカラーもホワイトに次ぐブラック(買い取り業者情報)だったので、私の予想をはるかに超えた30万前後でした。
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これも買い取り業者情報なのですが、私がたばこを吸わなかったことも重要だそうです。
査定でがっかりした点は、装備というかエアロ等の購入後、取り付けたパーツが査定に思ったほど影響しなかったことです。
当時、私は20代前半、サーキット走行を目的に車をショップで改造を行っていました。給料の8割は、車の改造費・それに伴う工賃に費やしていました。多分、総額で車がもう一台購入できる金額でした。個の改造パーツが査定に影響しないならと思い、ショップのスタッフと相談した結果、ショップが中古で買い取って元のパーツに戻すことを勧められました。車の基本的なメンテナンスは、私自身で作業しました。ショップの設備とアドバイスのみで、作業工賃はあまりかからずに元に戻すことができ、あまりに中古買取パーツを取り外してしまったためその場で廃車手続きして、廃差にしても、買い取り価格を上回って、次に購入予定の頭金ぐらいになってお得でした。
要は、車の知識を高め、私の様な廃車にするのか、買い取りにするのか決めて下さい。510

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