主人の実家の祖母が老人ホームに入居できました

主人の実家の祖母が老人ホームに入居できました

主人の実家には90歳になる祖母がいます。今までは元気でしたが、さすがにボケもはじまり、転んで骨折をしてからは、寝た切りの生活になってしまいました。田舎の町ですので、自宅で介護をする家庭が多いのですが、家族はみな仕事もしているし、だんだん症状がひどくなる祖母の介護は難しくなり、特別養護老人ホームの入居を申請しました。ずっと実家で育った祖母を老人ホームにお願いするのは、家族全員苦渋の選択だったと思います。しかし、介護していた主人の母も体調を崩し、生活に限界がきていたのも事実です。かわいそうな気持ちと義母を楽にさせてあげたい気持ちが混ざり合って、みな複雑な気持ちのまま、入居の日になりました。ホームのスタッフの方は、私たちの表情をみて、安心させるために声をかけてくださったり、十分な説明もしてくださり、安心して祖母を預けることができました。近くでしたので、毎週祖母の様子を見に行っています。体調のいい日は、優しい笑顔で迎えてくれますが、辛い表情の時もあり、心配していますが、今のところ慣れてきたようでほっとしています。主人の実家にいくと祖母の部屋がなんだか広すぎて違和感を感じますが、ホームの方々に感謝してお願いしています。



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