来日外国人(阪神)の部屋


(Hanshin Tigers helpers cards collections room)

阪神に在籍した助っ人のMLBカードです。
本当の意味での助っ人はバース・オマリーくらいでしょうか?


左上から
レノ・ベルトイア
 (64年に三宅の後の三塁手として期待されるもわずか1ヶ月で解雇)

ピート・バーンサンド
 (バッキーと同時代に活躍した外人投手。日本シリーズにも投げてます)

チコ・フェルナンデス
 (ベルトイヤの代わりに本来遊撃手にもかかわらず三塁手として起用するも肝心の打撃がさっぱりで1年で解雇)

マイク・クレス
 (大洋→近鉄を経て阪神へ。大洋では結構打っていたがすでに37歳という年齢からか活躍できず即解雇

ウィリー・カークランド
 (爪楊枝を加えた助っ人カークランド。この人のMLBカードが見つかるなんて・・・。ちなみに背番号は31って知ってました?)

ジョー・ゲインズ
 (俊足・巧打の外野手とのふれ込みで来日するもさっぱり。控えが多く1年限りで解雇)

フレッド・バレンタイン
 (当時の日本では珍しいスイッチヒッター。田淵が死球で倒れた後4番も打ちましたが、こちらも1年で解雇)

レオン・マクファーデン
 (俊足が売りの外野手でしたが、パワー不足(2本塁打)で即解雇。はじめから長打なんて期待してなかったはずなのに・・・)

ボビー・テーラー
 (中日を1年で解雇され、阪神へ。トップバッターとしてそこそこ活躍し、オールスターにも出場しました。この人のカードって多分発売されていないんですよね・・・)


左上から
ジョージ・アルトマン
(ロッテ時代に打点王を獲得し、阪神に移籍。たいした活躍はできませんでした。)

マイク・ラインバック
 (ハッスルプレーで人気者に。阪神ファンの間では今でも「阪神魂」を持った助っ人として伝説になっていますが、車の事故死で既にこの世を去っています)

ハル・ブリーデン
(当時としては珍しい一流大リーガー、赤鬼ブリーデン。田淵、ラインバックと組むクリーンアップは破壊力抜群でした)

リロイ・スタントン
 (ブリーデンの後釜として1シーズンのみ在籍。ほとんど記憶ありません)

デーブ・ヒルトン
 (ヤクルトの日本一に貢献したトップバッター。阪神に移籍すると新人岡田二塁手との併用でしたが活躍できず、岡田ファンから卵をぶつけられるなどかわいそうな人でした)

ブルース・ボウクレア
 (ヒルトンのシーズン中解雇の後に手薄な左の外野手として獲得するも活躍できませんでした)

ダグ・オルト
(開幕当初、3ランを連発し、ミスター3ランの異名をとる。3割打ったにもかかわらず1シーズンで解雇。未だに何故かわかりません)

ポール・デード
 (メジャーでドラフト1位に指名されるくらいの大物だったようですが、怪我で活躍できずシーズン途中で解雇)

ダン・ゴンザレス
 (デードの後を受けて来日。こちらも怪我ばかりで即解雇。ちゃんと調べて採れよ!って感じです)


ランディー・バース
(ご存知史上最強の助っ人。言葉はいらないでしょう。
1954年3月13日生れ。右投げ左打ち、一塁手
 タイトル 本塁打王、打点王、首位打者各2回
 主な記録 2年連続三冠王、7試合連続本塁打、13試合連続打点、シーズン最高打率 .389
 日本での成績 打率 .337、本塁打 202本、打点 486点
 凄いの一言です。comeback!?)


左上から
ドン・ブレイザー
 (監督として招聘。守備・走塁を重視し、田淵を放出したんじゃなかったかな? あやふやな記憶ですみません)

スチーブン・ラム
 (若い選手を採って育てようとしたのですが、これが全然・・・。ほとんど記憶にありません)

キム・アレン
(当時第3の外人だったと思います。消化試合で北村と組んだ俊足の1,2番コンビが個人的には好きでした)

グレッグ・ジョンストン
 (バースの前の背番号44。成績は大したこと無かったけど、彼のカードを見たときは感動しました)

スティーブ・ストロータ
 (バースと同期入団で、バースよりも前評判の高い選手でしたが、投手不足のためオルセンを獲得し、解雇。もったいなかったなぁ)

リチャード・オルセン
 (投手の建て直しのため獲得。投げた後、1塁側に倒れるなんとも不安定なフォーム。成績もたいしたことありませんでした)

リチャード・ゲイル
(阪神史上唯一の日本シリーズ優勝投手。1年ぽっきりの活躍でした)

マット・キーオ
(右上。いい投手だったのですが、貧打線に足を引っ張られました。きっと「すごい打線のチームだ」と言われて来日したんでしょうが・・・。気の毒です)

左上から
ルパート・ジョーンズ
(バースの後釜として、シーズン途中来日。元祖背番号00のスキンヘッドでしたが、バースと実力は雲泥の差でした)

セシル・フィルダー
(オープン戦の三振王が一転、ホームラン連発。叩き付けて跳ね返った自らのバットで指を骨折し、帰国。その後メジャーでホームラン、打点の2冠。うーん)

ラリー・パリッシュ
(お馴染みワニ男。ヤクルトでホームラン王を獲得するもアベレージが低く退団し、阪神へ。阪神に来ても同じでした)

リチャード・ウィッグス
 (パリッシュ、キーオの控えの第3の外人。パリッシュの途中退団でチャンスが来るもこれがさっぱり・・・)

トーマス・オマリー
(首位打者を獲得するなどアベレージヒッターとして活躍。長打がないということで解雇され、ヤクルトへ。その後ヤクルトのホームランバッターに。とほほ)

マーベル・ウィン
(俊足好打の触れ込みでオマリーと共に来日するも鳴かず飛ばず。メジャー実績はオマリーより数段上だったようですが)

ジム・パチョレック
 (パッキーの愛称で横浜大洋にて活躍。長打力がないとのことで解雇されましたが、阪神でもチャンスに強く4番として大活躍。5年連続3割は立派です)

郭李 建夫
 (オリンピックで活躍後、阪神に入団。主にリリーフとして「そこそこ」活躍しましたが、若くて期待が大きかっただけに個人的には物足りませんでした)

ロブ・ディア
(長距離ヒッターとして期待されるも、アベレージが低すぎ。オマリーがずっとかばってくれていたが・・・)


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以上、あいまいな記憶と主観のみの解説でしたので、間違っていたらごめんなさい。

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