Personal Treasure Box

宝物を紹介いたします

1997年に南アフリカ・ケープタウンで開催された
インターナショナル・ユースフォーラムの帰途
ロンドン・ヒースロー空港で買ったクマ連隊。
左より、ロンドン塔警護員ビーフイーター氏(牛食い男)、
近衛騎馬連隊氏、丸腰詰襟ヘルメットのヴィクトリアン警察官氏、
クマの毛のキャップをかぶったクマ近衛兵氏。

同じくヒースロー空港で買った郵便ポスト・キャラメル・ボックス。GRすなわち、ジョージ国王時代のポストを模したもの。
VR=ヴィクトリア女王陛下
GR=ジョージ国王陛下
IIR=エリザベス二世女王陛下
してみると、近い将来は、C
IIIRか?

近所のコンビニで買ったばかりの缶入りペコチャン・キャンディー復刻版

ウイリアム・ブース大将の貯金箱。米国救世軍の社会事業募金のプロモーション用らしい。かなり錆びが。某YP曹長から頂戴したもの。

 

アフリカの最南端、喜望峰で採取したインド洋と大西洋の海水の混ざったボトル。微細な砂と貝殻が底に沈殿している。

イタリア製オイル万華鏡。試験管状のガラスパイプに着色オイルとビーズが詰められていて、そのゆっくりと沈下する動きが、極彩色の夢幻世界を絶え間無く紡ぎ出す。いくら覗いていても飽きないのです。

 

ノーム。身長15センチの小人族。絵本『ノーム』(Gnome)を忠実に再現したドイツ製の樹脂人形です。さて、日本にはノームは生息しているのだろうか?

渋谷の中南米民芸品及びレコード専門店チチカカで買った、ペルーの木箱。チチカカが元々は吉祥寺で、インド民芸品店はるばる屋と隣り合わせのテナントであったことを知る人は、今や少ないであろう

ロンドンタクシーのミニカー。ロンドンの早朝の街角で実物を見かけたときは、なんだか霊柩車みたいだった。でも、一度は乗ってみたいもの。

おじいちゃんの形見の懐中時計。電車の車掌が使用するもの。と言っても、おじいちゃんは車掌ではなく、ひるせん高原で開拓農家をやっていた。晴耕雨読の生活で、雨の日は宗教書を読み瞑想していたらしい。

母校成蹊大学のペーパーウェイト。比較文化論のノートを貸して女の子からもらったもの。その講義はふだん3人しか出ていないのに、試験会場には300人ぐらいいた!(笑)

 

 

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