救世軍大尉・山谷真の個人的なホームページです。小隊(教会)での、おりおりの説教を載せました。

救世軍というのはキリスト教のひとつの教派です。神学的には穏健な福音主義です。社会福祉や医療活動、災害救援にも力を入れています。今のところ世界103カ国に展開中。

私は、その救世軍の士官(牧師)です。年令は34歳。トールキンの『指輪物語』が好きで、トロント・ブレッシングに賛成で、異言を語るという、ちょっと変り種です。

 最終更新日─2000年1月25日(月)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

※どれも結構長いですので、腰を落ち着けてお読み下さい。オフラインの方が良いかも。

「愛、罪、恵み、義」

“神は愛ですから、必ず人間を救わなければなりません”

「十字架の働き」

“あなたは「キリストと共に死んだ」と聖書は言います”

「聖霊の第三の波」

“カンザス州トペカの聖書学校で事件が起こりました……”

「心の内面のいやし」

“私たちの過去の出来事が心の映像となって現われます”

「舌を制御する」

“異言のことを聖書ギリシャ語で「グローッタ」(舌)とよびます”

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『19世紀英国の信仰復興運動─東ロンドンの福音主義伝道者の活動を中心に』

※救世軍の歴史的起源についての研究論文です。長いのでオフラインモードでお読み下さい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

田舎牧師の日記改題─キャプテン・マクの日記─1999年4月11日(日)まで。

“礼拝の最中ちょっと目を離していた隙に、娘が「主の祈りカード」を食ってしまい……”

番外編:魂の遍歴

“ダンマパダ、スッタニパータ、オショー・ラジニーシ、ブラヴァツキー夫人、ビリー・グラハム……”

 

スクラップブックには、日頃読んでいる新聞や雑誌でちょっと心にとまった文章が集めてあります

 

THEOLOGY OF ELFLAND(妖精の国の神学)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

憂鬱な牧師の皆様への、痛みと苛立ちを分かち合うささやかなひととき

“土曜日の午前中に集中して完成した説教原稿が、パソコンの操作ミスで消失……”

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

小隊(教会)の週報に掲載している毎週の祈りの言葉です

“おとうさま、マイナス15℃前後の寒い毎日が続いていますが、どうかあなたの聖霊で暖めて下さい”

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「オホーツクの夜」(キリスト新聞社主催第34回キリスト教童話佳作第2位作品)

“死にそうな牧師の幸福そうな顔を見て、妖精は鈴のような声で笑いました……

「春風」(詩) 

“セラフィムは慌てふためき、ケルビムは追い付けない……”

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

西暦2000年問題(Y2K)

“コンピューターの混乱に乗じて悪の勢力が連邦政府を奪取し……”

所沢ダイオキシン問題

“遺伝子を傷つける毒物は、まず放射性物質、次にダイオキシン類……”

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このページはリンクフリーです

このページ所収の各文章は自由に転載して下さって結構です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

A Last Word:「私は神なしでは生きられません。神は私なしでは生きられません」

(ジョージ・カッティングが英国訪問中のウォッチマン・ニーに語った言葉)

GOD BLESS YOU!