花火の上手な写真の撮り方やカメラ撮影方法を紹介します。デジタル一眼レフ入門からコンパクトカメラまで、花火写真撮影テクニック
カメラ撮影方法、上手な写真の撮り方 花火写真撮影テクニック
花火の撮影方法、花火の写真の撮り方、花火撮影の注意点

花火の撮影方法(花火写真の撮り方)花火撮影の注意点

花火の撮影技術、写真撮影方法。

花火の撮影事前の確認
 花火の撮影をするに当たってロケハン、場所の確認が必要になります。花火がどこから打ち上げられるか、風向きの確認 煙によって撮影が出来ないことも、今持っているレンズでの撮影可能範囲か、などの確認が必要です。
 人気の高い花火大会での写真撮影では、人が多いことから場所取りが必要にたったり三脚の使用が制限される場合があるので、事前にインターネット等で情報収集して行くとスムーズな撮影が可能になります。


写真撮影で準備する物
 一眼レフカメラ
 三脚
 リレーズ
 ぺンライト
 黒い板

撮影実践(花火撮影テクニック)

三脚
 カメラを三脚にセットします。三脚は自分が立った高さくらいまでの高さのある三脚がよいです。低すぎると腰が痛くなります。

シャッタースピード
 花火撮影するにはカメラの設定をマニュアルモード(M)に設定をし、シャッタースピードをバルブに設定します。

フォーカス(ピント合わせ
 フォーカスをマニュアル(手動)のしてピントあわせをします。たいていは無限大でよいと思います。現在のカメラは昔のカメラと違ってマニュアルでフォーカスすると軽いので撮影中にピントがズレる場合があるので注意しましょう。私はテープでフォーカスを止めている時もあります。

絞り
 ISO設定(感度)は100にします。絞り値を設定するのですが、花火の種類や明るさによって変わってきます。単発の花火だとF8やF5.6程度で撮影してみて結果を確認し花火が明るく色が飛びすぎる場合は絞りを絞ってください。(絞り値を大きい値にする)
 スターマインの花火(連発花火)だとF11やF16程度で撮影してみて結果を確認し絞りを調整してください。
これがフイルムカメラですと撮影後すぐに確認できないため、設定が間違っているとその日に撮った写真が全て使用できなかったりします。デジタルカメラの利点は一回ごと撮影した写真を確認できることです。これによって失敗写真が激減します。

花火写真テクニック-1
 カメラが単発で間隔が長い場合は、黒い板を使用します。一発目はリレーズでシャッターを切ったままで花火が終わるまで露光し、その後黒い板でレンズの前を覆い隠します。2発目が上がるときに黒い板を外し露光します。その後リレーズを緩めシャッターを戻し撮影を終了します。

花火写真テクニック-2
 (花火と夜景を合わせる)

 花火が上がっていない時に花火を撮影する絞りで夜景の露光時間を確認しておきます。夜景の露光時間が10秒であればテクニック-1で撮影した時間が8秒であれば+2秒夜景のみを露光すると花火と夜景の露出が合って上級者のような写真が撮影できます。

花火の写真撮影失敗?
花火写真撮影を詳しく解説


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