ほのぼの

ここまで寄り添われると邪魔してごめん、という気分になってきます。もちろん、そーっと近づいて撮影してるのですけどね。長い間、このままの状態でした。
座ってるのがメス、立ってるのがオスです。オスは去勢してあるので、何も出来ません。不憫というかなんと言うか。
らくだがのほほんとくつろいでいる様子です。背後には、寝転がってるのも見えます。詳しく見てみましょう。
日中でも、就寝時の体制でくつろいだりします。きっと、この姿勢が一番楽なんでしょう。700キロ前後の体重を支えるために立ってるのも大変でしょうし、首も重たいはずですから。この姿勢が個人的には相当好きです。くつろいでいるので表情もいいですし。
ちなみに、前から見るとこういう感じで、もっと可愛いです。
ラクダが寝そべっています。首は後方を向くような感じで横たわっています。この姿勢はズボラな感じがするのであまり好きではありません。メスなら許しがたい光景です。
親子ラクダです。ラクダの赤ちゃんは足がやたらと長いのが印象的です。やはり、赤ちゃんは母親に引っ付いて離れませんし、母親の姿が見えないと、すぐ泣きます。赤ちゃん同士は仲がよく、一緒に遊びます。
ラクダのあくびです。ラクダのあくびは、まず口を尖らせるようにしてから口を大きく開けます。あくびの最中に口の中に手を突っ込むと嫌がります。ラクダはあくびの他、おならもしますし、歯ぎしりもします。昼間でも歯ぎしりします。音は、”キュピキュピ”といった感じで嫌悪感は全くなく、むしろ、耳に心地よいです。

ラクダの親子勢ぞろいです。
三頭の母ラクダと三頭の赤ちゃんです。
それぞれ自分の母親にぴったり引っ付いています。

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