ラクダの生態

ラクダを連れて旅したときもそうだったのですが、彼らは稀に骨をしゃぶります。正確には噛んでるのかもしれません。カルシウムが必要なときにあるようです。一番最初にラクダが骨をくわえてるのを見た時は、カンガルーの骨でした。
去勢していないオスが、興奮して口蓋を膨らませています。ボゴボゴボゴという音と共に出てきて、にゅるりと引っ込みます。
ラクダが一定方向を向いていることは結構あります。太陽を背にするという内容の本を読みましたが、概ね、そういう印象を受けます。カメラを構えると一斉にこちらを見たりします。
ラクダが寝る時の姿勢です。首を伸ばして、アゴを地面に預けるように眠ります。昼間でも、体を掻いてやったりすると、こういった姿勢でくつろぎます。
ラクダの交尾の姿勢です。(といっても、これはメス同士がふざけてる状態ですが。)通常はメスが下、オスが上になります。ラクダのオスは後方に尿をするので、どのように結合するのか分かりません。現地では、冬がシーズンになるのですが、去勢していないオスはメスを追っかけ回すようです。赤ちゃんが生まれるのは、秋から夏の間です。
ラクダは、体が痒い時などには横たわって砂浴びします。右側が終わると、左側を掻いたりします。
ラクダは、ケンカする際には、主に足を攻撃します。頭や首を攻撃することもありますが、お互いに足を攻撃しますね。ホブルをしたらくだはとても不利です。

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