ラクダ牧場

こういった広いパディックでラクダは放されています。フェンスは普通の牧羊場や牧牛場のものよりも高く、杭も太くて丈夫なもので出来ています。
写真のようなヤードに入れることもあります。怪我や病気をしている時、オス同士で激しいケンカをする時、レース前などで特別な餌を与える時などに隔離するわけです。ヤードに入れられたラクダは、仲間のいるパディックに戻りたいらしく、泣いたりします。仲間を呼ぶ時と何かを嫌がる時では泣き方は変わります。嫌がる泣き方(動画 364kb)
窓の外にラクダが見えます。
何かもらえると、思って家の前に集まってきました。
ラクダの鼻は相当いいようで、 何かを与えると、
知らぬ間に 多くのラクダが集まってきます。
朝、ミルクティーを飲みに、
ラクダが友人の寝室へやってきました。
この建物の外はパディックにつながっています。
一度、いいことがあると、毎朝訪れるように
なりました。
リビングにも顔を突き出してきます。
この窓からニンジンを与えていました。
ニンジンを持っていなくても、
人間の姿を見つけると、こうなります。
この写真では、「もっと欲しい」と
言いたそうな表情でせがんでいます。
牧場から送られてきた写真の一枚です。日本にいても、こうしてラクダの様子が分かるのは嬉しいものです。スキニーの足が開いてるので、おしっこをする前か、おしっこをした後の写真かもしれない、なんて想像したりします。

自分のいない間でも、こうして可愛がってくれるのは本当にありがたいことです。
スキニーに帽子を被せてくれています。僕がかつて挑戦したときには、くすぐったがって、上手く写真を撮れませんでした。

何度見てもラクダの正座は可愛いものですね。ただ座ってるのではなく、言うことを聞いて、行儀良くしてるという印象を受けます。
ある日の餌(特別食)です。カラスムギと豆の塩仕立て、メロンとバナナのフルーツ添えです。
おやつ?にスイカをあげることもあります。
このラクダの誕生日にはイチゴのショートケーキを一切れあげました。もちろん食べました。
牧場の、僕の部屋です。赤ちゃんラクダを招きいれました。
Camels Australia牧場の訪問記です。
Frontier Camel Farmの訪問記です。


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