番外編

ラクダがロゴマークの、バックパッカーのチェーン店です。オーストラリアのあちこちで見かけられます。
ブルームのケーブルビーチではこういった風景も見れます。
Broome〜Perthで利用したSKYWEST航空の機内誌の表紙を撮影。撮影地はモンキーマイアのようです。同社のサイトで同じ画像を発見しました。こちらでどうぞ。
キリンビバレッジの「RAKUDA」のデザインのスクリーンセーバーです。今頃になって偶然見つけました。発売当初は、キリンのHPで、メモ帳や便箋などもDL出来るようになっていたようです。

何年も前に発売中止になっているので、キリンのHPではDLできません。こちらでどうぞ。
デスクトップにラクダの大群がいるのもいい感じです。黒く見えるのはラクダではなく、なんとラクダの影です。この素敵な壁紙はナショナル・ジオグラフィック日本版HPで無料ダウンロード出来ます。

ナショナル・ジオグラフィック日本版のトップページ左下の「壁紙」へ。「壁紙」ページの「2005年2月」から入手出来ます。
パソコンのデスクトップの背景に、TOPページの写真を使っています。ラクダの顔を見ていると、のんびりしてしまい、なかなか作業を始める気になれません?そのうち、スクリーンセーバーにも同じ画像を起用する日も近いと思われます。
旅の最中に、キャメルライドをすることもありました。大人も子供も乗ってみたい人は多いですね。世話になった人を乗せてあげるって感じです。移動中に、「いくらで載せてくれる?」と道で聞かれることもありましたが、荷物を降ろすのも大変なので、そういった場合は断っていました。聞く所によると、5分程度で5ドル(約400円)が相場らしいですね。
旅の道中で、差し入れを頂くこともありました。僕には、食べ物や飲み物を。そしてラクダには干草というパターンが多かったです。
鞍なしで乗ることをベアバックと言います。
この状態で騎乗するレースもあるらしいです。
恐ろしくて僕には不可能です。
コラの近くに立っていますが、基本的に、この立ち位置は、ラクダに蹴られる可能性が高い位置です。
コラを信用しているので、怖くないです。

仲がいいラクダ同士は、これくらいの近距離でもケンカしません。仲が悪かったり、餌を貰う時や撫でてもらう時などにはちょっとした小競り合いをすることがります。

良く調教されたラクダは、ラクダが始めての人間にも警戒心を抱きません。

ラクダに乗ると、だいたいこの位の高さになります。白いラクダは、オーストラリアに三頭しかいないアルビノ種のうちの一頭です。

餌の時間です。餌の時間になるとだいたい集まってきます。今日のメニューは干草です。

ラクダのシルエットです。美しいです。観察を続けると、ラクダのシルエットだけでも、どのラクダか分かるようになります。

僕に良くなついているキッカーです。ロープを使わなくても、そばで勝手にお座りして、頭を下げます。頭を掻いてやると気持ち良さそうにじっとしています。尻尾の付け根も上がってきました。

メスラクダのラウディーです。顔に小さなコブがあります。

餌の時間(晩)です。みんなで餌を奪い合います。

コラです。超ど素人でも、連れて歩くことができます。

牧場近くの民家です。クリスマス前にそうしょくしてあり、そこにラクダがいました。


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