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Exhibition in Bruges ロゴ
East Writes West 展の帰国展覧会が開催されます。

『ブリュージュEast Writes West展 in 東京』

期日: 2009年 3月16日(月)〜3月22日(日)
場所: 羽ペン工房/喫茶おとら (※2会場同時開催、いずれも文京区白山)

主催: Japan Letter Arts Forum (J-LAF)
詳細は J-LAF のウェブサイトをご覧ください >>> EWW展 in 東京 詳細ページはこちら


※East Writes West ブリュージュ展 運営委員会は役目を終了し、2008年 2月より Japan Letter Arts Form (J-LAF) として活動しています。

2009年 2月 吉日




日本でのベルギーカリグラフィー展示会プロジェクト立ち上げについて


11月15日に "East Writes West" 展が無事に閉幕致しました。
ご支援いただきました皆さま、ありがとうございました。 私たち日本人の作品が海外の方たちにどのように受け取ってもらえるのだろうか、という不安が当初はありましたが、このように無事成功のうちに終了することができましたことを、取り急ぎ報告させていただきます。

今回のこのプロジェクトは、私達に多くの貴重な経験と、人とのつながりを残してくれました。 この体験から、ブリュージュ作品展運営委員会は、お互いが影響し合える真の文化交流を更に目指し、新たなプロジェクトへとつなげて行きたいと考えています。

それは、日本におけるベルギーカリグラフィーの展覧会開催です。 この展覧会は、日本とベルギー双方のカリグラファーが様々なアイデアやインスピレーションを共有する機会となり、更には両国のカリグラフィー発展に大きな役割をも果たしてくれることと信じています。 ブロディが架けてくれた交流の橋を、私達はまた1つ見える形として残したい。 そういう気持ちでこの新たなプロジェクトを提案させていただきます。

ここで提案する日本におけるベルギーカリグラフィーの展覧会開催は、ブリュージュ展の延長線上にあるものですが、このプロジェクトの主旨であるグローバルな交流という意味を考え、アルファ・クラブ一団体という枠ははずし、アルファ・クラブメンバーに限定しない形で動いて行きたいと考えています。
そのためには、ブリュージュ作品展運営委員会がそのままの形で運営に携わるのではなく、新たな運営メンバーを広く募り、新組織 (仮名称 "East Writes West") を立ち上げてプロジェクト運営を進めてはどうかと考えています。

つきましては、このプロジェクトの運営に参加希望の方を募集いたします。
東京近郊に限らず、遠方の方、様々な年代の方のご参加を期待しています。

この様なプロジェクト運営は、社会参加的な側面もあり、運営にご参加いただくことで、様々な方との交流や充実した経験をする事ができる良い機会ともなるでしょう。 アルファ・クラブメンバー以外の方にもこのプロジェクト運営にご参加いただき、一層充実したカリグラフィー交流の受け皿として日本のカリグラフィーの更なる発展をも目指してきたいと思っています。


〜募集は終了いたしました〜
2008年 2月  新組織 Japan Letter Arts Forum として活動を開始しました。

2007年 12月 25日
ブリュージュ作品展運営委員長
East Writes West (仮名称) 発起人代表
三戸 美奈子