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2月18日

幸せに生きる秘訣

箴言16:20
渡邉 賢治 師

だれもが幸せに生きたいと願います。「みことばに心を留める人は幸せを見つける。主により頼む人は幸いである。」とあります。「みことば」とは、神のことばです。これに心を留めそれに従って生きる人は幸せを見出します。皆さんが聞いたことのある三つのことばに心を留めてみましょう。

① 「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタ11:28)イエスさまの招きのことばです。今も多くの人がこのことばに救われ、癒され平安を得ています。イエスさまの招きは特別な人だけではありません。「すべて」の人にです。

② 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。」(Ⅰテサ5:16-18)
だれもがこうありたいと願います。「喜び」は人を幸せにします。ある人の『ほほえみ』という詩に、「ほほえみはただです。神さま与えてくれた妙薬です。周りを幸せにします。」とありますが、本当にそうです。「ありがとう」(感謝)のことばは人を元気にします。

③「何とかして、幾人か救うためです。私はすべてのことを福音のためにしています。」(Ⅰコリ9:22-23)
福音は「最も大切なこと。キリストのこと」(15:3,4)。私たちはキリストを信じ救われ、幸いな人生に入れられました。だからこそ人々に知らせたいと思います。「何とかして」~私たちにどんなことができるでしょうか。身体に障害を抱えた星野富弘さんの詩と絵画は、多くの人を励まし救いへと導いています。そのきっかけは同じ病室の中学生に(口にくわえてやっとの思いで)、『お富』(自分の名)と書いたものが大変喜ばれたことで、「こんな字でも人を励ますことができるのか。絵を描きたい!」のことです。