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那須塩原市議会6月定例会終わる 6/10〜27 テレビ中継が始まった 黒磯地区の公民館でも見たい組織が複雑だと 住民サービスは低下する |
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★総合支所方式でいいの? 選挙後初の定例議会は15人の議員の一般質問が4日間におよびましたが、大きな混乱もなく、すべての議案が決まって終わりました。また半年間空席になっていた助役と収入役が決まり、新市の体制が整いました。けれども、合併から半年たって市役所の組織や市民へのサービスでは混乱もみられます。さらに大きくなった市のまちづくりをどのようにすすめていくか、今後の大きな課題です。この7日から8月末まで公民館などで市政懇談会が始まっています。★課長が3人いていいの? 総合支所方式では事務の効率化やスリム化は難しいということがわかってきています。職員も減りません。今年度職員は減りませんでした。3つの支所が並列の関係にあることで、事務は煩雑になっているのです。しかも、期限を定めない形で各部に調整班を置いて、調整しているようですが、どうも調整班があって支所毎に課長がいて、というシステムはわたしには腑に落ちないことです。議会で市長は「支所で行う業務の範囲や本庁事務に集約する体制については改善できる部分は逐次改善していきたい」と答えています。合併協議の中で決めた総合支所方式に対し少なくない問題が出ているから、改善の必要ありと認めているのです。今回の一般質問では、聞いていた人から「もう一歩突っ込んで、では、いつまでにやるのか?と聞くべきだった。民間ではありえないことなんだから。」と言われました。わたしの力不足です。★何が何でもやるという意識はあるの?
民間の企業でも商売でも、一度掲げた目標に対しては達成するための努力をすると思います。出来なければ、それは責任問題になるはずです。しかもそれを修正するということは、目標の立て方が間違っていたという評価にもなります。年度の途中でもトップ交代はあり得る事です。市役所という組織は「責任を取る」という意識があまりないので、うまくいかなきゃ直せばいいと安易に考えてはいないでしょうか。でも市役所は、私たち市民の税金で運営されています。民間とは違って「もうけ」なくてもいいのですから、せめて見通しを持って物事をすすめていってほしいものです。 |
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★市長からの提案★「職員地域担当制の設置」を考えています 市内を15の地域(公民館単位)に分け、その地域のまちづくりを担当する市役所職員を配置します。ここに配置される職員は、日常はそれぞれの支所などで通常業務も担当しており、それとあわせて、皆さんの「地域」のまちづくりをお手伝いしていくものでありますので、その対応に、ご満足いただけない場合も出るかもしれませんが一生懸命努力してまいります。この地域担当職員が、皆さんの地域と車座になって、これからのまちづくりを一緒に考えていきます。これはまだ正式な決定はしていません。今後、皆さんのご意見を参考にしていきたいと思います。 (このことについてご意見のある方は、企画部総合政策室62?7151へ) |
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