No.24
2005.5.20
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選挙あれこれ 桜の花の中で
選挙カーに乗っても最初はただ手をふるだけだった。後半3日間は那須塩原駅前に陣取って、7時半の新幹線到着まで動かなかった。土曜日は5時過ぎから最後までほとんどマイクを握っていた。たすきをかけたまま、スーパーで買物もした。ふつうだったらはずかしくてできないことだが、平気だった。自分でも驚くほどのずうずうしさで、あれは選挙中だったからできた事だ。ゲートボール場では、見ているお年寄りに握手をして歩いた。真紀子さんのようにはいかなかったが。選挙カーが通ると飛び出してきてくれる人がいて、その時はわたしも車から飛び出て走った。「あんたが本物け?」「若いんだからがんばんな」と言われた。お世辞だとわかっていてもほめられるとうれしくて・・・・・。桜の花の中での選挙だった。散らなくてよかった。
山本はるひの活動日誌
4/09 つばさの会支部総会(三島公民館)
  17 市議選告示
  24 投票日 開票
  25 選挙当選証書受け取り
  27 女連協会議(西那須野支所)
  28 男女共同参画地域推進員連絡会総会
5/06 議員懇談会 議会届け出書類提出
  09 選挙収支報告 女連協理事会
  10 議会会派代表者会議
  13 臨時市議会 議会だより編集委員会
  18 女連協総会(塩原)
  19 市議会全員協議会
  20 東原小学校後援会理事会
  21 つばさの会総会(宇都宮)
  22 とちの環県民会議総会(宇都宮)
5月の収支報告
議員報酬
355,000円
所得税
42,900円
共済掛金
46,800円
互助会
5,000円
団体定期保険
6,000円
差し引き支給額
254,300円
必要経費(議員であるための出費)
会報発行
224,450円
書籍、資料代
24,000円
交際費
13,000円
駐車場代
4,500円
国民年金
13,980円
支出の合計
279,930円
閑 話 休 題

「票が読めないまま」選挙のプロは票を読む。だから票の読めないわたしについては、たぶん落ちるだろうと思われていた▼個票という後援会申込書に名前を書いてもらうことで票を読んでいく。千票必要ならその3倍から4倍集めないと受からないと言われている▼その集まった住所録は貴重な情報ではあった。はがきを出すことができたし、電話もしてもらった。でも、とても千票に届くような数ではなかった▼三月になって、それを書いてもらうために歩く、そのことに意味があることに気がついた。それから歩いた。ちょっと遅かったけれど▼当選後、その個票の住所にお礼状を出そうと思っていた。でも公職選挙法では議員が印刷した礼状を出す事を禁じている。自分の選挙の地域の人に年賀状だって出してはいけないのだもの。法律を守ると挨拶もしないあきれた議員と烙印を押される。だから議員はそれを承知で年賀状を出す。みんなで渡れば怖くない。公職選挙法は読めば読む程、混乱する法律だ。

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郵便振替00190ー4ー314653「元気いっぱい市民の会」
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