No.20
2005.1.25
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★ ご当地ナンバー導入について
  「那須」ナンバー誕生か?

昨年末に国土交通省から説明のあった自動車のナンバープレートについては、那須町長から「那須」ナンバーを、という提案がありました。那須地区広域で1月末には導入する方向で決定する見込みになっています。これを期限内に導入するにあたっては、各市町村の3月定例議会の同意が必要になります。地域名表示ナンバーについては原則漢字2文字で、議会の同意や住民のアンケートも必要になります。スケジュール通り進むと18年度には「那須」のナンバープレートが誕生することになります。
     
不法投棄「硫酸ピッチ」
   無事撤去、原状回復される
昨年、旧黒磯市内で投棄された200Pのドラム缶121本等については1月13日までにすべて撤去が終わりました。また、水質検査でも問題はありませんでした。
      
「那須塩原市議会だより」発行
 2月7日(月)新聞折り込み 予定
議会だよりは、定例議会終了後発行されているものです。創刊号は9人の委員で編集作業をしています。61人の議員全員の顔写真とごくごく短い抱負が載ります。どんな議員の顔ぶれか、お楽しみに。
閑 話 休 題
「合併はしたけれど」市長選挙が三週間後に迫っている。ふたりの元首長は、ついこの間までの信頼と協調をかなぐり捨てて、必死に戦いをつづけている。どちらも退職金を選挙資金にしているとうわさされている▼公開討論会では、どんなまちづくりを展望していくのか、目先のことだけでなく将来への熱い思いを語ってほしい。市長には確かな判断力と確固とした決断力を持って、しかも周りの人の意見もきちんと聞ける、不安のないまちづくりを進めていく人を選びたい▼そして、政策決定の場にもっと女性を入れてほしい。合併はほとんど男性の職員と委員で物事を決めてきた印象が強い。まちづくりは女性の視点を入れないと絶対にうまくいかない▼「少子化」の鍵は女性が握っている。市長選の行方も鍵は女性がつかんでいるかもしれない。産む性は強い。
 山本はるひの1月の財布

報酬額 355、000円
所得税 −42、900円
共済掛金−46、800円
互助会 − 5、000円
国民年金−13、700円
国保税 −37、000円
書籍研修−55、000円
印刷郵送−78、500円
その他 −55、500円
差し引き 20、600円
市政報告会 開きます
 2月14日(月)午後7時
 厚崎公民館1階 試食室

21号は2月25日発行予定
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