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名前の由来


        らばさんの店主石田一幸の祖父は、演歌師の石田一松。
        バイオリンを弾きながら、社会風刺の歌を歌い『のんき節』で一世を風靡したそうです。
        戦後は衆議院議員となり、タレント議員の第一号とも言われます。
        一松が作った『酋長の娘』の歌い出しは、「私のラバさん 酋長の娘 色は黒いが 南洋じゃ美人」。
        このラバさんとは、「loverさん」で恋人の事です。
        これが店名らばさんの由来です。


                          「酋長の娘」

                      石田一松 作詞・作曲
                    (西暦1930年、昭和5年)

                   わたしのラバさん 酋長の娘
                    色は黒いが 南洋じゃ美人

                    赤道直下 マーシャル群島
                   ヤシの木陰で テクテク踊る

                    踊れ踊れ どぶろくのんで
                     明日は嬉しい 首の祭り

                     踊れ踊れ 踊らぬものに
                     誰がお嫁に 行くものか

                     昨日浜で見た 酋長の娘
                   今日はバナナの 木陰で眠る
                               「時事小唄」

                           石田一松 作詞・作曲
                         (西暦1940年、昭和15年)
 
                         稼いでも稼いでも喰えないに
                           物価はだんだん高くなる
                          物価は高いのに子はできる
                            できた子供が栄養不良
                            いやにしなびて青白く
                          あごがつんでて目がくぼみ
                           だんだん細くやせてゆく
                      日本米は高いからパイノパイノパイ
           南京米や朝鮮米でヒョロリヒョロリヒョロリ