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くろたきさんだいにちそん
黒滝山大日尊
黒滝山大日尊は寛政4(1792)年に建立され、鴫内の成沢から大蛇尾川を上り、黒滝山(1,727m)頂上までの24か所を参詣する山岳信仰の「一の木戸」です。
 山岳信仰とは、深山の巨岩や滝などの自然物を神仏に見立てて、五穀豊穣や家内安全などを祈願する者で、黒滝山信仰は江戸時代中期ごろの白湯山信仰から分離したものと言われています。文化・文政年間ごろ(1800年代前期)が最も盛んでしたが、大正時代になると次第に衰え始め、昭和に入ると山詣者は一時断絶してしまいました。
 しかし、近年地元の有志により参詣登山が復興し、平成8(1996)年には、入山前に心身を清めるために籠もる「おこもり堂」が建て替えられました。 くろいその文化財より

所在地 栃木県那須塩原市鴫内1560-2

2007.9.9 ちょうどお祭りで、缶ジュースいただきました。

招福延命水が湧き出ていました。


中高年の山登り
2017/1/2
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