しげスポ 

重スポは九州の大分、熊本、福岡久留米(付近)、種子島を必要以上に応援するスポーツ新聞です。このサイトでは、生まれ、育ちを含めゆかりがあれば出身と表記します。
重スポは九州久留米出身の重太郎(大分在住)内之助(実家は熊本)の2人で運営しています。お見苦しい点も多々あると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。 

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こんな方まで重スポさん !                        重スポさんがいっぱい

こんな方まで重スポさん !    第21回 2006年12月3日

サヤカさん
(大分県高崎山在住)

生まれながらにして両腕が不自由なサヤカ。今年春、第二子『ゲンキ君』を産み、立派に育てています。高崎山で自然の中で自然に出産。人間(職員)の手を借りずに子育てをする健気な姿が話題になっています。昨年生んだ第一子を出産直後に失った物語も、涙無しには語れない感動物語です。全国でも度々ニュースに出ている話題の人(サル)、映画化されたら動物好きの重太郎もエキストラで出演したいぐらいです。サル役でもいいです。

2009大分トリニータ重太郎観戦試合(重覧試合)成績

 

結果

スコア

対戦相手

場   所

カテゴリー  

第1戦

1−0

京都

九石ドーム

リーグ戦第2節

第2戦

 △

0−0

新潟

九石ドーム

リーグ戦第3節

第3戦

 △

 0−0

 大宮

 九石ドーム

 ナビスコ杯予選

第4銭

 ●

 0−1

 山形

 九石ドーム

リーグ戦第5節

第5戦

 ●

 0−1

 FC東京

九石ドーム

 リーグ戦第7節

第6戦

 ●

1−3

G大阪

九石ドーム

リーグ戦第9節

第7戦

 △

2−2

広島

九石ドーム

ナビスコ杯予選

第8戦

 

 

 

 

 

第9戦

 

 

 

 

 

第10戦

 

 

 

 

 

第11戦

 

 

 

 

 

第12戦

 

 

第13戦

 

 

第14戦

 

 

第15戦

 

 

 

 


福岡ソフトバンクホークス

打率

防率

本塁

 

 

 

 

 

.

. 

.

 

 

 

NPB成績

パリーグ (月日)
 

勝率

近10

福岡     

  

 

 0

.

-

 

 

千葉     

  

 

 0

.

 

 

 

所沢     

  

 

 0

.

 

 

 

北海     

 

 

 0

.

 

 

 

東北     

  

 

 0

.

 

 

 

神戸     

 

 

 0

.

 

 

 


重スポ選手成績 プロ野球選手成績2004

プロ野球(投手)

    不定期更新4.6

 選手

 球

防率

S

 選手

 球

防率

S

馬原

H

2.40

2

1

1

0

安藤

4.50

1

0

0

0

松本輝

H

-

-

-

-

-

佐久本

-

-

-

-

-

岡本

H

3.86

3

0

0

0

吉川

9.00

1

0

0

0

吉武

H

0.00

6

0

0

0

花田

S

-

-

-

-

-

帆足

0.00

2

1

0

0

 

 

 

 

 

 

 

 

小野

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

田崎

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田

0.00

2

0

0

0

 

 

 

 

 

 

 

 

香月

-

-

-

-

-

 
金田

23.63

2

0

0

0

 
佐藤

-

-

-

-

-

 
井場

0.00

5

1

0

0

 
相木

3.52

3

0

1

0

 

プロ野球(打者)

         不定期更新4.06

選手

 球

選手

 球

松中

.250

8

7

0

4

0

葛城

.250

8

-

-

-

城島

.222

10

8

1

2

1

秀太

-

2

-

-

-

吉本

-

1

-

-

-

-

荒木

.187

4

3

0

1

鳥越

-

8

-

-

-

-

土谷

-

-

-

-

-

荒金

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

高波

-

-

-

-

-

-

前田

.133

4

2

0

1

野田

.000

4

0

0

0

0

野村

.400

4

6

0

2

川口

.143

8

3

0

2

0

緒方

.429

4

6

1

4

大塚

.350

9

7

0

1

0

廣瀬

000

4

0

0

0

石本

.000

4

0

0

1

0

朝山

-

-

-

-

-

新庄

.275

9

11

2

5

0

野中

-

2

-

-

-

塩崎

.353

6

6

1

4

0

内川

.500

2

1

0

0

プロゴルフ 

2004シーズン終了

 選手(昨年)

獲得賞金

ランク

優勝

試合

出身

不動裕理(1)

1億1427万円

1

7

23

熊本

古閑美保(3)

4805万円

9

1

29

熊本



Next Back Random List

 


電車男

『電車男』

本がベストセラーになったとニュースで聞いて、このまとめサイトってやつを読みました。かなり長いんですが、笑って泣ける純愛物語。
映画化されたら見てみたいなぁ‥。とりあえず漫画化決定!!


      はみ出しニュース

 

アンガールズ』山根と山川絵理香が交際発覚
『芸能界社交ダンス部』での共演がきっかけだったそうです。
『ボボボーボ・ボーボボ
最近嫁が僕の事を『ボーボボ!!』と呼ぶんですけど、最初意味が分かりませんでした。この前偶然TVでこのアニメを見て、理由が分かりました‥。
『鼻毛神拳』最高です。(重太郎)

『楽天』、優勝したら『ロマネコンティ』飲み放題。

『ロマネコンティ』といえば内之助がこよなく愛す最高級ワイン。でも、自分は『銀座のクラブで2000万円豪遊』のほうが嬉しいかも‥。

 

熊本県栖本町、『妖怪油すまし』で町おこし。

内之助は幼少の頃、“寝しょんべん”をしたときの言い訳で『だってだって、妖怪油すましが出たんだもん〜』と泣きながら母親に訴えていました。。
内之助が見たものが本物の油すましだったかどうかは未だ不明です‥。

女優『杉田かおる』入籍!!

『重スポ』エリアとは全く関係ありません。しかし、今年最大の衝撃です!!
(今年はまだ始まったばかりですって突っ込みは受け付けません‥)。
内之助がこよなく愛した『杉田かおる』が結婚した事で、内之助の部屋に
貼ってある『杉田かおるポスター』の運命はどうなるのでしょうか‥??

『楽天』優勝したら『モー娘。』と合コン♪

“もしも楽天が優勝したら‥”ネタ第二弾。『ロマネコンティ』飲み放題より、ずっといい!!でも、自分は、『銀座のクラブで2000万円豪遊』のほうが、やっぱり嬉しい‥。


 

習慣ベースボール  巻誠一郎  普天王

2009プロ野球59577(6/16終了時)


重太郎コラム

 (4/30UP)

190回

大分トリニータ『非常事態宣言』

内之助コラム

 (5/11UP)

第  88

うれしい出来事とセレーネ。

 

更新情報(重スポweb、Since2004,2,20) 0357737
重スポゴルフ選手成績(3.20)「重スポさん」21回サヤカさん(12.3)
重覧試合(8.13)重スポ選手名鑑(投・打)(12.17)US2004(12.31) LINK追加!(10.27)重スポ選手成績,(10.8)

US2004(12/31)S65m-70U 終戦‥!!49試S23U23

             NEWTOPICS             

『重スポ』HP休止のお知らせ。(12/31)

 

★重太郎です。2009年大晦日、皆様いかがお過ごしでしょうか。突然ではございますが、本日2009年12月31日をもちまして、当HP『重スポ』を休止させていただく運びとなりました。Web版『重スポ』の創設者である内乃助氏とも協議を重ねてまいりましたが、両者の深まった溝は深く、決裂ということになりました。というのは冗談でして、両者の生活スタイルの変化によりまして定期的な更新が困難な状況となり、中途半端に続けるよりも一旦解散する事がお互いの未来の為にもベターなのではないかという結論になりました。1ヵ月後に再開するかも知れませんが、このまま終わるかもしれません。このまま終りそうな公算が大きいです、今のところは‥。
当HP『重スポ』Web版開設以来、多くの皆様にご覧頂き約6年間の間、感謝の言葉もありません。たくさんの方々に支えられ、大変貴重な経験をさせていただきました。内乃助さんも今頃寒い塀の中で皆様に感謝している事でしょう。では、さようなら(涙)

明豊、ベスト8をかけ、常葉橘と対戦。(8/20)

 

★第91回全国高校野球選手権大会が行われているが、大分県代表の明豊高校が3回戦に登場する。1回戦、2回戦と会心の野球で勝ち上がってきたが、ここからは全国でもトップクラスの実力校との対戦となる。明豊は2枚看板の野口・今宮の継投のタイミングがポイント。ある程度の打ち合いが予想され、常葉橘の強力打線を4〜5点以内に抑えられるかが勝敗を分けそう。初出場時以来となる2度目のベスト8を勝ち取れ!!

大分、広島に敗れる…。(8/19)

 

★J1リーグ戦第22節が各地で行われ、大分はアウェイで広島と対戦し、0−1で敗れた。リーグ戦残り12試合で現在の勝ち点は10。J1残留への最低必要ポイント(勝ち点34)に到達するには12試合で勝ち点24が必要。鹿島アントラーズ並みのペースで勝ち続けねばならず、事実上J2降格は決定的。今後は若手の積極起用で来期を見据えた戦いも必要。新しい風で巻き返し、せめて残留争いに持ち込め!!

大分、ファーストポポヴィッチミラクル炸裂!!(8/1)

 

★Jリーグ第20節が各地で行われ、大分はホームに名古屋を迎えての一戦。ポポヴィッチ新監督のホーム初采配試合。大事な試合は前半に名古屋FWケネディに決められて0−1で折り返す。大分は後半に入って家長に代えて高松を投入。なかなかチャンスを作れずに後半ロスタイムに突入したが、そこからミラクルが始まった。ロスタイム2分、右からのクロスに高松が頭で合わせ、同点に!!そして九石ドームの興奮冷めやらぬ中、東がこぼれ球を冷静にループで流し込み、劇的な逆転勝利!!
長いことサッカーを見てきたが、これほどまでに劇的な勝利は初めて。J2最後の年の伝説の鳥栖戦をも超越するミラクル勝利に九石ドームは揺れた。感動の勝利をありがとう!!今後も苦しい戦いは続くが、今日の勝利でチームのムードは最高潮に達するだろう。今年の最後に振り返って今日の試合を『あの試合』と言えるようなシーズンにしないといけない。

大分、磐田にも敗れてリーグ戦14連敗…(7/12)

 

★終わりの無い長いトンネルはどこまで続く??シャムスカ監督の解任が決定的なのに、次期監督の目処が立たないから継続指揮というのは最も良くない。解任が決定なのなら解任するべき。次期監督探しが難航しているのなら、監督が決まるまでファン・ボカン氏あたりに暫定で指揮を執らせればよろしいやん。シャムスカ体制は完全に崩壊したのは分かったが、チームは次に進まなきゃ…。今日で前半戦が終了したのだが、今後、昨年並みのペースで勝ち点を積み重ねたとしても残留できない位置にまで到達した。ここ数週間の動きは間違いなくフロントの後手後手采配と言える。後期(後半戦)優勝するぐらいの勢いが必要。シャムスカマジックは崩壊したが、大分マジックを見せろ!!

大分、千葉に敗れてリーグ戦13連敗、シャムスカ監督解任へ…。(7/5)

 

★Jリーグ16節、大分はホームに千葉を迎えての一戦だったが、1−2で敗れ、リーグ戦泥沼の13連敗となった。シャムスカ監督は遂に解任が決定的。遂にこの日が来たかって感じ。シャムスカさんが大分にきて残した功績は計り知れないし、多くの夢(昨年のナビスコ杯優勝等)を実現させて貰い、感謝の気持ちしかない。しかし、勝負の世界、成績の全責任を負う監督だから、フロントが決断した解任という結論は妥当な結果。でも、今までの功績に対して、素直にお礼を言いたい。本当にありがとう!!シャムスカが大分を去る時には大分空港に何人の人が集まるだろう。そこにはたくさんの涙が溢れる事でしょう…。大分FCの歴史に残る名将であった事は誰もが疑いようがない事実なのである。さぁて、大分FCは前を向いて残留を目指すしかない。新監督を迎え、補強も行い、心機一転、流れを変えていかねば!!まだリーグ戦は前半戦だぞ!!諦めたら終わりやで!!

大分、鹿島にホームで敗れてリーグ戦12連敗…。(6/28)

 

★Jリーグは第15節が行われ、大分はホームに首位鹿島を迎えての一戦だったが、1−2で逆転負けを喫し、これでリーグ戦は13連敗となった。深谷が故障を再発し、ホベルトもまだ戻ってこない。もうJ1残留は絶望的な状況だが、まずはベストメンバーが揃って巻き返すしかない!!このままあっさりJ2落ちはせんぞ!!リーグ戦の中断期間は終わったが、夏の移籍市場にはまだ時間がある。このまま動かなければJ2降格は確実。1名でもいいから補強し、チームの血を入れ替える必要がある。昨年のオフに補強しなかったことで昨年のレギュラーはレギュラー安泰という立場でやはり気が緩んだのでしょう。チーム内での競争がないとチーム力は向上しないと思う。このままではシャムスカ監督の更迭も避けられない状況だが、なんとか踏ん張って残留争いに食い込め!!まだまだ〜!!
実は重太郎は所用で東京におり、内之助との同時TV観戦だった。昨年のナビスコ杯決勝戦以来の同時観戦という事で何か変化を期待したのだが…。トリニータの成績が良ければホークスの成績が悪いし、ホークスの成績が良ければトリニータの成績が悪い…。ホークス(プロ野球)は最下位になっても降格しないが、トリニータ(Jリーグ)は降格がある。そう考えるとサッカー界って過酷だよな…。

ホークス、交流戦2連覇達成!!(6/16)

 

★プロ野球パセ交流戦が今年も行われているが、昨年交流戦優勝の福岡ソフトバンクホークスが2009年も16勝4敗1分けの快進撃で3試合を残して2年連続の交流戦優勝を決めた。リーグ戦でも日本ハムと並んで首位に立った!!
思えば昨年もこの時期までは優勝を意識できる場所にいたが、夏場からずるずる後退して最下位に終わった。しかし、今年はリリーフ陣が攝津⇒ファルケンボーグ⇒馬原(熊本出身)という『勝利の方程式』を形成しており、打線も小久保・松中・多村が揃い、大ブレイクの長谷川と厚みが出てきている。先発投手陣は故障等で不安を抱えるが、代役の外国人がその穴を埋めている。やや安定を欠く馬原が、優勝するチームに不可欠な狎簑佚な守護神”と言えるような投球を見せれば、優勝も狙えるぞ!!

大分、ナビスコ杯予選広島戦も引き分け。(6/3)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯予選、大分はホームで2−2で引き分けた。リーグ戦は中断期間に入り、ナビスコ杯どころではない大分は主力を休ませて若手に経験を積ませる試合と位置付けた感じ。一方の広島は更に主力を温存し、ほぼ完全なサテライトメンバーで大分に来た。だから、今日の勝ち負けは二の次なのは分かるが、光が見えない試合だった。かすかな光は深谷が昨年の怪我から遂にホーム復帰戦を迎え、昨年のような厳しいアタックができていた事か。後半戦は一応昨年の最強時のメンバーが揃う。次のホーム、鹿島に勝って勢いを取り戻そう。それまでは我慢ですなぁ…。

千代大海、勝ち越しで大関残留決定!!(5/24)

 

★なんだか微妙な相撲ながら、勝ち越しました。大関残留決定おめでとう…!!

千代大海、勝って6勝目!!大関残留へあと2勝!!(5/22)

 

★大分トリニータよりもっと『落ちそうで落ちない』のが大関・千代大海(大分出身)だ。ここからが千代大海の真骨頂。あと2勝で大関残留!!

千代大海、カド番で7敗目。大関陥落の危機。(5/21)

 

★大相撲5月場所、カド番の大関・千代大海(大分出身)が12日目で早くも7敗目を喫した。カド番なので8敗目を喫し、負け越しが決まれば来場所での大関陥落が決定する。年齢的にも上積みは厳しく、通常ならこれで引退という話になるが、本人は例え大関を陥落しても現役続行の意向を示している。
まぁでもとにかく今場所勝ち越せばあと2場所は大関の地位が確保できるのだから、意地でも3連勝して勝ち越すしかない!!

大分、ナビスコ杯予選浦和戦引き分け。(5/20)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯予選第3節(大分は2試合目)、大分はホーム九石ドームに浦和を迎えての一戦だったが、1−1の引き分けに終わった。とは言ってもリーグ戦9連敗中なので公式戦の連敗を9で止めた事になる。第一目標のJ1残留へ向けてはリーグ戦で勝たなければ意味のない事だが、新しい若い選手達が徐々に慣れてきて結果を出したのは大きい。次のリーグ戦広島戦(23日)もホームでの試合。ここれリーグ戦の連敗を脱出するべし!!

大分、8連敗…。早くもJ2降格の危機。(5/9)

 

★J1リーグ戦第11節、大分はホームに横浜FMを迎えての一戦だったが、1−2で敗れ、8連敗。早くもJ2降格の危機に陥った。今期は故障者が相次ぎ、ベストメンバーが組めない状況。ベストの布陣が整えば巻き返しも可能だが、故障者の復帰待ちをしていては後半戦仮に巻き返しても間に合わない。昨オフの大分の戦略はレギュラーの残留に力を注ぎ、サブのメンバーをレンタルに出す作戦だったが、ここまで故障者が増えると層の薄さが完全に露呈し、チーム崩壊の危機に陥っている。今はただただ期限付き移籍による補強が急務!!今こそ強化部の手腕を発揮せよ!!とりあえず福元の復帰はならないか!?

穴井隆将選手、柔道全日本選手権大会初制覇!!(4/29)

 

★柔道の体重無差別での真の日本一を決定する大会である2009年全日本柔道選手権大会が行われ、穴井隆将選手(天理大職員・大分出身)が初優勝した!!昨年の大分トリニータのナビスコ杯制覇に続き、今年も出ました『大分から日本一』!!
今年に入り、国際大会(100Kg級)で連続優勝し、世界で最もレベルの高いと言われる100kg級では目下世界ランキングNo1。今現在日本、いや世界で最も勢いのある柔道家とも言える穴井選手。今大会でもアテネ五輪90Kg級銀メダルの泉浩選手、北京五輪代表の鈴木圭司選手、そして決勝ではかつての世界選手権100Kg超級の覇者・棟田選手を破っての優勝。決勝では足を痛めて満身創痍の棟田選手に食ってかかる勢いで攻め込み、判定での圧倒的勝利、そして号泣。本当に感動的な初優勝の瞬間だった。
北京五輪金メダルの石井選手が格闘家に転身し、今後の日本柔道界、さらには世界の柔道界を牽引する選手は誰か、世界柔道界注目の大会での優勝。穴井選手はまだ24歳、このまま次回五輪での日本代表、そして金メダルに向けて夢が膨らむ。目指せ、『大分から世界一』!!

大分、裏天王山でも敗れ、最下位驀進…。(4/29)

 

★J1リーグ戦第8節は17位の柏vs18位(最下位)大分の試合。早くも猯天王山”となったこの試合、大分は前半に森重のゴールで先制したものの、試合終盤後半37分、そして後半ロスタイムに失点し、1−2で敗れた。これで5連敗となり、早くも非常事態に突入した。FW陣には故障が目立ち、大分の肝であるブラジリアン両ボランチのホベルトは全治3か月の故障、そして今日の試合はエジミウソンが出場停止。これ以上ない最悪のチーム状態だが、5連敗は負けすぎ。もうこうなったら昨年の快進撃は忘れ、J1残留に向けてチーム一丸になって戦うしかない。優勝を狙ってスタートした今シーズン、軌道修正は致し方ないが、2009年は大分らしく(?)、残留争いだ!!

大分、またまた自滅で遂に最下位に転落…。(4/25)

 

★Jリーグ第7節が各地で行われ、大分はホームにFC東京を迎えての一戦だったが、前半にエジミウソンが2枚目のイエローカードで退場、そして最後は後半ロスタイムに高橋がペナルティーエリア内で選手を倒してPKを献上、それを決められて0−1で敗れ、遂に最下位に転落した。まさに自滅…。FC東京は戦わずしてアウェイで勝ち点3をもらったようなもの。もういいかげん判定を審判のせいにするのをやめないと、勝負にならない。

大分、2009ナビスコ杯初戦は引き分け。(3/29)

 

★ナビスコ杯2連覇を目指して2009年ヤマザキナビスコ杯初戦を迎えた大分だったが、大宮相手にホームで0−0で引き分ける痛いスタートとなった。前半での森島の微妙な一発退場で試合は壊れた。もともと2トップが怪我で不在で、しかも頼みの森島が退場という事で、攻撃力はやはり半減したが、後半藤田まで退場になり、二人少ない状況になりながら無失点に守り切った守備陣は良く頑張った。

明豊、危なげなく初戦突破!!(3/25)

 

★今大会の優勝候補の一角、明豊高校(大分県)が初戦に登場し、5−1で初戦を突破した。投手力、打撃ともに全国レベルと言われる今年の明豊。次の対戦は大会屈指の好投手を擁する花巻東が相手だが、ここを勝てば全国制覇も夢ではない。次も打ち勝て!!

大分トリニータJr、2度目の九州制覇!!(3/25)

 

★U12世代の九州チャンピオンを決めるフジパンカップが先日行われ、今日(3月25日)九州各局でオンエアされた。決勝戦は大分トリニータJr(大分県1位)と、重太郎の甥っ子、秀ちゃんの所属チームを撃破してこの大会に進出したソレッソ熊本(熊本県1位)との重スポ勢対決となったが、大分トリニータJrが2−1で勝利し、2度目の優勝を飾った。大分トリニータJrはソレッソ熊本のエースFW江口君をきっちり押さえこんでの勝利。この中から将来のJリーガー、そして日本代表選手が出るかも知れない!!

大分上野丘、惜しくも初戦敗退…。(3/24)

 

★21世紀枠で春のセンバツ(高校野球選手権大会)出場を果たした大分上野丘(大分県)だったが、惜しくも初戦で敗退した。序盤は名門・簑島高校相手に手も足も出ないという状況だったが、終盤に攻勢をかけて意地を見せた。惜しくも敗れたが、今回貴重な経験を積んだ事で今年の夏は大分の王者・明豊高校と夏の選手権出場をかけて戦える。夏は大分県代表として甲子園で旋風を起こせ!!

侍JAPAN、WBC2連覇達成!!(3/24)

 

★第二回WBC(ワールドベースボールクラシック)決勝戦、日本は宿敵韓国と対戦し、延長にもつれる大激戦を5−3で制し、前回大会に続いて2連覇を達成した。
決勝戦の殊勲者は先発の岩隈。抜群の制球で韓国打線を抑え込んだ。そしてチームリーダーであるイチローが延長10回の殊勲のタイムリーを含む4安打の活躍。そして影のMVPは韓国に同点に追いつかれた直後、レフトへのライナー性の安打をダイビングでキャッチし、2塁でアウトにした内川(大分出身)のプレイ。このミラクルプレイで流れが一気に日本に傾いた。城島(別府大付高卒)の中盤のダブルプレイも、1塁は微妙なタイミングだったが、叩きつけてゲッツー崩れで3塁ランナーを返す事を狙う高度なプレイだった。相手の韓国は間違いなく強かった。日本と韓国に力の差はなかった。たまたま今回日本が勝ったが、韓国チームも世界一にふさわしい好チームだった。
これで再び野球世界一となり、前回大会での低評価も見直されるだろう。日本、そして韓国というアジアの野球が認められる大会となった。侍JAPAN、優勝おめでとう!!

WBC日本代表、2大会連続で決勝進出!!(3/23)

 

★野球の世界一決定戦、WBCも準決勝戦を迎え、日本がアメリカを9−4で破り、2大会連続での決勝戦進出を決めた。ベースボール発祥の国・アメリカに勝利した歴史的大勝利だが、今大会を通じての戦いぶりを見れば至極順当な結果とも言える。川崎、杉内、馬原(熊本出身)のソフトバンク勢も要所で頑張り、城島(別府大付高出身)は2本の。犠牲フライと日本らしさを見せた。今日は誰がヒーローと言うでもなくチーム一丸での勝利。アメリカに日本の強さを認めさせるには十分すぎる勝利だった。
そして明日(24日)の決勝戦は韓国とのアジア決戦となった。第一回WBCチャンピオンの日本と北京五輪金メダルの韓国との対決でもあり、今大会の戦いぶりを見ても韓国と日本が世界の2強である事はもはや疑いようもなく、まさに世界一決定戦にふさわしい決勝カードとなった。エース松坂を準決勝に使い、アメリカ戦に力を入れた日本に対し、決勝戦に照準を絞った韓国の方が万全の態勢での戦いとなるが、ここまで来たら勝った方が世界一。韓国側は歴史的な背景もあり、日本に対しては特別な感情があると言われるが、日本にとってはアジアの盟友として韓国を良きライバルとして認めており、特別な感情はない。しかし、だからと言って韓国に負けていいはずもなく、相手がどこであれ勝って世界一の座を再び奪いたい。韓国は強い!!しかし、日本も負けていない!!とにかく先制点が大事!!日本は岩隈⇒涌井⇒杉内⇒ダルビッシュ⇒藤川の超豪華リレーで世界一を目指す!!

大分、ホームで新潟と0−0ドロー…。(3/21)

 

★Jリーグ第3節、大分はホームに新潟を迎えての一戦だったが、両チーム決め手を欠き、0−0で引き分けた。開幕2連勝と絶好調の新生新潟の3トップをDF陣が封じ込めたのは良かったが、攻撃面では高松・ウェズレイの2トップが不発に終わった。しかも、両者とも負傷でピッチを後にし、次節以降に不安を残す形となった。高松は毎年故障との戦いだし、ウェズレイも今年で37歳と高齢。替えの効かない二人のFWの出来が大分の浮沈を握る事になる。とりあえずは軽傷であることを祈るのみ…。

WBC日本代表、韓国に敗れてアジア2位通過…。(3/16)

 

★WBC日本代表(プールA2位通過)がセカンドラウンド初戦でキューバ(プールB1位通過)と対戦した。前回大会の決勝戦と同カードとなったが、日本が6−0で勝利し、準決勝進出に大きく前進した。日本は先発・松坂が6回を無失点で抑える好投を見せた。メジャー組のイチロー、城島がファウルフライを落球したり小笠原の牽制死など日本らしからぬ面を見せたが、やはり松坂投手が投げる試合は強い。
今大会の日本は前評判は高くなかったが、これでアジア最強説が浮上するきっかけになりそうな大きな勝利となった。2回戦の相手は韓国とメキシコの勝者となるが、韓国との対戦が有力。早くも3度目の対戦となるが、決勝戦での最終決戦も視野に入れた戦いとなりそう。次も勝ってすんなり準決勝に進出だ!!頑張れ、サムライJAPAN!!

大分、ホーム開幕戦、京都に1−0で快勝!!(3/14)

 

★2009年大分トリニータJ1リーグ戦のホーム開幕戦となった京都戦、高橋が2試合の出場停止となり、右MFには藤田が入った。試合は前半早々から相手にボールを持たれ(持たせ?)ながら両ボランチのところでボールを奪い、大分がチャンスを作るという形。そして前半41分に右に開いた高松からのグラウンダーのクロスを受けたウェズレイがゴール正面に見事なダイレクトボレーを決め、先制。その後も相手にボールを持たせながらDF陣が踏ん張るという大分らしいサッカーで逃げ切り、1−0で勝利した。あのクロスにダイレクトでジャストミートできるウェズレイのパワーとテクニックはさすが!!今年は彼、絶対に昨年以上にやりますよ。そしてやはり大分の肝は両ボランチ(エジミウソン・ホベルト)だ。彼らが揃った試合ではそうそう崩される事はない。
ホーム開幕戦に観衆16000人というのはちと寂しいが、雪でも降ろうかという極寒の中、詰めかけた観衆を歓喜させた。重太郎も今期初観戦試合を勝利で飾り、幸先のいいスタートとなった。内容は前節(名古屋戦)の方が良かったが、ポジティブに考えれば内容が良くなくても勝てるチームになったという事。これで次節の新潟戦(ホーム)にも勝てば昨年同様『やれる!!』という空気がうまれそう。次も勝つべし!!

WBC日本代表、韓国に敗れてアジア2位通過…。(3/9)

 

★先日の韓国戦に圧勝し、アジア1位通過を決めるアジア予選決勝戦に進出した日本だったが、韓国に0−1で敗れた。先発岩隈はフォークを主体に要所を締め好投したが、韓国の4番が大事なところでタイムリーを放ち、その一点を韓国投手陣に守り切られた。
やはり韓国は強い。セカンドラウンドでも再び対戦する可能性は高い。アジアでの戦いを1勝1敗で終えたが、アメリカでの試合ではメジャー組を多く擁する日本にやや分がある。しつこいようだが1点勝負になったときには中島に代えて川崎宗則を出して日本らしいいやらしい攻めを見せてくれ!!勝負はこれからだ!!

WBC日本代表、韓国に圧勝!!(3/7)

 

★宿敵韓国に14−2の7回コールドで圧勝!!よくやった!!韓国のエース、キム投手の乱調もあり、思わぬ大差となった。これでセカンドラウンド進出を決定し、9日のアジア予選決勝戦に進出を決めた。

大分、開幕戦名古屋に2−3で敗戦…。(3/7)

 

★昨年3位の名古屋と同4位の大分との注目の開幕戦、大分は金崎のゴールで先制したものの、名古屋にダビィの2得点等で逆転を許し、2−3で敗れた。何と言っても高橋(八女出身の重スポ選手)のレッドカード1発退場が痛かった。あのプレイでキレるのはちょっと頂けないなぁ…。高橋は残念ながら次節出場停止となる。重スポ選手しっかりしろ〜!!
試合は全体的にレベルの高い好試合。負けはしたが、相手のある勝負事だし優勝を狙う名古屋相手であり、後半途中から10人での戦いとなり、更にエジミウソンを欠く布陣であり、致し方なし。これで首位との勝ち点差は3となったが、まだまだ優勝圏内だ!!次節のホーム開幕戦は高橋が出場停止だが、次は勝つべし!!

いよいよ明日2009年J1開幕!!大分はアウェイで名古屋と対戦!!(3/6)

 

★いよいよJ1リーグ戦2009年の戦いが明日(3月7日)から始まる。大分は敵地で名古屋と対戦。いきなりアウェイで強豪との対戦となったが、曲がりなりにも優勝を狙う以上相手や場所がどこであろうと勝ちにいかなくてはいけない。ただ、きっちり補強して万全の体制の名古屋に対し、大分はDF深谷を故障で欠き、パンパシで故障したエジミウソンも欠場。更に家長が腰痛という事で開幕から万全でないのがとにかく痛い。実際のところ深谷の穴を埋めきれないまま開幕を迎えた感は否めない。見所は『変えた』名古屋vs『変えなかった』大分。逆に言えばこの開幕戦で勝てばいける!!昨年の開幕戦のように勝って勢いをつける意味でも重要な試合だ!!2009年も大分旋風を起こせ!!

WBC開幕!!日本初戦中国に4−0で勝利!!(3/5)

 

★いよいよ第二回WBCが開幕した。前回王者の日本は連覇を狙って初戦を迎えたが、野球発展途上国の中国に4−0という結果に終わった。実力的には15−0ぐらいの結果が妥当だった為に、少々フラストレーションの溜まる試合だったが、日本の先発ダルビッシュが好投し、大事な試合で使える目処が立ったのは大きい。打線はイチローを筆頭にまだメジャー組が振れていない印象だが、やはりメジャーのベースボールと日本の野球とのフィールドの違いがあり、慣れないのでしょうか。現状は打線は2〜6番(上位打線)を国内組が打ち、1、7〜9番(下位打線)をメジャー組が打つという逆転現象が起きているが、日本ラウンドはこれがベターと言えそう。逆にアメリカに移ってからはメジャー組が打ち出す。イチローも徐々に打ち出すでしょう。
さて、気になる点として、『サムライジャパン』を見てきてここまで、いま一つ日本らしい野球ができていない。日本らしく効率よく得点を挙げる野球ならばやっぱり2番打者は中島ではなくて川崎宗則では無いのかと思うのは自分がホークスファンだからか?

WBC日本代表に馬原、城島、内川が残った!!(2/23)

 

★3月5日に開幕する第二回WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表選手28名は2月25日に正式発表されるが、今回、強化試合帯同の28名が発表された。これは事実上の最終発表という事になり、強化試合で故障等が無ければこの28名が晴れて代表選手となりそう。重スポ勢からは、馬原(熊本出身・福岡ソフトバンク)、城島(別府大付高出身・マリナーズ)、内川(大分出身・横浜)の3名が残り、松中(熊本出身・ソフトバンク)は落選した。
松中は足首の故障が原因という事だが、前回大会の日本の四番を務めた大砲であり、打撃に関しては長打力と確実性を併せ持つスペシャリストだが、守備・走塁面で不安があり、故障も重なり致し方ないか。精神面でも打線の軸には不適と判断されたのか…。
馬原は状態の不安が囁かれるものの右のセットアッパーとしては貴重な存在。城島は堂々たる正捕手としての選出。打撃も能力的には日本代表の四番も打てるが、今回は守備面重視として下位を打ちそう。内川は唯一ともいえる右の好打者で、試合終盤の駆け引きでの代打起用で出番はある。調子が良ければ左投手対策で外野の一角、あるいは一塁を任される可能性も。
 原監督が読売の現役監督という関係もあってか当落線上だった読売の選手がことごとく残った結果には大いに不安を感じる。当時ソフトバンクの監督だった王監督が“身内優遇”をせずに勝負に徹して優勝した前回とは違い、星野北京五輪的な身内優遇人選に大きな不安を感じるが、試合に関しては完全実力主義での起用を希望したい。

大分、パンパシフィック選手権3位決定戦に勝利!!(2/22)

 

★国際大会、パンパシフィック選手権で3位決定戦に回った大分トリニータが昨期の中国リーグ覇者・山東と対戦し、高松とウェズレイのゴールで2-1で勝利し、3位となった。今回はまだ試合の映像を見ていないのでとりあえず結果のみ。とにかく一つ勝って良かった。中国のリーグチャンピオンに真剣勝負で勝ったというのは好材料。ただ、攻守の要であるエジミウソンが負傷退場したのが気になるが…。とにかく、今期はこの大会の為に早めに仕上げてきた。狙いは3月7日のJリーグ開幕で昨年同様の開幕戦勝利だ!!

大分、初の国際試合は0-2で完敗…。(2/19)

 

★大分トリニータが、昨年のナビスコ杯優勝で日本代表として出場した国際大会、パンパシフィック選手権がアメリカで行われ、初戦のLA.ギャラクシーと対戦した大分はDFのパスミスからの失点とPKでの失点で0-2で敗れた。
クラブの歴史の新たな1ページとして優勝を狙ったが、これで優勝はなくなり、3位決定戦に回る。まぁでもシャムスカ監督は目先の小さなタイトルよりもリーグ戦を重視したと思いたい。この大会をステップに、コンディションもこれから上げていく。アジアを初制覇した2007年の浦和レッズも、思えばこの時期の欧州(ドイツ)遠征でボコボコにやられていたっけな。なのでリーグ戦には心配なし。大きな経験を積んで帰ってこい!!

大分トリニータ今季初実戦は2-2の引き分け。(2/10)

 

★2009年の大分トリニータの初の実戦形式での練習試合(vs九州学生選抜)の試合が大分スポーツ公園グランドで行われた。今季初の実戦形式での対外試合という事もあり、サポーター約100人が集まった。試合の方は、九州学生選抜がいい動きで大分DFラインを崩し、2点を先制。前半主力組の大分はCKから森重のヘッドで1点を返したが、1-2で折り返す。後半のサブ組では家長が得意のドリブルから最後はループ気味にGKをかわし、1点を返し、2-2で引き分けとなった。
米キャンプ前で疲労のピークという事もあり、全体に体は重かったが、大半の選手が動ける状態という事が確認できた。高松・鈴木愼吾の二人が出なかったという事で、コンディション的な問題か故障か不明だが、リーグ戦開幕までには間に合わせてほしい。
深谷のポジションには新戦力の坪内が入り、1対1の局面では強さを見せたが、まだ連携面で成熟が必要な感じ。鈴木の代わりに左MFに入った藤田はDFに回る機会が多く、練習試合では攻撃の起点にはなれていなかった。練習ではサイドからのクロスを繰り返し練習しており、今季はサイドからのクロスに高松・森島ら高さのあるFWを生かす得点パターンが増えそう。新人の住田はスピードが素晴らしく、東はドリブルで良さを見せた。東は同タイプの清武とライバル関係を構築しており、開幕戦でのベンチ入りの可能性もありそう。あとは家長がどのような形で加わってくるのかで今季の攻撃力が左右されそう。とにかくメンバーは昨年とほぼ同じだし、この時期に大半の選手が動けているのは心強い。特にウェズレイ。昨年はこの時期ぶよぶよだったが、今季はすっきり仕上げてきている。今期のウェズレイは昨年以上の活躍間違いなし!! 

2009年大分トリニータ始動!!目標は『昨年以上の成績』(1/31)

 

★大分トリニータの2009年シーズンが始動した。昨年はヤマザキナビスこ杯に優勝、リーグ戦でも過去最高の4位に食い込み、素晴らしいシーズンとなった。オフの補強でも主力クラスのほぼ全員が2009年も残留し、シャムスカ監督も3年契約の最終年という訳でシャムスカ・サッカーの集大成を実現するにはこれ以上ない順ができたと言える。
新戦力として神戸から坪内選手が加わり、昨年怪我で苦労した家長選手も高松選手も戻ってくる。派手な補強は無かったが、家長、高松の復帰が何よりの補強。サブ組もFWに森島選手と前田選手、MFに清武選手と将来性のある選手を抱えることになり、チーム編成上のバランスは昨年以上に整った感じ。
目標は『昨年以上』という事で、『タイトル奪取とリーグ戦3位以内』といったところか。今年も九石ドームを青く染めて優勝争いに食い込め!!トリニータ!!

大分・金崎夢生、後半途中出場も見せ場作れず…。(1/20)

 

★熊本県で初めての日本代表戦となったアジア杯予選・イエメン戦だが、日本が岡崎(清水)と田中達也(浦和)のゴールで2-1で勝利した。圧倒的に攻めながら改めて決定力不足を露呈したが、明らかに格下の相手でも若手を試す試みでシーズンオフの試合という事を考えれば勝利した事は評価したい。
大分から選出された金崎夢生だったが、期待された先発ではなく、後半40分からの出場となった。何度かボールには絡んだものの気負いが感じられ、思うようなプレイはできなかった。ロスタイムを含んでも10分足らずの短い時間、しかも慣れない左サイドでのプレイで結果を出すのは難しかった。これで今後主力組が戻って来たときのメンバー入りはとりあえず難しくなったが、Jリーグで活躍してまた呼ばれたい。とりあえず、これで一生『(元)日本代表』という肩書きを得た訳で、彼のサッカー人生の大きなキャリアを得た事になる。大分では家長とのレギュラー争いが待っているが、高いレベルでの競い合いによって更に成長してほしい。

大分・金崎夢生、日本代表デビュー確定!!(1/19)

 

★明日(1月20日)、熊本で日本代表戦(アジア杯予選イエメン戦)が行われる。大分から代表候補に選出されていた選手2名(金崎・森重)のうち、森重は残念ながら足首を痛めて合宿を切り上げる事になったが、金崎はなんとスタメンでの代表デビューとなりそう。完全なるオフシーズンでの試合という事もあり、A代表の駒落ち的メンバー構成だからこその大抜擢だが、ここはひとつ全国に金崎夢生の名を知らしめる活躍を期待したい。昨年から注目度は増しており、ここで活躍できれば日本代表定着の可能性もある。金崎にとっては大事な大事な一発勝負のセンター試験となる。頑張れよー!!

大津高、藤枝東を下してベスト8進出!!(1/3)

 

★全国高校サッカー選手権大会、3回戦に進出した大津高(熊本県代表)は強豪、藤枝東高(静岡県代表)と対戦し3−2で勝利し、ベスト8進出を果たした。3回戦屈指の好カードを制した大津高はいよいよ夢の全国制覇が見えてきた。準々決勝の対戦相手は鹿島学園(茨城県代表)。実積的には高校総体4強の大津高が上回るが、鹿島学園には勢いがあり、油断は出来ない。大津高はベスト8の壁を突き破って4強、そして全国制覇へ向かってLet's Goだ!!

情報科学高、大津高ともに3回戦進出!!(1/2)

 

★全国高校サッカー選手権大会、重スポ勢の情報科学高(大分県代表)と大津高(熊本県代表)が登場し、ともに勝利して3回戦進出を決めた。2回戦から登場した情報科学高は大分県代表として6年ぶりの初戦突破となり、大分高校以来のベスト8進出へあと1勝。相手は強くなるが、なんとかあと1勝を!!一方の大津高は大会前の評判どおりの攻撃力を発揮し、1回戦、2回戦と快勝してのベスト16入り。こちらも次の対戦相手は優勝候補の強豪、藤枝東高(静岡県代表)となるが、3回戦屈指のこの好カードを突破すれば夢の国立も見えてくる!!両校とも頑張れ!!

2009年、明けましておめでとうございます!!(1/1)

 

★重スポ読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年もここ数年の更新頻度の減少に歯止めがかからず、アクセス数も減少の一途を辿り、BBSに到っては一定期間未使用による掲示板閉鎖になったままであり、DJ・OZUMAとともに2008年いっぱいでの引退(閉鎖)も考えましたが、共同制作者である内乃助の許可もなく引退するのも無責任であると言う考えから今年も一応継続します。大分トリニータのJ1昇格とほぼ同時に始まった重スポですが、度重なる経営危機を乗り越え、トリニータ同様奇跡の快進撃を目論んでおります。今年もよろしくお願いいたします!!

日本代表候補に大分から2選手が選出される!!(12/24)

 

★来年1月の代表合宿、アジア杯予選のイエメン戦、そしてそしてW杯最終予選豪州戦へと続く日本代表候補に大分からDF森重真人選手とMF金崎夢生選手の2名が選出された。今回はオフシーズンでの召集という事もあり、ACL出場組と天皇杯勝ち残り組を除くメンバーが主体となっており、選ばれたというよりチャンスを与えられたという感じ。最近大分からはこのパターンで呼ばれても試合に使われずに帰ってくるケースが多くなっており、二人にはこの『呼んでみただけ』パターンをなんとか覆し、代表定着を目指してほしい。サッカー選手のオフは本当に短いが、もう2009年シーズンは目の前だ!!

G大阪FW山崎雅人選手、大分県出身女性と結婚!!(12/24)

 

★2008年のクリスマスイブにBIGニュースが飛び込んできた。昨年まで大分トリニータに所属し、今季G大阪で『アジアチャンピオン』、『世界3位』に大貢献したFW山崎雅人選手が、大分県出身の一般女性とクリスマスイブに結婚したと発表した。おめでとう!!
今期は国際試合で大活躍し、外国人相手への適応力の高さを証明。日本代表候補に名を連ねる(恐らく…)までに飛躍した。来季は家庭をもって更に飛躍せよ!!

2009年WBC日本代表候補に重スポから4選手!!(12/15)

 

★2009年に行われる第二回WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表一次候補選手34名が発表され、重スポ選手からは城島(別府大付高卒・捕手)、松中(熊本出身・内野手)、馬原(熊本出身・投手)、内川(大分出身・外野手)の4選手が選出された。過去に国際大会への出場経験のある城島・松中・馬原に、今季セリーグの首位打者に輝いた内川が初の国際舞台に立つ可能性が出てきた。
まだ最終発表ではないが、今回45名枠の中で34名に絞られたという事は、このメンバーが主力となって本大会を戦う事になりそう。城島は前回大会はメジャー移籍1年目という理由で欠場したが、日本人捕手として実力は抜きんでており、レギュラー入りが濃厚。松中も前回大会で『日本の4番』の役目をきっちり果たしており、『スモールベースボールにも大砲は不可欠』という北京五輪の反省材料からも主力となる。馬原は前回大会追加招集されたが出番はなかった。今回は岩瀬がいない事から、藤川とのダブルストッパーとして活躍の場がありそう。内川は外野手で選出されたが、外野はイチロー・福留・青木と豪華メンバーで埋まっているため、代打の切り札もしくは一塁での出番を待つ。
重スポ以外ではダルビッシュに注目。大会連覇は難しいと言われているが、可能性はある。もう一度日本球界に夢を見させて!!

大分、最終戦名古屋と引き分け、今季4位でシーズン終了。(12/6)

 

★J1リーグ戦最終節(第34節)が各地で行われ、大分はホームに名古屋を迎えての一戦だったが、0-0で引き分け、今季リーグ戦を4位で終えた。3位以内に入れば来年のACL出場権を得るという試合だったが、負ければ7位まで下がる可能性もある紙一重の戦いでもあった。結果0-0で引き分け、ライバル勢の負け等もあり、なんとか4位に食い込んだ。優勝を狙っていた名古屋相手に3点差付けて勝ちに行って負けるより4位を死守した事が賢明だったか。とりあえず、今期は出来過ぎ。成績としては100点満点でしょう。
名古屋が天皇杯で優勝すれば4位の大分も来年のACLに出場できる。名古屋さんには是非天皇杯制覇をお願いしたい。まぁでもとにかく今期はよく頑張りました。ナビスコ杯制覇という結果を残したのだから、選手、スタッフにはありがとうと言いたい。
来年は優勝候補に挙げられるか分らないが、今期得た資金で補強に走る事無く、川崎のように現有戦力のチームワークを熟成させ、来年も上位を狙いたい。補強したいのはDFの控えメンバー。できれば、福元洋平が帰ってきてくれないかな…。

古閑美保、大逆転優勝で2008年賞金女王に!!(11/30)

 

★日本女子ゴルフツアー最終戦、古閑美保(熊本出身)がラスト2ホールで4打差を逆転するというミラクルを見せ、今季4勝目をゲット。大逆転での2008年日本女子ゴルフツアー賞金女王に輝いた!!これで重太郎の記憶では不動有理が5年連続、昨年の上田桃子に続いて熊本県出身選手として7年連続の賞金女王となった。web版重スポができて以来、常に賞金女王を獲得してきた熊本県出身重スポ女子ゴルファーの砦を守った!!
今期は不動有理も復調の兆しを見せ、上田桃子も海外挑戦と層の厚さを見せたが、そんな中で今まで地道に活躍してきた古閑美保が遂に日本の頂点に立った。おめでとう!!

大分、柏に快勝!!優勝は無くなるもALC出場権獲得に前進!!(11/29)

 

★J1リーグ戦第33節が行われ、大分はアウェイで柏と対戦し、2-0で快勝!!その2時間前の試合で首位鹿島が勝利し、今シーズンのリーグ戦優勝の可能性は消滅したが、来年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権となる3位以内の可能性を最終節に残した。
明日(11/30)の名古屋の結果次第だが、明日、名古屋が勝っても最終節名古屋との直接対決で大勝すれば3位以内の可能性がある。明日の名古屋の結果に注目だが、とにかく最終節、勝ってACL出場権獲得という大目標に夢が繋がった!!

大分、鹿島に敗れ、事実上の終戦…。(11/23)

 

★J1リーグ戦第32節が各地で行われ、優勝争いを左右する大一番と目された大分vs鹿島の対戦は、後半ゴール前の混戦で鹿島の内田が決めた1点を守り切った首位鹿島が1-0で大分を下し、2連覇へ大きく前進した。
今日は鹿島が一枚上だった。個々の力の差もあったが、チームとしての連携面でも大分を上回っていて、先制されるまで大分は防戦一方だった。1点失取ってからは嫌になるほど時間稼ぎを駆使して勝利する。しかしこれこそ勝利への執着心。昨年優勝を経験した王者は勝つ術を知っていた。勝負事は相手あってのものだし、自分達がベストを尽くしても、格上の相手が同じくベストの試合をすれば負ける。大分はこれで優勝の可能性が99%無くなったが、まだ奇跡の大逆転優勝の可能性を残しており、3位以内に入るチャンスは十分残っている。今季ここまで積み上げた実績を無駄にせず、残り2試合きっちり勝って来年につなげたい。負けた後、選手を迎えた盛大な拍手がそれを物語っている。
残り2試合勝ってACL出場権をゲットだ!!ゲッツ!!

23日の鹿島戦、NHKで全国生中継!!(11/16)

 

★J1リーグ戦は大混戦のまま最終局面を迎えつつあるが、時節32節の大分vs鹿島戦は優勝を争う大一番。NHKで全国生中継される事になった。ナビスコ杯決勝戦でも全国生中継を体験したが、今季のJリーグの行方を左右する大一番として中継されるというのは本当に嬉しい限り。今期大分は驚異的な失点の少なさのおかげで、一部の大分の試合を見た事のない素人サッカーファンからは『大分のサッカーは超守備的で面白くない』と言われているが、組織的で守備的なサッカーの凄さ(面白さ)を全国に見せつける貴重な機会。1-0の試合の緊張感を全国にアピールしよう!!もちろん、勝つのは大分トリニータだ!!

古閑美保、今季3勝目!!(11/16)

 

★日本女子ゴルフツアーで古閑美保(熊本出身)が優勝し、今季3勝目を挙げた。同じ熊本県出身の不動有理・上田桃子に負けない活躍で賞金ランキングも2位に浮上、初の賞金女王の可能性も出てきた。頑張れ、古閑美保!!それにしても、熊本県出身の女子ゴルファーは超ハイレベル!!

『スエマエ』、『オグシオ』に決勝で敗れる…。(11/16)

 

★バドミントン女子の『スエマエ』こと末綱(大分県出身)・前田ペア(両者熊本県の実業団所属)がバドミントン全日本選手権女子ダブルス決勝で『オグシオ』こと小椋・塩田組と対戦し、惜しくも敗れ、準優勝に終わった。日本スポーツ界の超人気国民的アイドル『オグシオ』がこの大会でペア解散という事で、異常に注目の集まったこの試合。『スエマエ』も北京五輪で中国の世界一ペアを破った事で知名度もアップし、『オグシオvsスエマエ』の夢の対決と目されるまでに成長した。最後は『オグシオ』に華を持たせて(?)いや残念ながら力及ばず負けたが、『オグシオ』解散の後、バドミントン界の黄金ペアとなるのは『スエマエ』しかいない!!

大分、千葉に痛い引き分けで優勝遠のく…。(11/9)

 

★Jリーグ戦第31節が行われ、大分はホーム・九石ドームに千葉を迎えての一戦。今までになく攻撃に積極性を見せた大分だったが、がっちり引いて守ってカウンター狙いの千葉のゴールをこじ開けることができず、0-0で痛い引き分けとなった。大分が優勝するためにはどうしても勝ちが欲しい試合だったが、首位鹿島も引き分けた為、なんとか優勝戦線には生き残った。次節はいよいよ首位鹿島との直接対決。引き分けでもダメな勝つしかない試合となるが、決して勝ち急がず、今まで通り『負けない』サッカーをする事で勝機が見えてくる。千葉戦のような気負いは必要なし!!気負うのは鹿島の方だ!!大分のペースに持ち込まないと勝機はないぞ!!

大分、ヤマザキナビスコ杯を制覇!!J1初タイトルゲット!!(11/1)

 

★Jリーグ・2008年ヤマザキナビスコ杯決勝戦『大分vs清水』が東京・国立競技場で行われた。前半を0-0で折り返し、後半23分に金崎のふわりと柔らかいクロスに高松がヘッドであすこしかないという隙間にねじ込み、先制。その後は堅い守備で清水の攻撃をしのぎ、後半ロスタイムには前掛かりになった清水DFの裏を突いて金崎からフリーのウェズレイにボールが渡り、ウェズレイが冷静に流し込んで2点目。このまま試合が終わり、2-0で完勝。念願のJ1初タイトルを獲得した。
重太郎も国立競技場に参戦。九石ドーム並み、いやそれ以上のサポーターが東京に押し寄せ、決勝戦にふさわしい異次元空間的な雰囲気が充満した国立競技場。相手の清水サポも当然のことながら国立に大挙して訪れ、完全なるダービーマッチ的な光景となった。大分トリニータが今まで体験した事のない異様な雰囲気の中、序盤は互いに重圧があったのかミスが目立ったが、15分ほど経つと決勝戦にふさわしいハイレベルな攻防となった。大分の要であるブラジル人両ボランチのエジミウソンとホベルトがハードで献身的なディフェンスを見せ、両サイドの高橋、藤田を経由してトップ下の金崎でボールが収まり、2トップの高松、ウェズレイでまたボールが収まる。決勝点となった高松のヘッドはゴールするに必要なボール約1個分の隙間にドンピシャに合わせた超技ありのゴール。かつて『タイトル争いがしたいから』との理由で大分を出ようとした男が、大分にビッグタイトルをもたらす値千金のゴールを決めた。その瞬間、大分サポは勝利を確信。頭の中が真っ白になり、誰彼かまわず抱擁が行われる。その光景はJ1昇格を果たした6年前の終盤戦とJ1残留のかかった過去5年間の終盤戦に体験済みだが、今回のそれは今までとはケタ違いの盛り上がりだった。やはり『日本一』の称号は格別のものがある。とは言っても試合はまだ続く。残り時間の約25分間は極度の緊張感に包まれた。本当の意味で勝利を確信したのはロスタイムにウェズレイが2点目を決めた時。その時はもうすでにほとんどの人たちが涙目。直後に勝利の歌である『トリニータ・オーレ』が夕暮れを迎えようとしていた国立競技場に響き渡った。清水の応援も半端ではなかったが、さすがに最後は大分の合唱だけが国立に響き渡ったように聞こえた。
試合終了の瞬間、Jリーグ発足時には存在しなかったチームが史上初めてJリーグの頂点に立つ歴歴史的瞬間だった。ヨーイドンで始まったJリーグ創世期所属のチームが優勝するのとはまた意味合いが違う。Jリーグの歴史に大きな1ページが刻まれた。九州をホームとするチームのタイトル奪取も史上初。ナビスコ杯の優勝カップは、恐らくは11/3の午後、初めて関門海峡を越えて重スポエリア入りする。11/3の夕方には九石ドームで『ナビスコ杯優勝凱旋報告会』が行われる。国立競技場に駆け付けたサポーターも、当日行けなかったサポーターも一緒に選手と勝利の歌を歌う事でしょう。重太郎の人生の中でも1番印象に残る、たぶん、一生忘れられない一日となった。たぶん。

大分、アウェイで神戸に0-1敗戦…。(10/25)

 

★Jリーグ・リーグ戦第30節、大分はアウェイで神戸と対戦した。0-0のまま後半に入り、後半36分に日本代表大久保に決められて0-1で敗戦。優勝争いの中、痛い痛い黒星となった。大分は首位鹿島との直接対決を残しているが、残り4試合全勝しても、鹿島が大分以外と対戦の残り4試合を全勝すれば大分は鹿島を勝ち点で上回われず、大分の自力優勝は消滅した。しかし!これで事実上優勝するためには残り4試合全勝しか無くなり、わかりやすくなった。今年のビッグチャレンジももう一息だ!!

大分、ホームでFC東京に勝利!!(10/18)

 

★Jリーグ・リーグ戦第29節、大分はホーム・九石ドームにFC東京を迎えての一戦だったが、前半、鈴木愼吾がFKで決めた1点を最後まで守りきり、1-0で勝利した。これでホームでの公式戦負けなし記録は15試合に伸び、暫定2位に浮上。再び優勝戦線に名乗りを上げた。残り5試合、優勝へ向けては4勝1敗(勝ち点63)か3勝2分(勝ち点62)が最低ラインとなるが、残りホームで3試合全勝し、2試合のアウェイで1勝1敗、もしくは2分けは十分可能な数字だ!!優勝へ向けて勝ちまくれ!!止まらねぇ〜俺達大分〜♪

『釣りバカ日誌19』18日から大分先行上映!!(10/17)

 

★大分県佐伯市他、大分県全域でロケが行われた『釣りバカ日誌19〜ようこそ鈴木建設御一行様〜』がいよいよ10月25日から全国一斉ロードショーとなるが、ロケ地である大分県では先行上映として明日(10月18日)から上映が行われる。18日には佐伯市や大分市(わさだタウンのシネフレックス)等で舞台あいさつが行われる模様で、三国連太郎や西田敏行、常盤貴子ら大物俳優が見られるかも!?今や日本最大のシリーズ映画として人気の高い釣りバカシリーズでの大分PR効果で観光客も倍増か!?

内川、右打者史上最高打率更新が確定!!(10/11)

 

★横浜の内川(大分出身)が初の首位打者のタイトル獲得を確定させた。しかも、ローズ(元横浜)が記録した右打者のシーズン最高打率(3割6分9厘)を上回る事も確定させた。高校時代は長距離打者として注目を集め、ドラフト1位で横浜入りしたが、プロの世界ではパワー面ではやや見劣りする事が多かった。だが、打撃センスはプロでも通用する器用さを見せ、今季、その花が一気に開いての打撃開眼。史上初の4割打者の夢はかなわなかったが、右打者で首位打者を獲得すること自体が快挙。そしてプロ野球の歴史に残る記録を打ち立てた。お見事!!来年のWBC代表は確実だ!!おめでとう!!

大分、シャムスカ監督続投が決定!!(10/10)

 

★Jリーグ・大分トリニータのシャムスカ監督の来季続投が正式決定した。今年は3年契約の2年目だった為、続投は既定路線ではあったが、今季の活躍により監督の注目度が高まり、日本のビッグクラブや中東の金満クラブから違約金込みで略奪される可能性があった。しかし、シャムスカ自身が『大分を強くする事に協力したい』と残留を希望し、無事続投となった。今期大事な局面を迎えているチームに来年の話は早過ぎるとも言えるが、シャムスカ続投のニュースは間違いなく選手のパワーになるはず。来年は契約最終年という事でシャムスカ大分の集大成の年となるが、その前に今季、歴史を刻め!!

ホークス次期監督に秋山氏が正式決定!!(10/8)

★福岡ソフトバンクホークスの新監督は秋山幸二氏(熊本出身)!!王貞治氏の勇退により、後継者が注目されていたが、やはりかねてから本命視されていた秋山幸二氏の監督就任となった。来年は重スポ監督として、1年目での日本一を是非達成してほしい。努力に努力を積み重ねて超一流の選手となった秋山監督の指導はかなり厳しいですよ!!

ホークス、12年ぶりの最下位…。(10/8)

★プロ野球・福岡ソフトバンクホークスが12年ぶりの最下位に沈んだ。王監督の最終年で優勝を目論んだシーズンで、開幕からの連勝や交流戦で優勝するなど期待感を抱かせたが、9月に入って一気に減速し、遂には最下位で今シーズンを終えた。何がどうなってこうなったのか、全く合点がいかないが、ホークスの中で何かが起こったのでしょう。戦力的にはパリーグの中でも1番と言ってもいいのだが、結果が伴わないのは高額な年俸のせいか?今オフは当然のことながら嵐が吹き荒れる事になるが、来年こそ戦力に見合った戦いをするべし!!

大分県、大分国体で『天皇杯』『皇后杯』獲得!!(10/7)

 

★大分国体で地元大分県が男女総合優勝(天皇杯)と女子総合優勝(皇后杯)を獲得した。国体では開催県の両賞獲得が慣例となっているが、県のスポーツの強化策が実を結んだ結果。おめでとうございます!!この戦力をベースに来年は10位以内確保だ!!

成迫健児、国体5連覇の偉業達成!!(10/3)

 

★大分国体、地元大分の大声援を受けて、成年男子400mハードルに北京五輪代表の成迫健児が登場し、五輪でのタイムをも上回る今季自己最高タイムで優勝、国体5連覇の偉業を達成した!!ライバルの為末大選手が欠場という事で成迫選手にとっては勝って当たり前の状況ではあったが、地元でのビッグイベントであり、今大会地元大分県での注目度No1だっただけに相当なプレッシャーがあったでしょう。しかも、北京五輪という最高の舞台での人生最大の勝負を終えて、2か月足らずでの今大会。調整は難しかったはず。大分県民はいい意味で『間違いなく優勝するだろう』という過度な期待を抱いて九石ドームに集まってきました。そんな中で力を発揮しての優勝ですから、お見事!!としか言えません。試合後はファンサービスで(?)九石ドームの外まで出てきて県民との触れ合いタイムまで作ってくれてありがとう。ちゃっかり重太郎も握手してもらいました。再び世界のファイナリスト目指して今後も頑張れ!!

大分、アウェイで川崎に0-3完敗…。(10/3)

 

★J1リーグ戦28節が行われ、大分はアウェイで川崎Fと対戦し、0-3で敗れた。26節で暫定首位に立ってから2連敗で暫定順位は4位に後退。明日の浦和の結果次第では5位に下がる可能性もある。ここにきて連敗というのは痛いが、県外での試合5連戦を2勝2敗1分(勝ち点7)で終えたというのは結果として上々といえる。
首位戦線も混とんとしており、優勝を狙うには31節終了時点までに首位との勝ち点差『3』というのが現実的なターゲットとなる。史上まれに見る大混戦だが、上位(鹿島・名古屋)との直接対決をホームで残している大分にとっては強い1チームを追いかけるよりも混戦の中で最後までトップグループの中に入っていく事が理想の形。
今後リーグ戦は2週間の“プチ中断”に入るが、首位に立って大きな注目とプレッシャーの中を過ごすより、この位置で中断を迎えた方がいいかも知れない。次のFC東京戦(9月18日・九石ドーム)がとにかく大事な試合になる。残り6試合、ホームでの4試合を全勝するのが優勝の最低条件。ただ、最終的には『3位以内』というのが現実的な目標だ!!

サッカー日本代表に森島と森重が初選出される!!(9/29)

 

★サッカー2010年W杯予選のウズベキスタン戦の代表メンバーに大分トリニータからDF森島とFW森重が初選出された。ともに北京五輪世代。DF森重は北京五輪代表にも選ばれており、五輪での外国人選手とのタイアップでもほぼ完璧な守備を見せていただけに、見る人から見れば当然の選出でしょう。一方のFW森島は北京五輪代表落選からの急上昇での選出となった。大分に来てからの活躍が認められてのものだが、春先までJ2のC大阪で控えに甘んじていた森島が大分に移籍して高松の故障により代役でレギュラーに定着し、大分の快進撃を支えてのA代表入り。地獄から天国へ一気に昇りつめたって感じ?故障の影響で代表から漏れたFW高松とGK西川の分まで頑張ってこい!!

森重が初のA代表入り濃厚!!(9/28)

 

★大分トリニータのDF森重が、明日(9月29日)発表の日本代表A代表メンバーに初めて選出されそう!!また大分からニューヒーロー誕生かよ!!どんだけなん?でも、森重は間違いなく日本代表レベルだし、順当でしょう。水本が選ばれるのなら、森重が選ばれなきゃおかしいもん。岡田監督もようやく地方にも目を向けるようになったようですね。

上田桃子、今季2勝目!!(9/28)

 

★日本女子ゴルフツアー・ミヤギテレビ杯ダンロップ女子OP最終日、上田桃子(熊本出身)が前日まで首位だった横峯さくらを逆転し、優勝。今期後半戦からの日本ツアー参戦ながら早くも2勝目で賞金ランキングも16位まで上昇してきた。上田の実力からすれば残り試合で3勝ぐらいできるはず。そうすれば2年連続賞金女王のチャンスも!?

大分、公式戦無敗記録は『17』でSTOP…。(9/27)

 

★J1リーグ戦27節が行われ、大分はアウェイで横浜FMと対戦した。前節、鹿児島でロスタイムに劇的な勝ち越しゴールで勝利し、暫定首位に立ってこの試合を迎えていた大分だったが、後半、横浜・狩野にFKを決められて0-1で敗戦した。これで今節での首位陥落が決定。リーグ戦、ナビスコ杯を通して『公式戦連続試合負けなし』の記録は『17』で途絶えた。
ホーム・九石ドームが大分国体のメイン会場であるため、県外(鹿児島)でのホーム試合を含めて5試合大分を離れての試合となっているが、ここまで4試合で2勝1敗1分。次節の川崎F戦はウェズレイ・上本が出場停止となり、いよいよ消耗戦となってきたが、これは各チームに言える事だし、家長が復活し、試合に出場した等明るいニュースもある。現実的な目標『リーグ戦3位以内』に向けて、次の川崎戦が非常に大きな意味を持つ事になった。大分、正念場を乗り切れ!!

いよいよ『大分国体』開幕!!(9/27)

 

★2008年、2巡目国体『大分国体』がいよいよ開幕した!!先日、先行開催された競技(フェンシング・水泳等)に続いて、今回が正式な開幕。今年は北京五輪もあって、その五輪選手の約30%の選手も参加するなど、国内最高峰の戦いが地元で見られる機会はなかなかない。県民の皆さんは奮って観戦に行きましょう!!目指せ、総合優勝!!

王監督、今季限りで退陣を表明。(9/23)

★福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が、今季限りで監督を退任すると発表された。これはもう今期始まる前からの既定路線であったのでホークスファンは特に驚きはしない。しかし、これまでの貢献度を考えたら感慨深い。今期のホークスはパセ交流戦で優勝するなど、夏場前までは優勝戦線に残っていたが、9月に入って急速に失速し、現在はプレーオフ進出(3位以内)もほぼ絶望的な状況。今後はどうなるか発表されていないが、ホークスのGM(ゼネラルマネージャー)に就任してくれれば最高だ!!

大分、鹿児島で札幌に3-2執念の勝利!!(9/23)

 

★大分トリニータはJ1リーグ戦25節で札幌と対戦した。九石ドームが冬芝の育成期間のため、場所は大分から遠い鹿児島。試合展開は凄いものになった。1-1で迎えた後半42分にウェズレイがミドルシュートを決め、勝ち越し。そのまま終わるかと思われたが、後半ロスタイムに札幌・西に痛恨の同点ゴールを決められる。しかしこれで終わらない。最後、エジミウソンがミラクル勝ち越しゴールを決めて3-2での勝利!!
鹿児島には行けなかったが、行った人は最高の試合を目撃できてうらやましい。優勝するときはそれを象徴する凄い試合があるというが、もしかしたら今日の試合かも…。

森島(デカモリシ)、日本代表リストに載る!!(9/23)

 

★大分トリニータの森島が日本代表フル代表の岡田監督のリストに載っているという。今季途中にC大阪より移籍してきた森島。ユース代表ではエースとして世界と戦った経験もあり、近い将来、日本を背負っていくFWの候補ではあったが、こんなに早く結果を出して認められるとは思っていなかった。
俊足タイプのFWは玉田(名古屋)、大久保(神戸)、田中達也(浦和)、佐藤寿人(広島)らタレントが揃っているが、日本代表に今足りないのはポストプレイのできる大型FW。高松(大分)、矢野(新潟)らが結果を出せずにいるその隙に、森島がチャンスをものにできるか?そのためにも、リーグ戦でもっと点を取りまくれ!!

不動有理、プレーオフを制し、今季3勝目!!(9/21)

 

★JLPGAツアー・マンシングウェア東海クラシック最終日、不動有理(熊本出身)、上田桃子(熊本出身)ら3人でのプレーオフとなったが、元賞金女王の不動有理がロングパットを決めて振り切り、今季3勝目を挙げた。今期は完全復活の兆しは見せるものの、好不調の波が激しく、安定した成績を残せていない。今期JLPGAツアー最多勝の3勝目でも賞金ランキングはやっとこさベスト10入り(ランキング9位)。しかし、秋になり、ビッグタイトルが続くようになるこの季節に勝っていけば賞金女王復権の可能性もある。
目下賞金ランキング3位の古閑美保(熊本出身)と、昨年の賞金女王で米ツアーから帰ってきた上田桃子(熊本出身)の3人での激しい賞金女王争いが見たい!!

西川周作、全治2か月。今季絶望か…!?(9/20)

 

★大分トリニータの絶対的守護神・GK西川周作(大分出身)が先日の浦和戦で痛めた左ひざ後十靭帯損傷の精密検査の結果、半月板の損傷も見つかり、全治2か月と診断され、24日に手術を行う。報道では『今季絶望か?』という事で心配されるが、今期はリーグ戦も12月まで行われるし、天皇杯の決勝戦は来年の1月1日だ。諦めずに早期復帰を願う!!

ニータン効果だ!!大分、暫定『2位単』(ニータン)!!(9/20)

 

★大分がアウェイで東京Vを2-0で下し、勝ち点45で暫定単独2位に浮上した。今日試合のなかった浦和が明日勝てば3位となるが、3位でも開幕5試合以上消化した時点での過去最高順位。今期残り9節となった終盤のこの時期に昨年のJリーグ王者・鹿島を抜いたというのは本当に凄いこと。今年の大分は間違いなく強い。目下公式戦16戦負け無しという記録は並大抵の記録ではない。ましてや戦国時代のJリーグでこの記録というのは驚異的な記録。
優勝という言葉はまだ早い。次節あたり首位に立てばそれはそれで嬉しいが、大分が首位に立つような事があれば、全国的にも面白がって騒がれる。それより、最後の3節を残して2〜3位につけておいた方が良さそうな気がする。最後の3節(特にホームでの鹿島・名古屋戦)で逆転で決めたい。それまではニータン(2位単独)キープで!!

大分、埼スタで浦和と0-0引き分け!!(9/13)

 

★J1リーグ戦24節、4位の大分は前節まで勝ち点41で並んだ3位浦和との上位対決。場所は浦和が驚異的な強さを発揮する場所、埼玉スタジアム。この場所で試合をする浦和との対戦チームはほぼ『負け』を覚悟しなければならないと言われる場所。そんな中での試合だったが、大分は前半まず守りをしっかりこなし、後半に攻撃のアクセルを踏んだが、惜しいシュートが2度もバーに当たる不運もあり、残念ながら引き分けに終わった。本当は引き分けただけでも称賛に値するが、今日の試合はいわゆる『引いて守って引き分け狙い』というサッカーではなく、勝ちに行ったが残念ながら得点できなかった引き分け。BS1で全国放送されたが、全国のサッカーファンに『大分強し!!』を印象付けるに十分な堂々たる戦いぶりだった。
九石ドームの冬芝への張り替え、そして大分国体の影響でこの試合を含めて5試合連続で県外での試合となるが、その初戦でこれだけいい試合をした事で今後の弾みになるのは間違いない。今後の4試合で勝ち点7以上を挙げることができれば、32節で鹿島(現在2位)、最終34節で名古屋(現在首位)をホーム・九石ドームで迎え撃つ絶好の形が形成できそう。これで公式戦14試合負け無し。十分優勝に値する成績だ。8月以降の近況のチーム状態でJリーグで一番強いチームは大分トリニータだ!!

清武、浦和戦でリーグ戦初先発が濃厚!!(9/12)

 

★大分ユース出身の新人、18歳の清武(大分出身)が明日(13日)の浦和戦でリーグ戦初先発の座を獲得することが濃厚となった。清武は新人ながら今期公式戦5試合に出場し、1得点を挙げている。ユース時代から各年代の日本代表に選出されるなど、将来の日本代表フル代表入りが期待される大分の至宝と言われている逸材。
大分ユース出身の若手と言えば梅崎司(現・浦和)が日本代表入りしたり、西川周作(大分出身)が北京五輪の正GKとして世界の舞台で活躍し、梅崎と同じく日本代表入り。また、大分ユース出身ではないが今年は1学年上の金崎夢生がJリーグで大ブレイクし、日本代表候補合宿に呼ばれるなど、大分の若手は次々と次代のスター候補を輩出するドル箱となっている。そんな豪華な先輩たちの中でも清武は一つ抜けた可能性を秘めた超逸材。浦和戦で活躍すれば一躍全国区でのスターダムにのし上がる可能性もある。
念願のリーグ首位を狙う意味でも負けられない浦和戦。清武、お前が決めろ!!

大分国体の先行開催始まる!!(9/12)

 

★2008年、2巡目国体となる大分国体がいよいよ始まった。この大会の準備のために大分は県をあげて準備を進めてきた。大分駅周辺の再開発も一応一部高架化されるなど、国体をきっかけに大分がまた一つ都市化したと言える。大分に住む住民としては、整備されて道路事情や鉄道事情がが良くなる事は大歓迎。
今年はオリンピックイヤーという事もあり、例年以上に盛り上がることが予想されるが、全国のトップアスリートが集結する貴重な大会だけに、注目したい。県外からも多くの人たちが訪れる事になるが、温泉等の観光地と共に大分を楽しんでください!!

上田桃子、日本女子プロゴルフ選手権初日2位と好発進!!(9/11)

 

★日本女子ゴルフツアーのメジャー大会である日本女子プロゴルフ選手権大会、国内戦に拠点を移した上田桃子(熊本出身)が初日、-4で首位と1打差の2位と絶好の位置につけた。2週間前に爪をはがすというアクシデントで今大会への出場も危ぶまれた上田だが、さすがは昨年の賞金女王だ。アメリカでは苦労したが、日本では負けんぞ!!

大分、ヤマザキナビスコ杯で初の決勝進出決定!!(9/7)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯準決勝第2戦が九石ドームで行われ、大分が1-0で名古屋を下し、第1戦(アウェイで1-1)との合計スコア2-1で見事に勝ち上がり、初の決勝進出を決めた。今日の試合はお互いに守備重視の立ち上がりとなったが、名古屋のサイドからのいいクロスに何度もひやひやさせられた。ただ、最後の部分で両チーム決め手を欠き、0-0のまま後半に入った。0-0で終われば大分の勝利となるため、後半に入ると名古屋が攻勢に出る。そして名古屋の守備がやや手薄になった時間帯にウェズレイがゴール正面でフリーになり、ゴール左隅に冷静に蹴り込み、先制。その後は名古屋が更なる猛攻を仕掛け、大分は完全に受け身となったが、試合のプラン通り、『まず0失点』という戦い方を90分間貫き、1-0で勝利した。
J2優勝というタイトル歴のある大分だが、J1でのタイトルとは無縁、というか、“夢のまた夢”だった。そんな大分が、今年2008年に大ブレイクし、遂にタイトルを賭けての決勝戦に進出する。決勝戦は11月1日。大分サポが大挙して東京・国立競技場に乗り込む!!相手は清水エスパルス。ここまできたら何としてもタイトル奪取だ!!

内川が止まらない!!18度目の猛打賞!!(9/5)

 

★横浜の内川内野手(大分出身)が止まらない。今期18度目の猛打賞で打率は3割7分9厘にまで上昇し、セリーグの首位打者争いを独走している。6月に規定打席数に到達した以後、一時はプレッシャーからか打率が下がったが、ここにきて再び上昇気流に乗ってきた。ここまできたら、首位打者はもちろん、R.バースが持つ史上最高打率(3割8分9厘)の記録更新も夢ではない。いまやダントツ最下位に沈む横浜の希望の星だ!!

大分、ナビスコ杯準決勝第1stは引き分け!!(9/3)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯準決勝1stラウンドが行われ、大分は敵地名古屋に乗り込んでのアウェイ戦だったが、1−1で引き分けた。大分は7日にホーム・九石ドームに名古屋を迎え撃つ事になる。アウェイで1点を奪った事で、決勝進出に大きく前進したが、まだまだ安心は禁物だ。今年2008年は大分の歴史上最高のシーズンを送っているが、ここまで来たらタイトルを獲ってJリーグの歴史に名を残さないといけない。まずは7日の試合、きっちりと勝ってクラブ史上初の決勝進出を果たすべし!!

松中、通産300号本塁打達成!!(8/29)

 

★本当ならもっと早く達成していたはずだったが…。ここ数年なかなか本塁打が出ずに苦しんでいた松中(熊本出身)だが、今年はかつての姿に戻りつつある。松中は300本で終わる選手じゃないんだから、当然の事ながら400号、500号と記録を伸ばしてほしい。300号本塁打なんて、松中にとっては単なる通過点だ!!

大分、ホームで大宮に1-0勝利!!頂点見えた!!(8/24)

 

★J1リーグ戦第22節が各地で行われ、大分はホームに大宮を迎えての一戦。前半は0-0で折り返し、後半41分にCKのこぼれ球を森重が決め、1-0で勝利した。これでリーグ戦9戦負けなし。順位は4位で変わらないが、首位浦和との勝ち点差は『2』となり、いよいよ次節にも単独首位に立つ可能性が出てきた。今年の大分、本当に優勝するかも知れない。はい、今日も重太郎仕事の為、非参戦。非参戦試合は8戦8勝の勝率100%。次の28日の京都戦、勝てば球団史上初の単独首位の可能性もある大一番!!重太郎参戦です、すいません…。

末續やった!!日本、4×100mリレーで初のメダル獲得!!(8/22)

 

★更新が途絶えてましたが、北京五輪もしっかり見てます。重スポ選手も多数活躍していますが、個人戦(200m)でまさかの1次予選敗退という結果に終わった日本短距離界の元エース・末續慎吾(熊本出身)率いる日本が4×100mリレーの決勝に出場し、見事3位に入り、銅メダルを獲得!!2走で走った末續は1走塚原のいい流れをそのまま継続し、3走の高平、アンカーの朝原へ2位で引き継いで最後、トリニタード・トバコに抜かれたものの、3位。アメリカが準決勝でバトンミスにより敗退するという波乱があったが、それでもあわや2位という走りは凄かった。日本陸上短距離界の歴史的快挙。おめでとう!!

大分、ホームで清水と2-2引き分ける。(8/9)

 

★J1リーグ戦第20節が各地で行われ、大分はホームに清水を迎えての戦いだったが、前半から守備陣が崩されて2失点。前半を0-2で終える。そして後半頭からFW前田に替えてFW森島を投入した大分は攻勢に出る。そしてMF高橋大輔がこぼれ球を押し込み、怪我からの復帰後初ゴール!!更に、途中出場の清武(大分出身)がプロ入り初ゴール!!
結果は15位の清水にホームで2-2だから合格点ではないが、前半のグダグダ状態か後半攻勢に出ての2得点は評価できる。
勝ち点1を加えて順位は下がるかと思われたが、上位陣が軒並み苦戦し、大分の順位は5位変わらず、首位の鹿島が敗れたため、首位との勝ち点差はいよいよ『3』となった。鹿島とは得失点差で10の差をつけられており、勝ち点が並んでも大分が上位になるのは難しいが、次節、大分が10-0ぐらいで勝てばいよいよ首位に立つ可能性が出てきた!!

日田林工、甲子園初戦敗退…。(8/7)

 

★夏の全国高校野球選手権大会、大分県代表として出場した日田林工高校が北大阪代表の大阪桐蔭高校と初戦を戦い、2-16の大差で敗れた。思わぬ大差となったが、相手は優勝候補で、完全に力負け。大阪桐蔭はスポーツマンシップに則り、全力で向かってきた。大阪府と大分県の高校野球のレベルの違いを見せつけられた形だが、コールドゲームのない甲子園では時折こういう大差の試合が発生する。日田林工は大分県の代表としてよく戦った!!思わずTVの解説者が日田林工寄りのコメントを連発するほど完膚なきまでにやられたが、これもいい思い出。これを励みに猛練習して、来年こそリベンジだ!!

大分、ナビスコ杯ベスト4進出決定!!(8/6)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯準々決勝の2ndマッチが各地で行われ、大分はホーム九石ドームにFC東京を迎えての試合、1-1で引き分けたが、アウェイ戦の2-1での勝利が効いて初のベスト4進出を決めた。0-1で敗れても準決勝進出という好条件での試合だったが、開始早々にDFのクリアミスから先制点を許し、嫌な展開に。しかし、それでも大分が優位という立場からの守りの試合展開。前半終了間際にエジミウソンがヘッドでゲットゴールし、1-1で折り返す。後半は攻めるFC東京に対し、大分は守りに意識を集中し、きっちり守り切った。内容は決して良くない試合だったが、勝ち上がるために守り切るという意思統一がきっちりなされてのこの結果に大分の進化を見た。
昨年までは『内容は良かったが結果は負け』という試合が多かったが、勝ちあがるためにどうすればいいかを良く見極めた試合展開はさすがシャムスカ監督の采配という感じがした。準決勝の相手は名古屋。そして気が早いが決勝の相手はG大阪と清水の勝者。どのチームも大分にとっては比較的相性のいい相手。大分に追い風が吹いている。ここまできたら、J1初タイトルを本気で狙いたい。今年の大分は、万年降格争いの大分じゃない。めっちゃ強い。

安藤優也、2年ぶりの10勝到達!!(8/3)

 

★阪神タイガースの右のエース、安藤優也(大分出身)が後半戦(オールスター明け)の開幕投手に任命され、見事に勝ち投手になり、今季10勝目を挙げた。北京五輪代表には惜しくも選ばれなかったが、五輪期間中に勝ち星を積み重ねれば初の最多勝のタイトルも狙える。タイガースはリーグ優勝へ向けて独走中で、安藤には年間MVPのチャンスもある。優勝・最多勝・MVPのタイトル総なめへ向けて夏場が勝負だ!!

不動悠里、『世界一』の称号を惜しくも逃す!!(8/3)

 

★女子ゴルフの不動悠里(熊本出身)が、女子ゴルフの世界メジャートーナメントである全英女子オープンに出場し、3日目終了時点で単独首位に立ち、いよいよ『世界一』達成かと思われたが、最終日に優勝した韓国の申選手らに逆転され、3位に終わった。
日本では一時代を築いたものの、世界では大きな活躍ができず、狷睚朷帖匹蕃葫蕕気譴辛堝阿世、これで世界でも通用するところを見せた。次は『世界メジャー初制覇』のニュースを聞かせてくれ、頑張れ不動!!

インターハイサッカー、大分鶴崎と大津が8強進出!!(7/31)

 

★夏の高校サッカー日本一を決めるインターハイでベスト8が出揃い、九州勢が4校残り、重スポ勢も大分鶴崎(大分県代表)と大津(熊本県代表)が揃って8強に進出する快進撃。ここまで来たら九州勢の優勝はもちろん、重スポ勢の優勝も夢じゃない!!

サッカー五輪代表壮行試合、アルゼンチンに0-1敗れる。(7/29)

 

★北京五輪前最後の試合となったU-23日本代表vsU-23アルゼンチン代表の壮行試合は、豪雨のため後半38分で中断、そのまま中止。公式発表で試合成立となり、0-1で敗れた。先発したGK西川周作とDF森重の大分勢、西川は今日は見せ場は少なかったが、強豪アルゼンチン相手によく守った。一方の森重は大活躍。守備でも相手との1対1の局面で危なげなく守れたし、セットプレイではターゲットとなってあわや1得点というシュートも見せた。森重はDFのレギュラー獲得に前進した。まぁでもお互いに完全に親善試合モードで実にクリーンなサッカーだったし、実際のところ真剣勝負では無く、調整試合だった事も確か。それでも、結果を残したアルゼンチンはやはり北京五輪の優勝候補。本番でリベンジしたいが、その為にはグループリーグ突破が条件だ!!

大分、アウェイでG大阪に1-0勝利!!5位に浮上!!(7/24)

 

★2008年、開幕戦で清水に勝利して以来、ホームでは驚異的な強さを見せていた大分が、苦手のアウェイでG大阪と対戦し、エジミウソンのゴールを守りきり、開幕戦以来のアウェイ勝利をもぎ取った!!主力の多くを怪我等で欠いたG大阪だったが、大分も守備の要であるGK西川とDF森重を欠いての試合で、ここを勝ちきったのは大きい。これで順位は5位に浮上し、首位との勝ち点差は『4』となり、完全に優勝が射程圏内に入った。まぁでもまだトリサポのほとんどが優勝するなんて思ってない。今年は史上最高の大混戦だから、ちょっと調子が良ければこうなるし、ちょっと連敗すれば一気に残留争いに巻き込まれる。とは言え、未体験ゾーンは気持ちがいい。ここまで来たら、夢の“単独首位”まで一気に駆け上がりたい。今年、上位に食い込めれば、川崎のように主力が『来年はこのチームで優勝争いをしたい』という気持ちになる。ズルズル後退すれば例年の通りオフの大量流出は避けられない。紙一重の戦いが続くが、このまま上り詰めろ!!大分!!

サッカー五輪代表壮行試合、豪州に2-1で勝利!!(7/24)

 

★北京五輪サッカー男子日本代表チームは壮行試合として神戸で行われたU-23豪州代表との試合で2-1で勝利した。五輪本番にも出場するチームで、オーバーエージ枠(23歳以上3名)もフル活用して挑む豪州に対して、この試合日本は第二GKの山本や、チームでの経験の浅い香川を試す貴重な機会として位置づけた模様。前半にDF陣のミスから先制されたものの、前半のうちに内田⇒森本⇒香川という新ホットラインが機能し、同点に。そして後半終了間際に岡崎の技ありヘッドで見事逆転勝ちした。連携面では主力となる本田(圭)、李、森本らが相手を崩せず、苦戦したが、新戦力・香川の台頭は収穫。遠藤(オーバーエージで召集予定も怪我で辞退)や柏木(怪我の影響で落選)に代わるゲームメーカーの登場でチームバランスは一応整った。最後の壮行試合は29日に国立でアルゼンチンと対戦する。次はそう簡単には勝てそうにないが、地元での試合だけに勝って五輪に弾みをつけたいところ。
昨日の試合、大分から代表入りしたGK西川とDF森重はともに不出場。ブログ失言問題等色々あっても西川は不動の正GKなので本番は大丈夫。一方の森重はアルゼンチン戦に出場してアピールし、レギュラーで本番に挑みたい!!

金崎夢生、A代表候補合宿に選出決定!!(7/23)

 

★7月20日の情報の通り、大分トリニータのMF金崎夢生(かなさきむう)19歳が、初のA代表候補合宿参加メンバー24名に選ばれた。今回は北京五輪出場組、海外組、国際試合のあるG大阪組を除くメンバー構成となり、新しい力を試す意味で面白い存在の若手として選ばれた形。しかも、代表戦のメンバーではなく、候補合宿参加メンバーという事で、厳密に言えば『サッカー日本代表A代表入り』とは言えない。
それでも候補に選ばれるという事は日本サッカー界から注目をされている証拠。この合宿でアピールできれば本当のA代表選出のチャンスもある。一昨年、同じ19歳で代表に選ばれた梅崎司(現・浦和レッズ)と同ポジションだが、比較するとスピードとチャンスメークの部分では当時の梅崎に分があるが、テクニックと得点力、そして創造性では金崎が上。今回、梅崎は選ばれずに金崎は選ばれており、総合力で“逆転”したとも言える。とにかくアピールだ!!そして張り切りすぎて怪我だけはしないように…。

千代大海、史上最多12度目のカド番脱出!!(7/23)

 

★大相撲夏場所、大関千代大海は史上最多のカド番での相撲だったが、11日目で見事に勝ち越しを果たし、カド番脱出に成功した。カド番なので負け越せば大関陥落だった。大関陥落⇒『引退』という決意を公言していただけに、本人もホッと一安心でしょう。
12日目の対戦相手は全勝の横綱・白鵬。ここを勝って一気に逆転優勝を狙え!!

サッカー・キリンカップに西川・森重が出場!!(7/22)

 

★キリンカップサッカー2008が7月29日に国立競技場で行われる。この試合は8月に開幕する北京五輪サッカー日本代表の壮行試合として組まれており、U23日本代表vsU23アルゼンチン代表という対戦となった。大分から北京五輪代表に選ばれた西川周作(大分出身)と森重真人も出場する見込み。
アルゼンチンと言えば北京五輪の金メダル候補でもあり、今回もリケルメ、メッシといった世界的な選手を送り込んでくるらしく、日本にとっては数段格上の相手となるが、強い相手と国立で戦える数少ない機会。できれば二人揃って先発出場して欲しい!!

ビーチバレー五輪代表に佐伯・楠原組が選出される!!(7/22)

 

★北京五輪ビーチバレー代表に佐伯・楠原組が決定した。楠原選手は大分県の東九州龍谷高校出身の重スポ選手。ビーチバレーは最近注目を集めているが、五輪代表の選出基準はツアー戦での成績で世界ランク上位に入る事で、二人は好成績を残し、悲願の五輪出場となった。頑張れ、ニッポン!!

大分、ホームで磐田を撃破!!暫定6位に浮上!!(7/20)

 

★ウェズレイが2発で逆転勝利!!やっぱりウェズレイは凄い。ここまでなかなか得点できずに評価がいまいちだったが、これで誰もが認めるでしょう。今日はウェズレイ様の活躍に尽きる。北京五輪代表のGK西川・DF森重も五輪前最後のリーグ戦で逆転勝ちという事で気持ちよく五輪に行ける。順位も暫定6位と上昇してきた。今年の大分の実力は本物だ!!今日は重太郎、仕事のため非参戦。これで非参戦試合は7戦7勝…。勝ったからまいっか…。

大分・金崎夢生が初の日本代表に!?(7/20)

 

★大分トリニータの若き司令塔・MF金崎夢生(かささきむう)が、19歳にして初の日本代表に選ばれる事が濃厚とのニュースが届いた。正式発表は23日。
大分のエースFW高松大樹が、大分トリニータから初の日本代表に選ばれて以来、オシム代表監督時代に西川周作、梅崎司(現・浦和)、松橋章太(現・神戸)らが次々と日本代表に選ばれた。しかし、日本代表監督が岡田氏に変わって以来、大分から呼ばれる選手はいなくなった。ある意味、目につきやすい“中央(首都圏)寄り”の選出であり、残念に思っていたが、金崎が選ばれるという事で、大分が再び日本代表のフィルターに加わってくる事が予想される。ただ、今回は北京五輪代表、G大阪(海外カップ戦出場)の選手を除くメンバー構成で、話題集めの目玉としての選出という意味合いもある。そんな中で貴重なチャンスを活かせるかどうかは金崎の“力”と“運”にかかっている…!?

北京五輪野球最終メンバーに荒木が入った!!(7/17)

 

★北京五輪の野球の最終メンバー24人が発表され、重スポ選手からは荒木(中日・熊本出身)が唯一選出された。重スポ勢では今年は他にも松中(ホークス・熊本出身)、内川(ベイスターズ・大分出身)、帆足(ライオンズ・久留米付近出身)らが活躍し、更にナショナルチーム経験者として馬原(ホークス・熊本出身)、安藤(タイガース・大分出身)らもおり、複数の選出の可能性もあったが、荒木は重スポの代表として頑張って金メダルを狙ってほしい。イチロー・城島(別府大付高出身)・松坂らメジャー組が不参加ながら、現NPB日本プロ野球所属選手でのベストメンバー。金メダルの期待は高まる。何としても金メダルを獲得してくれ、頼む、荒木!!

2008年Jリーグ前半戦終了、大分は8位!!(7/17)

 

★2008年サッカーJリーグは17節を終了し、ちょうどシーズンの前半戦の戦いが終了し、浦和レッズが勝ち点32で首位に立ち、大分は7勝6敗4分の勝ち点25で18チーム中の8位となった。前半戦の目標『勝率5割・8位以内』をクリアし、後半戦、上位に進出する足がかりができたと言える。前半戦はリーグ最少失点(12失点)のDF陣の安定が光ったが、攻撃陣もウェズレイの存在感が大きく、ウェズレイが相手DFを引きつけて溜めを作り、周囲を生かすプレイが光る。
今年は、J2優勝してJ1に昇格した年(2002年)の戦い方に似ている。しっかり守ってカウンター攻撃。先制したら更にしっかり守り勝つ。これがJ1で通用し始めたのは選手の質が上がったから。“まず守り”。この戦いに徹する事ができれば更に上位進出も狙えそう。これは『弱者の戦い方』とも言われるが、そうじゃない。浦和レッズも現在のチームの根源はこの姿勢が徹底されているのだ。後半戦の大分、5位以内を目指せ!!

『デカモリシ』が大分に期限付き移籍決定!!(7/15)

 

★『デカモリシ』ことC大阪のFW森島(20歳)が来年1月までの期限付き移籍で大分入りすると発表された。ユース(20歳以下)日本代表では日本のエースとして活躍し、北京五輪代表候補にも名前が挙がった『将来の日本代表のエース候補』が大分に来る!!
今年後半戦はMF家長の復帰+FW高松の復帰に加えてFW森島の加入で現有戦力での成績(16節終了時点で6位)よりも戦力が充実し、更に上位進出が狙える布陣となる。ナビスコ杯でも勝ち残っており、大分の歴史上初のタイトル争いに更に前進だ。現実的にはウェズレイ、高松、前田に続く“第四のFW”的な位置付けになるが、FWとしての潜在能力が非常に高く、レギュラー奪取も狙え、FW陣の起爆剤となりそう。
いよいよ大分が凄い事になってきた。資金面で厳しい大分は冬に草刈り(主力の大量移籍)される可能性が高いが、まずは今年、未体験ゾーン突入に期待大だ!!

サッカー北京五輪代表最終メンバーに大分から二人!!(7/14)

 

★2008年8月に開幕する北京五輪のサッカー日本代表の最終メンバー18人に大分から二人選ばれた!!GK西川周作(大分出身)とDF森重真人。GK西川は世界ユース(U-20)時代からこの世代の正GKとして君臨してきたので、最終メンバー入りは確実だったが、日本がオーバーエージ(23歳以上)枠を使用しない事になり、五輪の大舞台で西川が日本のゴールを守る守護神となる事がほぼ決定。(大分にとって)残念ながら来季から海外挑戦を表明している西川にとっては世界の視線に晒されるまたとない機会となりそう。一方の森重は元々ボランチの選手だったが、シャムスカ監督にセンターバックとしての才能を見い出され、大分でレギュラーを獲得し、そのままDFとして五輪代表に昇格し、最終メンバーに残るという大躍進を果たした形。
大分ゆかりの選手では昨年まで大分に在籍したMF梅崎司(現浦和)が惜しくも落選した。また、五輪世代の中心選手として本戦出場に大貢献したMF家長(G大阪からレンタルで大分所属)も故障が完治せず、選ばれなかった。さらに言えば最近大分で大ブレイク中のFW前田俊介もかつてはこの世代のエース的存在だったが、アピールが遅れて選出されず。選ばれた栄誉ある選手たちとともに惜しくも選ばれなかった選手の中にも大分関係の選手が多い。大分はいまや世代日本代表の宝庫という事か。
本大会では予選突破はおろか1勝も難しいと言われている今回の代表チームだが、選ばれた二人は北京五輪の大舞台で奇跡を起こしてほしい!!頑張れ!!JAPANの西川・森重!!

大分、浦和レッズにホームで2-0圧勝!!(7/12)

 

★まず最初に、久々の重太郎参戦試合でした。だから、勝ちたかった。相性が良いとは言え、Jリーグ最強軍団をホームに迎えての戦い。異常に暑かったが、試合も応援も最高に熱かった。浦和サポ5000人が大分に押し寄せたが、大分側もホームジャックは許さない。数はもちろん、声の大きさも勝っていた。ここが大分だから当然と言えば当然なのだが、浦和サポの凄さを認めたうえで、大分が勝っていた。浦和サポのおかげで久々に爛汽奪ープロリーグの熱い試合”に立ち会えた。ゴール裏の“全員が”立って選手を迎えたのは初めてじゃないか?大分県民の底力を見た。
試合の方は、前半に鈴木眞吾のクロスに前田俊介の公式戦3試合連続となるゴールで先制。後半、浦和の猛攻を受けたものの相手のクロスの精度の無さにも助けられ、1-0で逃げ切りを狙ったところにカウンターから金崎夢生から絶妙のパスが出てウェズレイが技ありのゴールを決めた!!これが大きかった。浦和はこの1点で力尽きた感じで足が止まり、そのまま2-0での勝利。ロスタイム、浦和レッズを相手にしての『トリニータオーレ』は最高だった。これで暫定6位。首位との勝ち点差は『5』。史上空前の大混戦となっている2008年のJリーグ、大分が台風の目となり、『優勝』するかも知れない。

別府『ケーブルラクテンチ』閉園の危機!!(7/8)

 

★別府市の老舗遊園地『ケーブルラクテンチ』の経営会社が、同遊園地を売りに出し、買い手が付かない場合は2008年8月末で閉園するとのこと。別府のシンボルとも言える遊園地だが、客離れを食い止める事が出来なかった模様。
ラクテンチと言えば昔、『アヒルのレース』や『客にフンを投げるゴリラ』『客に見られると暴れ出すゴリラ』『日本一長寿のゾウ』等、一風変わった動物たちが主役だった記憶がある。昨年行ったが、遊具は幼児向けが多く、さびれ感は否めなかった。少し方向性を変えて、例えば日出町のハーモニーランド(キティーちゃん)のようにキャラクターを前面に押し出す等の工夫があれば街も近いし、再生できるのでは?残念ながら重スポは買取りできませんが、どこか買い取り先が現れる事を願う!!

西川、森重、五輪代表候補に残った!!(6/30)

 

★北京五輪サッカー代表がいよいよ絞られてきた。今回選ばれたのは20名。その中に、大分からGK西川周作(大分出身)とDF森重真人が選ばれた。故障中の家長はタイムリミットギリギリだが、実力的には当然選ばれるべき選手であり、やっぱり大分から3選手選ばれるという可能性は残っている。梅崎司も大分ユース出身で昨年まで大分にいた選手なので、選ばれれば北京五輪が本当に楽しみになってくる。

大分、ホームで神戸撃破!!(6/29)

 

★Jリーグも中断期間を終え、後半戦に入った。大分はホーム(九石ドーム)に神戸を迎えての戦いだったが、後半、森重のヘッドが決まり、1-0で勝利!!今年はホームで強い!!
ちなみに重太郎は参戦予定だったが、急きょ仕事の都合により参戦不可となった。これで重太郎非観戦試合は6戦6勝!!もし、今年残り試合全部参戦しなかったとすると、ホーム全勝で5位以内は確実?こうなったら、もう、参戦できない!?

プロ野球交流戦、今年もパリーグが勝ち越し!!(6/23)

 

★2008年プロ野球パセ交流戦は6/23に全日程を終了し、パリーグとセリーグとの対戦成績はパリーグが73勝71敗(0分け)で勝ち越した。自分の記憶では1年目、2年目はわずか1勝差でパリーグが勝ち越した。昨年はどうやったっけ…?とにかく、生れながらのパリーグ党としてはこの上ない幸せ。とにかく、『人気のセ、実力のパ』を今年も実証した。しかも、ホークスが初優勝。言う事なしだ!!

福岡ソフトバンクホークス、交流戦初優勝!!(6/22)

★2008年プロ野球パセ交流戦、優勝争いは最終戦まで持ち込まれる大混戦となったが、最終戦で福岡ソフトバンクが東京読売を下し、北海道日本ハムが大阪阪神に敗れたため、福岡ソフトバンクホークスが交流戦4年目にして悲願の初優勝を成し遂げた!!
 福岡、東京読売ともに優勝するには勝つしかないという状況での最終戦、痺れる展開となったが、同点の9回に東京読売の守護神・クルーンから執念の1点を奪い、そのまま逃げ切った。昨年は交流戦で優勝した北海道がそのままシーズンでも日本一になっており、そういう意味でも嬉しい嬉しい優勝。埼玉西部ライオンズとのゲーム差も3ゲーム差に縮まり、王監督のラストイヤーでいよいよ優勝ムードが高まってきたぞ!!

荒木、史上250人目の1000本安打達成!!(6/21)

 

★中日ドラゴンズの荒木(熊本出身)が、プロ野球史上250人目の1000本安打を達成した。荒木にとっては1000本安打はあくまでも通過点。最終目標は2000本安打達成だ。先日、北京五輪日本代表最終候補の中に重スポ選手から唯一選ばれた。重スポ勢では松中(ホークス・熊本出身)、馬原(ホークス・熊本出身)、安藤(タイガース・大分出身)、帆足(ライオンズ・久留米付近出身)らが惜しくも落選したが、重スポ代表として最終メンバーに絶対に残れよ!!

ホークス、交流戦優勝目前!!(6/21)

★2008年プロ野球パセ交流戦、自力優勝の可能性を残していたホークスは東京読売戦に満を持して今季のエース・杉内投手を投入した。1-0で迎えた9回裏、谷、小笠原という元パリーグの好打者を打ち取り、2アウトカウント2-3から、代打大道(元パリーグ選手)を迎え、まさか、まさかの同点本塁打を許した…。そして延長11回、元広島カープ(セリーグ)の木村の逆転サヨナラ打を喫し、大きな敗戦。
結果こうなって、2008年交流戦は1位に4チーム(北海道日本ハム・東京読売・福岡ソフトバンク・大阪阪神)が並ぶという空前の大混戦となり、最終戦が最高に盛り上がる事になった。しかも、4チームがそれぞれ直接対決。ホークスが優勝する条件は、最終戦に勝ち、大阪阪神vs北海道日本ハムで大阪阪神が勝つこと。まだまだ可能性は十分あるが、自力優勝の可能性を復活させた北海道日本ハム(勝てば優勝)が有利な情勢。
まぁ、何はともあれ優勝の可能性が残った限り、ホークスの優勝を願うのみだ!!

上田桃子、涙の今季初優勝!!(6/15)

 

★昨年、史上最年少で日本女子ゴルフ界の賞金女王となり、今季から米ツアーに参戦している上田桃子(熊本出身)。アメリカでは慣れない土地での生活や言葉の壁、日本とのレベルの違い等、様々な壁に直面して苦戦しているが、凱旋帰国した日本でのツアー戦であっさり優勝した。あっさりと言っても優勝した時の涙はアメリカで苦労した分の思いが加わってのものでしょう。
日本とアメリカを股にかけてのツアー参戦は難しいはず。本当はあまり先を急がず、日本で確固たる地位を確保してから米参戦してほしいところだが、そこは若さと勢いで今はやっている。そんな中での日本での優勝は昨年の優勝以上に嬉しかったはず。今度は、米ツアーでの優勝のニュースを待っとるバイ!!

内川、セ界の首位打者だ!!(6/8)

 

★2008年開幕後途中からレギュラーに定着し、4割を超える超ハイアベレージで突っ走ってきた横浜ベイスターズの内川(大分出身)が、ようやく規定打席数(試合数×3.1)に到達し、初めて打撃成績のトップに躍り出た!!わずかに打率4割は下回ったが、ダントツの首位打者。
さぁ、こっからが正念場。注目されて、騒がれて、警戒されて、重圧を背負い、どこまでやれるか、内川にとって恐らくこのレベルでの重圧は初めての事だろうし、注目したい。

大分、ナビスコ杯予選リーグ突破!!初の決勝T進出だ!!(6/8)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯予選リーグ最終戦が九石ドームで行われ、大分が大宮に1-0で勝利し、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)参戦のG大阪、鹿島を除く16チームが4つのグループに分かれ、その中のグループ1位と、グループ2位の上位2チームだけが決勝T(ベスト8)に進出できるという厳しい条件に、最後の最後8番目に滑り込んだ。J1昇格6年目。昨年も最終戦まで踏ん張ったが、最後に逃した壁をようやく乗り越え、大分が一つの階段を上ったと言ってもいい。
実は重太郎、今回も仕事の都合で非参戦でした。これで重太郎非観戦試合は5戦全勝。なんとも言えないが、チームの為には行かない方がいいって事…?

西川・森重、北京五輪『ほぼ最終メンバー』入り!!(6/5)

 

★北京五輪サッカー代表入りを目指している大分トリニータの選手はGK西川周作、DF森重真人、MF家長と3選手がいるが、U-23カメルーン戦のメンバーに西川、森重の2選手が選ばれた。反町監督は『このメンバーを中心に戦う』と明言しており、ほぼ最終メンバーに選ばれた形。故障中の家永も希望を捨てておらず、大分から最大3選手がメンバー入りする可能性が出てきた。
ただ、オーバーエージ(23歳以上3名枠)を使う場合もあり、最終発表まで油断はできない。GK西川はオーバーエージ枠にGKを選出してもサブで選ばれるだろう。しかし、森重は微妙。今後の代表戦とリーグ戦での活躍がカギとなるが、双方で相当な活躍を見せており、選ばれる可能性は高い。みんな怪我には気をつけて、もうひと頑張りだ!!

内川、猛打賞で打率4割復帰!!(6/4)

 

★横浜の内川(大分出身)がまたもや猛打賞(3安打)の活躍で打率を4割に乗せた。規定打席数には残り6打席というところまで来た。このまま順調に行くとあと4~5試合で規定打席に到達する見込みで、いきなり打撃部門のトップに立つのは確実。ここはなんとか4割台でトップに立ち、インパクトを与えたい!!

大分、ナビスコ杯予選リーグ、横浜FMと引き分ける。(5/31)

 

★大分はJリーグ・ヤマザキナビスコ杯予選リーグ第5戦をホーム・九石ドームで戦い、前半2点リードしたものの後半追いつかれ、2-2で引き分けた。
前半は最高の展開だった。開始早々に鈴木眞吾のクロスに小林亮が思い切って飛び込み、ダイビングシュート(?)を決め、先制。前半ロスタイムには松橋優が倒されてPKをもらい、鈴木眞吾が冷静に決めた。良かったのはここまで。後半は完全に受けに回ってしまい、相手の猛攻を受けた揚げ句、2失点。完全な勝ち試合だったのに、実にもったいない引き分け。これで予選残り1試合を残して勝ち点8の2位。予選通過ラインは勝ち点11だから、次の大宮戦に勝つ事が条件となった。今日勝っていれば大宮戦、引き分けでOKという状況だったのに、はぁ〜もったいない。
今日は重太郎参戦でした。これで1勝1敗2分け。重太郎非観戦試合は未だ全勝。という事は、次の大宮戦、重太郎が観戦しなければ予選通過間違いなしだ!!しかし、次の大宮戦、重太郎参戦予定なんです、すいません…(汗)。

森重、貴重なゴール!!代表入りへ猛烈アピール!!(5/30)

 

★北京五輪サッカーでメダルを狙う日本U-23代表が参加した国際大会・トゥーロン国際サッカー大会、日本は準決勝で敗れ、3位決定戦に回り、コートジボワールと対戦したが、2-2の末のPK戦で敗れ、4位に終わった。
大分から代表入りした森重は後半途中から出場し、CKからの得意のヘッドで一時は勝ち越しとなるゴールを決めた。守備位置もJリーグでこなしているセンターバックでは無く、ボランチでの出場でマルチぶりもアピールできたし、最終メンバー入りへ当落線上の微妙な立場にいるが、五輪前最後の大きなアピールの場で貴重なアピールができた。もう一人の大分勢の西川周作は最後の試合は出場しなかったが、『西川が出場しなかったから負けた』と言っていいほど、抜群の存在感があり、代表入りは確実。是非、大分からダブル出場をゲットだ!!

19年ぶり大分でのプロ野球公式戦に地元選手が燃えた!!(5/28)

 

★大分・新大分球場で行われたプロ野球交流戦、横浜vs福岡の一戦は7回雨天コールドゲームとなったが、地元選手が期待通りの活躍を見せた。プロ野球史上初の4割打者を目指している横浜の内川(大分出身)は第3打席で安打を放ち、ホークスの松中(熊本出身)も重スポ地区開催という事でいつも以上のスイングを見せ、第10号本塁打を記録。
両翼91メートルというのは最近では『異常に狭い』と言わざるを得ないが、ホークスの投手(ガトームソン)に本塁打が出たのもただの珍事ではかろうもん。ただ、場外本塁打なので球場の狭さうんぬんは関係ないかも…。

大相撲夏場所、重スポ勢苦戦のまま終了…。(5/26)

 

★大相撲夏場所は大関・琴欧州(ブルガリア出身)の初優勝で盛り上がって終わったが、重スポ勢は厳しい戦いとなった。大関・千代大海(大分出身)は右ひじの痛みを抱えての土俵だったが、5勝10敗に終わった。関脇・琴奨菊(久留米付近出身)は千秋楽で勝ち越して8勝7敗。普天王(熊本出身)は9勝6敗と頑張ったが、嘉風(大分出身)は7勝8敗。垣添(大分出身)は6勝9敗と負け越した。重スポ勢5力士のTOTALでも35勝40敗と大きく負け越した。やはり千代大海がダメだと厳しい。来場所は史上最多12度目のカド番となり、“引退”を賭けての土俵になるが、今場所を見る限り、今まで以上に厳しい土俵になりそう。琴奨菊には千代大海の後継者として早く大関とりの足掛かりをつかんで欲しい!!

大分、ナビスコ杯予選リーグ、大宮に逆転勝ち!!(5/26)

 

★Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯予選リーグ第4戦が大宮のホームで行われ、大分は先制されたものの終盤、ウェズレイのゴールで追いつき、後半ロスタイムには上本大海のJリーグ初ゴールで一気に逆転して2-1で勝利!!
ウェズレイはリーグ戦で活躍できない試合が続いていたが、このゴールで勢いを取り戻すか?上本は後半ロスタイムのセットプレイという事で“全員攻撃”をしたうえでの豪快ヘッド。DFの攻撃参加という意味では深谷・森重に先を越されていたが、今後、セットプレイのオプションが増えたという意味でも大きなゴール。これで予選リーグ残り2試合、初の予選突破が見えてきた。リーグ戦は中断期間だが、ベストメンバーが揃う(と思われる)秋の楽しみの為にも、何としても予選突破だぞ!!

古閑三保、惜しくもプレーオフで敗退。(5/26)

 

★日本女子ゴルフツアー・中京テレビブリジストンレディース最終日、古閑三保(熊本出身)は三人によるプレーオフに進出したが、惜しくも敗れた。優勝は逃したが、賞金ランキングは2位に浮上。今期は常に上位に食い込み、日本女プロ子ゴルフ界を引張る活躍を見せている。報道のされ方も古閑三保中心になりつつある。来週こそ今季2勝目をゲットだ!!

古閑三保、単独首位に立つ!!(5/25)

 

★日本女子ゴルフツアー・中京テレビブリジストンレディース2日目、古閑三保(熊本出身)が67で回り通算-6で単独首位に立った。早くも今季2勝目のチャンス!!

横浜・内川、猛打賞!!(5/21)

 

★今季開幕当初は控えに甘んじていた内川(大分出身)だが、このところスタメン出場し、結果を残し続けている。規定打席には到達していないが、打率は.425と驚異的な数字。順調にいけば6月中旬には規定打席に到達する。ここで一気に“首位打者”争いのトップに立てるか!?元気のない横浜を影の首位打者・内川が引っ張る!!

馬場ゆかり、3位タイ!!(5/18)

 

★日本女子ゴルフツアー・ヴァーナルレディース最終日が行われ、福岡県八女市出身(久留米付近)の馬場ゆかりプロが3位タイに入る健闘を見せた。不動(熊本出身)、古閑三保(熊本出身)、上田桃子(熊本出身)に続いてまたしても重スポエリアから現れた新星。今後の活躍に期待大だ!!

日本文理大、大学野球九州チャンピオンに!!(5/17)

 

★大分で行われた2008年九州大学野球選手権大会、地元大分県勢同士の対戦となった日本文理大vs別府大の決勝戦は日本文理大が延長13回、3-2でサヨナラ勝ちし、5年ぶりに九州王者の座についた。5年前の同大学は、吉川投手(現・横浜ベイスターズ)らを擁して全国大学野球選手権にも優勝し、日本一になっている。今年のチームにも古川投手という大エースが存在し、全国大会(6月10日〜明治神宮球場)での活躍が期待される。
実はこの中に今年一緒に仕事(選手はアルバイト)をした選手達がおり、かなり応援していました。高校時代甲子園に出場し、大学入学前は社会人の名門チームからオファーもあったというある選手。今大会でもいいところで活躍し、地元新聞にも写真が載ってて、朝新聞見た時はびっくりしたばい!!全国大会でも大暴れして優勝を目指せ!!

新庄剛志、『現役復帰はありません』(5/17)

 

★元プロ野球選手の新庄剛志(西日本短大附高出身)がヤフードームでのソフトバンクvs北海道日本ハム戦の始球式に登場し、145km/hの速球をマークした。福岡県出身の新庄剛志、相手が最後に所属した北海道日本ハムという事でこのカードになったのでしょう。報道陣からの『現役復帰の考えはあるか?』との問いに『僕はプロ野球選手にはなりません』と回答。これはなにかの布石に違いない…??
テニス界では伊達君子がクルム伊達として現役復帰し、話題を集めている。かつて余力を残して引退した事で、不完全燃焼した思いを晴らす為の現役復帰と思われる。この流れは必ず再燃する。余力を残して引退した選手と言えば、中田英寿(サッカー)と新庄剛志(プロ野球)が思い浮かぶ。どちらか、あるいは両方の現役復帰が近いうちに発表されるかも…??

帆足、早くも今季4勝目!!(5/11)

 

★西武ライオンズの左のエース・帆足(久留米付近出身)が先発、またも好投し、早くも今季4勝目を挙げた。今季好調西武ライオンズの中でも安定感が光る。今年は最多勝争いに食い込み、湧井・西口を抑えて西武ライオンズの“エース”襲名なるか!!

大分、東京Vに2-0で快勝!!ホーム3連勝で8位に浮上!!(5/10)

 

★2008年J1リーグ戦第12節、大分はホーム九石ドームに東京Vを迎えての戦いとなったが、MFエジミウソンの技ありゴール等で2-0と快勝し、8位に浮上!!
重太郎は仕事の為非観戦となったが、非観戦試合はこれで4戦4勝となり、『重太郎非観戦試合不敗』の神話は崩れなかった。これで順位は8位に浮上し、開幕当初以来の上位進出。順位表を下から見る癖がついた大分サポは順位表を確認する時間が増えそうだ。
ホーム次戦は5月31日のvs横浜FM戦。残念ながら重太郎観戦試合の予定だが、勝ってナビスコ杯初の予選突破に前進だ!!

松中、値千金の逆転3ラン!!(5/6)

 

★ホークス打線で4番を降格となり3番に入って以来打ちまくっている松中(熊本出身)が今日も大きな仕事をした。4回、2点ビハインドの場面で値千金の逆転3ランホームランを叩き込んだ。前回の登板の死球騒動で心配された先発・大隣にとって、この上ない援護射撃となり、大隣に1か月ぶりとなる3勝目をプレゼントした形。打撃成績でも上位に顔を出し始め、まだ早いがタイトル争いに参入してきた松中。しかもここ一番で打つ、年俸7億円なりの仕事ができ始めている。チームも5連勝で貯金1となり、3位に浮上。この調子でチームも松中もパリーグの中心に戻って来い!!

ロアッソ熊本、『九州ダービー』を制す!!(5/6)

 

★今季J2初参入のロアッソ熊本が敵地で福岡との『J2九州ダービー』を戦い、エース・高橋の3ゴール等で4-2で快勝した。昨年までJFLだった熊本が、昨年J1だった福岡に快勝した事が何より大きい。これでもJ2で13チーム中11位タイと下位に低迷しているが、J2での戦い方にも慣れてきて今後飛躍するきっかけになれば面白い。メンバー的にはJ2の中でも見劣りはしない。シーズンが進むにつれて経験豊富なベテラン勢が頑張って今期はまずJ2中位キープを目指す!!
逆に福岡はこの敗戦でリトバルスキー新監督の進退問題が浮上し、チームは空中分解寸前。このまま監督交代無しで立て直すのは至難の業だが、昨年の東京Vのように、解任騒動をきっかけにチームがまとまり、勝ち始める可能性もある。

帆足、今季初完投初完封勝利!!(5/4)

 

★西武ライオンズの帆足(久留米付近出身)が今季初完封勝利!!首位西武を牽引!!

ホークス、松中の逆転本塁打でオリックスに快勝!!(5/4)

★ゴールデンウィークに突入し復調の兆しの見えるホークス。2008年重太郎初観戦試合となったが、松中(熊本出身)の逆転2ランホームラン等で7−3でオリックスに逆転勝ち!!先発の和田は立ち上がりからコントロールに苦しみ、3回までに3点を失う苦しい投球だったが、今日も打線が奮起し、松中・小久保のMK砲が和田を救った。これで3連勝となり、借金は『1』。いよいよ5月攻勢開始だ!!

古閑美保、今季初勝利!!(5/4)

 

★日本女子ゴルフツアー『クリスタルガイザイーレディース』最終日、古閑美保(熊本出身)がプレーオフの末、優勝し、今季初勝利を果たし、賞金女王ランキング意でも1位に躍り出た。最近はロッテの西岡選手との交際で記事になる事が多いが、今期の目標はでっかく賞金女王の古閑。不動有理、上田桃子の陰に隠れて『熊本県出身第三の女』をそろそろ返上し、今年の主役になる!!

大分、ホームで新潟に3-1快勝!!(5/3)

 

★2008年J1リーグ戦第10節、大分はホーム九石ドームに新潟を迎えての戦い。前半早々に根本が相手DFの裏を突く絶妙のパスを出し、飛び出した金崎ムーがダイレクトでサイドネットを揺らす技ありのゴールで先制。その勢いのまま、今度はウェズレイがこれまた相手DFの裏に絶妙のパスを出し、松橋優がきっちり合わせて前半で2得点。後半に入っても押しまくった大分はサイドに入った小林亮がカウンターから相手GKと1対1になり、ラストパス。跳ね返ったボールを自ら冷静に決め、3-0。最後1点は失ったものの、危なげない試合運びで3-1と快勝!!
今年の大分は例年に無くホームで強い!!今日は重太郎も参戦。重太郎参戦の重覧試合でようやく今季初勝利した!!高松(故障)・家長(故障)・高橋(故障)・ホベルト(離籍で出場停止)・森重(レッドで出場停止)を欠いていながらこれだけいいゲームが出来るというのはチームとして戦い方が完成しつつある証拠。今日の主役たちも金崎・根本・小林亮・松橋優と、みんなシーズン前はベンチ要員のはずだった選手達。層の薄さを危惧されたシーズン前とは裏腹に控え組の頑張りが目立つ。
前の試合でDF上本選手が主審に『死ね!!』と言われたという事件があり、チームの空気は良くなかったが、いい緊張感につながったのか今日の試合は今季最高のものだった。これで前半戦8位以内という目標クリアも見えてきた!!

サヤカ、元気です!!(5/2)

 

★大分市、高崎山のサヤカ(こんな方まで重スポさん参照)の取材に行ってきました。初めて見たサヤカ、元気でした!!いまだに高崎山No1の有名人、いや有名サルだったサヤカ。両腕不自由でも頑張れ!!息子のゲンキ君は見れなかったけど、ゲンキ君も元気だそうです!!

帆足、粘りの投球で2勝目!!(4/27)

 

★ライオンズの左のエース・帆足(久留米付近出身)が8回2失点の好投で2勝目を挙げた。故障明けで出直しの今期、いま一つ波に乗れないでいたが、首位を走る好調ライオンズ打撃陣の援護もあって安心の投球となった。本年の目標はまずは10勝、そしてチームの勝ち頭だ!!

松中『4番降格』も意地の本塁打だ!!(4/27)

 

★ホークスの主砲、松中(熊本出身)が遂に4番を降格となり、3番に入った。4番に入ったのは小久保。その松中が意地の4号本塁打を放ち、チームの連敗ストップに貢献した。今年の松中は決して状態は悪くない。打撃成績でも実に10部門でチームトップの成績を誇っている。それでも4番降格となったのは、チームの不振の責任を取る意味と、年俸7億円プレイヤーとしての高いハードルに対してのもの。3割30本塁打100打点でも足りないのが7億円プレイヤーの宿命。まずはチームの勝利に貢献し、チームが浮上すれば、ホークスの4番は松中しかいないぞ!!

大分、非常事態、それでも横浜FMに1-0勝利!!(4/26)

 

★J1リーグ戦第8節の横浜FM戦、大分は2TOP(高松・ウェズレイ)を共に欠く非常事態だったが、DF深谷の値千金のゴールを守りきり、1-0で勝利した!!長期離脱の家長・高橋も入れると前線に本来のレギュラー選手は鈴木眞吾だけという厳しいメンバー構成。それでも勝つんだからサッカーは分らない。これで順位も暫定8位に浮上!!3勝3敗2分で五分の星に戻し、今後は上位を伺う戦いとなる。
ちなみに本日重太郎は仕事のため非参戦。今年、ナビスコ杯を含めて重太郎非参戦の3試合は3勝0敗、重太郎参戦の2試合は0勝1敗1分けの未勝利。なしか!!!!

高松大樹、久々の日本代表入り!!(4/17)

 

★岡田JAPANになって以来、大分から日本代表に選ばれる選手はいなくなり、中央(首都圏)寄りの人選が続いていたが、今回、大分のエース・FW高松大樹が岡田JAPANで初めて選ばれた。今回は海外組とアジアチャンピオンズリーグ組(G大阪・鹿島)を除くメンバー構成で、B代表クラスの選手の中で選ばれたって感じ。
日本代表ではポスト役としては巻誠一郎(熊本出身)が長く選ばれているが、高松は巻と『日本のポストプレイヤー』の座をかけて代表生き残りを争う事になる。次々と新星が現れる中、チャンスはそう多くない。高松は自分の特徴を生かして活路を見出してほしい!!五輪代表時代もワンチャンスで結果を出して本選出場、そしてイタリア戦の歴史的ゴールを挙げた実績もあり、そういう強運にも期待したい。大分の高松から、日本の高松へ、ラストチャンスを生かして2010年W杯を目指せ!!

鉄平、6打点の大活躍!!(4/17)

 

★楽天の鉄平(大分出身)が1号本塁打を含む6打点の大活躍!!これで調子に乗って北京五輪代表まで上り詰めろ!!

大分、川崎と引き分け…。(4/12)

 

★サッカーJ1リーグ戦第6節、大分はホーム九石ドームに川崎を迎えての戦い。前半16分で深谷が2枚目のイエローカードを貰い、退場となる苦しい展開。その後は川崎の猛攻を耐えて耐えての我慢の試合となったが、最後まで集中を切らさずに耐え抜いて0-0で引き分けた。今日の試合は相手が優勝候補の川崎であり、10人となった時点で『引き分けでもOK』という流れ。選手全員意思統一ができて苦しい試合を引き分けた勝ち点1は十分合格点でしょう。相手がいる勝負事だから良い試合をしても必ず勝つとは限らない。そんな中で勝ちにこだわってやられる今までの戦い方を変え、現実的な選択で勝ち点1をもぎ取ったのはチームとして成長というか今日の正しい選択。しかしまぁカード貰いすぎやね。あと、ウェズレイ、怪我で退場したけど大丈夫か…?今後が心配…。

古閑美保、熱愛発覚にも動じず!!(4/11)

 

★女子ゴルフ界の『美人ゴルファー』で売り出し、今や実力もトップレベルで今年の賞金女王候補の古閑美保(熊本出身)が、遂に熱愛発覚。しかもお相手はプロ野球選手で日本代表選手である西岡剛(千葉ロッテ)というから驚いた。
別にいいんだけど、プロ野球選手の奥さんになって女子ゴルフ界のトップに君臨するのは至難の業ですよ。まぁ愛の19番ホール頑張ってくれ!!
本業の方はスタジオアリス女子初日、イーブンパーの7位タイと好位置につけている。優勝して賞金女王、そしてゴールイン!?今年の女子ゴルフ界の主役は古閑美保に決定か!?

安藤&帆足今季初のアベック勝利!!(4/4)

 

★阪神タイガースのエース・安藤(大分出身)と西武ライオンズの左のエース・帆足(久留米付近出身)が揃って勝利投手2になった!!開幕戦で勝利して早くも2勝目の安藤。そして最初の登板は好投報われず勝ち投手を逃したものの今日はきっちり勝利した帆足。重スポ勢の2枚看板は昨年揃って故障に泣いたが、今年は違うぞ!!狙うは最多勝だ!!

大分、ホームでガンバ大阪に敗戦…。(4/2)

 

★サッカーJ1リーグ戦第四節が行われ、ホームにガンバ大阪を迎えた大分トリニータは1-2で敗れた。ガンバ大阪の多彩な攻撃に押されていた大分は前半開始早々、裏を突かれてバレーに決められ先制を許した。大分は前半のうちに金崎夢生の超技ありのボレーで追いついた。しかし、後半に入ってもガンバの攻勢は続き、またしてもバレーのゴールで勝ち越され、万事休すとなった。
これで開幕2連勝の後、2連敗となり、順位は8位に後退。大分の春は桜が散る前に早くも散ってしまうのか?しかし、ほぼベストメンバーのガンバ大阪に対して家長、高橋、そしてエース高松を欠いた大分が勝つのは至難の業。今日は素直に力負けでしょう。内容は悪くなかったし、非常にレベルの高い試合だった。金崎はこれで北京五輪の代表に大きなアピールとなったのは間違いない。大分のトップ下として結果を残し、五輪代表に選ばれて活躍すべし!!

スザンヌ、初の写真集発売!!(3/29)

 

★出身地の熊本⇒博多で地方タレントとして売れた後、またたく間に東京に進出していまやバラエティー番組に引っ張りダコのスザンヌ(熊本出身)が、初めての写真集を発売する。是非欲しい…。

安藤、開幕投手で見事勝利投手に!!(3/28)

 

★初の開幕投手の大役を務めた安藤(大分出身)が5回7安打2失点の微妙な投球ながら、見事勝ち投手になった。初の開幕投手という事で緊張もあったが、とにかく勝ったのは大きい。今年は文字通り阪神タイガースのエースとして、“最低でもチーム勝ち頭”これが安藤のノルマだ!!

安藤、開幕タイガースの開幕投手に準備万端!!(3/28)

 

★2008年プロ野球、セリーグが今日(3/28)、いよいよ開幕する。注目の阪神タイガースの開幕投手には安藤優也(大分出身)が選ばれた模様。横浜の寺原との投げ合いも見もの。昨年は怪我でシーズンの大半を棒に振った安藤だが、今年は開幕投手となって文字通り阪神タイガースのエースとして15勝はするぞ!!

東九州龍谷(春高バレー女子)、2年ぶり日本一!!(3/26)

 

★春の高校バレー、女子の決勝戦が行われ、東九州龍谷(大分県代表)が3-0で相手を圧倒し、2年ぶり3度目の春高バレー優勝を達成!!試合は立ち上がりから相手を圧倒。メンバー全員が全日本ジュニア候補というスター軍団は圧倒的な力を見せ、全国制覇を達成した。この中からまた全日本の代表選手が出てくるかな?

東九州龍谷(春高バレー女子)、決勝進出!!(3/24)

 

★春の高校バレー、女子は準決勝が行われ、優勝候補の東九州龍谷(大分県代表)が勝ち、2年連続の決勝進出を果たした。優勝候補筆頭と言われた大阪府の代表校が準決勝で敗れたため、2度目の優勝へチャンス拡大だ!!高校日本代表候補をずらりと揃える東九州龍谷が再び日本の頂点に立てるか!?

ホークス開幕4連勝!!早くも3度目のサヨナラ勝ち!!(3/24)

★本年のソフトバンクホークスは凄い。ベストメンバーが組めない苦しい状況ながら、その穴を埋める選手達の活躍で開幕4連勝!!ルーキーの久米が2試合目の登板で早くも2勝目をあげるラッキーボーイとなっている。こうなったら3月は無敗で切り抜け、開幕から一度も首位を譲らずにゴール(優勝)という快挙を目指せ!!

明豊、善戦空しく初戦敗退…。(3/24)

 

★春の選抜高校野球選手権大会(甲子園球場)2回戦、春の全国初戦に挑んだ大分県代表の明豊高校だったが、優勝候補筆頭の常葉菊川高校に善戦したものの、4-6で敗れた。9回裏、一打同点のチャンスまで迫ったが、やっぱり相手の方が一枚上手だった。ただ、大分県代表としては久々に総合力を持った好チーム。投手力・打力ともに全国でも十分通用する事が証明され、夏に期待が持てるぞ!!

ホークスルーキー大場プロ入り初登板で無四球完封勝利!!(3/23)

★鳴り物入りでプロ入りした黄金ルーキーの大場がプロ入り初登板し、無四球完封の快投を演じた!!プロ入り初登板での無四球完封というのは史上初の快挙だそうです。まぁでも、プロ入り初登板と言えば、20年以上前だが中日の近藤投手がプロ入り初登板でノーヒットノーランを達成したものの、その後故障等で大成出来なかった例があるのであまり喜びすぎないようにしよう。それにしても、大物である事は間違いない!!今年の目標は新人王じゃなくて最多勝でしょう!!

大分、ナビスコ杯予選の新潟戦3-0で快勝!!(3/23)

 

★大分はヤマザキナビスコ杯予選第二戦で新潟とホームで対戦し、3-0で快勝!!高松・森重のヘッドとホベルトの豪快ミドルで3得点。そして守っては無失点完封勝利。つ、強い…。この強さが本物か、単なる狃佞猟岨”なのか、次のリーグ戦、ホームでのガンバ大阪戦である程度分るだろう。

ホークス、開幕戦で劇的サヨナラ勝ち!!(3/21)

★ホークスが開幕戦でサヨネラ勝ち!!1-3で迎えた9回裏、柴原の逆転サヨナラHRだ!!ドラフト3巡目で入団した新人の久米が勝ち投手となり、初登板初勝利!!凄い!!

大相撲、重スポ力士が両横綱を倒す!!(3/21)

 

★大相撲春場所12日目、全勝の白鵬に土をつけたのは大関・千代大海(大分出身)、そしてそれを1敗で追っていた朝青龍に土をつけたのが関脇・琴奨菊(久留米付近出身)。重スポ力士が揃って両横綱を倒すという快挙を成し遂げた!!
琴奨菊、今場所は12日目までで6勝6敗と不本意だが、横綱撃破で殊勲賞ゲットだ!!

ホークス、2008年開幕投手は杉内!!(3/20)

★いよいよ明日(3月20日)、2008年プロ野球パリーグが開幕!!注目のホークスの開幕投手は杉内と発表された。今年は、4本柱のうちエース斉藤和己と和田が開幕NGという事もあり、開幕投手争いは事実上杉内と新垣の争いとなっていたが、オープン戦で抜群の安定感を見せていた杉内が順当に選ばれた。
開幕当初の先発ローテーションは杉内、新垣、大隣、大場、ガトームソン、パウエルとなるのかな?そして斉藤和己と和田が戻ってきたら二人が抜ける事になりそう。打線では昨年不振に終わった松中が調子を上げてきており、今年はタイトル争いができそう。多村も移籍2年目で本来の力を発揮できるだろうし、小久保は心配しなくてもやれるだろう。小久保に関しては怪我が唯一の心配…。
王監督が最後の年と明言しており、今年こそ優勝して日本一となって王監督を胴上げしなくてはいけない。多少マンネリ感のある実績のある選手たちを奮起させる意味でも、松田、大隣、大場、江川、このあたりが台頭してくれば優勝間違いなしだぞ!!

大分、第二節を終わって2位!!(3/16)

 

★2008年Jリーグで開幕2連勝を飾り、『暫定1位』の座に就いていた大分トリニータ。16日に鹿島が勝って2位に落ちたが、24時間余りの『暫定1位』はクラブの歴史に貴重な1ページを刻んだ。そして第二節終了時点での『2位』という記録も、もちろんクラブ史上最高順位である。
各節を終わっての順位で『首位』に立つにはまずは次の試合、勝つ事が条件と言える。まぁ、これが“春の珍事”である事は大分サポならずとも誰もが分かっている事ばってん、ここまで来たら3連勝、首位のビッグチャンス。ここで浮かれなかったらいつ浮かれる??エンターテインメントはまずは楽しまなきゃ!!

不動有理、早くも今季初勝利!!(3/16)

 

★女子ゴルフの不動有理(熊本出身)が早くも今季初勝利を達成した!!ここ2年賞金女王から遠ざかり、ともすれば『過去の人』に成りかねない状況だが、まだまだ若造どもに主権を与えるわけにはいかないわよ!!と言わんばかりの優勝。
今年は不動有理・古閑美保、そして昨年の賞金女王・上田桃子の『熊本県出身トリオ』がJLPGA(日本女子ゴルフ)の賞金女王争いをする事になるかも!?

ロアッソ熊本、記念すべきJ2初勝利!!(3/15)

 

★今季から念願のJリーグ入りを果たし、J2リーグに挑戦しているロアッソ熊本がJ2第二節で草津を2-1で下し、早くも初勝利を挙げた!!第一節の愛媛戦でも敗れはしたもののボールキープ率では上回り、試合のペースを握っていた。あの試合で『J2でも戦える!!』と選手も感じたはず。そしてあっさり初勝利。エースFWの高橋(ジェフ千葉出身)、新加入の中山悟志(ガンバ大阪出身)、ゲームメーカーの小森田(熊本出身・大分トリニータ出身)、そしてDFの要、上村(熊本出身・セレッソ大阪出身)とJ1経験者が揃っているロアッソ熊本。現状は守備面に多少ひ弱さがあり、いきなりのJ1昇格は厳しいが、十分J2中位は可能だ!!

大分、ホームで柏に2-0で快勝!!暫定首位に立つ!!(3/15)

 

★サッカーJ1リーグ戦第二節、大分は九石ドームでのホーム開幕戦に柏を迎え、前半に金崎夢生、後半にウェズレイのゴールで2-0で快勝し、開幕2連勝を果たした。もちろん、J1 6年目にして初の開幕連勝。これで暫定首位に立ち、前節(第一節4位)達成したクラブ史上最高順位の更新(3位以内)も確定!!
開幕前、家長、高橋の離脱で心配された大分だが、蓋を開けてみれば新加入のウェズレイの活躍等でとんでもないスタートダッシュを果たしている。実は重太郎は体調不良につきホーム開幕戦の観戦をキャンセルした…。ゴール裏の大騒ぎが想像できるだけに、ホーム戦の観戦辞退は本当に悔やまれる…。

春の選抜高校野球大会組み合わせ決まる。(3/14)

 

★2008年、春の選抜高校野球選手権大会(3月21日〜甲子園球場)の組み合わせ抽選会が行われ、九州地区代表の明豊(大分県)は、3日目に2回戦で昨年のセンバツ優勝校、常葉菊川高校(静岡)との対戦。城北(熊本)は2日目に1回戦で21世紀枠の安房(千葉)との対戦となった。
秋の九州チャンピオンの明豊vs同全国チャンピオンの常葉菊川との対戦は2回戦屈指の好カードとなったが、ベスト8進出を狙う明豊にとってはこれ以上ない厳しい対戦相手となった。両チームともに打撃力を売り物にするチームで、打撃戦に持ち込めれば十分勝機はあるが、投手力の比較では常葉菊川が上回り、苦戦が予想される。もしもここをクリアできればベスト8進出は見えてくる。準々決勝で横浜と対戦できれば目標達成だ。
一方の城北の対戦相手の安房は秋の千葉県大会準優勝校という事で、九州地区ベスト4の城北の方が実績としては格上。ただし、強豪ひしめく関東勢という事で侮れない。好勝負が期待できそう。目標のベスト8への道は順当なら3回戦で智弁和歌山が控えており、ここは正直言って厳しい。両チームまずは初戦が全てだ、頑張れ!!

大分、1節終了時点で4位!!(3/9)

 

★J1は9日、第一節残り3試合が行われた。各節終了時点での順位で大分は過去最高の4位となった。次、勝てばトップ3入り、いやいや首位に立つのも夢じゃない!?

ロアッソ熊本、Jリーグデビュー戦は黒星…。(3/8)

 

★J2も開幕し、JFLからの昇格で新加入のロアッソ熊本が愛媛と対戦したが、惜しくも1-2で敗れた。ただ、熊本には元Jリーグ戦士が多数おり、J2でも十分戦える戦力は整っている。J2は長丁場なので徐々にJ2での戦いに慣れ、次こそ初勝利だ!!

大分、開幕戦初勝利!!暫定2位発進だ!!(3/8)

 

★2008年Jリーグが開幕し、大分はアウェイに乗り込んでの清水との試合。新加入のウェズレイの意表を突くロングシュートと、セットプレイからの森重のヘッドで2得点を挙げ、2-1で勝利した。J1昇格6年目にして開幕戦初勝利。アウェイで、しかも昨年4位で今季はタイトルを狙っている清水相手だけに価値がある。これで暫定2位!!明日の試合が3試合だから、最低でも1節終わって5位以内が確定だ!!

高橋大輔、全治2ヶ月半。(3/7)

 

★キャンプ中に昨年痛めた左足半月板の怪我が悪化し、手術に踏み切った大分トリニータのMF高橋大輔(久留米付近出身)の手術後の診断結果が、全治2ヶ月半と公表された。単純計算だと6月頃から戦列に復帰できそうに感じるが、休んだ分、リーグ戦に出場できる体に仕上げる為にはあと1ヶ月は必要だろう。前半戦は無理をせず、後半戦からの戦列復帰となりそう。今年は日本代表入りも期待されているだけに、無理はせずじっくり治して戻って来い!!

古閑美保、開幕戦初日単独首位に立つ!!(3/7)

 

★2008年日本女子ゴルフツアー開幕戦の『ダイキンオーキッドレディース』初日、古閑美保(熊本出身)が9アンダーという驚異的なスコアをたたき出し、2位に3打差をつける独走首位に立った。昨年の賞金女王で注目される上田桃子(熊本出身)も5打差の3位タイにつけており、開幕戦でいきなり重スポ勢による優勝争いが見られそうだ!!

パウエル、ソフトバンク入団!!(3/4)

★日本プロ野球界を騒がせた騒動もこれで一件落着ですか…!?
ソフトバンクとの契約が有効でオリックスとの契約が無効という事ならばこれは当然の流れという事でしょう。それ以上に言う事はありません!!
まぁでも今回は日本式の(血の通った)契約がアメリカンビジネスでは通用しないという事を知らされたいいケースとなりました。この教訓は今後の課題ですね。こういう風に前向きに捉えられるのも、私がホークスファンだからですけど…。

脇谷、3安打で開幕スタメンに大アピール!!(3/2)

 

★東京読売巨人軍の脇谷(大分出身)が3安打で開幕スタメンに大きなアピールをした。巨人というチームには基本的に『使って育てる』という概念はなく、脇谷にとっては使われた時に結果を出し続けるという厳しいノルマが課せられるが、もしかしたら脇谷はやるかも知れない。

松中、オープン戦第1号本塁!!(3/2)

 

★悩める歴史的大打者・松中(熊本出身)がオープン戦第1号本塁打を放った。チーム内でも群を抜いて高年俸の松中が打たないとチーム内の『不協和音』は収まらず、優勝は難しい。自分の立場を実感した松中の復活が今季のホークスの最大のテーマだ!!

大分、開幕前最後の練習試合で0-0引き分け。(3/2)

 

★2008年J1リーグ戦開幕まで1週間となり、前半戦8位以内を狙う大分がホーム九石ドームにアビスパ福岡を迎えた練習試合は、0-0で引き分けた。
大分はウェズレイ・高松の2トップ。トップ下に金崎、右に藤田、左に鈴木眞吾、エジ・ホベの両ボランチに上本・森重・深谷の3バックにGK西川と『開幕戦スタメン』メンバーを組んでの戦い。練習試合では後半途中から主力を下げて若手(サブメンバー)を投入して経験を積ませるのが普通だが、調子の上がらないウェズレイ・高松の2トップを最後まで使うなど、シャムスカの焦りが感じられたが、結局結果を残せなかった。
これでも開幕戦はこのメンバーで行く予定で、まさに狡瓢遏匹箸覆襦ウェズレイはブラジル人らしく本番(公式戦)でのみ全力を出す選手ということで、多分大丈夫。高松もウェズレイとは合いそうな雰囲気があり、ウェズレイの本気モード待ちって感じか。

高橋大輔、靭帯手術で長期離脱…。(2/29)

 

★大分トリニータの2007年チーム得点王(10得点)であり、大分の右サイドのポジションを絶対的に担ってきた高橋大輔(久留米付近出身)が、昨秋に故障した靱帯損傷の手術で1ヶ月半の長期離脱をする事になった。家長選手に続き、開幕前の大事な時期に超主力選手が離脱するというのは厳しい。これでトップ下、右サイドと二つのポジションの穴埋めが必要となったが、金崎、藤田にとってはレギュラー獲得へのビッグチャンスとなりそう。そして清武、小手川にとってもベンチ入り⇒途中出場のチャンスが増える事になる。それにしても高橋大輔、5月には戻って来いよ!!

大場、先発ローテーション入り『当確』!!(2/19)

★宮崎キャンプ潜入2日目の19日、生目の森』でキャンプ中のホークスキャンプに潜入。紅白戦では白組で先発した黄金ルーキー・大場が素晴らしい投球を見せ、怪我さえなければ先発ローテーション入りをほぼ確実にした。投球スタイルは猯賄螢織ぅ廖匹如▲曄璽スの投手陣の中では馬原に近いかな。三振をバッタバッタ獲るというより、重い球で詰まらせるのが持ち味か。それだけ球に力があるという事です。斉藤和己・和田・杉内・新垣に続く5番手と呼ぶのは申し訳ないような好投手。1年目はたとえ打たれても使うべし!!怪我さえなければ10勝は確実だ!!

大分、甲府との練習試合0-0で終える。(2/18)

 

★重太郎が宮崎キャンプに潜入した18日、大分vs甲府との練習試合が行われた。試合は45分間×3本の変則マッチだったが、3本合計で0-0と両チーム無得点に終わった。大分は現状の主力組となる1本目に新戦力のウェズレイ・小林亮を先発させ、金崎をトップ下で起用した。ウェズレイはまだまだ太く、見るからにコンディションは良くなかったが、大ベテランであり練習試合でアピールする必要は全く無く、心配ないだろう。金崎は切れのある動きで中盤を走り回り、トップ下としてまずまず合格点。小林亮もボランチで出場したが、いい動き。まずはベンチ組になりそうだが、レギュラー奪取の可能性もある。ユースからの昇格組では清武選手が噂通りのいい動きを見せた。もしかしたら金崎とトップ下のレギュラー争いに参戦してくるかも!?

上田桃子、米ツアー初挑戦で5位タイの好成績!!(2/17)

 

★昨年、日本女子ゴルフ史上最年少で賞金女王となり、今季から米ツアーにも参戦する上田桃子(熊本出身)が、初戦で5位タイの好成績を残した。今や宮里藍以上の注目選手となったが、その中で最終日、一時はトップに並ぶ大健闘。最後は惜しくも失速したが、十分優勝争いができる事を証明した。日米のツアーを股にかけて戦うのは体力的にも負担が大きく、夏場以降もじっくり戦う為には、早い段階で1勝する事が重要だ!!

ロアッソ熊本、練習試合で磐田に快勝!!(2/13)

 

★サッカーJ2のロアッソ熊本がキャンプ地の鹿児島でJ1のジュビロ磐田と対戦し、3-2で勝利した。例年通りに積極的に練習試合を組んでチーム強化を図っている熊本だが、これが今季初勝利。G大阪から新加入の猩佳のゴン”こと中山悟志が活躍すればJ2でも上位の攻撃力となりそう。ただ、J2での戦いのカギはなんといっても守備力。目下、チームの課題も守備力だ!!

家長、練習中の怪我で全治6か月…。(2/8)

 

★今季の大分の最大の補強選手であり、浦和へ移籍した梅崎司に代わるトップ下として絶大な期待を背負っていたMF家永が、練習中に故障し、全治6か月の重傷を負った。8月に行われる北京五輪日本代表の主力選手でもあり、このニュースは全国的なビッグニュースとなった。五輪はともかく、大分にとっては痛すぎる離脱だが、大分も家永もこれで終わった訳じゃない。早く復帰して大分で活躍して欲しい!!そして代役が期待される金崎もこのチャンスを掴んで大ブレイクだ!!

大分に新加入のウェズレイ9日に来日!!(2/8)

 

★個人的な理由で来日が遅れているFWウェズレイ選手が9日に来日するらしい。今期の大分の浮沈のカギを握る大物助っ人だけに、日本に来る事でとりあえず一安心。ウェズレイが目一杯働けば上位進出もあり得る!?

巻誠一郎、とどめの1発決めた!!(2/6)

 

★サッカー日本代表は2010年南アフリカワールドカップのアジア3次予選の初戦、タイとのホーム戦を戦い、4-1で勝利した。最後の4点目を決めたのは途中出場の巻誠一郎(熊本出身)。前の親善試合で胸を痛めてこの試合のベンチ入りさえも危ぶまれていた巻が、巻らしい泥臭いダイビングヘッドを決めた。タイ守備陣の詰めの甘さが目立ったが、日本代表FW生き残りへ向けても最高のアピールとなった!!

『別府大分毎日マラソン』で足立知弥が優勝!!(2/3)

 

★大分の一大イベント、恒例の『別府大分毎日マラソン』が行われ、地元大分高校出身の足立知弥選手(22歳)が初マラソン初優勝の快挙を成し遂げた!!
30km付近からレースは動きを見せ、帰りの別大国道『海たまご』付近で独走態勢に入った外国人選手を後方から虎視眈々と追いかけ、10号線の回転寿司『水天』付近で遂に追い抜いた。ベテランのような冷静なレース運びはコースを熟知した地元選手ならでは!?タイムは2時間11分59秒と、初マラソンとしては優秀。まだ22歳と若く、北京は間に合わないだろうが、日本を代表する選手の仲間入りを果たした。今後に期待大だ!!

ホークス、パウエルと2重契約疑惑…。(2/1)

★投手陣の補強は例年これでもかというぐらい進めるホークス。今年は『近鉄で実績があり、昨年読売に所属したパウエル投手と契約した』と先日報道されたが、それよりもっと大きく報道されたのは、パウエル投手の2重契約”疑惑。同投手はすでにオリックスと年俸5,500万円で契約をしており、その後にホークスと年俸1億円で契約した…という事らしい。パウエル投手自身、分かっててやったのなら大問題。それにしてもホークス、なんというザル査定なのか。いくらお金があってもこんな適当な補強じゃ勝てんわな。ホークスはオリックスの優位性を認めて(当り前)契約を破棄するそうですが、この騒動でオリックスも契約解除するでしょう。オリックスに悪いことしたなぁ…。

ロアッソ熊本、2月に韓国遠征を敢行!!(1/25)

 

★2008年、念願のJリーグ(J2)入りを果たし、今季の戦いが注目されるロアッソ熊本(ロッソ熊本よりチーム名変更)が、2月23日〜25日の日程で韓国へ遠征し、当地のチームと親善試合を行う事が発表された。地理的要因もあってか九州は韓国・中国のチームと関わりが深く、大分トリニータも過去に韓国遠征や中国のチームを招待するなど、東アジアでの国際交流を果たしてきた。今回はどうやら招待されたようで、費用も恐らく大半をあちら(韓国側)が負担するものと思われる。貴重な国際試合経験でもあり、リーグ戦に生かしていきたいところだ。お金と時間に余裕のある方は是非応援に行って!!

なんとJFL(TDK)から新加入選手!!(1/25)

 

★今オフ、大揺れだった大分トリニータの補強策もいよいよ終盤に入ったが、最後のサプライズはJFLからのDF小林宏之選手の補強だった。JFLと言えばJ2の更に下のリーグで、一般的にはJ2を経て上がってくるものだが、2階級特進のJ1入りは異例。だが、この選手、元々は浦和レッズに所属していた選手で、怪我の影響で下に落ちていただけで実力は元々J1レベルらしい。ベテラン(28歳)という事もあり、バックアップメンバーであっても文句を言う事もないだろうし、うまくフィットすれば面白い存在となりそう。

春のセンバツ高校野球大会に重スポ勢2校選出される!!(1/25)

 

★2008年、春のセンバツ高校野球大会の出場校が発表され、九州地区代表の4チームの中に重スポエリアから2校が選ばれた。秋の九州大会を制した明豊(大分)と、同大会ベスト4の城北(熊本)。明豊は打撃のチームで、柳ヶ浦高校以来の大分県代表での九州地区制覇を成し遂げた好チーム、冬を越えて課題の投手力の強化がなったかどうかがセンバツ勝利へのカギとなりそう。その明豊に秋季大会準決勝で敗れた城北は対照的に投手力のチーム。今年は九州勢に目立った強豪は無さそうだが、混戦を勝ち上がってきた両チーム、まずはセンバツでの1勝を期待したい。そして奨学生問題で揺れた昨年から尾を引く高校野球界の混乱に乗じてセンバツ制覇も夢ではない!?

巻誠一郎に第一子誕生!!(1/23)

 

★日本代表FW巻誠一郎(熊本出身)に待望の第一子が誕生した。今年は代表監督が恩師であるイビチャ・オシム氏から岡田武史氏に代わり、代表生き残りへ向けて真価が問われる大事な年。その一番の励みになる事は間違いない。昨年までは『ゴール以外の部分での貢献を評価して』とFWとしては弱気なコメントが多かったが、今年は『とにかくゴールにこだわる!!』と力強く宣言している。そういう巻を待っていた。今年は高原(浦和)と得点王争いをするぐらいでないと日本代表には残れないぞ!!頑張れ巻誠一郎!!

千代大海、初日から7連敗で休場…。(1/20)

 

★大相撲初場所、先場所優勝争いをして今場所期待の大きかった大関・千代大海(大分出身)が初日から7連敗を喫し、8日目から休場となった。これで来場所は魁皇関(現大関)と並んで史上最多タイとなる11度目のカド番となる。大関在位場所数も史上最多だが、カド番回数も狙うは単独での史上最多ですか…?

大分GK西川周作選手が結婚!!(1/17)

 

★昨年末の高橋大輔選手に続き、今度はGK西川周作選手(大分出身)が結婚!!21歳での結婚というのは早いなぁ〜とは思うが、プロスポーツ選手として、結婚して家族のサポートが得られるのは大きい。今年は日本代表召集定着と代表戦出場、五輪代表正GKの座獲得が目標。そしてもちろん、大分でのフル出場(北京五輪期間除く)でしょ!!

大分、G大阪の家長の獲得が濃厚に!!(1/14)

 

★今オフ、成長株の若手の強豪チームへの移籍が相次いでい分に、初めていい話が入ってきた。U-23日本代表の主力であり、昨年日本代表フル代表にも選ばれたG大阪の家永選手・MFが大分にレンタル移籍する事が決定的となった。
家長が入れば、梅崎が抜けて空白だったトップ下に入ると予想される。大分⇒G大阪ルートでDF福元、FW山崎が移籍したので、その『人的保障』的な感じもするが、それにしては豪華すぎる…。レンタルとはいえ、今後の日本を代表する大物が大分に来るというのは凄いこと。日本人選手としては大分史上最大の補強と言って間違いないでしょう!!

琴奨菊、朝青龍に敗れる…。(1/13)

 

★大相撲初場所初日、今場所大注目の朝青龍の対戦相手は琴奨菊(久留米付近出身)!!立ち会い受けて立った朝青龍を一度は土俵際まで押し込んだが、最後は豪快な上手投げで投げられ、金星はならなかった。

新年明けましておめでとうございます。(1/1)

 

★2008年、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!!

梅崎司選手、浦和へ完全移籍!!(12/26)

 

★大分トリニータの攻撃的MFとして活躍し、U-20ワールドカップ、そして北京五輪予選の日本代表として活躍してきた梅先司(大分ユース出身)が、浦和レッズに完全移籍すると発表された。大分にとっては希望の星であり、宝でもあった司の移籍は残念でならないが、金がモノをいうプロサッカーの世界、優秀な選手ほど出ていくというのは悲しいかな今の現実。
今の大分はプロ野球でいう広島カープのように、選手を育てては倏笋襦廟鑪が妥当な経営方法なだけに、フロントとしては第一の成功例を作った事になり、今いる若手にとっても大分でのレギュラー獲得&ビッグクラブへの移籍という希望が生まれた訳で、これをマイナスではなくプラスに変える事が重要。
浦和ではポンテ・長谷部(残留すれば)らとレギュラー争いを演じる事になり、グルノーブル(フランス)移籍の時同様厳しい試練が待っていると思われるが、そこにあえて飛び込んでいくというのは立派とも言える。更に司は海外移籍再挑戦を考えており、浦和への移籍もそのステップに過ぎない。まずは浦和でのレギュラー獲得目指して頑張れよ、司!!

高橋大輔選手、結婚!!(12/25)

 

★大分トリニータの不動の右サイドであり、2007年リーグ戦得点王(10得点)のMF高橋大輔選手(久留米付近出身)が12月24日のクリスマスイブに入籍した。福岡大学からの交際の末、ゴールインという事で、今年一番のゴールを決めたって感じですか。
来年は今年以上の活躍をして日本代表入りを目指して欲しい。1年目5得点⇒2年目10得点ときて、来年は20得点を期待!?とにかく、おめでとうございます!!

サッカー日本代表『岡田JAPAN』に重スポから3選手!!(12/21)

 

★オシム監督が病床に倒れ、急遽日本代表監督に就任したのが岡田武史さん。フランスW杯の時からの復活となったが、奇しくも前回同様ピンチヒッター的起用となった。そんな中、岡田JAPAN最初の日本代表候補選手が発表され、重スポ勢からGK西川周作(大分出身)、MF中村憲剛(都立久留米高校出身)、FW巻誠一郎(熊本出身)の3人が選ばれた。この3人はオシムJAPAN時代から引き続いての選出。岡田監督に代わって新たな選手が選ばれているが、今回は代表候補として大量に召集されており、今後『オシムチルドレンvs岡田チルドレン』の争いに勝ち残って岡田チルドレン入りしたいところ。

川口陽志投手、読売の『育成選手』に!!(12/21)

 

★大分・陽志館高校から2年前のドラフトで福岡ソフトバンクホークスに指名され、入団したものの、今オフ、戦力外宣告を受けていた川口陽志投手が、読売ジャイアンツの『育成選手』として再出発する事になった。
育成選手という事で、2軍で実力を認められなければ選手登録されずに1軍出場のチャンスは得られないが、なんとか這い上がって活躍してほしい!!頑張れ、川口!!

大分県高校教員の姫野さんがアマチュア横綱に!!(12/9)

 

★相撲のアマチュア日本一決定戦、全日本選手権大会が行われ、大分県の高校教員の姫野さんが見事に優勝を果たし、初のアマチュア横綱に輝いた。今年も出ました『大分から日本一』、お見事です!!今年は戦前から大混戦と言われ、その中でも優勝候補には名前が挙がっていなかった姫野さんですが、力強い相撲で全国の並みいる強豪を退けての優勝ですから凄いです。過去、この大会を制した後に角界入りした力士ももちろん多数おり、重スポ勢では普天皇関(熊本出身)、善風関(大分出身)らもこの大会を優勝した後に角界入りして見事に出世した。姫野さんも角界入りするのかな?密かな相撲どころ大分県からまた新たな有力力士誕生か!?

朝青龍が今度は柳川で土俵入りを披露!!(12/3)

 

★前日(12/2)、大分県の豊後大野市で巡業に登場し注目を集めた横綱・朝青龍関が今度は福岡県柳川市の三柱神社で土俵入りを披露した。太刀持ちには柳川出身の重スポ力士である琴奨菊が務めるおまけまで付いた。観に行きたかったな…。

星野JAPAN、北京五輪出場権獲得!!(12/3)

 

★野球北京五輪アジア最終予選第三戦の台湾戦が行われ、日本が10-2で勝利し、アジアチャンピオンとして来年の北京五輪出場権を獲得した。今回の星野JAPANはメジャー在籍選手を入れず、日本プロ野球界の選手での構成(アマチュアの長谷部投手も代表入り)だったが、それでもアジアNo1である力を示した。来年の五輪本番ではどういうチーム構成になるか分らないが、メジャーが加わってもチームの大筋は変わりそうにない。逆に日本球界のみで編成する事でメジャーへの人材流出阻止の効果も考えられる。
さぁ来年は楽しみが一つできた。WBC(ワールドベースボールクラシック)に続いて日本の野球が世界一になれば文句無しに日本の野球が世界最強である事が証明できる。金メダルへ、そして松中や斉藤和己、和田、新垣らソフトバンクの選手が来年日本代表に選ばれる事を願っているぞ!!

ロッソ熊本、Jリーグ加盟承認される!!(12/3)

 

★今季、Jリーグ入りの条件であったJFL4位以内をクリアし、2位に入ったロッソ熊本が来季からのJリーグ(J2)加盟が正式に承認された。これで九州のJリーグチームは福岡・大分・鳥栖に続いて4チーム目となった。J2リーグでは福岡・鳥栖と犇綵ダービー”を闘っていく事になるが、最終目標であるJ1入りへの挑戦がいよいよ始まる。チーム名は商標の関係で変更になる見込み(正式には12月中旬に発表予定)だが、とりあえずは『熊本からJリーグへ』という目標を達成した。資金的にはまだJ2で優勝争いするのは厳しいが、チームの成長とともにスポンサーが充実してくれば面白い。来期はJ1への足掛かりとしてJ2中位を目指す!!

星野JAPAN、北京五輪に王手!!(12/2)

 

★野球北京五輪アジア最終予選第二戦、日本vs韓国の試合は4-3で日本の勝利!!明日(12/3)の台湾戦に勝てば、北京五輪の出場権を獲得する事になった。
成瀬⇒川上⇒岩瀬⇒上原という盤石リレー。ダルビッシュを使わずに、更に藤川を温存できたのもうれしい誤算と言える。重スポ選手では荒木(熊本出身)が代走で出て貴重な追加点のホームを踏んだ。さぁ大きな山は越えたが、山はもう一つある。気を緩めずに明日、きっちり勝って決めろ!!

朝青龍、豊後大野市に現れる!!(12/2)

 

★2場所の謹慎が解け、出直しとなる横綱・朝青龍の冬巡業初お目見えは大分県の豊後大野市だった。そんな他力本願な状況ながら、今日(12/2)は大分が日本中の視線を浴びる日となった。観に行きたかったな…。

古閑三保、大逆転で今季2勝目!!(11/25)

 

★日本女子ゴルフツアー今季最終戦が行われ、古閑三保(熊本出身)が最終日、前日まで首位を独走していた先輩重スポ選手である不動有理(熊本出身)を大逆転で下し、今季2勝目を挙げた。そしてここを優勝して史上最多の年間獲得賞金を狙った上田桃子(熊本出身)も健闘したが、6位に終わった。
今期は不動有理の復活優勝あり、上田桃子の賞金女王、そして古閑の2勝の活躍と重スポ勢にとって飛躍の年となった。来年は上田が米ツアーとの掛け持ちをする予定で、賞金女王争いはまた混とんとするでしょう。古閑三保にもチャンスあるぞ!!

千代大海、最後まで優勝争い演じた!!(11/25)

 

★大相撲九州場所の主役は千代大海(大分出身)だった。久々に首位を走り、最後は横綱・白鵬に屈したものの、堂々たる相撲で『まさか』の優勝を感じさせてくれた。今場所ずっと追っていたが、今まで重スポに載せたらすぐに優勝争いから後退していたので、今場所はあえて触れなかった。それが良かったのか(?)大活躍。来場所は朝青龍と白鵬と千代大海の3人で優勝争いだ!!

大分、ホーム最終戦を勝利で飾る!!(11/24)

 

★大分トリニータが2007年Jリーグのリーグ戦ホーム最終戦となった磐田戦、1-0で勝利し、来期のJ1残留を確定させた。今シーズン、前半戦は新外国人助っ人の不発の影響で低迷した。このままではJ2降格も危ない状況だったが、梅先司が戻り、鈴木慎吾が新潟からレンタル移籍、前田俊介も広島からレンタル移籍、そしてエジミウソンの復帰とホベルトの加入。これだけ大きなチーム改造が功を奏し、戦力アップでJ1残留を決めた。来期はまずは現有戦力の確保と新外国人の獲得が急務。エジ、ホベは残留濃厚だが、ルイス(アウグスト)は退団濃厚…?

FC東京の土肥が戦力外通告を受ける!!(11/21)

 

★サッカーJリーグ、FC東京のGK土肥(熊本出身)がチームから来期の戦力外通告を受けた。高年俸と若手への世代交代促進のため、あとは本人が控えを嫌がったとか色々ありそうですが。2006年のW杯メンバーでもあり、現役続行は確実。地元熊本のロッソ熊本(来季からロアッソ熊本)あたりに入れば最高ですが…。まぁ、恐らくはJ1のどこかに入りそうです。

王監督、大学・社会人ドラフトテで大場を引き当てた!!(11/19)

★2007年大学・社会人ドラフトが行われた。近年、自由競争となる『自由獲得枠』という制度があり、大物は猯◆蹐馬辰まとまってきたが、それが“裏金”の温床になっているとして今年は高校生同様にくじ引きによるドラフト復活となった。そして今年一番の注目株、東洋大の大場投手の交渉権を、ソフトバンクが引き当てた!!

西川周作&梅崎司、五輪予選初コラボで勝利に貢献!!(11/17)

 

★サッカー北京五輪最終予選第5戦のベトナム戦でGK西川周作とMF梅崎司(ともに大分・大分ユース出身)が出場し、4-0の勝利に貢献した。
GK西川は先発し安定したセーブを連発。昨年の怪我の影響で五輪代表の守護神争いに甘んじてきたが、やっぱり西川の安定感はこの中では1番で、守護神の座奪還に近づいた。一方の梅崎司は五輪最終予選初出場(途中出場)となったが、持ち味の突破力を発揮して反町監督に代表定着をアピールした。これで最終戦、21日ホームでのサウジアラビア戦で勝つか引き分けで五輪本大会出場が決まる。近年では最も苦しんできたこの世代、後々の事も考えると五輪出場という経験は絶対に欠かせない。引き分けでもいいからとにかく出場権獲得を!!

大相撲冬巡業『柳川場所』で朝青龍が土俵入り!?(11/17)

 

★『巡業仮病不参加』問題で謹慎中の朝青龍が、九州場所後の冬巡業、12/3の柳川場所(福岡県柳川市)で土俵入りを披露する見込みとのニュース。汚名返上へ向けて今回は巡業参加が見込まれる朝青龍の土俵入りとなれば、世間の注目を集めるのは間違いない。朝青龍は来年初場所での復活優勝を目指しており、まずは12月の冬巡業で横綱・白鵬らに狎菁擴9法匹隆嗜燭鮗┐靴討きたいところ。

『ロッソ熊本』新名称は『ロアッソ熊本』!!(11/15)

 

★来期2008年からJリーグ(J2)入りが確実なロッソ熊本。Jリーグ入りに際し、チーム名の登録商標の関係でチーム名を変更する。爛蹈奪宗匹魯ぅ織螢語で狎屐匹魄嫐する。火の国熊本のチームという事で赤をチームカラーにしたのだが、爛蹈奪宗匹箸いμ松里牢に登録商標として存在する為、チーム名変更となった。
新しいチーム名は『ロアッソ熊本』となるようです。爛蹈奪宗匹豊牋ち鼻淵▲:火の国熊本の象徴的火山)”を加えた造語だそうな。あっそう…。

浦和レッズ、アジアチャンピオンに!!(11/14)

 

★2007年AFCチャンピオンズリーグ決勝戦第二戦が埼玉スタジアムで行われ、日本の浦和レッズが2-0でイランのセパハンを下し、初優勝した。昨年のオフから浦和の最大の目標はアジア制覇であって、Jリーグ2連覇は第二の目標に過ぎなかった。それでもリーグ戦で首位を走り、更にアジアを駆け廻って優勝するというのは至難の業。チームとしてのタフさと層の厚さと高い目標に対する方向性の一致がうまくいったのでしょう。
それにしてもあの応援、今回で『アジアの浦和』は完成。そしてクラブ世界選手権で世界に完全に認知されるでしょう(応援の凄さが)。凄いです。大分もああなりたい。

香月良太、7月に結婚していた!!(11/13)

 

★オリックスの香月良太(柳川高校卒)が今年7月に結婚していたことがわかった。しかも、来春には第一子が誕生する予定。今期は怪我もあり、活躍できなかったが、来年は新婚パワーで大活躍間違いなし!!重スポ投手陣、2007年はエース格の帆足(西武ライオンズ・久留米付近出身)、安藤(阪神タイガース・大分出身)も全員怪我で不本意なシーズンとなったが、2008年は香月、帆足、安藤の3人で30勝がノルマだ!!

ロッソ熊本、『JFL4位以内』確定で来期J2入りが確定!!(11/11)

 

★JFLのロッソ熊本が九州対決となったFC琉球戦、小森田(熊本出身)のゴールなどで4-0と圧勝し、今季JFLでの4位以内が確定した。Jリーグ加盟申請をしていたロッソ熊本はJリーグ側から参入の条件を『JFLで4位以内』とされていた。昨年は『2位以内』の条件に惜しくも合致せず、条件を緩められての今期だったが、しっかり結果を残した。
そして来期はチーム名を変更してJ2で躍進を目指すようです。『ロッソ熊本』という呼称が使えるのももう少しの間…?いよいよJ1での熊本と大分との夢の重スポ対決が現実味を帯びてきたぞ!!

大分、『残留天王山』で大宮下した!!(11/11)

 

最後終了間際に前田俊介の移籍後初ゴールが決まった!!ちなみに、元所属先の広島をも残留争いに取り残す貴重なゴール。広島サポの心中も大宮サポの心中もよーく分るが、弱肉強食のこの世界、大分がJ1生き残りに大きく前進した。今年何回言ったか分らないが、もう下は見ないぞ。

上田桃子、今季4勝目&来年の米ツアーシード権獲得!!(11/4)

 

★日本女子ゴルフツアーのミズノクラシック最終日、上田桃子(熊本出身)がアルバトロス(パー5のホールを2打で入れる荒業)を決めるなど神がかり的なプレーで優勝し、今季4勝目を挙げた。この大会は米ツアーとの共同開催という事で米ツアー初優勝という記録と、来年の米ツアーシード権も獲得した。これで2007年の日本女子ツアー賞金女王という看板を引っさげての来季米ツアー参戦が濃厚!?

高校野球秋季九州大会明豊高校初優勝、明治神宮大会へ!!(11/1)

 

★高校野球秋季九州大会決勝戦で明豊高校(大分県代表)が沖縄尚学高校(沖縄県代表)を2-1で下し、初の九州チャンピオンに輝いた!!今年の明豊高校、『打撃力は優れているが、課題は投手力』と言われてきたが、決勝戦では1年生エースの今宮投手が好投し、見事に課題を克服した。これで大分県勢としては山口俊投手(現横浜ベイスターズ)を擁して明治神宮大会優勝を成し遂げた柳ヶ浦高校以来3年ぶりの明治神宮大会出場権を手にした。全国各地の地区優勝チームが勢ぞろいする『秋の日本一決定戦』だけに相手は強豪ばかりとなるが、九州代表として頑張れ!!

プロ野球、中日ドラゴンズが53年振りの日本一だもんで!!(11/1)

 

★プロ野球2007年日本シリーズ第5戦がナゴヤドームで行われ、セリーグ代表の中日ドラゴンズが1-0で勝利し、通算4勝1敗でこのシリーズを制覇し、53年ぶりの日本一に輝いた。
今年からセリーグにもプレーオフ(クライマックスシリーズ)が導入され、シーズン2位の中日ドラゴンズが勝ち上がり、日本一になった。クライマックスシリーズ導入に最も積極的だったセリーグ優勝の読売がその制度の影響で日本シリーズに出れなかったのは皮肉な話だが、これは結果論としても、プロ野球が最後まで盛り上がったのは間違いない。
それにしても、名古屋市の繁華街栄町は大変な騒ぎでしょうなぁ〜。落合監督は現役監督で唯一の『名将』と言えそうです。今後、読売は落合監督招へいに躍起になる事は間違いない。一応、元巨人の4番でもあるしね…。

高校野球秋季九州大会明豊高校決勝進出!!(10/31)

 

★来年春の選抜大会(センバツ)出場校選考の最大の為の重要な大会である九州地区秋季高校野球選手権大会、大分県代表の明豊高校が、準決勝で城北高校(熊本県代表)を撃破し決勝進出。来春の選抜出場をほぼ決めた!!近年、九州の他県と比べても大分県のレベルは『2段階落ちる』と言われてきた。九州大会でも初戦敗退が当たり前の状況が続いてきたが、今年は違った。夏の全国選手権大会で楊志館高校が全国ベスト8入りを果たした事で、大分県全体に勢いがついたのか?
準決勝で敗退の城北高校もセンバツ出場が濃厚で、重スポエリアから2校の出場が濃厚となった。明豊にはこの勢いで九州大会を制覇し、明治神宮大会出場まで行ってほしい!!

東九州龍谷高校の河合由貴さんがバレー全日本代表選手に!!(10/29)

 

★女子バレーボールのインターハイで準優勝した東九州龍谷高校(大分県)のセッター、河合由貴さんが、なんと全日本女子バレーワールドカップの代表選手(12名)に名を連ねた!!先週から『代表内定』のニュースがあったが、本当に選ばれた。10代のセッターの日本代表入りは、あの中田久美(当時15歳)以来というから今後に期待が持てます。マスコミにあまり注目され過ぎず、順調に成長して将来の日本女子バレー界を引っ張る選手に成長して欲しい!!

ホークス、オリックスより的山捕手を補強。(10/25)

★2007年、福岡ソフトバンクホークスが勝を逃した最大の理由は正捕手を固定できなかったこと。今オフは早い段階から捕手の補強を明言していたフロントだが、早速補強の話がまとまった模様。的山捕手と言えば近鉄時代、一時期正捕手の座を掴んだものの、打撃力が力不足という事でレギュラーとしての活躍は少ない。それでも、ホークスの既存の捕手陣の中に入ればレギュラーも狙える、という理由の微妙な補強。
城島(別府大附高出身)がいつ帰ってきてもいいように、大物の補強はしない。非常に明確。城島自身が思わせぶりなコメント(力のあるうちにホークスに戻りたい)をするもんだから、フロントもその気になっている。うまく保険をかけている城島もうまいが、結局のところ、問題の解決にはなっていない気がする…。

マスターズGCレディース最終日、古閑美保が今季初優勝!!(10/21)

 

★年一ゴルファー(年に1勝するゴルファー)の古閑美保(熊本出身)が今季初優勝!!重スポ仲間の上田桃子(熊本出身)と争ったが、逆転で勝利した。昨年のこの大会も制している。余程相性がいいのかな?次の目標は今期2勝目だ!!

大分、柏に勝った!!(10/20)

 

★大分、熊本で行われたホーム戦で柏に2-1で勝利し、J1残留に大きく前進!!高松の1発で先制し、後半同点に追いつかれたものの、高橋(久留米付近出身)が値千金のヘッドで勝ち越し弾を叩き込んだ!!恐るべし高橋大輔の得点力。これで今期リーグ戦日本人単独4位となる10得点。日本代表選手にふさわしい得点で、オシム監督に呼ばれる事も現実味を帯びてきた。凄すぎて浦和あたりに目ぇ付けられないか心配だが‥。
これで大分は14位に浮上し、自動降格圏内(17位)の甲府との勝ち点差を『7』とした。J1残留へ向けてあと1勝で安全圏に突入する。残り5試合、上を向いて中位を目指せ!!

マスターズGCレディース2日目、上田桃子単独首位に立つ!!(10/20)

 

★女子ゴルフのマスターズGCレディース2日目、上田桃子(熊本出身)が通算4アンダーで単独首位に立った。1打差に古閑美保(熊本出身)が付け、更に1打差に賞金女王へのライバル、横峯さくらがつけている。重スポ選手(上田・古閑)のワンツーフィニッシュで賞金女王へ前進なるか!?

プロ野球、パリーグ代表は北海道に決定!!(10/18)

 

★北海道日本ハムが2年連続でパリーグを制した。2年連続でシーズン1位⇒プレーオフ(クライマックスシリーズ)制覇と、完全なる優勝。日本シリーズを制するようなら日本ハム史上初の『黄金時代』突入と言える。ドラフト制度施行以来、2年連続日本一というのは極めて難しくなっている。自分の記憶では黄金期の西武ライオンズが最後…?
新庄、小笠原、岡島が抜けてすっかり『無名軍団』となっているが、確かに強い。ヒルマン野球の集大成は日本シリーズでも見れるでしょう。パリーグの代表としてセリーグには負けるなよ!!

サッカー北京五輪最終予選、日本カタールに敗れる…。(10/18)

 

★北京五輪サッカーアジア最終予選第4戦『カタールvs日本』が敵地カタールで行われ、日本は1-2で逆転負けを喫し、2位に後退した。1位のみが五輪出場権を獲得する状況で、日本は勝てば予選突破にリーチをかける状況だったが、負けた事で一転して出混戦の渦中に巻き込まれる事になった。怪我から復帰し、大分から唯一代表に選ばれたGK西川周作(大分出身)は出場せず。A代表にも選出されてきた西川にとっては五輪代表でのスタメン落ちは悔しいはずだが、Jリーグで早く復帰して最後の本当の大一番ではスタメンが取れるように頑張れ!!

王監督、来年もホークス監督決定!!そして来期で勇退。(10/15)

★プロ野球2007年シーズンをパリーグ3位という不本意な成績で終了した福岡ソフトバンクホークスの来季監督が王貞治監督の続投で決定した。ソフトバンク孫オーナーの『生涯監督』構想と、王監督自身の『このままでは終われない』という気持ちが一致した結果。同時に、『来期終了後に勇退』という言葉が王監督から出た。もともと多くのファンは、『今年日本一になって勇退』というシナリオを描いていたが、実現しなかった。それを踏まえて王監督自身猴β燹匹慮斥佞鯣した背景には、来年こそ最後、という既定事実を突き付けて『何が何でも優勝する』というメッセージという事。
王監督にとっては、亀田大毅の『負けたら切腹』と同様の意味の来季への覚悟の表現としてファン、そしてホークスの選手は受け止めなければならない。王監督を牘海弔”にしないためにも、来季こそ優勝、そして日本一だ!!

上田桃子、2週連続プレーオフで敗れる…。(10/14)

 

★初の賞金城王を目指す女子ゴルフ界の重スポ選手の新星、上田桃子(熊本出身)が富士通レディースでプレーオフ敗退。これで2週連続でプレーオフに敗れ、またしても4勝目はお預けとなった。すでに獲得賞金は1億円を突破し、ターゲットは賞金女王のみ。現在賞金ランキング1位を走るが、今回プレーオフで勝利した横峯さくらも1億円を突破し、賞金女王争いは激しさを増してきた。今期の残り試合は6試合。今後はビッグトーナメントが続き、外国人選手の出場も増えるため、優勝は厳しくなってくるが、逆に言えば優勝すれば獲得賞金は一気に跳ね上がる。不動有理(熊本出身)が昨年明け渡した賞金女王の座を、同じ重スポ選手である上田桃子が取り返せ!!

『釣りバカ日誌』次回ロケ地に佐伯市が決定!!(10/11)

 

★日本映画、松竹の人気シリーズ『釣りバカ日誌』の次回作のロケ地が佐伯市に決定した。大分県と佐伯市が共同で昨年より熱心な誘致活動を展開していたとの事。佐伯の蒲江近辺は九州でも有数の釣りの名所として有名だが、映画の効果で更に有名になれば観光面でも期待できそう。
ただ、釣りの場合、釣り場の人気が高まると場は荒れるし、肝心の魚は減るし、規制強化(釣り禁止エリア拡大)等、あまりいいイメージはないんですけどね…。ただ、県外から釣り人来県して経済効果があるのかな?まぁ、映画の出来栄えが楽しみです!!

ホークスの2007年シーズン、あっさり終わる…。(10/10)

★2007年、クライマックスシリーズ第一ステージ第三戦、ホークスは敵地千葉で0-4で敗れ、今シーズンの戦いは終わった。シーズン成績も3位で、結果的に至極順当な結果に終わったといえる。圧倒的戦力を抱えながら、チーム力はパリーグ3番目だったという富士通レディース事。今日の試合でも送りバントの場面が2度あり、いずれも失敗してダブルプレーに打ち取られた。バントが苦手。そしてバントを失敗した後、進塁打が打てない。ツーアウト1塁から盗塁ができない。今年は特に攻めの部分で数字に現れないミスが多かった。
四番として不振に終わった名誉重スポ選手の松中選手は長期の複数年契約中だが、単年なら年俸数億円ダウンが妥当なところ。来年はきっちり体を作って出直しするべし!!
さぁ来年も王監督、続投しそうです。体調面が気になるが、王さんにとって野球をやっている時間が元気の素なのでしょうから逆に監督を続けた方がいいかも。

パリーグ・クライマックスシリーズ第二戦、ホークス圧勝!!タイに!!(10/9)

★2007年、クライマックスシリーズ第一ステージ第二戦が行われ、ホークスが千葉ロッテに8-3で快勝し、対戦成績を1勝1敗のタイとした。ホークスは松中(熊本出身)の本塁打などで昨日の借りを返す打撃を披露。最後はパリーグ最優秀救援投手の馬原(熊本出身)が締め、強いホークスの本来の形での力強い勝利。昨日の敗戦のショックは吹っ飛んだ!!
さぁいよいよファーストステージの勝者は明日、決まる!!先発は成瀬とスタンドリッジと発表された。え?スタンドリッジ!?えぇまぁ確かに彼が出てくると勝つ試合が多い(今シーズン7勝1敗)のだが、天下分け目の決戦で成瀬と投げ合うには荷が重い気がするが…。一方千葉ロッテ先発の成瀬の今年の成績は16勝1敗と文句なし。今年のパリーグ最優秀選手候補の成瀬をここに取っておいたのはホークスにとっては脅威。セカンドステージに進めるのは、勢いのホークスか、先発投手の力量で分がある千葉ロッテか。

パリーグ・クライマックスシリーズ初戦、ホークス敗れる…。(10/8)

★2007年、クライマックスシリーズ第一ステージ初戦が千葉マリンスタジアムで行われ、ホークスは千葉ロッテに4-8で敗れた。両チームのエース、斉藤和己と渡辺俊介の投げ合いになったが、打線のつながりで相手に分があった。もう後がなくなったホークスだが、杉内・和田が続く残り2試合、もう勝つしかない。2007年のホークスはまだ終わらない!!

高校生ドラフトで重スポ選手2名が指名受ける!!(10/3)

 

★高校生ドラフトが行われ、注目の中田(大阪桐蔭高)はホークス等4球団の競合、抽選の末、北海道日本ハムが交渉権を獲得した。ほぼ間違いなく清原クラスの超大物選手となるであろう中田選手は北海道に降り立つことになりそう。2年前のダルビッシュ投手に続いて超大物を獲得した日本ハム。パリーグを連覇したばかりでこのビックニュース。先行きは明るい。
そしてもう一人の注目選手であった佐藤投手(仙台育英高)は5球団の競合の末、ヤクルト入りが決まった。こちらはスピード偏重の評価の為、将来性は正直不透明だが、セリーグに入った事で話題性としては面白そう。
そして重スポエリアからは藤村内野手(熊本工高)が読売の1位指名を受けた。俊足好打の選手として大成して欲しいが、唯一入って欲しくなかった読売入りというのは複雑な気持ち。それでも、もちろん活躍を期待します!!もう一人の重スポ注目選手、九州ナンバーワン投手という評価の阿倍投手(大牟田高)はロッテに4巡目で指名された。こちらは社会人を経てからでもいいかなというぐらい将来性重視の選手。じっくり体を造って2〜3年後、活躍を期待しています!!
ホークスは中田獲得に失敗したが、外れ1位で再度競合した選手を獲得できたのでまずまずではないでしょうか?大学生、社会人ドラフトも高校生のようにクリアで分り易く、平等な完全ドラフト、もしくは完全ウエーバー制になってほしいな。
昨年、裏金問題で揺れた西武ライオンズは1巡目、2巡目の指名権をはく奪された。一応“クリア”な高校生ドラフトでのペナルティーはどうなの?とも思うが、他球団への警鐘の意味ですかねぇ。

ホークス、シーズン3位決定…。(10/3)

★プロ野球2007年シーズン、福岡ソフトバンクホークスのシーズン3位が決定した。ロッテとの大熱戦を落としてのもので、力負けを認めざるを得ない。今年のパリーグ優勝争い、日本ハムはやはり安定した力を発揮した。ホークスは昨年オフシーズンに小久保・多村という長距離砲を獲得し、圧倒的な戦力で今季を迎えたが、『チーム力』という点で日本ハム、ロッテに後塵を拝した。大物獲得の裏で吉武(熊本出身)、大道、寺原ら貴重な戦力を失ったことでチームとしてのバランスが崩れたのでしょうか。超大物が揃い、中堅が抜けた事で競争の原理は薄れて『怪我さえしなければレギュラーは安泰』という安心感に満ちた主力選手。そして『どんなに頑張ってもレギュラーは無理』と感じてしまう若手選手。補強って難しい。
豊富な資金力をバックに、読売と同じ道を歩もうとしているホークス。ゲーム感覚の補強では勝てないといういい例になってしまうのか?その反面教師のはずの読売はセリーグを制した。なんという皮肉でしょう…。
まぁそれでもシーズンはまだ終わっていない。クライマックスシリーズが待っている。ただし、優勝はあくまでも北海道日本ハムファイターズなわけで、例え勝ち上がって日本シリーズにコマを進めても、“パリーグ制覇”という称号は得られない。それでも『日本チャンピオン』という称号の可能性はまだ残っている。ほんのわずかに…。

上田桃子、史上5人目の年間獲得賞金1億円突破!!(9/30)

 

★日本女子オープンで6位に入った上田桃子(熊本出身)が今季の獲得賞金を1億円の大台に乗せた。年間獲得賞金1億円突破は史上5人目の快挙で21歳という若さは宮里藍選手の19歳(当時)に次ぐ記録。今期も残りわずかだが、いまや日本女子ゴルフ界のホープとして注目される存在となった。賞金女王目指して猛ダッシュだ、桃子!!

帰ってきた林、いきなり決勝本塁打だ!!(9/28)

 

★8連敗で優勝が無くなり、クライマックスシリーズの本拠地開催権(シーズン2位)が目標となった阪神タイガースに頼もしい男が帰ってきた!!怪我で離脱していた林(柳川高校卒)が戦列に戻ってきた。そしていきなり決勝2ランホームランを放ち、チームを2-1の勝利に導いた。レギュラーとして初めて過ごした今シーズン。夏場は疲労からか調子を落としたが、休んだ事で体調も戻ったか?今後の大事なクライマックスシリーズでまた大暴れしろ!!

脇谷の決勝1号本塁打&荒木通産200盗塁達成!!(9/26)

 

★今年はセリーグも面白い。東京読売が優勝争いを演じているから。ここ数年は優勝争いに加わる事無く低迷していたので面白くなかった。アンチ読売としては、熾烈な優勝争いの末に中日(もしくは阪神)が優勝すれば文句なし!!
そんな熾烈な優勝争いの大事な首位攻防戦、読売の脇谷(大分出身)が決勝1号本塁打を含む3打数3安打のMVP級の大活躍で読売に勝利をもたらした。木村拓哉と争う正二塁手争いにはやや苦戦した今期だが、ここ一番で活躍すれば来期のレギュラー奪取も夢ではない。そしてもう一人の重スポ選手、中日の荒木(熊本出身)がプロ野球史上66人目の通算200盗塁を達成した。もうベテランの域に達した荒木だが、貴重な繋ぎ役として、そして守備の職人として、中日ドラゴンズに荒木は欠かせない!!

大分トリニータ、ホーム3連勝!!(9/22)

 

★とにかく暑かった!!ゴール裏は直射日光に当たり、立っているだけでもつらい状態。残暑厳しいこの時期に13時KICKOFFというのは観る方も大変だが選手はもっと大変でしょう。そんなダルダルな状況の中、大分は前半にFKのこぼれ球を高松がチョンと足に当て先制ゴール!!これで一気に楽になったが、前半終了間際に絵に描いたようなカウンターから山崎雅人が今季初ゴール!!やった!!ほぼレギュラー並に試合に出続ける中、なかなかゴールできずに苦しんでいた山崎のゴール。待ちに待ちに待ちに待ったゴール!!
最下位横浜FC相手という事で負けられない試合だったが、2-0で快勝。後半は両チームバテバテでグダグダな試合になったが、無理せずきっちり勝利したのは評価できる。これでJ1残留に大きく前進したが、強豪との対戦が続く為まだ安心はできない。ただ、鈴木眞吾・エジミウソン・ホベルトが中盤で効いていてチーム状態がいいだけに強豪とも互角に戦えそうだ。残りの試合は下を気にせず、上を目指していこう!!

馬原、シーズン36セーブの球団新記録達成!!(9/16)

 

★福岡ソフトバンクホークスの守護神、馬原(熊本出身)が今季36セーブ目を挙げ、球団新記録を樹立した。最優秀救援投手のタイトルもほぼ手中に収めている馬原。記録・タイトルは獲得した。今季あと必要なのは『日本一球団の守護神』のタイトルだけだ!!

ダイノジ・大地、エアギター世界選手権2連覇達成!!(9/8)

 

★いやぁもう、どういう事ですか?ものすごい快挙、快挙!!人気絶頂のお笑いタレントダイノジの大地(大分出身)が一年前、エアギター世界選手権に初出場初優勝の快挙を達成したのは記憶に新しいが、その時は『そんなに大きな大会じゃないんじゃない?』と正直思っていた。しかし、昨年の優勝以来日本での注目度は格段に向上し、大会自体の規模も大きくなり、大きな大会になった。っていうか、もともとスウェーデンでは結構大きな大会だったみたい。それで今年は撃沈…ならダイノジらしかったが、なんと2連覇達成。もうこうなったらダイノジのキャラが変わってしまう。しかも、前年度優勝者として来年の出場も決定したのだから、辞めるに辞められない状況になった。
昨年は紅白歌合戦に出場したが、今年もあるかも…?

安藤、今季初勝利!!チームは今季初の首位!!(9/8)

 

★先日1軍登録を果たした安藤(大分出身)が首位読売との首位攻防戦に先発し好投、今季初勝利を挙げ、阪神タイガースが今季初の単独首位に立った!!シーズンの一番大事な時期に復活した安藤。このままタイガース投手陣を引張って優勝へ突っ走れ!!

中国新聞『男前田伝・2000本安打への道』(9/7)

 

★この記事、凄いです。先日キウイの日(9月1日)にプロ入り通産2000本安打を達成した広島カープの前田(熊本出身)選手の2000本安打への道のりを数回にわたるコラム形式で紹介している記事です。よく、『前田は天才』と一言で言われるが、その天才ぶりの一辺が垣間見れる貴重な記事。2000本安打を達成したという事は、間違いなくプロ野球の世界で成功した証と言えるが、前田の場合は『失敗』。『挫折』。『もう終わっている』のです。本当の意味で成功していれば、前田はイチロー(マリナーズ)並み、いやもしかしたらそれ以上の選手だったかも知れません。高校(熊本工業)時代の話もいっぱい出てきます。酸いも甘いも味わった“味のわかる男”にとって、2000本安打は小さな記録であって、とんでもなく大きな記録でもあるのです!!結局前田はプロ野球界で大成功した選手。前田に乾杯!!
…まだ続くかも…?

前田、『広島県民栄誉賞』獲得!!(9/4)

 

★先日プロ入り通産2000本安打を達成した前田(熊本出身)に広島県が県民栄誉賞を授与すると発表された。熊本県県出身なので『熊本県民栄誉賞』でもいいのに、広島県民栄誉賞というのは前田が広島県民として認められたという事?

大分トリニータ、甲府を下し、ホーム2連勝!!(9/2)

 

★JリーグJ1の大分トリニータ、ホームの九石ドームに甲府を迎えての一戦、先制されたものの4-1の逆転勝利でホーム2連勝を飾った。18チーム中15位に低迷する大分、甲府は前節終了時点で16位、勝ち点差『1』と、まさに残留争いのライバルだった。負ければ土俵際という大事な大事な一戦で、前半早々に先制点を奪われる嫌な展開だったが、高橋大輔(久留米付近出身)が得意のヘッドで同点弾を叩き込み、その後、梅崎司、高松大樹、そして鈴木慎吾の移籍後初ゴールのおまけまで付いての快勝。ホームで勝つべき相手にしっかり勝った。ここ一番で勝ったのは大きい。これで甲府に勝ち点『4』をつけて残留争いから抜け出すチャンスを得た。
それにしても高橋大輔、今日のゴールで今季9得点目。Jリーグ日本人得点ランキング4位タイに上がってきた。大分のエース・高松大樹以下並みいる日本代表選手達を後ろに従え、MFとしてこの得点というのはオシムの目に留まらないはずはない。もう夢じゃない。現実として日本代表は目の前だ!!

安藤、今季初先発で5回2失点好投!!(9/1)

 

★故障のため今期開幕から2軍で調整中だった安藤優也(大分出身)が今季初先発し、5回3安打2失点とまずまずの投球を見せた。勝ち負けはつかなかったが、終盤戦に向けて阪神タイガースの貴重な先発として目処が立った。1軍登録が8月28日、その次の日には重スポ仲間の林(柳川高校卒)が登録抹消していた。阪神タイガースの重スポ選手2選手は重スポ選手の中でも主力を担う大きな存在。林の分も安藤には活躍してほしい!!

やった!!天才前田、2000本安打達成!!(9/1)

 

★9月1日『キウイの日』、関東大震災があった日で『防災の日』、広島カープの前田(熊本出身)がプロ野球史上38人目の2000本安打を達成した!!怪我さえなければプロ野球史上に残る大打者。その数々の記録が大打者である事を裏付けている。王・長嶋・落合・そして川上哲治とも比較される数字は驚愕。そう、大打者・前田なんです。2000本安打おめでとう!!そしてまだ36歳。次の目標は張本勲氏以来の3000本安打だ!!

前田、2000本安打まであと『1』本!!(8/31)

 

★いよいよあと『1』!!明日、9月1日(キウイの日)に決めるぞ!!

林、選手登録抹消…。(8/29)

 

★阪神タイガースの林(リン・柳川高校卒)が右肩炎症のため、選手登録を抹消された。今季途中から不振の濱中に代わって主に右翼のレギュラーに定着し、打率3割超の高打率をマークしていたが、シーズン中盤に右肩を痛めてから打率も急降下し、現在の打率は3割0分1厘と3割ギリギリのラインまで下がっていた。年間規定打席数へもあとわずかというところでの離脱はチームにとっても痛いが、本人にとっても非常に痛い。
まだまだクライマックスシリーズでの逆転優勝に向けて頑張っている阪神ターガース、林抜きでは打線も破壊力半減で、いよいよ苦しくなってきた…。

前田、2000本安打まであと『3』本!!(8/29)J1

 

★2000本安打達成目前の前田(熊本出身)、今日もチームを勝利に導く1本塁打を含む2安打し、いよいよ通産安打数は1997本となった。明日(阪神戦・甲子園)か明後日(中日戦・広島市民球場)での達成か!?その後もホーム広島市民球場での試合が組まれており、地元での記録達成の可能性大だ!!

前田、2000本安打まであと『5』本!!(8/28)

 

★プロ野球選手の大きな大きな節目となる『2000本安打』まで94本というところで今季をスタートした広島カープの前田(熊本出身)。順調なら7月中にも大記録達成が期待されたが、途中調子を崩し、先発を外れるケースも目立ってきた。しかし、このところ再び調子を上げてきていよいよカウントダウンが始まった!!
今日の1安打で今季の安打数は89本となり、大記録まであと『5』本。8月中(8月残り3試合)での記録達成も見えてきた!!2000本安打という記録は長い間プロ野球でレギュラー選手としてコンスタントに活躍してきた証であり、前田のように怪我に泣かされてきた選手には困難な記録と言える。それでもここまで来たのは凄いこと。昨年の野村に続いて生え抜き選手から2年連続で名球界入り選手を出そうとしている広島カープも凄い!!

不動今季2勝目!!上田桃子と重スポワンツー決めた!!(8/26)

 

★女子ゴルフ、不動有理(熊本出身)が今季2勝目をマーク!!初日から首位を守り、同じ熊本県出身の新鋭上田桃子の猛追を1打差かわした。恐らくは史上初の重スポ選手ワンツーフィニッシュ!!二人はともに2勝となり、重スポ賞金女王の争いもし烈になってきた。もちろん、日本女子ゴルフツアーの賞金女王もいけるぞ!!

ホークス、意地の4連勝!!(8/25)

★お?来るか?この期待に今年何度裏切られてきたことか…。でも、今度こそ期待しよう。ミラクルを起こせ!!ルーキー大隣2勝目おめでとう!!

花田投手、2勝目ゲット!!(8/25)

 

★ヤクルトの花田投手(柳川高校卒)、おそらくは重スポ記事初出場!!敗戦処理を主戦場とする地味な投手のイメージがあったが、今年は安定感を増し、勝ち試合での登板が増えている。今日も3連投ながら疲れを見せず、同点の9回表をきっちり0点で抑えた。そしてチームはサヨナラ勝ちを収め、見事2勝目をゲットだ!!高津を抑えてヤクルトの守護神襲名の日も近い!?

高橋大輔、豪快2発!!次の日本代表はお前だ!!(8/25)

 

★Jリーグは九石ドームで大分vs神戸戦が行われ、大分が高橋大輔(久留米付近出身)の豪快な2発で2-0と快勝した。1点目は前半、CKのボールをダイビングヘッド。そして高橋の真骨頂は後半の2点目。ゴール右サイドへのクロスにダイレクトボレーを見事に決めた!!このゴールはレベルが高い!!ジェラード(リバプール)かと思った。欧州のスター選手が10回蹴っても1〜2回しか入らないような難易度の高いゴール。
大分が今年勝てない最大の理由は攻撃が遅いこと。チャンスにもたもたして相手にしっかり固められたらなかなか得点できない。だからああいうダイレクトプレイが大分復権には絶対必要。あのタイミングでは相手DFもGKも準備できない。そして今日の2ゴールでチーム内得点王を更に独走。もう日本代表のリストに絶対載るはず!!念願の日本代表はもうすぐだ!!内之助も高橋レプユニ着て絶叫した、はずだ…!!

女子ゴルフ、重スポ選手対決だ!!(8/25)

 

★日本女子ゴルフツアー、2日目で不動有理(熊本出身)が-9で首位に立った。3打差の2位タイに上田桃子(熊本出身)が入り、更に1打差の4位タイに横峯さくららとともに古閑三保(熊本出身)と重スポ勢が上位に入り、優勝争い。復活間近の不動でもいいし、売り出し中の上田でもいいし、年一ゴルファー(この場合年間1勝)古閑三保がそろそろってのもいいかも。重スポ3人娘で打倒横峯さくら包囲網だ!!

ホークス、意地の3連勝!!(8/23)

★リーグ優勝が厳しくなった今、頼みの小久保も戦線離脱という事で今年のホークスの灯はもう消えようとしている。そんな中、永遠のライバル西武ライオンズに意地の3連勝。プレーオフを見据えての戦いとなるが、リーグ優勝へもかすかに希望が出てきた。スモール打線に立ち返って佐賀北高校ばりの全員野球で栄冠をつかめ!!

高松大樹、日本代表で出場もアピールならず。(8/22)

 

★地元九石ドームでの試合という事で日本代表に復帰した高松大樹だったが、日本代表として2試合目の出場、アフリカの強豪カメルーン相手に30分以上もピッチに立つ最高の経験を積んだもののいいアピールはできなかった。試合展開からして日本はリードして守りに入る展開だったしカメルーンの猛攻を受けて立つ状況でライン全体が終始下がり気味になり、アピールするには厳しい状況だった。あれが逆に0-1の展開だったら高松にとってはやりやすい状況になっていたはず。それでも持ち味である前線からの守備にも頑張ったし、高松の活躍を期待する大声援に応えようと攻守に動き回った。結果が出せなかったのは残念だが、Jリーグで、大分で結果を出してまた呼ばれるようになれ!!

がばい!!佐賀北高校全国制覇だ!!(8/22)

 

★がばい(すごい)!!第89回全国高校野球選手権大会で佐賀県代表の佐賀北高校が広島県代表の広陵高校を5-4で下して初優勝した。8回裏の副島君の逆転満塁本塁打には感動した!!漫画か映画かを見ているような展開。『事実は小説よりも奇なり』という言葉がぴったり当てはまる。佐賀県の県立の進学校が全国の並居る強豪校を倒しての全国制覇だ、奇跡としか言いようがない。
佐賀は重スポエリアには含まれないが、久留米付近です。重スポエリアに含んでもいいくらい。真紅の優勝旗は博多駅から高速道路で鳥栖ジャンクションを通って佐賀北高校に渡りました。惜しいところで久留米は通らなかったみたい。でも、優勝旗は久留米の近くにあるのです!!おめでとう、ありがとう!!

高松大樹、日本代表に選出される!!(8/20)

 

★8月22日、九石ドームで行われるキリンチャレンジカップ2007、カメルーン戦のメンバーに大分トリニータから唯一高松大樹選手が選出された。先日の清水戦での先制ゴールが決め手になったのか、地元大分開催だからか、色々要因はあるにしろとにかく選ばれた。現状のA代表の同タイプ(ポストプレイヤー)としては高原・我那覇・矢野貴章らに続く存在でなかなか代表入りできなかったが、このチャンスを何としても生かしてほしい。
A代表では1試合出場0ゴールと結果を残せていないが、地元という事で出番はあるでしょう。ここでアピール弾を撃ち込めるかどうか、代表生き残りへのある意味ラストチャンスかもしれない。アテネ五輪ではイタリアからゴールを奪うという歴史的な記録を持っている高松。大舞台での勝負強さをここで見せ付けろ!!

サッカー北京五輪最終予選メンバー大分からゼロ…。(8/17)

 

★サッカー北京五輪最終予選が8月22日のベトナム戦から始まる。実力的に五輪出場が微妙な日本にとって、大事な大事な初戦。大分トリニータから代表入りを期待された選手はGK西川周作(大分出身)、MF梅先司(大分ユース出身)、DF福元洋平(大分出身)の3選手。もちろん、この他にも大分にはこの世代の選手はたくさんいる。前田俊介なんかは2年前の時点ではこの世代のエースと期待されていた選手。しかし、現状で可能性のある選手は上述の3名と言える。しかし!!今回発表された選手19名に大分からは一人も選ばれなかった。
GK西川周作は怪我の為の落選で実力的には正GKと見られているが、怪我している間に新戦力が台頭してきてポジションを失うというのはよくある話。梅先司は中国遠征でアピールしたかに思えたが、残念ながら選ばれなかった。福元は層の厚いDF陣に割って入る事が出来なかったという事か。
同日(8/22)に日本代表選が大分で行われる。A代表で出場経験のある梅崎の場合はここ(A代表)に呼ばれる為にU-22に選ばれなかったとしたら嬉しい話だが、大事な五輪最終予選の初戦より親善試合のA代表に呼ぶというのは可能性の低い話。
とにかく、五輪に出場する為には五輪予選を突破する必要があるわけで、ここで負けたら元も子もない。このままなら予選突破は無理と言われる中、結局“このまま”変わらずにいくのか?起爆剤として梅崎司は必要じゃなかったの?とにかく反町JAPAN、いよいよ背水の陣だ!!

楊志館高校、ベスト8進出!!(8/17)

 

★第89回全国高校野球選手権大会、大分県代表として春夏通じて甲子園初出場の楊志館高校が3回戦で島根県代表の開成高校を6-3で破り、全国8強入りを果たした!!
エースの甲斐投手は初戦(高知高校戦)に比べると立ち上がり力を押さえたのか疲れがあるのか単調な球が続き、開成打線に安打の山を築かれたが、バックの好守備に助けられ、序盤1失点で乗り切った。前半は打線も完全に沈黙し、0-1だったが完全に開成のペース。しかし、6回裏に打戦が繋がり、相手のミスもあって一気に6得点し、逆転した。初戦同様、集中打が効果的に出ての快勝!!大分県代表としては明豊高校以来のベスト8進出で快挙と言っていいでしょう。近年柳ヶ浦高校等大分の名門が甲子園で苦戦する中、明豊も楊志館も校名変更して初の甲子園で大活躍。全国で名前が通ってないほうがいいのかな?この活躍でもう言う事はないが、ここまで来たら優勝を目指せ!!

ホークス、首位攻防戦に3連敗、もう終戦ですか…!?(8/16)

★大事な、大事な3連戦。首位北海道日ハムと1ゲーム差で迎えた首位攻防戦だったが、ま・さ・かの3連敗…。これで4ゲーム差となり、シーズン1位は難しくなった。
今年何がダメかって4番松中の不調もそうだけど、多村・小久保の大砲が加入したものの、期待のTMK砲がなかなか3人揃わないってのが一番痛い。でもまぁプレーオフもあるし、まだ諦めていませんヨ!!

鉄平、値千金のタイムリーで勝利に貢献!!(8/16)

 

★東北楽天の鉄平(大分出身)がいい仕事をした。0-0で迎えた8回裏、貴重な先制タイムリーを放ち、チームの勝利に貢献!!日本代表候補にも選ばれ、オールスターにも出場した鉄平、打率もじわじわ上げてきて2割6分9厘まで上昇。本塁打もすでに10本を放ち、成長を見せている。この調子で2年連続3割もいけるぞ、鉄平!!

ホームで弱い大分、逆転負け!!(8/15)

 

★ある意味、勝ちきれない試合が続くよりは勝ったり負けたりしながらいければいいんだけど、昨日の試合は大味すぎ!!負けられないトーナメントだったらあんな試合できないでしょ?2点リードしたんだからじっくりいきたかった。
まぁでもエジ、眞吾(鈴木)が利いて中盤安定しましたね。次の課題はDFですか…。

中村憲剛、大分での日本代表選手に選出される!!(8/14)

 

★8月22日に大分・九石ドームで行われる『キリンチャレンジカップ2007・日本vsカメルーン』に出場する日本代表選手の一部が発表され、MF中村憲剛(都立久留米高校出身)が選出された。この日は守備的な13選手が先行発表され、FWら残り6選手は今日(15日)のリーグ戦後に発表される。
 大分での開催という事で、大分の選手も選出される可能性があるが、一番可能性の高かった西川(大分出身)が怪我で離脱したため、可能性があるのは過去に選出された経験のある高松大樹か。今日の試合での活躍次第では高橋大輔(久留米付近出身)にもサプライズ召集の可能性もあるか…!?

林、値千金の勝ち越しタイムリーで勝利に貢献!!(8/14)

 

★このところ少し疲れ気味で成績を落としていた林(リン・柳川高校卒)が大きな仕事をした。1-1の同点で迎えた8回裏、4番・金本が歩かされた後、勝ち越しタイムリー3塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。これで首位巨人と2.5ゲーム差となり、逆転優勝の望みも出てきたタイガース、夏バテを乗り越えて頑張れ、林!!

楊志館高校、甲子園初出場で初勝利!!!!(8/13)

 

★夏の全国高校野球選手権大会、大分県代表の楊志館高校は高知高校を6-4で下し、春夏通じて初出場の甲子園で初勝利をマークした。
相手の高知高校は昨秋の明治神宮大会で優勝した秋の“日本チャンピオン”であり、春の四国大会も優勝、高知県大会でも強豪明徳義塾高校を倒して優勝した超強豪校。楊志館は大分県大会ノーシードからの勝ち上がりという事で、下馬評では圧倒的に高知高校有利との見方が強かったが、序盤から思い切りの良い打撃でペースを掴み、6-4で振り切った。エースの甲斐投手は伸びのあるフォームから直球、スライダーをテンポ良く投げ分け、どんどん高知高校を追い込んでいった。大分県代表が甲子園で勝ったのって何年ぶりやろう‥?7〜8年前に明豊高校がベスト8入りして以来じゃないか?しかし良く頑張りました!!次も頑張れ!!

三浦淳、横浜FCに完全移籍!!(8/12)

 

★J1神戸で起用方法をめぐって監督と対立して移籍先を探していた三浦淳宏(大分出身)の移籍先が横浜FCに決定した。いやぁしかし横浜FCって金持ってるよなぁ〜。同じIT長者がオーナーの神戸からだから、人脈を生かしたのもあるのかな?
三浦淳にとっては横浜FCは古巣みたいなもん(横浜FC=消滅した横浜フリューゲルスの流れを汲むチーム)だし、J1のチームだし、良かったのでは?それにしても、J2降格の危機に瀕する横浜FCにとっては強力な補強だ。しかし、大分出身だが、大分(トリニータ)にとって嫌なチームに入ったもんだ…。

大分トリニータ、早速エジ効果だ!!逆転勝利!!(8/11)

 

★J1リーグ戦が再開し、大分はFC東京とアウェイで対戦し、1点を先制されたものの、CKから高松が同点弾。そして上本のクロスに高橋大輔(久留米付近出身)が合わせ、見事な逆転勝利!!
先制されたらまず勝てなかった大分。逆転勝ちはJ2最後の年の“あの”鳥栖戦以来?まぁそれは無いとしてもちょっと記憶に無い。エジミウソンが加入すると途端に強くなるのはこれでもう3回目だから驚かないが、これは単なる神話じゃなくて、エジの力でしょうか。新加入の鈴木慎吾もいい動きだったようで、今後に期待が持てそう。
控えに前田俊介、根本、西川がいる。これでアウグストが帰ってきたら選手層的にも充実する。マルハンマネーでの緊急補強万歳!!高橋大輔は日本代表まで突っ走れ!!

馬原、緊急登板で28セーブ目!!(8/11)

 

★今日のホークス、ガトームソンの『ドーピング違反』の影響で来日初先発のスタンドリッジに勝利を捧げる打線の頑張りで6-1で快勝のはずだったが、最後の締めで手間取り、最後の最後は守護神馬原(熊本出身)を引っ張り出された。それでも馬原がきっちりと締め、リーグトップの28セーブ目。しかしまぁ小久保がいないと迫力半減ですなぁ。

西川周作、遠征メンバーから外れる…。(8/10)

 

★アジアカップによる中断期間が終わり、J1リーグ戦が明日(8/11)から再開される。大分の相手はアウェイでのFC東京戦だが、GK西川周作(大分出身)が左ひざの違和感により遠征メンバーから外れた。後半戦巻き返しを狙う大分にとっては非常に心配。U-22日本代表の正GKである西川の離脱は日本代表にとっても大きいが、五輪最終予選には間に合いそう。今年は五輪最終予選もあるし、大事をとって慎重な起用をされてきたし、後半戦も西川不在で戦う事が増えそう。こうなったらベテランGK下川、頼んだぞ!!

梅崎、『ポジションかぶってる先輩に挑戦状』…って!!(8/8)

 

★中国での4カ国対抗戦で3位に終わったU-22日本代表選手、梅崎司(大分U-18出身)が帰国した。今後に向けてコメントを出したが、『ポジションがかぶってる先輩に勝つ自信はある』というコメントを残した。あぁ、そうか、ポジションがかぶってるって、新潟から大分に新加入の鈴木慎吾の事か!!と思いきや、U-22日本代表でポジションがかぶってる本田・家永らのA代表組だったとは…。
まぁ全国メディア向けにはこういうコメントでも仕方ないですかね。しかし、その前に大分で一部がかぶってる鈴木慎吾との争いに勝たないと話になりませんからー!!残念!!とならないように!!大分でもU-22(五輪代表)でも中心選手として頑張れ!!

楊志館、甲子園初戦の相手は名門高知高校!!(8/5)

 

★夏の全国高校野球選手権大会、大分県代表として甲子園初出場を果たした楊志館高校の初戦の相手はなんと春夏ともに優勝経験のある高知高校だ!!高知県大会決勝では明徳義塾高校を7-1で下し、春夏出場を果たしている、あまりにも強敵だ…。
甲子園では近年苦戦の連続の大分県勢、今年も苦戦は必至だが、なんとか投手戦に持ち込んで番狂わせ(失礼?)を起こせ!!

梅崎、サッカー五輪で衝撃代表デビュー弾!!(8/1)

 

★U-20ワールドカップで日本代表の主力として活躍したMF梅崎司(大分トリニータ・大分U-18出身)が初めて選ばれた一つ上の世代でる五輪代表デビュー戦を1得点で飾った。いわゆる『飛び級』での選出だったが、A代表で世界戦出場経験のある梅崎にとっては五輪世代(U-22)は臆する舞台ではなかった。
谷口(川崎)とのワンツーから見事な得点を挙げ、2-1の勝利に貢献。“このままでは五輪出場は無理”と言われるこの世代の救世主になりそうな予感。予選突破の切り札として最終予選メンバーに残る事はほぼ間違いない!!予選突破、そして五輪本大会に大分からGK西川とDF福元と3人出場となれば最高ですけどね。

ホークス、いよいよ首位に立つ!!(7/31)

★2007年福岡ソフトバンクホークス、7連勝で4月以来のパリーグ首位だ!!初回から猛打爆発!!松中(熊本出身)のタイムリーも利いた!!先発和田の好投で5-3快勝!!最後は馬原(熊本出身)がパリーグ救援部門独走の26セーブ目!!このチームは連敗も続くが連勝も続く。慌てず騒がず安心せず、このまま首位独走まで突っ走れ!!

上田桃子、日本女子ゴルフ界のホープだ!!(7/31)

 

★先週の女子ゴルフアメリカツアー・エビアンマスターズで優勝争いを演じ、6位入賞を果たした上田桃子(熊本出身)が英・セントアンドリュースGCで行われる『全英女子オープン』に出場する。今年は日本国内ツアーでも3勝を挙げ、若手のホープから日本のエースと期待されるまでになった。歯に衣着せぬ言動は陸上の渋井陽子を彷彿とさせるが、国内の『賞金女王』のタイトルの前に『全英制覇』の偉業達成があるかも!?

サッカーU-22北京合宿に大分から3名選出される!!(7/30)

 

★来年の北京五輪本大会出場を目指すU-22日本代表合宿に、大分トリニータから3選手が選出された。GKの西川周作(大分出身)はこのチームの不動の正GKなので選ばれたのは順当だが、今回からU-20組も合流する為、今後はU-20ワールドカップで評価を高めた林(今回は選ばれず)との争いとなる?MF梅崎司(大分U-18出身)と、追加召集されたDF福元洋平(大分出身)の二人はU-20組からの“昇格”組。その中でも梅崎は早くもレギュラー争いに食い込むなど、相変わらず力のあるところを見せている。順調なら最終予選に残ってくるでしょう。そしてU-20組のキャプテンだったDF福元洋平だが、こちらは微妙な立場。A代表経験者が揃うDFの一角に食い込むのは難しいが、バックアップメンバーとして代表には残って欲しい!!

ホークス、本間のサヨナラ打で4連勝!!(7/25)

★福岡ソフトバンクホークスの逆襲は本物だ!!本間のサヨナラヒットでサヨナラ勝ち。チームは4連勝。1軍今季初登板となった先発西山は5回0/3を1失点と文句ない投球、勝ちをあげたかったが…。抑えの馬原(熊本出身)が今季初勝利をマーク!!ホークスの逆襲は本物だ!!

Jリーグオールスターに巻・中村・根本が選ばれる!!(7/24)

 

★2007年Jリーグオールスターの出場選手が確定した。重スポ選手からはFW巻選手(熊本出身)とMF中村憲剛選手(都立久留米高校出身)の日本代表コンビが選ばれ、大分トリニータからはMF根本祐一選手が監督推薦で選ばれた。根本選手は故障中のため、おそらく出場辞退するんでしょうけど、そんな選手を監督推薦で選ばんで欲しい。故障者リストみたいなのないんかねぇ〜。重スポ勢(2人)、トリニータ勢(1人)ともにちょっと寂しい。来年はもっと活躍して選ばれるように応援しよう!!

大相撲夏場所、重スポ勢惨敗…。(7/22)

 

★大相撲夏場所、重スポ勢は大苦戦のまま終了!!大関・千代大海(大分出身)は貫録の9勝6敗勝ち越しを果たしたが、琴奨菊(久留米付近出身)は5勝10敗、普天皇(熊本出身)も5勝10敗、善風(大分出身)は6勝9敗、垣添(大分出身)も6勝9敗と負け越しが続き、TOTAL31勝44敗と13も負け越した。垣添に関しては来場所の十両落ちが濃厚…。垣添関、まだまだ老けこむのは早いですぞ!!大関在位51場所の世界新記録達成の大分の先輩千代大海が一際大きく見えますぞ!!

前田、オールスターで代打本塁打(馬原から)!!(7/17)

 

★2000本安打へ秒読み段階に入った広島東洋カープの前田(熊本出身)がオールスター戦の大舞台で代打本塁打を放った。しかも、同じ熊本出身の馬原から...。まぁそれはいいとして、本塁打を放った後、寡黙な前田が笑っていた。前田の笑顔を初めて見たー!!

ホークス、前半戦最後の試合で快勝!!(7/18)

★オールスター休み前の前半戦最後の試合、ホークスは北海道日本ハムと対戦し、小久保の3打点の活躍と杉内の好投によって7-1と快勝し、前半戦をいい形で終えた。
前半戦のホークスを投打で引張ってきた投打の軸が噛み合った快勝。杉内はコーナーを丁寧に攻める持前の投球を発揮し、安定感を示し、小久保はチャンスにしぶとい打撃で3打点。史上30人目の通産1000打点も達成した。
打の中心となるべき松中(熊本出身)が打撃不振にあえぎ、投の主軸となるべき斉藤和己も筋肉疲労という厄介な故障もあり、活躍できなかった。新加入の多村も期待ほどの活躍はできていない。川崎宗則の途中離脱も響いた。そんな中で首位北海道日本ハムと4ゲーム差というのはギリギリの戦に留まったと言っていいでしょう。このまま終わっては『パリーグのジャイアンツ』と揶揄されるのは間違いない。後半戦こそ逆襲だ!!

大分トリニータ、エジミウソン復帰&ホベルト加入!!(7/18)

 

★まだ現時点で公式での発表では無いが、MFエジミウソンの3度目の復帰とJ2福岡からMFホベルトの加入が決まった模様。(今朝の大分合同新聞記事より)
今期のボランチ補強は外国人、日本人ともに失敗に終わったが、その代償として二人を呼び戻す事になり、『3年後の優勝』構想は資金的には振り出しに戻ったと考えていいでしょう。やっぱり大分は精いっぱい頑張ってJ1に残るのが“身の丈”と言えるのかな…?いやいや!!メンバーは同じでもチームとして成熟することでチーム力は向上する。川崎フロンターレがいい例でしょう。その辺を見習ってエジとともに上位進出を目指せ!!

鉄平、あわや『サイクルヒット』の大活躍!!(7/17)

 

★楽天の切り込み隊長、鉄平(大分出身)が貴重な勝ち越し2ラン本塁打を含む3安打1死球と大活躍し、チームの連敗を3で止める立役者となった。シングルヒット⇒2塁打⇒本塁打ときて最後3塁打が出れば『サイクルヒット』の快挙だったが、最後は死球に終わった。打率はこれで2割5分9厘。昨年の3割到達からするとまだ低いが、一時の不振から脱出感がある。頑張れ、鉄平!!

大相撲、重スポ勢苦戦続く…。(7/17)

 

★大相撲夏場所は10日目を終わり、大関昇進を狙う琴三喜が好調で盛り上がっているが、重スポ勢は勢いが無い。大関・千代大海(大分出身)は6勝4敗と勝ち越しているものの、前頭筆頭・琴奨菊(久留米付近出身)は4勝6敗、前頭7・普天王(熊本出身)は3勝7敗、前頭13・善風(大分出身)は5勝5敗、前頭16・垣添(大分出身)は4勝6敗と苦しい。合計でも22勝28敗と負け越し。特に垣添・善風は幕内生き残りを賭ける意味でも絶対に勝ち越してほしい!!

三浦淳、移籍発表間近。(7/17)

 

★サッカーJリーグ・神戸の元主将の三浦淳宏(大分出身)の去就がようやく決まりそう。今週中には発表される見込みとのこと。神戸での監督との確執が引き起こした今回の騒動だが、サッカー選手にとって監督と確執が生じるとまずうまくはいかない。フロントは監督を選択し、選手は放出される。大分出身という理由で大分入りもかすかに噂されたが、移籍先は横浜FCの可能性が高く、地元(大分)への移籍は無さそう。
それにしても、横浜FCの資金力は凄いですなぁ…。チーム内のバランスは無茶苦茶だが、グレートな選手をポンポン獲ってくる。もし、三浦淳が加入すると横浜FCは凄い事になるが、カズ(三浦選手)との関係が気になる。あ、余計なお世話か…。

大分トリニータ、鈴木眞吾の期限付きでの獲得を発表!!(7/17)

 

★自動降格圏内の17位に低迷して中断期間を迎えた大分トリニータだが、中断期間の補強第一弾が発表された。新潟からMF鈴木眞吾選手を獲得というもの。これはビッグニュース!!主戦場の左サイドは根本とポジションは重なるが、そこはうまくフォーメーションを組んで最高の形に持っていってほしい。古い話だがかつて一度はJクラブを解雇され、アマチュアリーグでのプレイを経て、這い上がってきた苦労人だけに、苦しい大分の救世主としてはもってこいの人材だ!!

巻、代表戦で2得点の大活躍!!(7/16)

 

★サッカー日本代表でアジア杯に出場中の巻(熊本出身)がアジア杯予選リーグ最終戦のベトナム戦で2得点と大活躍だ!!アウェイでの戦いとなったこの試合、オウンゴールで先制される嫌な流れを断ち切ったのは巻。中村俊輔が折り返した絶妙のボールをきっちり胸に当て、ゴールに流し込んだ。そして後半にも遠藤のフリーキックに頭で2得点目を決めた。先日のJリーグでの涙のゴール以来、すっかり頼もしくなった巻。これで代表レギュラーの座も当分安泰でしょう。こうなったらアジア杯得点王を目指せ!!

林、『星野JAPAN』の要警戒選手に指名される!!(7/9)

 

★阪神タイガースのクリーンアップの座をがっちりと掴んだ林(リン・柳川高校卒)がいよいよJAPANの要注意人物に指名された。星野仙一氏が監督時代にドラフトで指名したが、当時は無名。しかし今や金本の後継者(タイガースの4番)候補No1と呼ばれるまでになった。実際打撃力は既に金本を上回っている…でしょう。
岡田監督の『濱中への未練』のせいで出世が遅れたが、実力は文句なし。ただし、北京五輪最終予選の日本戦では活躍しないでね!!

松中猛打賞!!馬原2イニング投げ切ってセーブ23目!!(7/8)

 

★ホークスがやっと勝った。ライオンズの先発・帆足(久留米付近出身)は今季2度目の先発で8回1失点の好投を見せ、今後に期待感を示したが、和田が7回無失点と更に上を行った。悩める主砲・松中(熊本出身)も猛打賞(3安打)の活躍で主砲の役割を果たし、最後は馬原(熊本出身)が初めて2イニングを投げ切ってのセーブで23セーブ目と役者が役割を果たしての快勝。
これでもかというぐらい負け続けてもなお首位争いに食らいついているというのはある意味ラッキーな展開。今年は最後まで主役不在の混戦模様ですなぁ…。

梅崎司、成長示す!!(7/7)

 

★このコメント(梅崎司のコメント)が全てですね。成長しましたね。フランス行きは失敗ではなかったシルブプレ!!

楽天・松本輝がオールスター出場を辞退…。(7/6)

 

プロ野球オールスターファン投票、パリーグの中継ぎ部門でファン投票で選出された楽天・松本輝投手(熊本出身)が、股関節痛を理由に球宴出場を辞退した。
理由は一応故障だが、実際は現状(2軍暮らし)の立場での出場を遠慮した格好。本人も『オールスターはプロ野球選手にとって特別な舞台。現在の状況で出場するのは失礼と考え、辞退させていただくことにした』とコメントしており、“夢の球宴に出場できる成績ではない”という事か。確かに言えてるけど…。
来年こそは文句なしの成績で夢の球宴出場を果たせ、松本輝!!

ユースワールドカップ、日本決勝トーナメント進出決定!!(7/5)

 

ユース(U-20)世代の世界一を決定するユースワールドカップ(今回より『世界ユース』から名称変更)がカナダで行われているが、日本代表は初戦のスコットランド戦(3-1)に続いて第二戦のコスタリカ戦にも1-0で勝利し、早々と3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
この世代はまだ体が未成熟な世代で、フィジカル的に不利なアジア勢にもチャンスがある。大分トリニータから出場している3選手(福元洋平・梅崎司・森重真人)も活躍。福元はキャプテンとしてチームを引っ張り、梅崎はチームの『顔』。森重も準レギュラーとして試合に出場する機会が多い。金崎夢生も怪我が無ければこのチームにいたかと思うと恐ろしいが、次の予選リーグ第三戦(ナイジェリア戦)が今後を占う意味で重要な試合となる。世界トップレベルとどこまで戦えるか、注目です!!

末續愼吾選手の地元熊本で『応援プロジェクト』発足!!(7/4)

 

陸上男子短距離界のエースで、大阪世界選手権(8月25日開幕)代表の末続慎吾(ミズノ)の応援プロジェクト発足発表会が4日、熊本市内で行われ、末続の写真やシューズを展示したギャラリーが公開された。ギャラリーに飾る足型を採取した熊本県出身の末続は、土踏まずのない足型に「誰の足か、一発で分かるね」。地元からの応援メッセージを送るなどする同プロジェクトは、北京五輪後まで続く予定。同席した幸山政史熊本市長は「熊本を中心に応援の輪を広げたい」と激励。末続は「世界選手権に向けて、いい後押しになる」と刺激を受けていた

プロ野球オールスターに重スポからなんと5選手も出場!!(7/3)

 

★2007年プロ野球オールスター戦の出場選手が決定し、重スポからは5選手が選出された。前田(広島・熊本出身)はセリーグ外野手部門でファン投票選出。本人は『不調なので出るのが恥ずかしい』という感じのコメントだったが、『2000本安打』達成目前目前の大打者、当然の選出でしょう。松中(ホークス・熊本出身)も日本を代表する大打者として当然の選出だが、これまた今季成績がいま一つの為、心境は複雑か。馬原(ホークス・熊本出身)は今季の成績からストッパーとしてはパリーグNo1の成績なので順当ですね。そして、鉄平(楽天・大分出身)がファン投票で選出されました!!そして今季ホークスから移籍して絶好の働き場を得た松本輝(楽天・熊本出身)も中継ぎでファン投票での選出。松本は本当にいい移籍をしましたね!!楽天からファン投票で7名選出されるというのは楽天ファンさえも複雑な心境でしょうけど、今期の楽天のがんばりの成果(?)と思いましょう。鉄平は五輪日本代表候補にも選ばれており、すっかり爛好拭質手”の仲間入りか?

サッカーU-20日本代表、スコットランドを3-1で撃破!!(7/2)

 

サッカーU-20ワールドカップ(ワールドユース)がカナダで開幕し、日本代表はスコットランドと対戦し、3-1で勝利した。2点目は梅崎司(大分トリニータ所属)が決めた!!これで予選リーグ突破に大きく前進。次戦に勝てば予選リーグ突破が決まる。同組に優勝候補のナイジェリア(予選リーグ第3戦で対戦)がおり、ここでの試合結果が今後の期待度を図る意味で重要となりそう。互角に戦えれば高原・小野・稲本世代の“あの”準優勝の再現も…。まぁ、期待するのはタダですからね。

大分、横浜FMに0-3完敗…。(6/30)

 

★シャムスカマジックの終焉を象徴するかのような完敗。マルハンの会長が見守った試合でこんな試合は無いだろう。ワールドユース代表に選手を3人(梅崎・福元・森重)を送り出したという事は負けた言い訳にはなるが、完全にゲームを支配され、残念ながらレベルの違いを見せつけられたのはちょっとショックだった。
これでJリーグは中断期間に入る。下位チームは緊急補強を行うでしょう。大分も当然動くでしょう。主力を獲るというより、主力が抜けた際のバックアップの充実は課題ですね。ルイスが戻ってくるといいけど、厳しいのかな…。

杉内、パリーグ10勝一番乗り!!(6/29)

★ホークス2007年のエース、杉内投手が、完封勝利でパリーグ10勝一番乗りを果たした!!ロッテ・渡辺俊介との投手戦となったが、0-0の9回裏に柴原のライトポール直撃の劇的なサヨナラ本塁打が飛び出し、好投の杉内にようやく10勝目をプレゼントした。
ここ最近ずっと好投しながら読売・ヒサノリ投手、ドラゴンズ・川上という好投手との投げ合いに敗れて10勝目を前に足踏み状態だったが、これでやっとすっきりした。斉藤和己⇒杉内⇒斉藤和己と年替わりに勝ち頭を守ってきたが、今年は杉内の年。また波に乗って20勝にチャレンジだ!!

2007年も交流戦パリーグの勝ち!!(6/27)

 

★2005年から日本プロ野球界の歴史的行事として行われているパセ交流戦。2005年、2006年に続いて今年2007年もパリーグが勝ち越した!!昨年、一昨年はパリーグがセリーグを追いかける展開で最後の最後にパリーグが逆転してきたが、今年は開幕から『負けないファイターズ』を筆頭に一気にパリーグが突っ走り、セリーグの終盤の追い上げを凌いで3連覇を達成した。『人気のセ、実力のパ』を地で行くデータ。パリーグ党にはたまらない交流戦となった。
ただ、交流戦負け越しのホークスが一気に首位戦線から離脱したのは痛いっすね...。

サッカーアジアカップ代表予備登録に中村憲剛、巻選出される!!(6/18)

 

★サッカーアジアカップ(7月)に挑む日本代表選手予備登録の30名が選出され、重スポ選手からは中村憲剛(都立久留米高校出身)、巻(熊本出身)の二人が選ばれた。大分トリニータからは一人も選出されなかった。この中から最終的にメンバーが絞られて大会に挑む事になる訳で、二人には最終メンバーに残ってもらいたい!!

ホークス、読売に4戦全敗‥。(6/17)

★2007年交流戦は早くも2順目に入り、3連覇に向けてパリーグの快進撃が続いているが、ホークスは東京読売に4戦全敗という屈辱的な結果に終わった。がっぱい(思いっきり)ムカツク!!今期読売からFAでホークスに戻った小久保のタイムリーで追いついたが、最後は9回、逆にホークスから読売に移籍した大道の安打をきっかけに勝ち越され、破れた‥。今期のホークス、主力級は多村・小久保と揃えたが、脇役の大道・吉武らが抜けた。独走優勝確実と言われる中、3位に転落。一部では、『パリーグの読売』とも言われている。やっぱり野球は『四番打者を集めると勝てない』のかな?読売とヤンキースとレアルマドリード(え?)‥!?あ、レアルは野球で言う“四番打者”(フィーゴ・ロナウド・ジダン)がチームを去って優勝しそうですね。主役と脇役のバランスって大事!?

巻、今期2ゴール目と『流血』で勝利に貢献!!(6/17)

 

★Jリーグ・千葉のエースであり、日本代表選手でもある巻(熊本出身)が貴重なゴール(今期2ゴール目)でチームの勝利に貢献した。持ち前の“献身的な守備”も効果を発揮。相手選手に踏みつけられ、顔面を切るという『流血』の事態もあったが、包帯を巻いて頑張った。恐るべきど根性。これこそ、巻の真骨頂と言える。インタビューで『結果が出ない時期の苦しさも‥』と聞かれ、思わず泣いちゃった巻。そうです、男は勝って泣け!!負けて泣くなら家で泣け!!アジアカップの代表選手にも選ばれるでしょう。そこでまた勝って泣けよ、巻〜!!

『赤ちゃんポスト』に3人目。(6/17)

 

★熊本の慈恵病院で今年5月から実施している『赤ちゃんポスト』。どうしても育てられなくなった子供を無条件で匿名で受け入れるというもの。2ヶ月足らずで3人目という多さもあり、是非について再び賛否両論の議論が繰り広げられている。
赤ちゃんには責任が無いのだから、有意義な施設とも言えるが、親の責任も重大。その子を将来どうやって幸せにするのか。不妊で悩む夫婦に“養子”として託すのか?議論は尽きないでしょう。答えも出ないでしょう。

大分、高橋大輔の2ゴールで神戸を下す!!(6/16)

 

★神戸で行なわれたJ1第14節、『神戸vs大分』の試合は、大分が高橋大輔(久留米付近出身)の2ゴール、梅崎司(大分ユース出身)の復帰初ゴールなどで3-1で快勝した。高橋は2試合連続の2ゴールという事で、一気に存在価値を増した。
1年目の昨期は『新人選手』という立場からの活躍で大分の右サイドに定着したが、今期は右サイド(レギュラー)としてどうチームに貢献出来るか?という高いレベルが求められる中、『大分の右サイド』としては物足りない内容が多かった。高橋自身も『2年目の壁』に苦しんでいた。しかし、そこから這い上がっての大活躍。右サイドがいないチーム事情も、“高橋がいるから大丈夫”というフロントの信頼も自分で勝ち取ったもの。簡単にレギュラーを渡すわけにはいかない。今後もシャドーストライカーとして怖い存在であれ!!そしてより高い目標『日本代表』を目指せ!!

サッカーU-22日本代表、五輪出場大ピンチ!!(6/13)

 

★サッカーU-22日本代表が出場する、来年行なわれる北京五輪の最終予選の組み合わせが決まり、第一シードの日本はサウジアラビアと同組に入った。アジア枠は開催国の中国(出場決定)を除き、アジア予選を勝ち抜いた各国で争われるが、枠は『3』。最終予選は3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を獲得するという厳しい戦いだ。近年の五輪日本代表は『五輪出場は当たり前』、『五輪でメダルを目指す!!』という景気のいい話が多かったが、今回は違う。『五輪出場を目指す』というスタンスが最もふさわしい。そんな状況の中でサウジアラビアと同組という事は‥、悲しいかな五輪出場の可能性は50%に満たないと見る。重太郎予想では『五輪に出場できない』可能性の方が高い!!
もちろん、予想は外れて欲しいけど‥。GK西川(大分出身)が大車輪の活躍を見せ、日本を北京五輪の舞台に連れて行ってくれ!!今年は久々に修羅場が見れそう。まぁ、この世代で修羅場を経験するのは将来のためには非常に貴重ですね!!

『大分ヒートデビルズ』、外資導入で資金力アップ!!(6/11)

 

★バスケットボール、プロリーグ『bjリーグ』の大分ヒートデビルズ(本拠地別府市)が、今期から外国企業の資本を導入する事で、資本金が約2億円にアップするとの事。この金額はbjリーグの中では最高で、『優勝』を視野に入れた補強も可能になる。
今、日本のプロスポーツの経営を左右するのはやはりスポンサー企業。独立経営で黒字を出している球団はプロ野球、サッカーJリーグを含めてもごく一部の球団のみ。ほとんどの球団が赤字を親会社の出資による補填に頼っているのが現状。そんな不安定な経営の分野に外国企業が参入すると言うのは日本のプロスポーツ球団で初のことらしい。これが成功すれば今後、定着するかも知れないが、『儲けのない分野はあっさり撤退』『経営方針(形態)もころころ変わる』のも外国企業の特徴。大分が成功するのか、失敗するのか、全国各方面から注目を集めそう!!
別府の街ではヒートデビルズのステッカーを貼った車が目立つようになってきた。地元では人気も上々の様子。bjリーグ、今年こそは観に行くぞ!!

『宗リン』9回藤川から値千金の決勝打!!(6/11)

★故障から復帰したもののなかなかヒットの出ていなかったホークスの川崎宗則選手が大きな仕事をやった!!0-0で迎えた9回、タイガースの守護神・藤川の153km/hの直球を中前にはじき返し、貴重なタイムリーヒット、1-0の勝利に貢献した。投手が踏ん張ったときには打線が応える。今年のホークスの野球は『投手陣が踏ん張り、長打力で得点する』という“個人力”に頼った戦い。しかし、優勝するためには、今日のような地道なつなぎの野球も必要。そんな地味な野球にはやっぱり川崎が欠かせない。
そして最後は馬原(熊本出身)がきっちり締め、両リーグトップの20セーブ目。いまいち波に乗れないホークス、川崎が『打てないときでも地味に点を取る』ニューホークス野球を引っ張る!!

林、サヨナラ本塁打だ!!(6/10)

 

★阪神タイガースでいよいよレギュラー選手となった台湾代表の四番打者、林(リン・柳川高校卒)が大きい事をやった!!初のサヨナラ本塁打だ!!相手は‥ホークス?え‥?
ちょっと待ってよ。“それ”はNGでしょう。まぁでも林にとってはレギュラーどころか、アニキ・金本に代わって『タイガースの四番』にぐっと近付く大きな一発でしたね!!

大分価値ある引き分け!!(6/9)

 

★中断明けのJリーグ、下位に低迷する大分がホームに鹿島を迎え、後半ロスタイムに追いついて2-2で引き分けた。2得点を叩き出したのは重スポ選手の中でも特に一押しの高橋大輔選手(久留米付近出身)。彼の得点感覚は日本有数。FWとしての得点能力が高いのか、MF(サイド)からの得点力が最大の武器なのか、大分サポの間でもいまだ計り知れていない。クロスの精度はいまいちだが、高橋の得点力は大分に欠かせない!!
重太郎非参戦だったが、前田・梅崎の新戦力も初戦(梅崎は今年初戦)としては上々の動きだった模様。大分トリニータの今後の巻き返しに期待大だ!!

松中が四番の仕事!!(6/9)

 

★ホークスの四番、松中(熊本出身)が『四番の仕事』をきっちりとこなした!!ルーキー大隣の好投を援護し、プロ入り初登板初勝利をプレゼントする逆転3ランホームラン。これぞ『四番の仕事』!!

藤井フミヤのシークレットライブにYahooBBプレミアム会員ご招待!!(6/8)

 

★福岡県久留米出身の大スター・藤井フミヤのシークレットライブにYahoo.BBプレミアム会員を特別ご招待だそうです。Yahooのトップページに掲載(6/8)されている時点で全然シークレットではありませんが!!

熊本にアップルのショップOPEN!!(6/6)

 

★ 熊本にもアップルのショップが6月16日にオープン。
下通りのベスト電器熊本本店内ですね〜。
自分(内之助)のMacBookにもWindowsを入れて早く重スポ更新できるようになんなきゃです。
ごめんね重太郎。

元読売のクロマティがハッスル参戦!!(6/5)

 

★元読売ジャイアンツの最強助っ人、ウォーレン・クロマティがなんとハッスルに参戦するそうです。もう何でもあり。対戦相手は泉元揶?江頭2:50?それともレイザーラモンHGでしょうか?
思えば1989年、日本プロ野球史上初の打率4割に最も近付いた選手がクロマティ。年間規定打席に達した時点で打率4割に達していた史上唯一の選手です(その年の最終打率は3割7分8厘)。あの時点で休んで(怪我でも)4割打者になっていたら、ハッスルじゃなくて今頃読売巨人軍の監督だったでしょうに‥なんつって。

『オシムJAPAN』キリンカップ優勝!!(6/5)

 

★サッカー国際カップ戦『キリンカップ』最終戦が埼玉で行なわれ、日本代表は南米コロンビアと0-0で引き分け、総合優勝を果たし、オシムJAPAN初タイトルで7月からの『アジアカップ』に弾みをつけた。
今日の日本はアジアカップを見据えてと言うよりキリンカップを獲りに行く形でのベストメンバー。今の日本では世界と互角に戦えるFWは高原しかいないという事で高原の1トップ。2列目に中村俊輔と遠藤が控える奇抜な発想のある意味変則3トップと言えるかもしれない。中村憲剛(都立久留米高校出身)も中盤のバランサーとして活躍。惜しいシュートも2本あり、本職であるパスだしの精度も良く、『JAPANのナカムラ』が似合ってきた。プレイもなんだか俊輔に似てきたような気が‥。後半出場した巻(熊本出身)は明らかに前線からの守備を意識した引き分け狙いでの起用だったが、そういう役どころをこなせるFWとしての立場をきっちりこなしたのは大きい。
その他で目に付いたのは途中出場の羽生。今までオシムチルドレン的な見方をされてきたが、今日は代表の中で最も危ない存在(相手にとって)になっており、オシム流『考えて走る』を実践した動きは貴重な戦力となっていた。
南米の強豪コロンビアが本気モードで来たのに対して引き分けた事でオシム、一つの答えを出したと言っていい。ただ、当初の構想とは違い、俊輔・稲本らに頼った“脱・オシムJAPAN”でもあり、信念をちょっと曲げてベターな形を引き出したと考えたい。

梅崎司、大分復帰が正式決定!!6月6日チームに合流!!(6/5)

 

★先日お伝えした通り、梅崎司が大分トリニータに復帰する事が決定した。契約では6月末までのレンタルだったが、恐らくは大分側の希望により期限前倒しで6月6日にチームに合流する事になった。6月6日‥、へぇ〜。え!?明日!?昨日までフランス・トゥーロン国際サッカー大会にU-20日本代表として出場していた(日本は予選リーグ敗退)ので、休む間もなく帰国⇒チーム合流となる。サッカー選手って本当に大変ですねぇ。
梅崎の復帰が早まった事で、リーグ戦再開後のチーム編成はまた大きく変化しそう。今のチームに前田&梅崎がどう溶け込んでレベルアップするのか、楽しみです。レギュラー級のタレントが増えた事により、サブ組の充実にもなるし、チーム内競争がいい方向に向かえば残留争いからの脱出も!! 

上田桃子、ツアー2勝目!!(6/3)

 

★日本女子ゴルフツアーで今週、不動有理(熊本出身)とのプレーオフを制し、今期2勝目を挙げたのはなんと同じ熊本出身の上田桃子さんでした!!
3月に『重スポ』で紹介した有村智恵さん(熊本出身・現在賞金ランキング39位)同様、重スポ選手女子ゴルフ界の新星として期待大です!!賞金ランキングで横峯さくらを抜いて2位!!栄光と伝統の『全英女子オープン』出場権も獲得。ルックスも女子ゴルフ界の中では(失礼)上位という事で今後横峯さくらの良きライバルとして人気が出るかも!? 

頑張れ『花ちゃん』!!(6/3)

 

★『花ちゃん』でピンときた方はかなりの『重スポ通』です。ヤクルト唯一の重スポ選手花田投手(久留米付近出身)です。苦しいヤクルト投手陣のなかで、貴重な存在感を見せています。 今年も早くも17試合に登板防御率5.24 使いやすさの証明です。。。この前の我らがソフトバンクホークスとの試合では2回をぴしゃりだったし、けっこういい球投げるので、さらなる投球術を得て、勝利の方程式に組み込まれるような活躍に期待大!ファイトはなちゃん!!

林、規定打席数に到達し、いきなり打率2位!!(6/3)

 

★タイガースの林(リン・柳川高校卒)が今日も2安打、ようやく規定打席数に到達し、3割5分1厘でいきなり打撃ベスト10の2位に登場した。2年前から素晴らしい打撃をしていたが、和製スター候補の濱中とポジションが重なり、大きな活躍ができなかった。その濱中の故障離脱によるチャンスをしっかりモノにした形で、濱中復帰後も試合に出ている。っていうか、試合に出さざるを得ない成績だ。今タイガースでアニキ金本(四番)の前後を打つのにふさわしい成績を残しているのは林(リン)しかいない。首位打者は『ポストイチロー』青木が独走しているが、林の加入で今後の争いは混戦必至だ!!

ホークスようやく連敗脱出!!馬原17セーブ目!!(6/3)

 

★ホークス、3連敗で元気が無かったが、小久保の逆転満塁本塁打が飛び出し、ようやく連敗脱出に成功した。先発・杉内は今日も安定した投球で1失点。今年ホークスの先発陣で安心してみていられるのはダントツで杉内がNo1。早くも9勝目で20勝への期待が高まる。最後は馬原(熊本出身)が締めて17セーブ目。こちらも当たり前だがリリーフ陣での中で安心感No1の存在。風格と言う点では藤川(タイガース)、岩瀬(ドラゴンズ)以上のものがある。WBCでは出番が無かったが、北京五輪では『日本の守護神』候補No1ですかね。

中村憲剛、オシム監督に名指しで批判される!!(6/1)

 

★サッカーキリンカップ2007初戦、日本vsモンテネグロの試合が行なわれ、日本代表が2-0で快勝した。得点したのは中澤と高原。役者が活躍し、『中村俊輔がいなくても欧州勢に勝てる』という実例を作った。次、名伯楽は『高原がいなくても欧州勢に勝てる』という実例も作るつもりでしょう。
そんな中、試合後のコメントで痛烈批判されたのが中村憲剛(都立久留米高校出身)。『一人だけ個人技に走る選手(中村J憲剛)がいたので、試合内容には不満だ!!』というもの。まぁこれはいつもの事だから気にすることも無い。オシム監督の人間操縦術は勝ったらチーム(の誰かの)批判をして気の緩みを抑制する。逆に負けたら『最初から予定していた事』と言って選手のショックを和らげる。お決まりの戦術。今回はたまたま中村憲剛が“引き締め役”に回っただけの事。気にするな〜!!おかげで点取った高原・中澤同等にスポーツ新聞に扱われて良かったね♪

中村憲剛、オールスターファン投票トップ守る!!(5/31)

 

★Jリーグオールスター戦のファン投票の第5回中間発表が行われ、J-WEST(川崎)の中村憲剛(都立久留米高校出身)が172,443票を集め、第3回以降3回連続で総合得票数トップを守った。日本代表でもレギュラーまでもう一歩のところまで来ているし、いよいよ日本を代表する選手になってきましたね〜。

松中、10号本塁打も『空砲』に‥。(5/30)

 

★今ひとつ調子に乗れないホークスの四番・松中(熊本出身)だが、ジャイアンツのルーキー金刀から一矢報いる10号本塁打を放った。本調子までもう少し!?

鉄平、最終回勝ち越しの『足』掛かり造った!!(5/30)

 

★東北楽天の鉄平(大分出身)が最後の土壇場9回表、2-2と同点にした直後に登場した。相手投手はドラゴンズの絶対的ストッパー・岩瀬。ぼてぼてのセカンドゴロだったが、鉄平の俊足で二塁手森野にプレッシャーを掛け、悪送球を誘った(強引?)!!チームは逆転に成功し、球団史上初の勝率5割!!東北楽天はもう全然弱くない。プレーオフ進出もあるか!?

林、猛打賞で勝利に貢献!!(5/30)

 

★タイガースの林(リン・柳川高校卒)がまた猛打賞の活躍でチームの勝利に貢献した。交流戦突入と同時に濱中が復帰し、どうなるかなぁ〜と思ったけど、とりあえずDH濱中で右翼林でした。で、セ主催になったらどうかなぁ〜と思ったらとりあえず林起用でしたね。当面は1塁のシーツと右翼の濱中との『スクランブル併用』ですか?でも、今のタイガースで林がいなかったら全然破壊力ないよ‥。

梅崎司復帰&前田俊介獲得!!(5/30)

 

★Jリーグ下位(18チーム中15位)に低迷する大分トリニータが現状打破に大きく動いた!!まずは今年1月からフランス2部・グルノーブルに期限付き移籍していた梅崎司が6ヶ月のレンタル期間満了に伴い、復帰。そして広島で出番を失っていた若手有望FW前田俊介が期限付き移籍で大分に入団する事が決定。
梅崎は期限付き移籍とは言え『完全移籍前提』での移籍だったし、海外挑戦にとりあえず失敗した結果の復帰となり、今後またJリーグで活躍して海外移籍の夢を追う事になるだろう。まぁ、別にそれでもいいんです。『重スポ』1月の梅崎の記事(ずっと下の方にあり)の通りですよ。大分が育てたというか、見つけた“金の卵”、まだ殻を破って間もないひよこです。海外移籍は大分で立派な大人になってからでもいいでしょ!!
そして前田俊介。ユース時代から将来の日本を背負って立つと言われた超逸材。同じく将来を嘱望されたGK西川周作(現大分)とユース時代に同じ西日本勢として何度も対戦し、何度も何度も大分は広島に跳ね返された。当時は前田vs西川という図式だったが、今後は同じチームで一緒に戦う事になった。ここ2年で前田は伸び悩みを見せているが、同世代の梅崎、福元らと息が合えば超豪華な『将来の日本代表軍団』が完成する。

二人が入るとポジションは結構難しい。高松・前田の2トップに司がトップ下、ルイスが左サイド?って事は根本が控えに回らざるを得ない。これなら4バックへのフォーメーション変更の方がいい。中盤ダイヤモンドで前は左からルイス・司・大輔(高橋)、これが良さそう、ゲームならね‥(笑)。

サッカー日本代表に中村憲剛、巻が選出される!!(5/27)

★サッカー日本代表フル代表がまた発表され、重スポ勢からは川崎の中村憲剛(都立久留米高校出身)と巻(熊本出身)の2人が選ばれた。海外組も中村俊輔、高原、中田浩二らが選ばれており、国内・海外問わずある程度メンバーが固まってきた中に生き残っているのは立派。
大分トリニータの選手は残念ながら選出されなかったが、チーム状態から言って仕方ないかなぁ〜。昨年夏〜今年初頭にかけての代表選手選出ラッシュが昔の事のように感じるけどなぁ‥。西川周作は五輪代表優先という事で(?)選ばれていないが、、大分では唯一代表に定着している選手と言える。チーム状態、個人成績が上向けば高松も、松橋もまた選ばれるチャンスはあるでしょう。正直、今は代表どころじゃないしな‥。

城島健司、6号満塁本塁打!!(5/27)

★野球のメジャーリーグ(MLB)シアトル・マリナーズの城島健司(別府大付属校出身)が6号満塁本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。ホワイトソックスの井口とともに元ホークス戦士がメジャーで活躍するというのはやっぱり嬉しい!!もしも今、ホークスに井口と城島がいたら‥って考えると恐ろしい事になるんだけど‥。帰ってくるのは何年後かなぁ〜。活躍すれば帰ってこないだろうし。でも、活躍すると嬉しい!!

不動有理、1年ぶりのツアー優勝!!(5/27)

★日本女子ゴルフツアー・広済堂レディース最終日、日本女子ゴルフ界の元女王・不動有理(熊本出身)が-10のスコアで約1年ぶりのツアー優勝を果たした。一昨年までは『優勝して当たり前』という状況だったが、ここ2年で状況は一変していた。女子ゴルフ界は宮里藍、横峯さくら等アイドル的若手人気ゴルファーの台頭で一気に注目度が上がったが、単にその若手に押し出された訳ではなく、不動自身がスランプに陥っていた。韓国勢、台湾勢の攻勢も凄かった。世代交代は今も進んでいる。
そんな中で、先々週にプレーオフ(敗退)に進出し、今週優勝だから確実に今、いい風が吹いている。今回の優勝で通産41勝目(史上5位タイ)となり、30歳の不動はまだまだ老け込まない。これで賞金ランキングも一気に4位に浮上した。『日本版女タイガー・ウッズ』復活だー!!

大分、横浜FCに負ける‥。(5/26)

 

★J1リーグ戦第13節、大分はアウェイで横浜FCと対戦し、1-2で敗れた。降格圏内に苦しんでいるJ1初昇格の横浜FCに、アウェイとは言え敗れた事で前節の川崎戦で勝ち取った『勝ち点3』が無意味になった。逆に言えば川崎に敗れても横浜FCに勝った方が(残留に向けては)良かったという事。今年は本当に勝ち点の取り方が不味い。
Jリーグはこの後ちょっとした中断期間(2週間)があり、アジアカップの中断もある。その中で何か(補強)をするきっかけにはなったと思う。今年は『お金をかけずに(シャムスカの力で)勝つ』というのが隠れテーマだったはず。その目算が崩れかけている。ただ、18チームの中で下位2チーム(場合によって3チーム)に入るのは確率的には至難の技なんだ。うまくいかないチーム状態であっても、“最悪”でなければいい。『勝てない』よりも『勝ったり負けたり』の方がいい。そう思えば少しは気が楽になる、かな〜。

ホークス快勝!!(5/25)

★2007年交流戦『福岡ソフトバンクホークスvs広島東洋カープ』の戦い、ホークスの悩める四番・松中(熊本出身)が復活の4安打と活躍、四番が打てば打線が繋がり、7得点。ホークスの先発・新垣はピリッとしない中、7回3失点で凌ぎ、7-3で快勝、交流戦成績を2勝1敗とした。最後は馬原(熊本出身)が締め、15セーブ目。今日は本多、森本ら伏兵が頑張った。こうなると切れ目の無い超豪華な打線が成立する。外国人(ブキャナン・アダム)も期待(期待していなかった)以上の活躍だし、いい感じです。

城島健司、オールスター出場も夢ではない!?(5/24)

★重スポメジャー選手第一号の城島健司(別府大附属高校出身)が、いよいよ『世界のジョージマ』を襲名する日が来るかもしれない。ここまで打率3割1分5厘、6本塁打という成績は文句無しの好成績。日本人捕手の中での実力は他の追随を許さない“一人勝ち”状態だが、今年の打撃成績は世界の中(捕手の中)でも5本の指に入る成績。しかし、それでもオールスター戦出場というのは狭き門。過去にはイチローや大魔神佐々木や松井や野茂らが抜群の話題性を武器に出場(イチローは成績面で堂々の出場)したが、城島にはそういう話題性は欠ける。元マリナーズの長谷川が中継ぎとして比較的話題性に欠ける地味な存在としてオールスターに出場した時は感動を覚えたが、城島が出場するような事があればそれに匹敵する(それ以上!?)の感動になるでしょう(ジョージマニアにとって‥)。

千代大海、朝青龍を下し優勝戦線生き残った!!(5/24)

★大相撲5月場所12日目、横綱昇進を狙う大関・白鳳が12戦全勝でトップに立つが、同じく大関の千代大海(大分出身)が横綱・朝青龍を下し、白鳳と2差ながら優勝争いに生き残ったぞ!!『優勝』の期待を千秋楽まで、お願いします!!
今場所快進撃の平幕・普天王(熊本出身)は痛い連敗で3敗目となり、優勝の可能性は消えていないものの優勝争いから脱落した。

原田拓、絶妙FKでACL予選最終戦勝利に貢献!!(5/22)

★川崎、強い!!ACL(アジアチャンピオンズリーグ)予選最終戦が行われ、川崎が原田拓(熊本出身)のFKからの得点などで2-1でバンコク大を下し、予選を5勝1分という圧倒的な強さでトップ通過した。大分でもFKキッカーとしてサポを魅了してきた拓が、川崎でまた輝く!!

大分、ナビスコ杯5年連続予選敗退‥。(5/22)

★う〜ん、今年も駄目だったか‥。Jリーグヤマザキナビスコカップ(ナビスコ杯)予選リーグ最終戦が行われ、チーム初の予選突破に王手をかけていた大分だったが、磐田に敗れて予選リーグ3位となり、初めての予選リーグ突破はならなかった。
重太郎仕事のため久々に非観戦試合となりましたが、いやぁショック。既に予選敗退が決まっていた磐田にホームで完敗とは‥。川崎戦とほぼ同じメンバーで望んだこの試合。違ったのは、重太郎が観戦だったか悲観戦だったかということ。そっか、僕が応援に行かなかったから負けたのかねぇ。すいません‥。
まぁでもこれもリーグ戦に集中したいシャムスカ監督の作戦と思いましょう。ムー(金崎)の動きの良さがが唯一の光明だったみたいですね、ムー。

千代大海、10度目の『カド番』もあっさり脱出!!(5/22)

★大相撲、大関・千代大海(大分出身)がまたしても金字塔。史上最多タイの『10度目のカド番』を脱出し、再来場所、史上最多の11度目のカド番挑戦の条件を満たした。そして大関在位50場所(タイ記録)を果たした今場所を勝ち越した事で、来場所、怪我が無ければ『大関在位51場所』という日本新記録達成となる。
なんだかんだ言って継続は力なり。自分の限界を悟り切った中でモチベーションを維持し続ける事ってなかなか難しい。そういう意味でも『名大関』にふさわしい大記録!!おめでとう!!あ、まだ早い。怪我しないでね!!

交流戦、パが6勝0敗でロケットスタート!!(5/22)

★プロ野球パセ交流戦も3年目。過去2年間はパが2年連続の勝ち越し中。しかも、2年連続1勝差という僅差をハナ差差しきって勝っている。今年はどうでしょう?今年も恒例のパ⇒セ(というか読売)へのスター選手移動が行われました。小笠原、谷あたりがそうです。そんな中、『実力のパ』を証明できるか。内之助の頭に血が上る季節が今年もまたやってきました!!

小椋、いけるぞ!!(5/21)

大事な大事な交流戦がやってきました。その前に地元で上り調子になって、絶対に負けたくない阪神戦を迎えたかったんだけど、連敗しちゃいました。。
松中(熊本出身)が交流戦でさらに沈むのはいやだな〜。心配。でも、多村がいよいよいい感じで、小久保とともに去年までセリーグにいた訳だし、大丈夫!いける!昨日の悔しい敗戦の中でも、小椋投手の内容がよかったのが嬉しい!彼は福岡出身だし(残念ながら重スポ選手じゃないかな、中学小学とか、親御さんの出身地とか分かんないけど)
いわゆる松坂世代で、期待されながらも故障や、課題の制球難でここまで9年間、苦しい時期をすごして来たけど。いよいよ来たかって感じです。
先日の初登板は打ち込まれたりしたけど、いい球は投げてたし、昨日はすんごいいいストレートとカーブが決まってた!制球にはもちろん不安はあるけど、なにかしっかりつかめば、かなり行けると思う。みてて気持ちいいし!神内、三瀬にも奮起してほしいし。
よかったよ。

林、値千金タイムリーで1-0勝利に貢献!!(5/20)

★またまた林(リン・柳川高校卒)が活躍しました。6番に入ったこの日、4回に先制タイムリーヒットを放つ。試合はこのまま1-0でタイガースの勝利となり、終わってみれば貴重〜なタイムリーヒットとなった。規定打数に到達していないが、打率は3割5分を超える高打率、長打率は兄貴・金本(4割4分5厘)を上回る4割4分9厘。背番号はあのミスター・タイガース、掛布から受け継いだ『31』。もはや、重スポ不動の四番打者・松中(熊本出身)の強烈なライバルだ!!

大分、川崎に完勝!!(5/19)

 

★J1リーグ戦第12節、大分vs川崎戦がが九石ドームで行われ、大分がルイス(アウグスト)とセルジ(セルジーニョ)の得点で2-0と快勝した。大分は試合開始からマラニョン、ルイス、セルジのブラジル人トリオがトリッキーなパス回しで川崎DFを翻弄したが、序盤は連携が合わず、押し込みながらも得点できない展開。そして26分、ルイス⇒セルジ⇒ルイスのワンツーが見事に決まり、先制。後半には絶妙の飛び出しからセルジが落ち着いてGKの股を抜くリーグ戦初ゴールで2-0、守りでも出場停止の上本に代わって3バックの一角に入った福元(大分出身)が代役以上の安定感を見せ、今期リーグ戦初完封勝利に貢献した。
川崎は『にんにく注射』で出場停止だった我那覇が復帰したが、久々と言う事もあり、キレが今ひとつに見えた。大分にとってはモチベーションMAXのチョン・テセの方が怖かったかな。ジュニーニョが前半にイエロー2枚で退場となり、攻撃力が半減したのにも助けられた。今日の川崎の攻撃はコマ不足になってしまい、MF中村憲剛(都立久留米高校出身)とマギヌンしか大分にとっての脅威にはならなかった。

今日のゴール裏、試合開始まで『無応援』。たった一つの垂れ幕『強化部0点』というフロントへの無言の抗議を見せた。このまま『初の無応援試合』か?と思いきやキックオフ直前にリーダーの声でコールが始まった。ゴール裏の垂れ幕は『ヤレ!』の一つだけ。選手・フロントにとっては思いっきり突き放された形だったが、選手は“勝利”という形でこの“破局の危機”を救ってくれた。福元クン、泣いてましたね‥。負けて泣いて、勝って泣いて、大変です。大分サポも今日は結構泣いたでしょう。

千代大海、普天王6戦全勝!!(5/18)

★大相撲5月場所は史上初めて6日目を終わって6人が全勝という展開だが、この中に重スポ力士がなんと2名入っている。今場所勝ち越せば大関在位場所数新記録が事実上『確定』する大関・千代大海(大分出身)と、平幕の普天王(熊本出身)。今場所は白鳳、朝青龍ら外国人力士vs重スポ力士という構図が復活。優勝するまで結婚を待っている(かも知れない)千代大海。優勝して『結婚報告』という最高のシナリオが待っている!?

馬原、『絶対的守護神』襲名!!(5/18)

★ホークスの守護神・馬原(熊本出身)が今日も締めた。リーグトップの13セーブ目で、今期これで20イニング無失点の防御率『0.00』という驚異的な安定感。20イニングで被安打が11というのも驚異的。目下日本の守護神の中ではタイガースの藤川、ドラゴンズの岩瀬と並んで『絶対的守護神』と言っていいでしょう。

林、重スポ仲間の山口粉砕の先制本塁打!!(5/18)

★濱中の故障離脱によって訪れたレギュラー獲りへのビッグチャンスに挑んでいる林(リン・柳川高校卒)がまた活躍した。重スポ仲間の横浜先発・山口(柳ヶ浦高校出身)から先制6号本塁打を放つなど2安打し、打率は3割5分0厘と高打率をキープしている。このまま出場し続ければ6月中にも規定打席に達する見込みで、いきなりの首位打者争いも夢ではない。『台湾の四番打者』、もしかしたら将来は日本国籍を取得して五輪・WBC等で日の丸を背負う日が来るかも‥?

山口、今期初登板も勝利ならず‥。(5/18)

★今期初登板となった山口(柳ヶ浦高校出身)がタイガース戦に先発し、5回3失点とまずまずの投球を見せたが、打線の援護が無く、残念ながら敗戦投手となった。2回に林(柳川高校卒)との重スポ対決に敗れたショックが尾を引いたかな‥。スケールの大きい投手だけに、今後の活躍に期待!!

憲史、完全レギュラーだ!!(5/18)

★ここ最近怒涛の活躍で楽天の外野の一角のレギュラーをがっちり掴んでいる憲史は久留米出身でした!! 楽天憲史(柳川高校出身)がついにレギュラー獲得!!

5月9日の内之助取材メモより。
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元川口、現在登録名憲史(久留米付近、柳川高出身)が久々に活躍中です。
近鉄時代の2001年には124試合出場の.316 21本結果ものこしている憲史。
ここ数年全く低迷し、楽天に移籍してからも2年間で本塁打2の成績でした。
しかし、先日千葉ロッテ戦では、内之助の応援している岩隈投手の復活勝利を助ける劇的な満塁本塁打を放つ等、すでに今シーズン2本目。
最近左翼のレギュラーを奪いつつあります。

まだ.216というアベレージなんで、今後野村監督に使ってもらえるような、コンスタントな活躍に期待!

ふんばれ憲史!
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から数日間一昨日も3号HRを放つなど、すっかりレフトの定位置も獲得、なんと打率.271まで上げてきました。
絶好調!

チーム最多登板、2勝をあげる松本(熊本出身)とともに、チームに欠かせない存在であります!

『前田』、広島のキーマンはやっぱり『お前田』!!(5/17)

★広島東洋カープの前田(熊本出身)が今日も活躍。3安打の猛打賞で広島の勝利に貢献した。特に、1回(タイムリー)、6回の安打は得点に結びついた。やっぱり広島カープのキーマンは前田、お前田(お前だ)!!これで今期安打数は42安打となり、2000本安打まであと『52本』。当初目標だった『7月中の達成』を、『オールスター戦までに達成』に前田押し(前倒し)してもよかろうもん!?

鈴木桂冶さん、種子島に上陸!!(5/16)

★鈴木桂冶さん、種子島に上陸しました。鈴木桂冶って誰?解る人の割合は一体どれくらいでしょう?柔道家の鈴木桂冶さんです。柔道全日本選手権(体重無差別)で今年3度目の優勝を果たした偉大な選手です。つまり、現時点での『世界最強柔道家』の鈴木桂冶さんです。柔道を志す人(重太郎も元柔道家)にとって、神様のような存在です。先日の全日本選手権で優勝し、この度種子島でサーフィンを楽しんだという訳です。サーフィンと言えば種子島。種子島と言えばサーフィンですから。

サッカー日本代表トレーニングキャンプに中村憲剛、巻が選出される!!(5/13)

★サッカー日本代表候補が発表され、重スポ勢からは川崎のMF中村憲剛(都立久留米高校出身)と、千葉のFW巻(熊本出身)の2人が選ばれた。この2人はオシムJAPANの常連と言う事で、相変わらずコンディションが良好という事でしょうか。

そして大分トリニータから一人も選ばれなかったのは約1年ぶり‥!?GK西川は五輪代表の試合があるという事で今回は見送りとなったようです(訂正済)。FW高松も腰の状態が万全ではないためか活躍できていない為、止むを得ない。高松はタイプ的には新潟のFW矢野に立場を逆転された状態だが、時期的なものもあるし、トレーニングキャンプには比較的召集しやすい関東圏周辺の選手が呼ばれやすいからそう悲観することも無い。まぁ、個人の成績が振るわなければ選ばれないし、彼ら個人の成績が振るわなければ同時にチーム状態も悪いのは当たり前。選ばれなかったこの機会にコンディションを整え、本来の力を発揮すれば成績が上がり、また選出されるチャンスもあるでしょう。思えば大分も代表選手が出現し始めて以降チーム成績が下降気味。やはり代表合宿に行けばハードだし、コンディションの維持も難しくなる。今回選ばれなかった事をポジティブに考え、チーム状態の立て直しを図っていくしかない!!

不動有理、プレーオフで敗れる‥。(5/13)

★日本女子ゴルフツアー・ヴァーナルレディース最終日、前日首位に立った不動有理(熊本出身)だったが、惜しくもプレーオフで敗退し、優勝を逃した。それでも復調の兆しを見せた不動。完全復活は目の前だ!!

ロッソ熊本、逆転勝ちで2位キープ!!(5/13)

 

★JFL第十一節、ロッソ熊本はホームに横河武蔵野FCを迎え、元大分トリニータ所属の小森田(熊本出身)のゴールなどで3-2で逆転勝ち、5連勝を飾った。順位は前節同様2位をキープ。次節、対戦相手はロッソと同じくJリーグ準会員であり、3位につけている『FC岐阜』。現在のチーム完成度を測る重要な対戦となる。

松本、今期2勝目!!(5/12)

 

★ソフトバンクホークスから楽天に移籍し、先日プロ入り初勝利を挙げた松本(熊本出身)が、好リリーフで見方の逆転を呼び込み、早くも2勝目を挙げた。ホークスでは出番が少なく、苦労したが、楽天でいい場面で使われる事で自信をつけたのか?いい投球が続き、貴重なセットアッパーとして活躍している。本当にいい移籍をしましたねぇ‥。

北京五輪代表候補効果だ!!荒木猛打賞!!(5/12)

 

★先日、北京五輪野球日本代表(星野JAPAN)候補60名に名を連ねた荒木(熊本出身)が、珍しく(?)打つほうで大活躍した。もともと守備に定評があり五輪代表でも守備要員的な使われ方をすると思われるが、ある程度打つ事でもアピールになるかも!?まぁでも、もともと3割打てる打者ですから、こういう事言うのも失礼ですが‥!!

不動有理、単独首位に立つ!!(5/12)

 

★日本女子ゴルフツアー・ヴァーナルレディース2日目、日本女子ゴルフ界の元女王・不動有理(熊本出身)が65で回り、単独首位に立った。一昨年までは単独首位⇒優勝というのがいたって普通の出来事だったが、今は違う。今年もこれまで未勝利で賞金ランキングは28位と振るわない。
ゴルフは非常にメンタルなスポーツだけに、実力があっても調子の波に乗っていないときは全くダメな事が多い。不動は1勝すれば実力者だけにあっさり次も勝てそう。まだシーズンの前半戦。一つ勝って“女の戦い”を制するべし!!

月周回衛星『セレーネ』の愛称募集締め切り迫る!!(5/8)

 

月ってすごい不思議で、興味があります。好きな映画は『アポロ13』です。そんな月の謎を解きに、我らが日本、種子島宇宙センターから、今年の夏に打ち上げされます。すごいイベントです、もうずっと前からドキドキしてます。そしてその打ち上げられる衛星の名称を募集中です。(詳細はJAXAホームページ参照)。

もう実は閉め切り間近なんです。11日の24時まで。選定された愛称を付けた人には、ペアで種子島宇宙センターの打ち上げ見学にご招待なんです。打ち上げを見た私、内之助の親戚の人とかによると。打ち上げを見ると、感動するらしいです。めっちゃ。俺も本籍種子島の人間として、一度絶対見たいんです。それに、月大好きっこ人間(死語)の内之助としては、大チャンス。。重太郎、一緒にいかないかい?とにかく、愛称応募して、ペアチケットゲットだ!

ちなみに今までに愛称公募で選ばれた名前は。みどり ようこう だいち おりひめ・ひこぼし等だそうです。みなさん是非11日の24時までですぞ!!

野球日本代表候補選手に『重スポ勢』から4名選出!!(5/7)

 

★北京五輪の野球の日本代表選手の一次選考の60名が発表され、重スポ勢から馬原投手(熊本出身)・松中内野手(熊本出身)・荒木内野手(熊本出身)・鉄平外野手(大分出身)の4選手が選ばれた。馬原、松中はWBC代表にも選ばれた(馬原は追加召集・出番なし)実績があるが、荒木、鉄平は日本代表というのは初めてでは?荒木はWBCで井口が辞退したときの代役候補に名前が挙がったが、確か当時故障明けという事で固辞した経緯がある。鉄平は昨年の大ブレイクまでは中日ドラゴンズで1軍出場すらままならなかっただけに、大出世と言える。ただ、鉄平は今期絶不調ですが‥。
最終的には今回選ばれなかった故障中の赤星・川崎宗則らを含み、24人に絞られるという事で、半分以上の選手は落選する事になるが、まず、ここに選ばれた事は大変栄誉名誉な事。おめでとうございます!!

それにしても、東京読売から最多の10名選出とは‥。WBCメンバーは上原だけじゃなかったっけ?まぁ、チーム状態がいいので妥当と言えば妥当ですか‥。そして斉藤和己はまたしても選ばれなかった。残念ー!!(波田陽区風)あ、斉藤和己は故障中のため、復活すれば追加召集も有り得ますね。

ギター侍。波田陽区さんの結婚相手は、重スポさん!!(5/7)

 

★12年のお付き合いを経て、結婚する事になった、ギター侍こと波田陽区さんの結婚相手は、熊本の方なのだ。でも、ちょっとニュースを見ていたら、波田陽区さんも熊本学園大出身との事。ついでに波田陽区さんも重スポさんだったのだ。おめでとうございます!!
ずっと支えてくれたんだそう、素晴らしい方ですね。さすが重スポさん!!

大分トリニータ、ホームで広島に敗れる‥。(5/6)

 

★前節アウェイで名古屋に2-1で勝利した大分、今節はホームに広島を迎えての試合となった。前半、GK西川(大分出身)が弾いたボールを広島FW佐藤寿人に押し込まれ、先制を許す。後半に入って金崎夢生を投入し、CKからその夢生のJリーグ初ゴールとなるヘッドで同点に追いついた。これから!!という時だったが、ペナルティーエリア内に切り込んだ広島FWウェズレイを止めに行った三木がファウルを犯し、PKで勝ち越された。その際、藤田がイエローを貰い、退場になり、そのまま試合に敗れた。
PKの判定も実際はシミュレーションだったし、藤田にイエロー、退場と言うのも審判のミスでしょう。審判のせいにするのは嫌だが、実質は1-1で引き分けた試合と思います。
GK西川のミスは日本代表選手としては頂けなかったが、選手は気迫溢れるプレイをしたし、今日は責められない。やはり、ボランチが固定できない現状は厳しい戦いになる。

前田、値千金の逆転3ラン!!(5/3)

 

★2000本安打を狙う広島カープの前田(熊本出身)が一発で大きな仕事をした。2点ビハインドの5回に値千金の逆転4号3ランホームランを叩き込んだ。カープはこのまま5-4で勝利。さすが仕事人!!

大分トリニータ久々の勝利だ!!名古屋を2-1で撃破!!(5/3)

 

★今日の試合はアウェイで中継も無かったため、内容は不明ですが、とにかく勝った!!ルイス(アウグスト)と松橋章太の弟・松橋優の新戦力の二人が得点したことが大きい。まだ何が変わったか分からないが、ある意味開き直って足元を見つめて泥臭くいけたんじゃないか?とにかく良かった!!次はホームで見せてくれ!!次の試合はすぐ(6日)!!

『エアギター世界一』、ダイノジ・大地に強敵出現!!(5/3)

 

★昨年、エアギター世界選手権で見事優勝を果たし、そのネタで大晦日の紅白歌合戦に出場するなど、芸人としてのステータスアップに成功したダイノジ・大地(大分出身)だが、今年行われる世界大会の国内予備予選となる東京大会になんとポンキッキーズでお馴染みのガチャピンが出場し、話題を集めた。しかも、ガチャピンは堂々の2位で全国大会進出を決め、大地と『日本代表』の座を争う事になった。
ちなみに大地は現世界チャンピオンという事でシードなのか?この日は特別審査員として登場。あ‥、今日のガチャピンの中身は大地じゃなかったのね‥。

熊本県産スイカ 全国首位返り咲き 2年ぶり!!(5/2)

 

熊本といえば、スイカ!ついでにメロンも有名だから瓜(うり)の国!と言っても過言ではありません。 二〇〇六年産の熊本県産スイカ収穫量が千葉県を抜いて、二年ぶりに首位に返り咲いたことが一日、農水省のまとめで分かりました。熊本県は〇四年産までの二十五年間、収穫量なんと日本一。 昨年そのV26を阻止したのが、千葉県でした。そして再びの首位返り咲き。
重太郎は、なんでも無駄にしないで残さず食べる素晴らしい人です。が、すいかの皮もまるごと食べます。(多分)むしろ果肉より、皮の方がうまいって思ってます。(多分)

熊本に日本発の『赤ちゃんポスト』誕生。(5/1)

 

★色々な理由で子供を生んだものの育てられない親が子供を世の中に託せる『赤ちゃんポスト』が熊本の病院で日本で初めて完成した。法律上、倫理上の問題で賛否両論あったそうですが、赤ちゃん(人間)の生命を最優先させる措置として、画期的な事です!!
10年後には当たり前の施設になるはず。熊本発祥です!!

ホークス9連勝!!またまた松中・馬原だ!!(5/1)

 

★実は今日、急遽重太郎福岡Yahooドームに参戦しました。『どんたくデー』と銘打って行われた今日の試合、相手の楽天は前回屈辱の3たてを食らった嫌な相手。先発の杉内はボールが先行する苦しい投球ながら、要所を締め、8イニングでフェルナンデスの1発による2失点と好投、打撃陣では初回に松中(熊本出身)のポール際の3ランHRが最後まで効いた。最後はまた馬原(熊本出身)が1点リードを守りきり、ホークス怒涛の9連勝!!松中・馬原の熊本コンビ、凄い活躍です。
楽天は不振の鉄平(大分出身)がスタメンを外されたのが敗因か。3番手の松本(熊本出身)がホークス打線を封じ込めたが、一歩及ばなかった。

GWは丸の内へ!(5/1)

 

数日前、東京の丸の内で新丸ビルがオープンし、例年人っ子一人いない東京丸の内が、大盛況なのです。ここ丸の内のオアゾには、世界一美しい発射場を持つ種子島宇宙センターを管理する、JAXAの情報センターJAXAiがあります。宇宙に少しでも興味のある人なら、絶対興奮しますよ。 GWならではのイベントもやってるみたいです。是非!

熊本城が熱い!。(4/30)

 

今年は熊本城築城400年。
様々なイベントが今年一年間計画されています。
しかもイベントは、プロローグとエピローグを除く全5章とテーマを分け、一年かけて行う壮大なもの。
こういう感じはプログレ好きな内之助の琴線に触れます。
熊本城は日本三大名城の一つですが、城の一番の魅力「攻めにくさ」に置いて比類無き魅力をもつ名城ですね。
城好きで有名なロンブーのあつしさんも、絶賛してます。
以前重太郎と名古屋城言ったとき、じいちゃんになったら全国城巡りでもするか?なんて話した事を重太郎は覚えているでしょうか?
みなさん是非!熊本城へ!!

タイガース・林2号、前田3号本塁打競演!!(4/30)

 

★プロ野球の広島vs阪神戦、重スポ選手二人が本塁打の競演だ!!まずは広島カープの前田(熊本出身)が3号本塁打。今日は1安打だったが、今期これで26安打となり、2000本安打まで残り68本となった。一方、阪神タイガースの林(柳川高校卒)も2号本塁打を含む2安打と活躍し、打率を3割4分7厘に上げた。このままレギュラー奪取だ!!

広島廣瀬満塁弾。(4/29)

 

今年3試合目の出場で、大きな仕事をしました。廣瀬(大分出身)
今期第一号は、先発佐々岡に今期初勝利をプレゼントする、満塁弾。
今日もスタメンで、熊本前田との恐怖の5番6番重スポ打線なのだ。
前田廣瀬の連続タイムリーが見たいです。(連続ホームランとは言いませぬ)
闘え廣瀬!大分はこれからのいい選手が多いのだ!

ホークス7連勝!!松中が打ち、馬原が締めた!!首位だ!!(4/29)

 

★またまた重スポ熊本部隊が頑張った!!松中は先制タイムリー&2試合連続の6号本塁打の3打点と大活躍。最後はやっぱりきっちり馬原が締めくくり、7連勝!!単独首位だ!!

脇谷、先制打で『レギュラー』へアピール。(4/29)

 

★読売ジャイアンツの脇谷選手(大分出身)が久々に先発出場し、先制タイムリーを放つなど頑張った。木村拓也選手の活躍で二塁手のレギュラーポジションは確保できていないが、出たときにきっちり結果を残しておきたい。

ホークス6連勝!!松中が打ち、馬原が締めた!!(4/28)

 

★今年のホークス、やっぱり強いのか、強いのだ。エース斉藤が離脱し、早くもスクランブル体制の投手陣、新外人ガトームソンが今日は安定していた。投手戦となったが、1-1の9回に四番・松中(熊本出身)が値千金の5号2ランを放ち、最後は馬原(熊本出身)がきっちり締め、重スポ熊本部隊が投打の活躍でなんと6連勝!!
やはり長距離砲がいるというのは心強い。松中が打つ事でチームも乗っていける。投手陣が不安定な中、四番が打たないと打線は機能しない。松中のデキがホークス復権のカギを握っている!!

大分、泥沼‥。リーグ戦3試合得点なし‥。(4/28)

 

★J1の大分トリニータがホームにG大阪を迎えたが、0-4で完敗した‥。前節の横浜FM戦はアウェイという状況もあり、言い訳もできたが、いくら首位のG大阪が相手だったとは言えホームでこの完敗はちょっとショック。ゴール裏サポも試合開始前から『ラブトリニータ』の熱唱に始まり、後半はなんと45分間『ラブトリニータ』を通すという“語りかけ”を行ったが、選手には届かなかった。
こういう時に選手とサポとの間に亀裂が入る事は良くないが、サポ側が“愛”を持って迎えたこの試合、選手には奮起して欲しかった。力負けと言えばそれまでだが、チームとして自信をなくしているのではないか?J1初年度のような、ある意味刺激的なシーズンを過ごす事になるのか?もっと上を目指すのでは無かったの?どこかに出口を見つけないといけない。シャムスカマジック、まだ解けてないよ、ね‥‥?

ロッソ熊本3-1で圧勝!!暫定2位に浮上!!(4/28)

 

★サッカーJFLのロッソ熊本が3-1で勝利し、暫定2位に浮上した、とりあえずチームが本調子になるまでは4位以内に食らい付くべし!!

西川周作、『G大阪を完封』宣言出た!!(4/28)

 

★J1の大分トリニータは今日(28日)、リーグ戦第8節でホームに首位のG大阪を迎える。5年前のJ1昇格初勝利の相手はG大阪だったし、昨年はアウェイで3-0と快勝した相手だけに、苦手意識はない。ただ、マグノ・アウベス&バレーという最強2TOPの得点力は間違いなくJリーグNo1。無失点で終えるのは極めて難関。それでも、前の試合で屈辱の5失点を喫したGK西川周作(大分出身)から『完封宣言』が飛び出した!!前節(横浜FM戦)の周作はキレがいまいちだった。海外遠征直後という事もあり、疲れもあったのかも知れない。今回は間隔が1週間空いたし、久々の地元での試合だし、自分の状態は自分が一番分かる訳で、いい状態だから言える『完封宣言』ととりたい。強がりじゃないよね?今日の試合が大分にとって今期前半戦の大きなターニングポイントとなるでしょう。まさにここ一番ですよ。首位を撃破して失った自身を取り戻せば、今後は大丈夫。今日は絶対勝てよー!!

マリナーズ・城島、第1号本塁打!!(4/26)

 

★MLB、シアトルマリナーズの城島(別府大付高出身)がようやく今期第1号本塁打を放った。3打数1安打で打率は3割6分6厘と高打率をキープ。現在は規定打数に達していませんが、今月中旬にはMLBア・リーグ、ナ・リーグ通じて打率首位に立つという快挙も達成している。脅威の7番打者(今日の打順は8番)『ジョージ・マッケンジー』、日本でも獲得した事の無い『首位打者』獲得も夢じゃない!?

タイガース・林にビッグチャンス到来!!(4/25)

 

★阪神タイガースの濱中外野手が右肩痛再発により選手登録を抹消された。濱中にとっては過去に散々苦しめられてきた右肩痛だけに、今回ばかりは『またか!!』という感じで本当に無念でしょう。しかし、林(リン・柳川高校卒)にとってはビッグチャンス到来だ。今まで濱中の陰に隠れて控えに甘んじ、打っても打ってもレギュラーとして使ってもらえなかった。濱中が抹消された事で、少なくとも2週間は林が右翼のレギュラーとして起用されるのだ。もちろん、左投手との対戦もある。今までは単純に左投手の時は使われなかった。ここで右投手・左投手関係なく好成績を残せれば、濱中が戻ってきても使われる可能性が高い。濱中も今後は1塁手として使われるかも知れないからだ。
そして今日、左の石井投手(ヤクルト)から3打数2安打し、早速結果を出した。濱中には悪いが、林が右翼のレギュラーになる日は近い。

千葉・巻が元女優さんと婚約!!(4/25)

 

★サッカーJリーグ千葉のFW巻(熊本出身)が、『元女優の北川智子さんと来年の1月に結婚する』と自身の携帯公式サイトで発表した。先日の代表戦で日本代表としても久々に得点を挙げ、オシムJAPANの核として期待される巻。Jリーグでも代表でもとにかくフルに活躍する“ど根性”が巻の最大の武器。結婚して更なる飛躍を期待したい。オメデトウ、巻〜!!

内之助コラム、2年ぶりの更新です!!(4/25)

 

★『重スポ』から内之助が失踪して約2年、当HPの更新を重太郎一人でやってきましたが、東京での再会での『重スポ首脳会談』を経て、内之助復活と相成りました。
とは言っても、諸事情により内之助は現在直接『重スポ』の更新ができない為、内之助の某所での書き込みをコピペするという形で内之助コラムを復活させます。もちろん、記事の全文は内之助記述のものです。内之助、お帰りなさい!!

内之助です!!(4/23)

 

★内乃助です!!ご無沙汰してます。

大分ヒートデビルズ、bjリーグ3位!!(4/22)

 

★プロバスケットbjリーグプレーオフに出場した大分ヒートデビルズが準決勝で大阪エヴェッサに敗れたものの、3位決定戦で新潟アルビレックスに勝利し、最終順位を3位とした。2年目の大分が、確実に順位を上げた。bjリーグ自体も盛り上がっていきましょう!!

大分トリニータ横浜FMに0-5で惨敗…。(4/22)

 

★J1リーグ戦第7節が横浜(日産スタジアム)で行われ、大分はホームの横浜FMに0-5で敗れた。所要で上京中だった重太郎、東京在住の内之助とのダブル観戦だったが、よりによって最低の試合を見ることに‥。大分は序盤からパスミス連発で相手にいいようにボールを回され、面白いようにゴールを決められ続けた。
苦しい状況の中でDF深谷が再三FWの位置まで上がる捨て身の反撃を試みたが、結果的にはそれが裏目に出て更に失点を繰り返した。結果は悲惨なものだったが、勝つためのチャレンジとして、あの状況で玉砕覚悟で1%の可能性に賭けた深谷の動きには一定の評価をしたい。期待のFW市原(熊本出身)も後半頭から投入され、貴重な経験を積んだ。試合後はシャムスカ体制初と思われるサポーターからの『総ブーイング』となったが、これは結果が結果だけに当然でしょう。ここで底を見せたのだから、次の変化に期待したい。いい意味でこの試合を次に生かすことが大事!!重要なのは次だ!!次!!

前田、3安打で安打数稼いだぞ!!(4/20)

 

★今年、『2000本安打』の大記録達成に挑んでいる前田(熊本出身)が3安打し、一気に安打数を稼いだ。2000本まであと『75本』

林、大逆転サヨナラのお膳立て!!(4/20)

 

★阪神タイガースと読売巨人軍の伝統の一戦は凄まじい一戦となった。1-1で延長に入り、12回表、読売が3点取って勝負あったかに思えたが、12回裏、読売の頼りない守護神・豊田の『ご乱心』により、まさかの4失点で阪神タイガースが劇的勝利を収めた。
濱中と熾烈な右翼レギュラー争いを演じている林(柳川高校出身)も終盤に登場し、延長12回裏サヨナラのお膳立てとなる安打を記録し、2打数1安打で打率は3割7分5厘。ライバルの濱中は4打数1安打で打率は1割7分0厘。当分は右投手=林、左投手=濱中という起用法になるでしょうね。何故か岡田監督は濱中起用に拘りますから。何か特殊な契約でもあるんでしょうか‥?

ホークス、楽天に3連敗‥。(4/19)

 

★春なのに〜春なのに〜ホークスの打線には秋風が吹いているみたい。東北楽天にまさかの3連敗で、いよいよ借金生活に突入した。まぁ今日はローテーションの谷間だったし、まだ4月だ、これからGWとなり、お客さんが多く入るようになれば勝ち出すでしょう!!と強がりたくもなる‥。ただ、不振の松中が2安打というのは好材料。投手陣も悪くは無い。そろそろ開幕当初の元気の良さを取り戻せ!!

前田、2号本塁打!!(4/18)

 

★今シーズン、『2000本安打』の大記録達成まで残り『94本』でスタートした広島東洋カープの前田(熊本出身)。今年は記録達成もあり、本塁打数は多少減ると思われるが、ここ一番での長打力がやっぱり前田の魅力だ。2000本安打まで残り『78本』

西川周作、五輪代表で完封勝利!!(4/18)

 

★サッカー五輪代表は五輪アジア二次予選を行い、日本が2-0でシリアを下した。二次予選最大のライバルであり、アウェイで難しい戦いが予想されたが、日本は前半から積極的に攻め、2得点を挙げた。後半シリアの猛攻をGK西川周作(大分トリニータ)ら守備陣が踏ん張り、敵地(アウェイ)で完封勝利を挙げた。
昨年の大怪我で落ちたパフォーマンスは完全に戻りましたね。昨年よりも安定してきた。怪我した時期がほぼオフの時期だったのが幸いしたようです。良かった良かった。

ホークス、楽天・田中に『プロ入り初勝利』を献上。(4/18)

 

★あーあ‥。杉内が高卒ルーキー田中に投げ負けた事は大きい。楽天・田中はホークスにとって恐ろしい投手になるでしょう。っていうか、ホークス打線、川崎宗則選手が抜けて以来さっぱりですな‥。打線が『線』になっていない。なんか淡白な感じ。四番松中(熊本出身)も一度考えなくてはいかん。一度小久保か多村を4番に据えてみるのも面白そう、今年はそれができるんだから。『三冠王』であり、『名誉重スポ選手』の意地に期待したい。今日の負けはこたえるなぁ〜‥。

ロッソ熊本、連敗で6位に後退‥。(4/15)

 

★サッカーJFL第6節、ロッソ熊本はガイナーレ鳥取に1-3で敗れ、開幕4連勝の後、2連敗となり、順位も6位に後退した。エース高橋は好調だが、今ひとつ波に乗れない。まだまだ序盤だが、少なくともJリーグ昇格基準の4位以内はキープしておかなきゃね‥。

『大分三好ヴァイセアドラー』入れ替え戦連勝で残留決定!!(4/15)

 

★バレーボールVリーグの入れ替え戦(チャレンジマッチ)に出場していた大分三好ヴァイセアドラーが、奇しくもサッカーと同じチーム名の相手との戦いとなったFC東京戦、3-0で圧勝し、前日から2連勝、トップリーグ残留を決めた。
トップリーグ初年度は2勝しかできなかったが、体制を整えて来期はステップアップだ!!

大分トリニータ・FC東京と0-0で引き分ける。(4/15)

 

★大分トリニータ、ホームでFC東京と対戦し、0-0で引き分けた。風があり、ちょっと寒かったが、試合内容は極寒かった。故障中のアウグストはこの試合にも間に合わず、トップ下には山崎雅人が入ったが、うまくゲームメイクできなかった。左サイド、根本に変わって出場したプラチニも若さからか動きが空回りし、攻撃の起点になれなかった。ボランチで先発の西山もバックパスばかりでは攻撃にならない。タレント揃いのFC東京のサッカーも寒い内容だったので負けなくて済んだって感じ。
まぁ、これだけベストメンバーからかけ離れれば仕方ないか。若手の金崎ムーの良さが唯一の光明か。さぁ、来週(22日・横浜FM戦)は重太郎横浜に参入です!!内之助とのコラボレーションが実現!!2年前、同じく横浜でのFM戦、確か終了間際に松田に決められて負けたんだ‥。2年前の横浜での借りは横浜で返す!!

『大分三好ヴァイセアドラー』入れ替え戦初戦勝利!!(4/14)

 

★バレーボールVリーグのトップリーグに昨年から始めて参戦した『大分三好ヴァイセアドラー』、大分市内の病院のバレーボール部から派生したまるで織田信長のようなチームだ。今年は元日本代表のエース・南克幸らを補強して挑んだ。しかし、トップリーグの壁は厚く、年間わずか2勝に終わり、チャレンジリーグ(入れ替え戦)に回っている。2試合で行われる入れ替え戦だが、今日(14日)、大事な初戦をセットカウント3-1で見事に勝利し、トップリーグ残留に大きく前進した。明日は『普通にやれば勝てる』と言われる中、普通にやれるかどうかが勝負の分かれ目となりそう。

大分トリニータ・市原、復帰間近!!(4/13)

 

★大分トリニータ唯一の若手FWと言える市原(熊本出身)、開幕直前の怪我で出遅れていたが、順調に回復し、今月中に戦列に復帰できそう。来週発表の日本代表合宿に高松大樹・松橋章太の二人が選ばれる事になれば、ベンチ入りの可能性も大きくなる。高松2世とも言われ、今期若手の中でも注目の大型FWだけに、早く試合での姿も見てみたい。

大分ヒートデビルズ、プレーオフへ!!(4/13)

 

★バスケットボールのプロリーグ・『bjリーグ』、昨年からスタートし、大分(別府)を本拠地とする『大分ヒートデビルズ』が、念願のプレーオフ進出を果たした。プレーオフは8チーム中の上位4チームによる戦いだ。大分は東京有明コロシアムで4月の21日・22日に、昨年の年間王者・大阪エヴェッサと対戦する。相手は優勝候補筆頭の強豪だが、リーグ戦では互角の戦いをしており、相性は悪くない。
実は22日は重太郎は東京入りするが、横浜でのJリーグ『横浜FMvs大分トリニータ』の試合に参戦するため、残念ながらスケジュールが合わない。23日なら行けたのになぁ‥。

『松坂大輔』vs『城島健二』の対決は‥。(4/12)

 

★今期からメジャーリーグに移籍した松坂大輔の対戦相手として最も注目されていたシアトル・マリナーズのイチロー外野手との『メジャー初対決』が早くも実現した。結果は松坂がイチローを4打席無安打に抑え、注目対決は松坂の勝利。しかし、松坂は打線の援護に恵まれず、メジャー初黒星を喫した。
日本中が、そしてメジャーも注目の対決(松坂vsイチロー)の陰に隠れつつも、われ等が城島健二(別府大付高出身)捕手が2本の2塁打を放ち、松坂を攻略した。このニュースは『重スポ』的ビッグニュースとして取り上げておきたい!!

松本輝、12年目の『プロ入り初勝利』!!(4/12)

 

★ホークスから東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍して現在貴重な中継ぎとして活躍している松本輝(熊本出身)が、西武ライオンズ戦で同点の8回を無失点に切り抜け、その裏にチームが勝ち越し、9回、守護神・福盛がきっちり抑え、12年目にして『プロ入り初勝利』を達成した。ホークスの豪華投手陣の中に入るとなかなか出番がなかったが、楽天では数少ない『使える投手』として自分の働き場所を確立しつつある。初勝利おめでとう!!泣くかと思ったけど、ヒーローインタビューでは『泣き真似』だけでした。本当に泣くのは家に帰ってから!?

ブキャナンは当たり!?(4/11)

 

★福岡ソフトバンクホークスはロッテに敗れたが、ブキャナンが2打席連続本塁打を含む3安打3打点の活躍。本塁打5本は小久保と並んでチームトップタイ。ズレータの抜けた穴を今のところ完全に埋めている。見た目は荒っぽいが、意外と器用な面もあり、期待できるかも!?最終的には2割7分、25本塁打で合格ってところですかね。過剰な期待は禁物ですが、結構やれそう。

大分トリニータナビスコ杯予選単独首位に立つ!!(4/11)

 

★Jリーグカップ戦、ナビスコ杯の予選第四戦、大分は敵地で横浜FCに2-1で勝利し、ナビスコ杯予選リーグ単独トップに躍り出た。予選は残り2戦あるが、初の予選突破へ大きく近づいた。
このカップ戦での決勝トーナメント進出は非常に大きな意味を持つ。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場の浦和と川崎はシードの為、ベスト8への6つの席を争う。予選4チームの中で1位通過、もしくは2位の中で上位2チームに入らないと決勝トーナメントには進出できない。つまり、確立は14分の6(42%)。W杯で決勝トーナメントに進出する確立(50%)よりも厳しい。ここで決勝トーナメントに進出するチームというのはJリーグ上位チームである事を意味する。
大分が『Jリーグ上位チーム』の仲間入りを果たすのか、それとの例年の『それ以外』に甘んじるのか‥。今年は本気で決勝トーナメント進出を狙える。もう1勝で当確か。

大物新人メジャー松坂&井川、明暗分かれる‥。(4/8)

 

★今年メジャー移籍した日本人の中で注目度No1はもちろん西武ライオンズから海を渡った松坂だが、阪神タイガースのエースだった“20勝投手”井川の注目度も高い。松坂がポスティング(入札)システムで、本命視されていたヤンキースではなく、レッドソックスに落札されて入団した代わりという感じで井川がヤンキースに入団した。両者は日本での成績面では遜色ないものの、やはり“松坂が格上”という位置付けは変わらない。
そしてメジャー移籍初戦も、松坂○、井川×と明暗が分かれた。
ただし、最終的な評価をするのは今シーズンが終わってから、いや、10年後かも知れない。1試合で判断するほどメジャーファンも素人ではないはず。松坂同様、井川の活躍も日本人として応援していきたい。

斉藤和己今年は『ダメな年』!?(4/7)

 

★福岡ソフトバンクホークスの絶対的エース、斉藤和己。昨年は完璧なピッチングを繰り返し、ほぼ全ての数字において『松坂越え』を果たした。20勝した年の次の年も1年間を通して苦しい投球に終始したが、今までのところ今年も苦しい投球に終始しそうな雰囲気だ。斉藤和己ほど年によって出来に差が出る投手も珍しいが、悪いなりに結果を出す術を身につけて欲しい。松坂がいなくなった今、パリーグのエースとして、また、悲願のソフトバンクホークス初優勝には斉藤和己の活躍が不可欠だ!!

林、1号HR含む3打点の活躍!!(4/7)

 

★阪神タイガースの林(リン・柳川高校卒)が1号HRを含む3打点の活躍でタイガースの勝利に貢献した。ライバルの濱中が打率1割に満たないということで回って来た今回のチャンスをしっかりモノにした。開幕から主に代打で起用されてきたが、打率.500をキープ(8打数4安打)し、岡田監督もこれはもう林を使うしかないでしょう!!

熊本工業、49年ぶりのベスト4進出!!(3/31)

 

★熊本工業、49年ぶりのベスト4進出!!大先輩である広島カープの前田(熊本工出身)が今年2000本安打を達成しようとしている。その前田先輩を越えてのベスト4は立派。優勝候補筆頭だった大阪桐蔭も敗れた。優勝まであと『2』!!

熊本工業、20年ぶりのベスト8進出!!(3/29)

 

★センバツ高校野球、九州地区(熊本県)代表の熊本工業高校が延長戦の末6-3で千葉経大府校を破り、ベスト8進出を果たした。甲子園の常連校だが、センバツでのベスト8進出はなんと、20年振り‥。九州の『横綱』が全国でどこまでやれるか?優勝まであと『3』。

大分トリニータナビスコ杯予選首位に立つ!!(3/25)

 

★ナビスコ杯予選第二戦が東京・味の素スタジアムで行われ、大分がアウグストの2得点で2-0でFC東京を下し、グループ首位に躍り出た。腰痛で24日の日本代表から漏れていた高松もフル出場し、復調をアピールできたのも好材料。初めてのグループリーグ突破も現実味を帯びてきた。

大相撲3月場所、重スポ力士苦戦のまま終わる‥。(3/25)

 

★初場所で5人全員が勝ち越し、幕内上位に重スポ力士がひしめいた今場所。大関・千代大海(大分出身)が千秋楽の朝青龍戦、大横綱・朝青龍に立会い変化されて敗れて7勝8敗で負け越すと言う屈辱を味わった。来場所はまたもや『カド番』となるが、大関在位50場所目(史上最多タイ)という大記録の掛かった場所となる。来場所勝ち越さないと新記録達成も苦しくなる。来場所、頑張って欲しい。
新三役として挑んだ関脇・琴奨菊(久留米付近出身)も最後6連勝して意地を見せたものの序盤の連敗が響き、7勝8敗。前頭4枚目の普天王(熊本出身)は3勝12敗とぼろぼろ‥。前頭6枚目の垣添(大分出身)がなんとか8勝7敗で勝ち越したのが救いだが、前頭12枚目の善風(大分出身)は5勝10敗で惨敗し、十両陥落の危機を迎えた。
今場所トータルで30勝45敗、2007年通産では73勝77敗となりました。

春高バレー、男女共に準優勝。(3/25)

 

★春高バレー、重スポエリアから決勝進出を果たしていた女子の東九州龍谷(大分県代表)と男子の鎮西(熊本県代表)だったが、両校共に決勝戦で敗れ、残念ながら『アベック優勝』はならなかった。しかし、大健闘です、おめでとう!!

ロッソ熊本、開幕3連勝で単独首位に立つ!!(3/25)

 

★JFL第3節、ロッソ熊本はエース高橋のハットトリック、新加入の小森田(熊本出身)の移籍後初ゴール等でFC琉球に6-0で圧勝し、開幕3連勝、単独首位に躍り出た。
出だしは最高ですね。長いシーズン、波はあるだろうが、高い位置をキープしないとね!!

日本代表・巻、オシムJAPAN初得点!!(3/24)

 

★千葉時代からオシムの下で活躍し、オシムJAPANではエース格の扱いを受けながらなかなか得点を挙げられなかった巻(熊本出身)が、日本代表としては昨年のW杯前の5月以来、オシムJAPANでは初のゴールを決めた。
中村俊輔のFKを得意のヘッドで決めたもので、中村のキックも凄いが、巻の決定力の高さを見せ付けた。オシム監督の『千葉びいき』の象徴のように見られているが、やっぱりFWは点を取らないといけません。そういう意味では良かった。高松・巻・松橋の3人が日本代表に定着できれば最高です!!

それにしても2点目が凄かった。またも中村俊輔のFKから、今度は高原の左足でのダイレクトトラップ(?)から瞬時に右足を振り抜いての豪快ゴール。あんなゴール、ドログバ(チェルシー)かアンリ(アーセナル)ぐらいしかできないでしょ?普通‥。

春高バレー、女子・東九州龍谷、男子・鎮西が決勝進出!!(3/24)

 

★昨年の春高バレーで優勝し、『大分から日本一』を見事達成した女子の東九州龍谷高校(大分県代表)が、今年も決勝戦に進出した。これはもう見事としか言いようが無い。そして男子でも鎮西高校(熊本県代表)が決勝進出。重スポエリアから男女アベック優勝の快挙の可能性も出てきた!!

センバツ・熊本工業高校、12年ぶりの初戦突破!!(3/24)

 

★センバツ高校野球、熊本工(熊本県)が県和歌山商を6-4で下し、12年ぶりにセンバツで初戦を突破した。ここ数年甲子園ではなかなか勝ちきれない熊工だったが、強豪の近畿勢を破った事で自信になったはず。次も頑張って勝て!!

センバツ・大牟田高校、初戦敗退。(3/23)

 

★春のセンバツ高校野球選手権大会初日、開会式直後の第一試合に登場した大牟田高校(初出場)だったが、全国大会の重圧に飲み込まれて0-7で敗れた。九州大会準優勝校としての出場だったが、全国の壁は厚かった。しかし、まだ夏がある。この経験を生かして夏に頑張れ!!

松橋章太、初めての日本代表、おめでとう!!(3/21)

 

★大分トリニータの松橋章太が初めて日本代表に選出された。同僚の高松が腰痛の影響か代表漏れしたのに代わってって感じですが、大分サポなら誰しも『高松&松橋のW招集』を願っていたはず。高松の腰痛が無ければ恐らくは高松・松橋のW招集が実現していたでしょう。今回は選ばれなかったが、大分トリニータのFW二人が日本代表という凄い事態になりました。西川周作も代表にいます。根本・高橋・三木・深谷も代表予備軍です。いつから大分はスター軍団になったのでしょう?嬉しすぎます‥。
松橋章太に関しては、国見時代に双璧をなした大久保(現・神戸)が日本代表⇒海外移籍というスター街道を驀進した中、J2(大分)でレギュラーを獲れずに苦労し続けました。そして今、日本代表に初選出です。昨年からの活躍で期待はしていましたが、オシム監督は大分を本当によく見てくれていますね。代表入りで満足せず、代表に定着して欲しい。ライバルは佐藤寿人だ!!

サッカー日本代表に巻が追加召集!!(3/21)

 

★3月19日に代表18人が発表され、21日に新たに7人が追加招集された。19日の時点でFWは海外組の高原一人だったが、結局、FW4人が追加され、5人となった。オシム監督は21日のナビスコ杯の試合を『追試』として召集を遅らせた。そのナビスコ杯で無得点ながらチームプレイに徹し、千葉の4-1勝利に貢献した巻(熊本出身)が召集された。
それはいいとして、巻はコメントで『試合を見ている人は僕がどんなプレイをしているか分かるはず‥』というようなコメント。つまり、無得点だけど、チームプレイをしてますよって、それは‥巻よ、自分で言っちゃあいけない。今日は勝ったが、目下千葉は低迷中だ。そのコメントは目の肥えたジャーナリストがすればいい。自分で言うのは逆効果だよ。千葉枠とか言われて悔しいだろうけど、日本代表なんだから自信を持って『点を取るのが俺の仕事!!』ぐらい言わなきゃ!!そしたら誰からも何も言われなくなるよ。

大分トリニータ、明日ナビスコ杯予選横浜FC戦!!(3/20)

 

★先日リーグ戦初勝利を挙げ、勢いに乗る大分。ナビスコ杯は今まで予選を通過した事が無い。本気で予選突破を狙ったのが昨年からでしょうか?それまではリーグ戦でいっぱいいっぱいで正直言ってナビスコ杯に主力を投入する余裕は無かった。
昨年は惜しくも予選敗退だったが、今年はいける。っていうか、そろそろいかなきゃ。トップ下のアウグストがコンディション調整のため、休む。という事は、トップ下は誰?経験値で言えば西山哲平だろうが、ここは小手川を使って欲しい。九石ドームで彼のパフォーマンスを見てみたい。相手(横浜FC)には久保・カズ・奥と言った名選手が揃っている。もしもゴールするような事があれば、当然カズから何らかのコメントがもらえるはず。『17歳(小手川)のプレイに40歳(カズ)脱帽!!』こんな見出し見てみたい!!

ホークス、2007年開幕投手は斉藤和己!!(3/20)

 

★福岡ソフトバンクホークスの王監督が、早くも2007年の開幕投手に斉藤和己を起用すると明言した。やっぱりと言うか、当然と言うか、順当でしょうけど、昨年の成績とオープン戦での安定感を見れば彼しかいないでしょう。
20勝した年の次の年、斉藤は10勝はしたものの記録的な防御率(悪い方で記録的‥)を叩き出し、一方では今年も不安視されている。が、しかし、本人は前回の経験を踏まえてオフからみっちり自分をイジめて今期に賭けてきた。だから、今年は昨年同様の成績が残せるでしょう。師と仰ぐ小久保選手も帰ってきた年ですし。

各スポーツ新聞のHPで『斉藤、○○○○(野球)』とか書いてあり、見てみるとその全部が早大・斉藤祐樹投手(ハンカチ王子)の記事です。『野球で斉藤と言えば斉藤和己の事やろうが!!』と思っている人は多いはず。今年は斉藤と言えば和己と言われるぐらいの活躍してもらいましょう。

サッカー日本代表に西川周作・中村憲剛が選出される!!(3/19)

 

★サッカーキリンカップ・ペルー戦のメンバーが発表され、重スポ選手からはGK西川周作(大分出身)、MF中村憲剛(都立久留米高校出身)の二人が選出された。西川は昨年の怪我以来五輪代表からも外れていたが、チームに合流してすぐに代表復帰という事はオシム監督に実力を認められている証拠でしょう。中村憲剛は昨年初めて呼ばれてからほぼ毎回呼ばれている。今回はFW高原・MF中村俊輔の海外組が加わったが、今年は更に海外組の加入が予想され、競争は激しくなるが、なんとか生き残って欲しい!!
巻(熊本出身)、高松(大分トリニータ所属)のライバルは共に落選したが、FW登録は今回は高原一人だけ。FW陣の奮起を促す目的でしょうが、高原の1トップでいくの!?

ロッソ熊本、JFL今期初戦2-1で勝利!!(3/18)

 

★2007年のJFL優勝、そして来年からのJ2参入に向けて、まずは初戦を勝利してスタートを切った。プレシーズンマッチでは格上の相手に対して善戦するものの勝ちきれないゲームが続いたが、この試合は言ってみれば『格下』の大学生チーム、流通経済大。試合前は圧勝が予想されたが、結果は終了間際に得たPKを決めての2-1、薄氷の勝利だった。とりあえず勝ったんだから、徐々に良くなっていく事を期待しよう。『JFLのレアルマドリード』はそう簡単に負けちゃいけませんよ!!

大分トリニータ、今季初勝利!!(3/17)

 

★今期リーグ戦3戦目にしてようやく勝ちました。大宮にホームで3-1、快勝です。重太郎、またしても仕事で観戦できず。ですが、絶対今期ベストゲームですよ(当たり前)!!三木のゴールってどんなゴール!?見てみたい。まぁとりあえず1勝1敗1分の五分ですか。これからですね。とりあえず松橋・高松の2トップでいきますか。

春のセンバツ、組み合わせ決まる!!(3/15)

 

★日本全国に春の訪れを告げる球春、春の『選抜高校野球選手権大会』の組み合わせ抽選会が行われ、重スポエリアから出場の2校(大牟田・熊本工)の対戦相手が決定した。初出場の大牟田高校はなんと開会式直後の第一試合で佐野日大高校と対戦。熊本工業高校は県和歌山商と対戦する。他の九州勢も強豪校との対戦が続く。九州勢にとっては厳しい戦いとなりそうだが、大きい事は言わないのでベスト8に最低1校は残って欲しい。

西武ライオンズの裏金問題、泥沼化の様相。(3/15)

 

★西武ライオンズの裏金問題、西武ライオンズの新たな『嘘』が発覚し、事態は泥沼化の様相を呈してきた。かなりお粗末な展開。詳しくはコラムにて‥。

神戸・三浦淳、左足小指骨折で全治1ヶ月。(3/14)

 

★ありゃりゃ‥。開幕直後の大事な時期に、やっちゃいましたか。今年J1に復帰した神戸の主将・三浦淳(大分出身)が左足小指骨折で全治1ヶ月と診断された。川崎戦で痛めたもので、チームにとっては大きな痛手となった。ただ、場所的に尾を引くような場所じゃないので、ゆっくり休んでまた復活すれば問題ないでしょう。

新庄剛志、『新工場長』に就任!?(3/14)

 

★昨年、現役引退してからめっきり名前を聞く回数が減った『新庄剛志(西日本短大附高卒)』。久しぶりに聞いたと思ったら、工場長に就任ですか。でもこれは缶コーヒーのCMの中での話し。現役引退して芸能界デビューしたらさぞかしTV番組に引っ張りだこの予定だったが、そうでもない。まぁこれは戦略かも知れませんけど。あまりTVに出すぎると、すぐに飽きられてしまうから、控えているのでしょうか。
ただ、“現役選手”としてのパフォーマンスだけに驚かされた世間が、一人のタレントとして新庄剛志を見たときにそれだけインパクトがあるのか?と聞かれると首をかしげずにはいられない。もうそろそろ『やっぱり現役に復帰します!!育成選手でお願いします!!』という声、待ってますよー。

大分トリニータ、磐田にも敗戦‥。(3/11)

 

★大分トリニータ、大丈夫か!?開幕戦のホームでの新潟戦(引き分け)に続き、2戦目の磐田戦にも勝てなかった(1-2で敗戦)。今回はアウェイで強豪との戦いだったとはいえ、開幕戦で柏に完敗していた磐田に負けたとなると、ちょっと重症か。今年も開幕ダッシュはならなかったが、とりあえず開幕戦悪いながらも引き分け、アウェイで負けというのはある意味仕方ないところ。ここまでは我慢しよう。次のホーム大宮戦で勝てばいい。騒ぐのはこの次の結果を見てからでも遅くは無い。
貴重な1点を挙げたのは、2年目の高橋(久留米付近出身)。彼の決定力にはいつも驚かされる。間違いなく近いうちに日本代表に選ばれるでしょう。重スポ選手の中でも大注目の一人。そして17歳の小手川(大分出身)がいきなりJデビューを果たした。しかも、1点ビハインドの終了間際での登場。これは『経験を積ませる』というより、最後の切り札としての投入(一種の賭けでもあっただろうが)。期待の大きさが伺える。同じく新人の金崎夢生も楽しみ。近いうちに高卒ルーキーでいきなりレギュラー獲得という快挙も有り得るぞ!!

トリニータ・小手川、遠征メンバーに大抜擢される!!(3/9)

 

★今年一番の新星が早くもJリーグデビューか!?大分トリニータユース(U-18)から先日トップチームに2種登録されたばかりのMF小手川(大分出身)が、磐田戦の遠征メンバーに急遽選ばれた。FWセルジーニョが練習中に怪我した為で、その代役として弱冠17歳の高校2年生に白羽の矢が立った。ただこれは、単なる話題づくりではなく、戦力として期待してのもの。キャンプで見た限りでは『試合で使ってみたい』と誰しも思うであろう凄い動きをしていた。そのチャンスは思いのほか早く訪れた。出場するかどうかは展開次第だが、このビッグチャンスを逃すな!!

『豚骨ピストンズ』3月21日メジャーデビュー!!(3/8)

 

★約20年前、日本中に博多ロックブームが訪れましたとさ。20年前って私、久留米にいたんですけどよく覚えていません‥。でも、鮎川誠は福岡では『ロックの神様』として有名です。内之助が音楽関係の仕事をしていた頃、一緒にお仕事をさせて頂いて感激したそうです。鮎川さんとの“久留米トーク”もはずんだそうです(鮎川さんは久留米の明善高校出身です)、そりゃぁ、よかろうもん。
久留米の『沖食堂』という、ラーメンがおいしいで有名な食堂に、鮎川誠さんの写真が今でも飾ってあります。多分、小さい頃からの常連さんなんでしょう、よかろうもん。
で、20年ぶりに博多発のロックブームを!!と期待されている『豚骨ピストンズ』というロックバンドが3月21日、メジャーデビューを果たすそうです。それだけなら別になんとも思わんとですが、デビュー曲の曲名が『よかろうもん』。よかろうもん〜よかろうもん〜を連呼するブルーハーツ調のメッセージ性の強いロックだそうです。日清食品から、4月に九州限定発売される『豚骨ロック よかろうもん』というラーメンとタイアップしてのPR活動を行うそうです。これは大ブレイク間違い無しです。年末にはレコード大賞の最優秀新人賞、そして紅白歌合戦への出場も期待されます。

ホークス守護神・馬原が帰ってきた!!(3/8)

 

★怪我で調整が遅れ、オープン戦もここまで登板の無かったホークスの守護神・馬原(熊本出身)がようやく登場し、9回を3人で片付け、復活をアピールした。いくら黄金投手陣と言っても、やっぱり“ケツ”がしっかりしていないと締まらない。馬原不在の間、チームは『守護神争奪総選挙』と題して、代役を探していた。その中で柳瀬がきっちり結果(2セーブ)を残し、備えはしていたが、やはり馬原がいないと不安だ。柳瀬は貴重なセットアッパーとして取っておきたい。

先発予定だったがトームソンが自宅で包丁で指を裂傷し、先発を回避したという緊急事態で急遽先発した神内も5回をノーヒットピッチングで2勝目と絶好調。先発4本柱に次ぐ5番手候補の中から完全に抜け出した。当初『5番目の男』を争うと見られていた新人の大隣と新外人のガトームソンの二人からいい話題が聞こえてこない今、神内にかかる期待は大きい。王監督がよく言う『野球はやっぱり投手力。いい投手は何人いても多すぎる事はない』という言葉の通り、“先発6本柱”の確立は今期ホークスの重要課題です。

千代大海、大関在位49場所目に挑む。(3/8)

 

★大相撲3月場所、今場所で大関・千代大海(大分出身)は大関在位49場所目となる。史上最多在位記録は先代・貴乃花の『50場所』。この大記録にあと1と迫り、今場所勝ち越せば、来場所・再来場所での大関在位は保障され、大きな故障が無ければ大記録達成となる。
既に『史上最多カド番』という記録を持っている千代大海だが、その記録より、大関在位場所数の記録の方が名誉なのは間違いない。

『ポスト宮里藍・有村智恵』、4社と契約(3/8)

 

★今日はじめて聞いた名前ですが、女子ゴルフ、昨年のプロテストで2位に7打差をつけて合格した19歳の超・新星、有村智恵(熊本出身)がメーカー4社と契約を結んだ。メーカーと契約を結ぶというのは契約金意外にもクラブやツアー参戦費等、色々な面で有利になる。今年大ブレイクする上で貴重な『後ろ盾』を得たことになる。開幕戦は捻挫のため欠場したが、今週からツアー参戦の予定。ただ、本当にブレイクするかどうかは本人の努力次第。過去にマスコミに潰された有望株は数知れず。『重スポ』も“密かに”応援します。

不動裕理、古閑美保、開幕戦18位Tに終わる。(3/3)

 

★日本女子ゴルフツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディースは、賞金女王復活を目指す不動裕理(熊本出身)が二日目まで首位に立つ頑張りを見せたが、最終日に79とスコアを落とし、通産+1の18位タイに終わった。古閑美保(熊本出身)も同じく+1の18位タイ。不動は現在新しいクラブに慣れようとしている最中、との事で、今大会ある程度結果を出した事で、今後に期待が持てそうです。

大分トリニータ、開幕戦また勝てず‥。(3/3)

 

★J1 5年目の大分トリニータ。『○○に勝てない』のジンクスは、実力が付いた事で昨年かなりの部分クリアしてきた。残ったジンクスの一つが『開幕戦に勝てない』のジンクス。こういうのは本当はジンクスって言わないで『弱い』の一言で片付けられてしまうのだが、いやいや絶対にジンクスだ!!勝てるはずなのに、何故か勝てないのだ!!
この
ジンクス、今年も覆す事はできなかった。ただし、引き分けた事で『開幕戦は負ける』のジンクスはクリアした。5年目でようやくここに到達したので、10年目ぐらいには開幕戦勝利も狙えるかもしれない‥。
試合内容のほうは、冗談も言えない位ひどかった。よく引き分けたな‥というのが正直なところ。と言っても私重太郎、例によって仕事のため参戦できませんでした。ビデオを見た限りでは、かなり新潟に押されていました。どっちがホームかわからないぐらい。昨年あたりから思っていたが、大分には“ホームアドバンテージ”というのがない。サッカーでも野球でも、通常、ホームは強い。サッカーは特にこの傾向が強い。しかし、大分にとっては全く感じられない。なんでだろう?大分の応援はJリーグでも上位に評価されている。じゃぁなんで?なんでよ?今年はホームでの勝利にこだわって欲しい。引き分け上等なのはアウェイのみだ!!

U-22日本代表、香港に圧勝も『がっかりだよ!!』(2/28)

 

★北京五輪サッカーアジア2次予選、初戦に挑んだ日本、格下の香港相手に3-0で解消した。しかし、試合内容は『がっかりだよ!!』。平山が技ありのゴールで先制したまでは良かったが、その後は怠慢プレイのオンパレードで、強さのかけらも見られなかった。1-0で進んだ事で、終盤にようやく泥臭さが出てきて2点取ったが、“魅せるサッカー”をするほどレベルは高くない。引きまくった相手に苦戦するならまだ分かるが、堂々と攻めてきた相手を崩せないのは痛い。このままでは予選突破は厳しいでしょう‥。
大分勢は今回は福元洋平が選ばれていたが、結局ベンチにも入らなかった。福元の場合は世界ユースがメインなのでここ(U-22)ではバックアップ的なのは仕方ない。飛び級で選んでもらっただけでも収穫。前回アテネ五輪組と比べてもタレントは豊富なだけに、強いキャプテンシーを持った選手(中田英寿のような)がいれば世界でも通用すると思うのだが、このままではいけない。今後が心配だ‥。

『西川周作+Blog+』相互リンクしました!!(2/27)

 

★大阪の地から、大分トリニータGKの西川周作選手を応援している順さんのブログサイト『西川周作+Blog+』と相互リンクをさせて頂きました。大分県出身で大分トリニータユース出身の『超重スポ選手』である西川周作選手を共に応援していきましょう!!

西川周作選手、昨秋の怪我で終盤戦を棒に振りましたが、今期開幕戦(3月3日の新潟戦)での復帰を目指して順調に回復しています。復帰すればU-22代表、日本代表A代表への復帰も期待されます。今年はU-22の定位置(正GK)確保とA代表でのデビューが目標!!頑張れ、周作!!

琴奨菊、『新関脇』おめでとう!!(2/26)

 

★大相撲3月場所の番付発表が行われ、琴奨菊(久留米付近出身)が新関脇となった。スケールの大きな相撲でここ最近注目力士の一人として取り上げられる機会が増えた。日本人力士が横綱になり、大横綱・朝青龍の牙城を崩すことを期待してのことでしょう。

その大相撲、朝青龍の『八百長騒動』が裁判沙汰になり、話題を呼んでいる。大相撲における『八百長疑惑』というのは昔からある話で、今に始まった話ではない。朝青龍が登場する前の大横綱と言える貴乃花光司(若貴兄弟の弟)は、“八百長をしない横綱”として有名だったという話を聞いたことがある。“八百長をしない”で有名って何よそれ?って感じ。
横綱になれば終身年金がもらえるというのも、相撲協会という組織が元力士で占められているというのも一つの弊害としてあるのかも?今回の騒動も、朝青龍がどうのこうのということ以前に、日本の国技である相撲界全体の体質を問われているのかも知れない。その相撲協会幹部が該当力士を呼んで事情聴取をしたというのも、なんだかなぁって感じ。
そんな中での3月場所、別の意味でも注目して見てみたい。一人のスポーツファンとして、フェアな相撲を見せて欲しい。

大津高校、日本代表に0-10で敗れる。(2/26)

 

★熊本県のサッカーの名門、大津高校が、熊本で合宿中のU-22サッカー日本代表と練習試合を行い、0-10で敗れた。もちろん、日本代表の調整用としてのスパーリング相手に過ぎないが、国内最高峰に近いレベルの選手との試合。この経験を生かして高校サッカーの頂点に立て!!

日本代表のほうはエースの平山が不発に終わっている。大学進学以来、不調に陥っているとされる平山だが、だいたいこんなに長い時間“不調”というのはおかしい。これはもう、“不調”じゃなくて実力でしょう。悪くても、駄目でも、あるかないかわからない復活を期待して代表に呼び続けるのはどうか。状態が本当に良くなってから代表に呼べばいいのに。Jリーグに来たんだし、Jリーグで結果を残していない平山をエースと呼ぶ事で、他の選手のモチベーションも下がるだろうに‥。まぁでも、『日本』代表のエース候補がカレン・ロバートと李・忠成だから仕方ないのか。平山には『日本人』代表の期待もあるのかな?

ホークス・馬原、3.10復帰!?(2/26)

 

★太ももの違和感で別メニューで調整中の馬原(熊本出身)が、3月10日の戦列復帰に向けて調整中との事。先日、福岡の番組で『今年のホークスの展望』というコーナーで、『万全の投手陣の中で、唯一馬原の“不調”が気がかりだ』、と言われていて心配してましたが、故障だったんですね。故障なら治れば問題ない。
今年の目標は“絶対的なストッパー”になること!!馬原が少し前の小林雅、今の藤川・岩瀬クラスの存在になれれば、今年のホークス、勝率7割も夢ではない!!

横浜・内川、開幕は大丈夫!?(2/24)

 

★へんとう腺痛で出遅れている横浜・内川(大分出身)だが、順調に回復に向かっているとの事。今年、横浜は門倉が抜け、内川は名実共に『横浜のアゴ』、いや、『横浜の顔』になってもらわないといけない。今年から外野へのコンバートで、不安だった守備面での負担も多少は軽くなると思われる。打撃力は十分なだけに、今年は3割、30本塁打を目指して頑張れ!!

U-20代表合宿に大分から二人選出される!!(2/22)

 

★今年行われる『サッカー世界ユース選手権』の代表候補合宿に、大分トリニータから二人の選手が選出された。と言っても、梅崎司と福元洋平の二人ではない。このチーム(U-20日本代表)において、梅崎はエースだし、福元はキャプテンだ。しかし、今回大分から選ばれたのは、この二人ではなく、森重と金崎。森重は昨年から選ばれ始め、しぶとく生き残っている。金崎は始めての選出。二人とも宮崎キャンプで見たが、元気一杯だった。特に金崎は体も大きい割りに器用な面を見せ、近い将来必ずレギュラーになる選手だと思う。高卒ルーキーながら、開幕ベンチ入りの可能性も十分ある。森重のほうもボランチのレギュラー争いに割って入る可能性がある。マラニョン、宮沢の壁は厚いが、その次というと、森重の名前が挙がる。
今回は42人の選出で、梅崎・福元をはじめとする“当確選手”を除く当落線上の選手達。最終的には半分以上は振り落とされる。ただし、このサバイバルに勝ち残れば大分でも勝ち残れる可能性が大だ。

ロッソ熊本、元・大分の小森田を獲得!!(2/21)

 

★これは!!ロッソ熊本にとってはJ1で大分時代にレギュラー級の出場経験のあるMFを獲得したのは大きい。当初、アビスパ福岡からレンタルで大分に来ていた小森田だが、大分在籍時は時折緩慢なプレイを見せ、サポから酷評されながらもレギュラーとして使われ続けた特異な経歴を持つ。そんな小森田も緩慢なプレイが無くなり、安定感が出てきた頃に、例のエジミウソン・トゥーリオの『ブラジル人ボランチコンビ』誕生により、逆に出場機会を失う事となり、昨年はヴィッセル神戸にレンタルに出され、今期は大分と契約を結べなかった。
大分がJ1に上がった頃、トップ下として期待されていた小森田、アビサポ(アビスパ福岡サポ)からも注目されていた小森田、全盛時代の国見高校の司令塔を努めた、“眠れる大器”小森田が、ロッソ熊本の“核”として大活躍するのは間違いない!!

ホークス・松中、小久保に『宣戦布告』!!(2/19)

 

★ホークスの主砲、松中(熊本出身)が、今年からホークスに復帰した『元・主砲』の小久保に、恒例の朝の声出しで、『(日本新記録の)56本塁打を達成するには、僕の後(5番)を打つであろう小久保さんの頑張りが不可欠です!!怪我をしている場合ではありません!!』と、強烈な“宣戦布告”を行った。この3年間で、小久保と松中との立場は完全に逆転した。松中の言葉は、猿の調教師が猿の背中を噛んで“主従関係”を教えるように、『ホークスの四番』は俺だというアピールであると共に、言葉の通りに、小久保に活躍してもらって、松中の四球を減らし、本塁打を量産したいと言う意思表示でもある。
ズレータが抜けた今期、多村は3番を打つ事が濃厚なだけに、確かに小久保の活躍は松中の本塁打数に大きく影響を与えそうだ。小久保が大活躍すれば、相手チームは松中と勝負せざるを得なくなり、松中の本塁打が増えるということ。小久保もこの言葉に奮起して、多村・松中・小久保の40発トリオ完成に向けて頑張れ!!

西武ライオンズ・帆足、開幕ピンチ!!(2/19)

 

★昨年、不本意な成績に終わり、今期に雪辱を期している帆足(久留米付近出身)だが、左肩痛の回復が遅れ、開幕に間に合いそうに無いとのこと。エース・松坂大輔がRソックスに移籍し、準エースだった西口も年齢的に軸になるのは厳しいと思われる。そんな中で帆足は涌井と並んで首脳陣の期待を背負っている訳だが、この時期に故障というのはいただけない。帆足が再三フロントに問い正した『松坂・西口との差』は、こういう怪我を少なくして毎年安定して成績を残す自己管理能力に他ならない。早く怪我を治して、5月からでも10勝は十分可能。あせらず、じっくり治して、ライオンズ投手陣の軸となれ!!今年は勝負の年だ、帆足!!

中村憲剛、オシム監督の個人レッスンを受ける!!(2/19)

 

★現在、サッカー日本代表候補選手の合宿が行われているが、中村憲剛(都立久留米高校出身)がオシム監督に個別指導を受けた。指揮官は日本代表の司令塔候補として中村憲剛を考えているのか?まさか、中村俊輔と間違っている訳ではなかろうが‥。
中村と言えばボランチから攻撃的MFまでどこでもこなすが、日本代表の司令塔という事になるとはっきり言って荷が重いと思うのだが‥。恐らくは中村が個人に走り、オシムから“干された”時の事を考えてのものでしょうが、中村憲剛にとってはこのチャンスを生かして代表の常連への足がかりとしたいところだろう。FKでも密かにキッカーを狙っている中村。『JAPANのナカムラ』と言えば俊輔じゃなく、憲剛になる日も近い!?

大分、甲府との練習試合5-0で快勝!!(2/16)

 

★大分トリニータ、宮崎キャンプに突入です。私重太郎、今、宮崎にいます。大分トリニータ宮崎キャンプ突撃取材を敢行です。今日の練習試合、45分、45分、30分の変則3本マッチでしたが、1-0、1-0、3-0の計5-0で快勝、チームとしての仕上がりの良さを実感させてくれるいいゲームでした。この時期は結果よりも内容が大事だが、内容も良かった。新外国人勢もチームにフィットしているし、アウグスト、マラニョンが効いている。宮沢もボランチながら超攻撃的なところを見せ、攻撃時の厚みが波状攻撃に繋がっている。FWのセルジーニョはまだフィットし切れていない感じだが、昨年までのメンバーも順調で、チームとして一歩階段を上った感さえある。
今日、目を引いたのが上本大海。あんなにうまかったっけ?と思わせるほどボールをコントロールしていて、3バックの中でも上本の安定感は光っていた。期待の高橋(八女出身)も徐々に本来のキレが戻ってきているし、ワンチャンスにきっちり得点を決めるあたり非凡さを感じさせてくれる。西川周作(大分出身)も試合には出なかったが、順調そう(開幕に間に合いそうとのこと)だし、本当に開幕が待ち遠しい。

高松大樹、2度目のA代表選出!!(2/14)

 

★またまたサッカー日本代表の話題ですが、大分トリニータから、高松大樹(FW)が選ばれました。昨年11月に続いての選出で、今回は重スポ選手(中村憲剛・巻)同様にアジアカップ代表への生き残りを賭けた大事な合宿となる。今回選ばれたFW6人のうち、身長180cm以上の、いわゆる『ポストプレイヤー』タイプが4人(高松・巻・我那覇・矢野)選ばれている。これって、オシム監督が『日本のNo1ポストプレイヤー』を探しているという事に他ならない。この中で比較すると、高松がNo1であると思う。平等に見ても、々眈将我那覇4ぬ靆遒箸い順位になる。この4人の中でアジアカップ代表に残るのは恐らく一人。高松はとりあえず代表での得点が必要。アテネ五輪のイタリア戦で決めたように、大舞台での活躍に期待したい。
※高松大樹、昨年の金髪から今年は茶髪に変えたね、大正解。昨年は超似合ってなかったけど、今年は似合ってるよ。

サッカー日本代表に中村憲剛、巻が選出される!!(2/14)

 

★2007年のサッカー日本代表、2月の代表合宿選出の26名が発表された。今年の目標はアジアカップ3連覇だ。オシム監督は相変わらず来年からのW杯予選を想定して若手を積極的に代表に呼ぶサプライズ人事を繰り返しているが、そんな中、重スポ選手の中から中村憲剛(都立久留米高校出身)、巻(熊本出身)の二人が選ばれた。二人とも昨年から代表に定着している選手だが、Jリーグ組をベースにしていた昨年とは異なり、今年は海外組も組み込んでの代表となるだけに、今回は代表枠残留をかけた大事な合宿となる。
中村憲剛にとっては海外組の小笠原・中村俊輔・稲本らと争う事になり、巻にとっては高原・大黒らとの争いとなる。その前に、Jリーグ組の中で確固たる地位を築かなければならない。はっきり言って、二人とも微妙な位置にいる。頑張って生き残れ!!

大分、上海申花とのPSMに1-0で勝利!!(2/12)

 

★2月上旬とは言え、春の陽気で、陽が当たると暑いぐらいの陽気の中、ホーム九石ドームで行われたPSM(プレシーズンマッチ)の上海申花戦、大分は新戦力の連携も機能し、新外国人FWセルジーニョの一発で1-0で勝利した。キャンプ中という事もあり、全体的に体の重い感じが漂う中、アウグストの華麗なプレイが時折サポのため息を誘った。いい意味でのため息を誘う選手は久々に見た。期待が膨らみます。詳しくはコラムにて。とりあえず、キャンプ中の大宮戦に続いての勝利、この時期結果は二の次だが、やっぱり勝つと気持ちがいい。この調子で開幕戦、ホームでJ1開幕戦初勝利を掴め!!

大分三好ヴァイセアドラー、涙の初勝利!!(2/11)

 

★大分の病院のバレーボール部から日本のトップリーグに登りつめて話題となった『大分三好ヴァイセアドラー』が、バレーボール・プレミアリーグで見事に初勝利を挙げた!!さすがにトップリーグとのレベルの差は激しく、12戦全敗で迎えたこの試合、大接戦となった第一セットをなんとかもぎ取り、そのままセットカウント3-1でパナソニックを振り切った。監督の三好さんはなんと久留米大学出身ではありませんか!!久留米⇒大分という『重スポライン』で見事な初勝利、おめでとうございます!!スポーツ界のシビアな世界は映画のようなドラマはなかなか生まれませんが、大分から全国へ、ゼロから頂点への挑戦は感動モノです。次の目標は『2勝目』だ、頑張れ!!

阪神タイガースの林、場外本塁打で猛アピール!!(2/11)

 

★阪神タイガースの林(リン・柳川高校卒)、昨年は外野のレギュラー獲りを期待されながら、結局は代打の切り札に終わった林だが、3割を打ち、年間通して出場すれば3割・30本塁打に近い数字を出せるところを見せた。
昨年も、今年も、この時期のアピールというか実力は証明しているのだが、定位置(右翼)争いのライバルとなる濱中、檜山の二人がそれなりの数字を残せば、“名前”がある分、二人のどちらかを使わざるを得ない、というのが岡田監督の本音でしょう。
二人が不調の時の保険としての存在から早く抜け出せ!!1塁でもいいし、交流戦でのDHでもいいんだけど。『台湾代表の四番』という肩書きも今のところ後押しにはなっていないが、五輪予選で大活躍して名を挙げると言うのも一つの手。
林は五輪に対するコメントとして、『台湾はいつも本気。どんな大会でも国際大会では国を挙げて戦う』と、日本に対する皮肉たっぷりなコメントを残している。濱中も檜山も日本代表クラスじゃないからねぇ‥。名前で負けてるって言われてもねぇ‥。

ロッソ熊本、横浜FCに競り負ける‥。(2/10)

 

★熊本城築城400周年記念試合の第一弾として行われた横浜FCとの練習試合、1-1で後半ロスタイムまで粘ったものの、最後、カズにヘッドを決められて1-2で敗れた。今期の練習試合、これまではあまりいい結果は出ていない。この時期の試合は結果はあまり関係ないとは言え、そろそろ結果が欲しい。ただ、今日の試合は収穫大ではないかい?KINGカズ、それに久保、奥が加わった新星横浜FC、J1でも侮れない。そのチームと互角の戦いができれば上出来でしょう。
記事の最後にはカズから熊本へエールが送られていますね。

大分・福元、五輪代表に選出される!!(2/9)

 

★大分トリニータのDF福元洋平(19歳)が、U-22(北京五輪世代)の五輪最終予選に向かう23人の中に“飛び級”で入り込んだ。今年は世界ユース選手権があり、福元はユース日本代表(U-20)のキャプテンを務めている。もちろん、世界ユースが大目標だが、将来の日本A代表選出へ向けていい経験となるのは間違いない。
大分からはGKの西川周作がこの五輪世代の正GKとして君臨していたが、今回は怪我のため選出されなかった。梅崎司(グルノーブルにレンタル中)もユースから“飛び級”の噂もあり、大分トリニータ所属選手から3人が北京五輪代表になる可能性もある。欲を言えば森重も選んでもらえれば、本当に凄い事になる。
高松大樹がアテネ五輪代表に選ばれたときは『本当に選ばれていいの?』という多少の遠慮感があったが、いまや世代代表選手選出が当たり前になってきた。梅崎も西川も福元も大分ユース出身。大分のユースってスカウティングが良いのか、指導が良いのか、凄い選手が続々でてくる。福元は代表で頑張ると共に大分のレギュラー奪取だぞ!!

『ダイノジ』の二人が改名!!(2/5)

 

★人気漫才コンビの『ダイノジ』(大分出身)の二人が揃って改名した。『おおち』⇒大地洋輔、『大谷ノブヒコ』⇒『大谷ノブ彦』への改名。もともと二人の名前の知名度が低い上に、普通に本名に近くなっただけのものだが、今回の改名は開運アドバイザーの助言がきっかけだそうです。
自身のブログで、大分県の隣の宮崎県知事となったそのまんま東さん(東国原さん)の事にも触れていますが、密かに将来大分県知事の座を狙っているのでしょうか?楽しみです。
今回の改名、『ダイノジ』だけに、二人の名前に『大の字』が入ったので結構良かったのかも‥?昨年は大地が世界エアギター選手権で優勝し、その技の披露のために大晦日の紅白歌合戦にも出場した。本業(お笑い)では今ひとつだったが、今年は更に知名度UPしてブレイクだ、ダイノジ!!

ロッソ熊本、豪華練習試合開催。(2/2)

 

★J2昇格を狙うロッソ熊本は今年、J1に初昇格した横浜FCと2月10日に熊本KKウイングで練習試合(プレシーズンマッチ)を行う(13:00KICK/OFF)。その名も『熊本城築城400周年記念試合』。かつて、日韓w杯開催時、熊本KKウイングでは“赤い悪魔”の異名をとるベルギー代表がW杯直前合宿を行った。今年はその熊本KKウイングでロッソ熊本が“日本の赤い悪魔”としてJFLを席巻する、予定。昨年の得点力不足解消を目的に、JFLのライバルチームから点取り屋を次々と補強、JFLの中でも戦力的には頭一つ抜けた感じで、間違いなく今年は勝負の年となる。
横浜FCの後にはジュビロ磐田と、その後はU-22アメリカ代表とのプレシーズンマッチを予定している。今年は多分、JFLを独走で優勝、いや、絶対。

ホークス、2007年も宮崎キャンプスタート!!(2/1)

 

★2007年、福岡ソフトバンクホークスがいよいよ始動だ。今日、2月1日に、恒例の宮崎キャンプをスタートさせたもので、王監督が211日ぶりに背番号『89』を披露するなどで、話題を呼んでいる。その他にも小久保の復帰、横浜から多村の移籍など、今年は明るい話題が多い。黄金ルーキーの大隣は怪我の為大事をとって2軍スタートとなったが、1軍の投手枠を1つ残し、“実質1軍”である事を匂わせている。いくら大物ルーキーと言っても、投手王国のホークスでのこの特別待遇は異例中の異例、斉藤・和田・新垣・杉内の豪華4本柱に続く先発枠をガトームソンと争う。

読売・脇谷選手、結婚!!(1/27)

 

★読売ジャイアンツの若手のホープ、脇谷内野手(大分出身)が12月に結婚した、というか、結婚していたそうです。別に隠していたわけではなく、情報が入るのが遅くなっただけです。お相手は柳ヶ浦高校時代の1学年先輩という事ですが、高校を卒業後にお付き合いを始めたそうです。プロ野球選手となり、あらゆる誘惑に晒されながらもアマチュア時代からの彼女と結婚するなんて脇谷は男の中の男だ!!えらいっ!!今度はジャイアンツの1番セカンドの座をがっちりキープだ!!

大分・梅崎、仏・グルノーブルに期限付き移籍!!(1/26)

 

★昨年の秋にオファーを受けて以来、水面下での交渉を重ね、ここ数日は直接交渉で具体的な交渉を重ねてきた大分とグルノーブル。今日、梅崎が3年間大分トリニータと契約を延長した上で、5ヶ月間のレンタル移籍という形で交渉が成立した。梅崎にとってはとにかく海外移籍が第一条件で、グルノーブルとしては梅崎を安く買って高く売るのが目的だけに、完全移籍が目標だったはず。大分にとっては、手塩にかけて育てた金の卵を簡単に手放す訳には行かず、最後は3年契約としてなんとか保有権を確保した形。今年のリーグ戦に少なくとも前半戦は梅崎がいないという事態は厳しいが、レンタルなら海外での活躍を楽しみにできる。駄目でも大分に戻ってくるだろうし、活躍すれば移籍金が大分に入る。色々あったが、決まった以上は梅崎の海外での成功を祈りたい。ただ、現実的には今現在フランスで活躍と言うのは厳しいでしょう。2部と言ってもフランスリーグのレベルは高くなったし、レギュラー定着は容易ではない。それでも行くのだから、一時的な宣伝要員としてだけではなく、欧州に骨を埋めるつもりで頑張れ、司!!

選抜高校野球出場校決定、重スポから2校選出される!!(1/26)

 

★2007年、春のセンハ゛ツ高校野球選手権大会の代表校4校が発表された。昨年の秋に久留米で行われた秋季九州大会の成績がベースとなり、重スポエリアからは同大会優勝の熊本工業高校(熊本)と、同準優勝の大牟田高校(大牟田)が選ばれた。大牟田は九州大会初出場ながら八重山商工や鹿児島商業を破り、堂々九州2位の座を獲得した。柔道や駅伝では全国的にも強豪として知られる同校だが、野球での知名度はゼロ。今回、初出場で全国になにかインパクトを与える活躍を期待したい。一方の熊本工業はもう甲子園の常連校。今年は九州王者としての出場となるが、ここ数年甲子園ではなかなか結果を残せないでいる。投打ともにこれと言った強調材料がない今年のチームだが、九州王者として最低でもベスト8進出を目標にして欲しい。
東国春(そのまんま東)新宮崎県知事の母校も希望枠で選出され、本大会では注目を集めそうだが、みんなまとめて九州旋風を!!久しぶりに全国優勝も見たいぞ!!

『星野JAPAN』誕生!!(1/25)

 

★北京五輪の野球の監督に、阪神タイガースのSDである星野仙一氏が就任する事が決定した。アテネ五輪の『長島JAPAN』、WBCの『王JAPAN』に続くのは、『星野JAPAN』という事になった。やっぱり、ON(王・長島)の後釜は星野さんしかいないでしょう。問題は、どこまでドリームチームを結成できるか。WBC並みの編成ができれば合格点だが、あれでも松井秀喜・城島・井口らが不在だったし、日本の野球界はもとよりメジャーの選手をどれだけ連れてこれるかが鍵となる。しかし、早くもイチローが不参加を表明するなど、前途は多難です。できるだけドリームチームに近い状態で『金メダル』を。そして斉藤和己を日本代表に入れてください‥。

大分・梅崎“タダ同然”でグルノーブルに、獲られちゃう!?(1/24)

 

★大分ユースから西川周作とともにトップチームに昇格し、昨年大分でレギュラーの座を掴み、日本代表にも選出された梅崎司が、フランス2部のグルノーブルからのオファーを受け、『移籍金ゼロ』に近い条件で移籍しそうな気配だ。いままで育ててきて、昨年芽が出て、少なくとも今年大分で確固たる地位を築いてからの移籍なら納得できるが、はっきり言ってつぼみのままの状態で出て行って欲しくない。大分のユース出身なのだ。大分トリニータがお金をかけて育成した金の卵なんだ。20歳の若者であっても、プロである以上、社会人としての振る舞いは必要だ。サッカーで大成したいのであれば尚更のこと。でも、梅崎自身が『駄目になってもいいから海外でやりたい』と言っているのだから、いかせてあげればいいのでは。アウグストが来たから、大分ではレギュラーも安泰ではないし、松井(ルマン)のようにチームとともに1部に上がってキャリアをアップしていけばずっと海外で活躍できるかも知れない。

大分、横浜FCよりアウグスト獲得!!(1/22)

 

★久々のビッグニュースです。アウグストと言えば、J2で優勝した横浜FCの中でも軸となっていた選手だし、スピード・テクニックともに一流の選手。J1での経験は未知数だが、MFの選手だし、J1でもそのまま通用する可能性が高い。計算できる攻撃的な外国人選手が加わり、戦力は昨年以上となったと言っていいでしょう。
ただ、気になるのはポジション。左利きで主に左サイドもしくはトップ下をこなすが、左サイドには根本、トップ下には梅崎がいる。アウグストを獲ったという事は、梅崎の海外移籍(レンタル含)が決定したと言う事かも知れない。

大相撲初場所、重スポ勢全員勝ち越し!!(1/21)

 

★大相撲初場所、重スポ勢頑張りました。大関・千代大海(大分出身)が貫禄の10勝5敗、前頭筆頭の琴奨菊(久留米付近出身)が9勝6敗、普天王(熊本出身)、垣添(大分出身)、善風(大分出身)の平幕トリオも全員8勝5敗と見事に勝ち越しました。琴奨菊は今場所の活躍で来場所の3役昇進が決定的。しかも、『関脇』という高番付が予想される。最近では時々大関候補として名前が挙がる。外国人力士全盛の時代、数少ない日本人力士の有望株だ。垣添が長らく守ってきた『ポスト千代大海』の地位もそろそろ琴奨菊に継承でしょうかねぇ‥。

大分、外国人選手総入れ替え!!(1/17)

 

★大分トリニータ、2007年の補強は思うように進んでいないのか、ただ隠しているだけなのか分かりませんが、情報はなかなか入ってきません。シャムスカ監督の残留が最大の『補強』であるという理論は、プロ野球界において千葉ロッテが『ボビー(バレンタイン監督)の残留に全部お金を使っちゃった』に似ていてなんだか嫌な感じですが‥。
とりあえず今年、外国人選手は総入れ替えとなりそうです。FWのラファエルは別として、エジミウソン・トゥーリオのボランチコンビは『大分の急所』と言われ、大分の心臓部を担ってきた。その二人が揃って退団となれば、ホークスに例えると、『斉藤和己と和田毅が抜ける』ぐらいのショックがある。
しかし、大分の抜けた二人はブラジル人だ。所詮外国人の戦力に頼っていては最後はこうなるのだ。今年はボランチが厳しくなるが、選手にとってはチャンスでもある。川田や宮沢らによるレギュラー争いにも注目したい。日本人だけでも勝てるようなチームでないと、今後もこのジレンマは続くだろう。

ホークス、2007年も『王監督』!!(1/16)

 

★昨年夏に病気のため戦列を離れ、今なおリハビリ中の王貞治氏が、今期も福岡ソフトバンクホークスの監督を勤める事が決定した。王監督と言えば、ホークスの監督である以前に『日本球界の宝』であり、『世界のホームラン王』であり、『WBC初代優勝監督』でもあり、国民栄誉賞を超えて今や“人間世界遺産”とも言える人物。正直、『良かった』と思う一方、『そろそろ裏方(フロント)に回った方が‥』という思いが交錯する。それでも、『やっぱり良かった』と思ってしまうのがホークスファンの本音ではないでしょうか。
TBSの朝の情報番組『アサズバ!!』で、見出しが『
王監督、現役復帰!!』と出ていたのを見たときはびっくりしました。まさか、長打力不足に業を煮やして現役復帰ですか!?と思ったが、現場復帰の間違いでした。

NHKのど自慢、今日は『八代市』で開催。(1/7)

 

★超人気番組『NHKのど自慢』、今日の会場は熊本県八代市の八代市総合体育館です。今から5分後に始まります。八代市在住の方は走れば間に合うかもしれません。

高校ラグビー・大分舞鶴、東福岡に0-62で敗れる‥。(1/3)

 

★高校ラグビー準々決勝、九州対決となった大分舞鶴vs東福岡の一戦は、0-62で大分舞鶴の完敗に終わった。相手のほうが格上というのは分かっていたが、ここまでとは‥。ただ、今年の舞鶴は下級生主体のチーム、負けたフィフティーンには、ぜひ『スクールウォーズ』を見て欲しい。0-100ぐらいで敗れた悔しさをバネに、次の年にそのチームにリベンジを果たすんです。来年の今頃は『大分舞鶴、東福岡を撃破!!』という記事を書くぞー!!

高校サッカー、大分鶴崎、大津ともに敗れる‥。(1/2)

 

★高校サッカー2回戦、2回戦からの登場となった大分鶴崎高校(大分県代表)は盛岡商業高校と対戦し、2-4で敗れた。初戦を大勝して2回戦に挑んだ大津高校(熊本県代表)も、広島皆実高校にPK戦の末、敗れた。またしても全国の壁に阻まれた形。全国的に高校サッカーの空洞化が進む中、九州地方も遅ればせながら高校生のJユース流出の影響がでてきたようですなぁ‥。

高校ラグビー・大分舞鶴、ベスト8進出!!(1/1)

 

★高校ラグビー、大分県代表の大分舞鶴高校が秋田高校に快勝し、2年連続でベスト8に進出した。次は同じ九州勢ながら優勝候補の一角である東福岡(福岡県代表)との対戦となった。今年のチームでの対戦成績は2戦2敗と分が悪いが、大阪勢への挑戦権を賭けた大一番、東福岡に勝つような事があれば、勢いで頂点も見えてくるぞ!!九州大会決勝戦のつもりで頑張れ、舞鶴!!

2007年、新年明けましておめでとうございます。(1/1)

 

★激動の2006年も終わりました。トリノ五輪に始まり、WBC(ワールドベースボールクラシック)での日本の優勝、サッカーW杯等、スポーツの大イベントが多かった2006年でしたが、2007年も凄いです。いきなりニューイヤー駅伝、箱根駅伝、そしてサッカー天皇杯決勝、そして高校サッカー、高校ラグビー、大イベントが目白押しです(毎年の事ですが‥)。2007年も、重スポ選手の活躍を記念いたします。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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                                       一一一一一一
                       一二三四五六七八九〇一二三四五
 大関   千代大海(大分/大分) 
 前頭4  普天王  (熊本/玉名) 
 前頭6  垣添   (大分/宇佐) 
 前頭8  琴奨菊  (福岡/柳川) 
 前頭16  善風   (大分/佐伯) 
                     
重スポ力士TOTAL    勝  敗