国鉄真岡線 真岡 久下田 茂木


 真岡鐵道は「もおかてつどう」、真岡駅は「もおかえき」と読みます。しかし、昭和63年4月、第3セクター転換以前の真岡駅は「もうかえき」、真岡線は「もうかせん」でした。
 真岡線を走った車両の表記は「水モウ」(水戸機関区真岡支区所属)でした。そんなの「真岡線・国鉄時代」の思い出のページです。

 当時の真岡線・真岡機関支区には、キハ11、キハ17、キハ25が配置されていました。一部の車両は、首都圏色になっていましたが、ほとんどは朱色・クリーム色のツートンカラーでした。
 久下田駅、茂木駅は、木造でローカル色豊かな駅舎でした。現在の様子と比べてみると、時代の変化が読みとれます。 

(2008. 4. 1)
 

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