安中 貨物列車 EF81 水戸線

  

 真岡鐵道と接続するJR水戸線には、1日1往復の貨物列車が走っていました。福島臨海鉄道宮下駅を出発し、泉駅から常磐線に入り、水戸線・両毛線を経由し、信越本線の安中駅までの、東邦亜鉛の亜鉛焼鉱輸送専用列車です。
 ローカルな雰囲気の水戸線を田端運転所のEF81が、亜鉛焼鉱積タキ15600型と精鉱積トキ25000型、約20両の貨車を牽いて走る姿は、たいへん力強く、魅力的でした。北斗星専用機やレインボー専用機が牽引することもありました。
 しかし2000年12月2日のダイヤ改正で水戸線・両毛線経由から、武蔵野・高崎線経由へと運転経路が変更されてしましました。
 思い出となってしまった5790レのフォトギャラリーです。

 

 

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