真岡鐵道と接続するJR水戸線はJR常磐線と同じく交流電化されておりで、交直両用の415系電車が走っています。
415系電車は、デビウ当時あずき色(赤13号)の塗色でしたが、1985年のつくば万博を機に、現在のアイボリーホワイトに変更されました。
2001年秋、「常磐線交流電化40周年」を記念して、勝田電車区K510編成(4両)が、懐かしいあずき色に塗色変更されました。その415系赤電を2001年秋から2002年初夏まで、水戸線に追いました。
2003年夏の検査の際に、赤電K510編成は、再度塗色変更され、現在はアイボリーホワイト色に戻っています。思い出となってしまった415系赤電のフォトギャラリーをご覧ください。

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