
今回のお奨めコーナーは、 お菓子の「相馬屋」さんです。 |
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相馬屋さんは創業「大正15年」とその歴史も古い。 二代目ご主人の相馬進さん(写真右)を中心に、 三代目の俊昭さんを始め家族や従業員の方達で切り盛りしている。 おじゃました時、三代目俊昭さんはちょうど「ごまシュークリーム」の仕込みの真っ最中。(写真下) ごまシュークリームは私も大好きなメニューだけに、その絶妙な手さばきに目を奪われてしまった。
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この後、 オーブンで焼き、 特製クリームを詰めてシュークリームの完成です。 そしてこれらをお店のショーケースに並べらるのは三代目夫人睦子さんの役目。 他にも相馬屋さんには伝統あるお菓子がつねに並んでいます。 「石ころ」、「にのへ」、「日光ぱん」などなど。 新幹線開業を記念して一昨年デビューした 「はやて」 は4代目を継ぐであろう海航君の頃には伝統のお菓子に加わっている気がする。
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石ころ、にのへ、日光ぱんは相馬屋の伝統の菓子。 どれも「昭和の記憶」と言える一品だ。 |
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相馬屋さんには、他にも数十種類のお菓子を取り揃え、 笑顔の店主夫人と三代目夫人がお迎えしてくれます。 次のページでは、商品とともに三代目俊昭氏の夫人 睦子さんをご紹介します。
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