リンク集

暫定改装版です。現在ジャンルごとのページ分割の実施を検討中です。

ローマ・ビザンティン帝国史関連リンク古代・近現代のギリシャ史関連リンクビザンティン美術関連
東方正教会関連リンクロシア・東欧史関連リンクその他の歴史関係リンクその他




 
リンクバナーはこちらに数種類ご用意しております。


ローマ・ビザンティン帝国関連リンク

日本ビザンツ学会 

2003年4月に発足した「日本ビザンツ学会」のページ。

関西ビザンツ史研究会 1984年以来の歴史を持つ、関西のビザンツ研究者による研究会。 

大阪市立大学・インターネット講座「『劇場国家』ビザンツ帝国」

ビザンティン帝国関係の本を沢山書いておられる、日本ビザンツ学会副代表・大阪市立大学文学部教授井上浩一先生の帝国における儀式をテーマにしたインターネット講座。
文学部の講義なので専門性が非常に高く、おおいに参考になる。【閉鎖】

「ビザンツの夢」-井上浩一ホームページ 

上記の講座を担当しておられた、井上浩一先生個人のHP。
ビザンティンの年代記に関する論文も読める貴重なサイト。(残念ながら休止中。祈・復活!)

小林 功のホームページ 

立命館大学文学部准教授小林功先生のHP。ご専門は7-10世紀のビザンティン帝国。講義で使用したレジュメ「皇帝ニケフォロス1世の世界 」や「テオファネス年代記」等の原典の翻訳(一部)など、参考になる資料多数。また「関西ビザンツ史研究会」と「日本ビザンツ学会」のページは小林先生のサイトの中にある。【移転】

ハギア・ソフィア学術調査団

筑波大学の日高健一郎教授が指揮されている、ハギア・ソフィア大聖堂学術調査団の公式ページ。(紹介してくださった筑波大学大学院芸術学研究科のI様、ありがとうございました)

リキア地方ビザンティン遺跡調査団

小アジアの南岸リュキア地方沿岸の島にビザンティン前期時代に建っていた聖ニコラオス聖堂の発掘調査団のページ。モザイクやギリシャ語の奉献文などの写真が掲載されている。(リンク先URLが移転しました)

インターネット百科事典 Wikipedia 「東ローマ帝国」   いわずと知れたインターネット百科事典ウィキペディアの東ローマ帝国の記事。歴代王朝・皇帝などビザンティンの関連記事は比較的多い。管理人も執筆者として参加中。最近英語直訳貼り付けで荒れ気味。
 mixi コミュニティ 「ビザンツ(東ローマ)帝国 管理人がSNS mixiで展開中のコミュニティ。オフ会なんかも開催中です。mixiメンバーの人は是非ご参加ください(ただの宣伝じゃねーか)。

S.P.Q.R【ローマ帝国のお部屋】

Julianusさんによる、ローマ帝国に関する、最も基本的なHP。
「ローマ・ファン交流の部屋」のレベルの高さには驚嘆。(現在行方不明)

ローマ皇帝のページ

当サイトの大常連「偏屈爺」様の、ローマ帝国の全皇帝を取り上げたサイト。ビザンティン皇帝まで細かく紹介してるのは、おそらくここだけだろう。解説もユーモアがあって面白い。
なお、ビザンティン時代の皇帝のページはこちら

共和政ローマ

DSSSMさんのサイト。
実態は全く変わっているが、ビザンティン帝国も、もとをたどるとここに行き着くのだ。

ローマ皇帝NERO

大塚@電波さんのサイト。ネロ在世中の正規執政官表まであるところがすごい。【閉鎖?】

Caprice

海馬さんのページ。奇談集(エッセイ)など。「地中海」のコーナーの「ローマの末裔」は勿論ビザンティン帝国のこと。【閉鎖?】

戸閉めヨシ、発車!

戦うMIPSさんのページ。ここの「千年王国ビザンツ」は、ビザンティン帝国を扱ったHPとしてはかなり早い方の部類に入るだろう。モバイル版もある模様。京阪電鉄ネタなどその他の内容も豊富。

KUBOの家系城郭研究所 特別賛助会員

王朝家系図などでご協力頂いている特別賛助会員KUBOさんのページ。ビザンティン皇帝の詳細な系図があるほか、パライオロゴス朝の末裔たちの系図も。他にはフランス・カペー王朝とその子孫の系図、メインである城郭めぐりや、自らのルーツ探しなど、広く深い内容。

古代世界の午後 

ギリシャ・ビザンティン・ササン朝の遺跡紀行や建築に関する記述がある。図版も豊富。特にハギア・ソフィアやミストラなどの写真は、かなり参考になる。【移転】

空はどこかへ続いている  

お魚さんのページ。プセルロスの「年代記」やアンナ・コムネナの「アレクシオス1世伝」の翻訳(概要)という偉業をなされているサイト。11世紀の帝国を知る上でかなり貴重。【移転】

キャベツの宮殿 

ディオクレスさんによるローマ皇帝ディオクレティアヌス専門のサイト。
ディオクレティアヌスは古代ローマ帝国からビザンティン帝国への変化を方向付けた皇帝だけに重要。

Phenix Palace  賛助会員

当サイトの賛助会員フェニックスさんザンティン帝国通史のページ。他にタイ王国や宋王朝、湘南の各市町村の比較考察など。掲示板には管理者も時々登場。【残念ながら閉鎖】

王立図書館 

関谷さんの古代ローマ帝国と第2次世界大戦のサイト。古代ローマ帝国の軍団一覧表や属州ごとの記述など、いままでのローマ帝国系サイトとは一線を画す好内容。【移転】

Midnight Labyrinth

夜なべ紳士さんの凝った構成のページ。「ライブラリー」の中にイタリア史とヴェネツィアの歴史のコーナーがあります。1204年には帝国にとっては致命的な打撃を与えることになるが、ヴェネツィアは元々は帝国の宗主権の下にあった。

The Purple Chamber

高校の社会科教師<太田さんのサイト。サイト名はビザンティン愛好者にはおなじみの「緋色の産室」の英訳。1261年の帝国復活前後に関する論文などがあり、なかなか読み応えのある内容。その他の世界史に関するコンテンツなど。

古代ローマ 

augustusさん古代ローマ時代のコインがメインのサイト。
この手のサイト、海外には良くあるようなのだが、国内では貴重な存在。

BYZANTINE drivE

viatorさんの初期ビザンティンの建築史がメインのサイト。ニカの乱で焼失する前の聖ソフィア大聖堂やテオドシウス朝時代のコンスタンティノープルの建築計画など貴重な論文がそろっている。サイトのデザインも秀逸!

 ローマ帝国観光案内   ローマ・ビザンツ関連の史跡の旅行記など。

「<新訳>ローマ帝国衰亡史」 

PHPからギボンの「ローマ帝国衰亡史」の新訳を出された中倉玄喜さんのサイト。【閉鎖?】

The Bosphorus Navigator 

一橋大の大学院生の方が運営しているビザンティン帝国関連ページ。今のところコンスタンティノス7世の「テマについて」などのギリシャ語原典資料の翻訳しか公開されていないが、なかなか貴重な内容である。【閉鎖?】

「maria」のホームページ

この中に「ビザンチン文学」のコーナーと、「ビザンツ帝国史」の書評があるのでご参考までに。【閉鎖?】

BYZANTIUM-Byzantine study on the Internet

英語 アメリカ・フォーダム大学のサイト。かなりコンテンツが充実している。アメリカでは最も権威あるビザンティン帝国関連サイトらしい。
リンク集もお得。

Dumbarton Oaks Byzantine Studies Page

英語 ダンバートン・オークスはアメリカにおけるビザンティン研究の中心。かの井上浩一先生も1年間留学されている。
所蔵しているビザンティン美術・工芸品コレクションは素晴らしい。それにしてもなぜアメリカに?世界の富は「現代のローマ帝国」に集まるということか。

The Glory of Byzantium

英語のページ。かの有名な、ニューヨーク・メトロポリタン美術館のHP。
過去に行われた「ビザンティンの栄光」展の内容が紹介されている。日本にも来て欲しい

BYZANTIUM1200

英語 1200年頃のコンスタンティノープル市内の建造物をCGや模型で再現しようというプロジェクト。大宮殿・競馬場や大城壁の復元画像は一見の価値あり。待望の復活!

Constantinople

英語 コンスタンティノープル(イスタンブール)市内のビザンティン時代の遺跡の画像・解説など。 競馬場・観客席跡の発掘現場の写真は必見。現在閉鎖中(?)

Constantinople History of Byzantium from Fotis Stavridis

英語 こちらもコンスタンティノープルの紹介らしいのだが、 ギリシャ民族主義が色濃く出ていて「あそこはもともとギリシャ人のものなんだーっ」と声高に主張している。
内容は豊富なのだが、ちょっと恐い。

ByzNet

英語 歴史ファン向けのHPらしい。
5世紀から7世紀にかけてのビザンティン帝国のコインを見ることができる。

ROME AND ROMANIA,27 BC-1453 AD  

英語 偶然見つけたHP。果たしてリンクして良いのか…!?
内容は、帝国の旗のことから、版図の変遷、アルメニアの王名表など盛りだくさん。とくに版図の変遷はよく出来ていて良い。

Nicephorus II Phocas

英語 なんとニケフォロス2世フォカスのサイト。ただし背後に流れる音楽は意味不明。

Kommission fuer Byzantinistik, Oesterreichische Akademie der Wissenschaften

ドイツ語 オーストリア科学アカデミーによる学術的なサイト。

Institut fuer Byzantinistik, Universitaet Wien

ドイツ語 オーストリア・ヴィーン大学の研究所のサイト。



古代・近現代のギリシャ史関連リンク

元老院議員私設資料展示館  

元老院議員さんのページ。力作の長篇「ギリシア近現代史」のほか、「ローマ時代のゲルマニア」「サファヴィー朝」「コンゴ動乱」、さらには山形・滋賀両県の歴史など、読み応えのある内容盛り沢山。(リンク先URLが再度移転しました)



ビザンティン美術関連リンク

TESSERAE 

現役キュレーターKo Seong Junさんによるビザンティン美術のページ。豊富な資料と図像が素晴らしい。コンスタンティノープル大宮殿の床モザイクやカッパドキアの洞窟内の壁画など一見の価値あり。【閉鎖?】



東方正教会関連リンク

おことわり:当サイトは宗教については中立の立場です。このリンクはビザンティンの参考サイトとして紹介しております。

日本ハリストス正教会 

お茶の水の東京復活大聖堂(ニコライ堂)を総本山とする日本の正教会。
近年になって、WEBサイトの見栄えが一新。
ニコライ堂は平日に公開されてるので行ける人は行ってみましょう。

コンスタンティノープル総主教庁 

英語とギリシャ語 正式には「コンスタンティノープル大主教、新ローマと世界の総主教」の肩書きを持つ伝統あるコンスタンティノープル総主教庁の英語のサイト。



ロシア・東欧史関連リンク

洞窟修道院

名前からして正教っぽい、共同製作のHP。内容はロシア古代史や日本の城址、北海道の温泉など。ロシア史担当の奥野様はモスクワ駐在経験あり。

バルト〜エーゲ海への道

大鴉(コルヴィヌス)様の、ロシア・東欧・バルカン・アナトリア・コーカサス地方の古代・中世史に関する名門サイト。西欧ばかりみている日本人、反省すべし!

デジタル・クワルナフ 

馬頭様の東欧史サイト。「計算」のコーナーは、創世記年代と西暦の変換が出来るという超画期的なコーナー!
歴史のコーナーで扱う対象も、系図も「うーん」と唸らされるものばかり。ハンガリー史をまともに扱ってるサイトって、本当に貴重。用語事典の更新頻度も高い。


その他の歴史関係リンク

歴史りんく

北半球さんによる、歴史関係の様々なHPへのリンク集。

世界史の上っ面を撫でるページ

ビザンティン帝国のファンでもあるかんこんさんのページ。その名の通り、先史から現代までの世界史の上っ面を撫でるページ(高校の世界史レベルならこれで完璧)。このコンセプトの明確さには脱帽である。
「地図のページ」の充実度も感動モノ。

大場佳代の楽しくヒストリー 名誉会員

yosshyさんのページ。
中3の大場佳代ちゃん(この名前の設定が出色だよな〜)と歴史を勉強する、という設定の中学生向け歴史ページ。
歴史のほか、地理と公民のメールマガジンもあり。

世界帝王辞典

ネケトさんのページ。主に西ヨーロッパの統治者のリスト等などです。近代のギリシャ国王も載ってます。最近はビザンティンやヘレニズム諸王朝も充実。(リンク先URLが移転しました)

キノコランド 

歴史評論家さんのページ。歴史以外にも、なかなか多彩な内容。

VISUAL HISTORY 

高校の先生をされている西岡さんのサイト。「世界の2000の歴史サイトにリンク」と銘打っている通り海外のサイトへのリンクが豊富なのが特徴のサイト。リンクのまとめ方も分かりやすい。ビザンティンが一ジャンルとして正当に扱われている点も評価できる。メルマガあり。【移転】

能登畠山氏 七尾の歴史  

畠山義綱さんのサイト。メインは勿論室町時代の守護大名能登畠山氏で、この内容の詳細さはかなりのもの。さらに「人物列伝」で取り上げている畠山氏以外で取り上げている人物が、北条の傀儡だった鎌倉将軍九条頼経や毛利元就に滅ぼされた陶晴賢の傀儡当主大内義長など、人選センスが良い。傀儡君主とか最後の君主って興味ありますよねぇ。畠山殿はなにやら最近ビザンティンにも興味をお持ちとか。【移転】

大航海時代とルネサンス 

山田さんのサイト。ビザンティンが滅亡と共に西欧に文化遺産を譲り渡した後、つまりルネサンス時代のヨーロッパ史を年表形式でたどるのがメイン。ルネサンス時代ってドロドロしてて面白いんだなぁ、これが(笑)。サイトのデザインも良い。【閉鎖?】

King of kings

zoshonelさんによる、本邦初のササン朝ペルシャ帝国専門サイト!歴代の帝王列伝など、普通の日本語の本では読めないササン朝情報たっぷり。ササン朝はビザンティン以上に資料が少ないので苦労なさっているようですが、是非頑張って頂きたいものです。

the Misty Empire

ニーガスさんの日本の皇室史中心のサイト。
ビザンティンにも興味をお持ちのようで、「ビザンツ 幻想の世界帝国」の根津先生の講義を履修された模様。

世界飛び地領土研究会 

ケロさんの、世界の「飛び地領土」を紹介するサイト。
飛び地を通じて世界の近現代史が分かる内容。

激動ユーラシア 

Kricheisさんのコーエー歴史SLG「蒼き狼と白き牝鹿4・チンギスハーン」のファンサイト。ゲームのシナリオ紹介や攻略情報は勿論だが、「ユーラシア大事典」のコーナーでの実在の登場人物紹介も収録数が多い上に詳しく、歴史系サイトとしても、とても充実した内容。
ちなみに、このゲームでビザンティン帝国を使うのはかなり難しそう。シナリオ1で出てくるのが、いきなり無能なイサキオス2世だし…。

激動ユーラシア

ラインの王族

まこ様の系図サイト。西ヨーロッパ諸国の各王朝は勿論、その傍系やドイツの諸侯など膨大な系図が掲載されており、質量ともに充実している。

オスマン帝国の野望  

セリム2世様の、国内初のオスマン朝専門サイト!
ビザンティンの仇敵でありながら、ビザンティン帝国の「世界帝国」的要素を受け継いだのはオスマン朝であるのも事実だし、末期ビザンティンを語る上ではオスマン朝は外す訳にはいかない存在。
内容のまとめ方は分かりやすく、今後への期待度大!それにしても、これだけの超大国のサイトが今まで無かったということが不思議である。
残念ながら休止。祈・復活!

MARE NOSTRVM

Priapus様のラテン語と音楽のページ。ニカイア信条などの教会ラテン語のテクストも掲載されている。

貂主の国 

蒸しパン様の、北ユーラシアという今まで全く扱われることのなかった地域を扱ったサイト。先史から16世紀まで、範囲が広い!時代が長い!しかも詳細!

突厥が好きつっっ! 

雪豹様の、読んで字の如くな突厥大好きサイト。トップページのゴビ砂漠の広漠さにも驚くが、自ら現地へ赴いて撮ってきた豊富な遺跡画像には本当に驚かされる。

ゴー!ゴー!357 ヤマザキヤスオ様のサイト。歴史の「えほん」と家具ギャラリーがメイン。インテリア好きとしては家具が非常に気になるのですが…。「えほん」はロシア革命を製作中。【閉鎖?】

カノッサの屈辱

カノッサ様による西欧中世史の名門サイト。年代記の翻訳から短編コラムに至るまで幅広く奥が深い。

HisWiki

halcyon様の歴史・神話に関する参加型のサイト。つまり、Wikipediaみたいに自分で記事を作って参加できる歴史系サイト。興味のある方は参加してみてはいかが?【閉鎖?】

Chronicles

遠藤さんのページ。美しい地図と年表のサイト。ビザンティンがややなおざり気味なのが残念だが、見る価値は大きい。 【閉鎖?】



その他のリンク集

sukio-bar sukioさんのページ。日本画を描いておられるようです。ありがたいことにリンクして頂いております。

Passage〜経過句〜

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