〇所謂「任那日本府」の語意について――「任那日本府
 」分析の前提――             李永植
      早稲田大学大学院文学部 紀要(哲学・史学)
    別冊16               2・1
〇大海人皇子と湯沐邑           小林恵子
    歴史手帖18−2           2・2
○日本書紀本文・一書記事対照表(研究史料) 辻憲男
    親和女子大学研究論叢23       2・2
〇松本政春氏「天武天皇の信濃造都計画について」に思
 う                    中山薫
    続日本紀研究            2・2
〇天武朝の皇子              栗林史子
    明治大学大学院紀要 文学篇27    2・2
〇〈箸墓伝承〉の形成           福山京子
    日本文学論究49(国学院大学)    2・2
〇崇神紀・出雲振根伝承における「時人」歌謡の機能−
 景行記との比較を通して――       牧野正文
    国学院大学大学院紀要 文学研究科21 2・3
〇『日本書紀』の歌謡記事――歌に関わる表現の整理−
                      宮岡薫
    甲南大学紀要 文学編76       2・3
〇『日本書紀』「神代」の世界像――その問題点をめぐ
 って――               神野志隆光
    人文科学科紀要91(東京大学教養学部)2・3
〇日本書紀の「明神」に就いて       稲岡耕二
    人文科学科紀要91(東京大学教養学部)2・3
〇神宮起源伝承の検討――日本書紀の場合(下)伊勢神
 宮論の基礎考証その六           林一馬
    長崎総合科学大学紀要30−2     2・3
〇浦島子幻想――雄略・清寧紀の構想――  新里博樹
    淑徳短期大学研究紀要29       2・3
〇茅渟王伝考               塚口義信
    紀要25(堺女子短期大学)      2・3
〇「白村江の戦」後の天智朝外交      新蔵正道
    史泉71               2・3
〇大化三年七色十三階冠位制度の服色について
                     内田正俊
    「日本書紀研究」17         2・3
〇推古紀堅塩媛改葬の記事について――特に誄を中心と
 して――                遠藤順昭
    「日本書紀研究」17         2・3
〇応神以前の紀年              栗原薫
    「日本書紀研究」17         2・3
〇土左大神考               二宮正彦
    「日本書紀研究」17         2・3
〇有馬皇子の変について          平林章仁
    「日本書紀研究」17         2・3
〇天の香具山の土             守屋俊彦
    「日本書紀研究」17         2・3
〇古代人名からみた「呉」――応神・雄略紀」の「呉」
 について――               李永植
      日本歴史              2・3
〇大化三年紀惟神十三字の分註――その成立をめぐる問
 題――                森田康之助
    国学院大学紀要28          2・3
〇『日本書紀』は訓めるか――助辞の用法を中心に――
                     中村宗彦
    山邊道34              2・3
〇享保六年系板本日本書紀纂疏所載の日本書紀について
                     西川順土
    史料 (皇学館大学)        2・4
〇日本書紀・史注 巻第二(その4)    山田宗睦
    経済系 (関東学院大学)      2・4
〇拙稿「天武天皇の信濃造都計画について」に対する中
 山薫氏の批判に答う           松本政春
    続日本紀研究            2・4
〇天武朝の新城と藤原京          西本昌弘
    信濃42−4             2・4
〇古代における所生子の帰属について――戸令規定と大
 化の男女の法の比較を通して――     成清弘和
    続日本紀研究            2・6
〇天武八姓以外のカバネに関する一考察  特にその序列
 について                酒井紀子
    北大史学30             2・8
〇大原山清の日本書紀研究         大原康男
    郷土文化45−1           2・8
〇江戸時代の日本書紀訓読について――神代巻の敬語表
 現を中心として――           杉浦克己
    訓点語と訓点資料85         2・9
〇日並皇子挽歌と〈誄詞〉の受容――天武殯宮奉誄儀礼
 との関わりから――            上野誠
    美夫君志41             2・10
〇日本書紀・史注 巻第二(その5)     山田宗睦
    経済系 (関東学院大学)      2・10
〇「神武紀」文章の再検討         中村宗彦
    天理大学学報(語学・文学・人文・社会・自然
    編)42−1             2・10
〇海若と東王父――浦島説話の原像――   清田圭一
    「環シナ海文化と古代日本――道教とその周辺
     」                2・10
〇兼方本日本書紀神代巻下訓点の敬語表現――謙譲語−
    「論集上代文学  第十八冊」     2・10
〇「吉野盟約」の史的意義――律令制国家成立前夜の王
 権継承――              遠山美都男
    「古代王権と祭儀」         2・11
〇西漢氏の存在形態            加藤謙吉
    「古代王権と祭儀」         2・11
〇相嘗祭の成立と天高市神話        中野高行
    「古代王権と祭儀」         2・11
〇大化改新直前の倭国と百済――百済王子翹岐と大佐平
 智積の来倭をめぐって――        鈴木英夫
    続日本紀研究            2・12
〇天武朝の戒律受容の記載について     直林不退
    印度学仏教学研究39−1       2・12
〇『日本書紀』天武七年条にみえる地震と上津土塁跡に
 ついて                 松村一良
    九州史学98             2・12
〇三島神社本日本書紀断簡流伝の追想    村田正志
    神道大系月報97(三島・箱根・伊豆山) 2・12
〇舒明十一年七月紀と大安寺縁起との史料的関係――星
 野良史氏の所論にふれて――     伊野部重一郎
    日本歴史              2・12
〇日本書紀の方法――表現の多層化の構築から――
                     渡辺正人
    古事記年報33            3・1
〇『日本書紀』神代巻冒頭部分の構成    斎藤静隆
    国学院雑誌92−1          3・1
〇「天武朝の仏教政策」         御子柴大介
    城西大学女子短期大学部紀要8−1  3・1
〇冠位制の変遷と対外的契機――推古期と孝徳期を中心
 に――                 若月義小
    古代文化43−2           3・1
〇日本書紀神代巻一書の省略について(J)天孫降臨章
 の一問題                萩野貞樹
     産能短期大学紀要24         3・2
〇舒明天皇の即位について          篠川賢
    成城短期大学紀要22         3・3
〇壬申の乱原因論と「不改常典」の法研究(一)――そ
 の研究史的考察――           星野良作
    昭和音楽大学研究紀要10       3・3
〇『日本書紀』における有韻の文章     中村宗彦
    山邊道35              3・3
〇日本書紀の中の日本語思惟の跡――語順をめぐって――
                      馮良珍
    横浜国大  国語研究9        3・3
〇有馬皇子事件の政治的背景          関晃
    玉藻26(フェリス女学院大学)    3・3
〇「日本書紀」古写本に存する字音語について――朝鮮
 系の固有名詞を中心として――       尹幸舜
    大学院研究年報20(中央大学)    3・3
○『日本書紀纂疏』引書索引稿──漢籍篇──
                    神野志隆光
    人文科学科紀要94  国文学・漢文学SSN
    (東京大学教養部)         3・3
〇天智天皇聖躬不予の時倭大后の奉る御歌――蘇我馬子
 の上寿歌との関係――          志水義夫
    湘南文学25             3・3
〇孝徳紀挽歌二首の構成と発想──■信詩との関連を中
 心に──                内田賢徳
    萬葉138                3・3
〇日本書紀『一云』の資料的性格――古事記との近似例
 を中心として――           金光スズ子
    国学院大学大学院紀要文学研究科22  3・3
〇天皇紀と神託――崇神天皇の神祇祭祀譚をめぐって――
                     斎藤英喜
    日本文学40−3           3・3
〇古代天皇の宮都と神社――舒明・孝徳・斎明の場合
                     平林章仁
    古代文化史論攷10          3・3
〇崇峻天皇が蘇我馬子と対立した原因     中山薫
    日本歴史515              3・4
〇もうひとつの“壬申の乱”         森秀人
    日本及び日本人1602            3・4
〇日本書紀行文批判2題         伊野部重一郎
    神道学149               3・5
〇書紀記載の水内神についての一考察    宮澤和穂
    長野157               3・5
〇『百済記』の主役             李根雨
    「古代の日本と東アジア」      3・5
〇古代朝鮮の王京と藤原京――中国型都城成立の契機――
                      千田稔
    「古代の日本と東アジア」      3・5
〇「上宮」考               大鹿薫久
    日本文芸研究43−2(関西学院大学) 3・7
〇神代紀天石窟の段の一問題        粕谷興紀
    萬葉140                 3・10
〇贈位の初歩的考察            虎尾達哉
    日本歴史521               3・10
〇壬申の乱と九州――郭務☆の来朝と栗隈王の言葉など
 ――                   長洋一
    地方史研究41−5          3・10
〇南島覓国使について           山里純一
    日本歴史523               3・12
〇十市皇女序説――三輪山との関わり――   辻憲男
    親和国文26             3・12
〇斉明紀建王悲傷歌の抒情について〜「おもしろきいま
 きのうち」小考〜            鉄野昌弘
    帝塚山学院大学研究論集26      3・12
〇中世神代紀管見――中世日本紀の一側面について──
                    阪口光太郎
    伝承文学研究40           3・12
〇壬申年之乱平定以後歌二首――成立の「時」と「場」
 をめぐって――             菊地義裕
    東洋大学短期大学紀要23       3・12
〇垂仁紀狭穂姫皇后「踰城上而出」考     高潤生
    曙光2(日中文化研究会)      3・12
〇白江戦と日本文学史          中小路駿逸
      追手門学院大学文学部紀要25     3・12
〇日本書紀神代巻一書の省略について(K)――第七段
 宝鏡開始章第三の一書「云々」の省略についての一問
 題――                 萩野貞樹
    産能大学紀要12−2         3・12
○ノミノスクネ考――解体期の神話――      西郷信綱
     文学4−1             4・1
○天武御製歌と小墾田舞                      岸正尚
    短大論叢(関東学院女子短期大学)89  4・1
○「大化改心詔」における機内の四至について――「赤
 石の櫛淵」の位置比定から         木下良
    史朋27               4・2
○調吉士伊企儺の死と大葉子の歌謡――欽明紀二十三年
 七月是月条における歌謡の機能について――牧野正文
    国学院大学大学院紀要文学研究科23  4・3
○建王悲傷歌考              福山京子
    国学院大学大学院紀要文学研究科23  4・3
○皇極紀における常世神伝承の意義     安川芳樹
    日本文学論究(国学院大学)51    4・3
○『耳』の書物――日本書紀の「史」の方法についてォ
                     岡部隆志
    古代文学31             4・3
○『日本書紀』一書論――本書から見た場合――
                     青木周平
    古代文学31             4・3
○『日本書紀』と世界宗教――あるいは、実践に開かれ
 たテキスト――             斎藤英喜
     古代文学31             4・3
○乙巳の変と「大化」の新政権        篠川賢
    成城短期大学紀要23         4・3
○上代日本語におけるサ行頭子音について――日本書紀
 歌謡の仮名を手がかりとして――      崔建植
      中央大学大学院研究年報21      4・3
○皇極朝の儀礼と宮室――都城と儀礼(L)  鍋田一
    明治大学社会科学研究所紀要30−2  4・3
○有間皇子異聞――〈伝承〉の基層にあるもの――
                     伊藤高雄
    野州国文学49            4・3
○孝徳紀の皇太子奏請分について      山尾幸久
    立命館文学523          4・3
○日本書紀朝鮮関係記事に関する研究――継体・欽明紀
 を中心として――            松波宏隆
     龍谷大学大学院研究紀要13      4・3
○日本書紀の平安時代古訓から見た釈日本紀の秘訓の一
 側面                   尹幸舜
    中央大学国文35           4・3
○天津甕星の解釈について                    勝俣隆
    長崎大学教育学部人文科学研究報告44 4・3
○阿倍比羅夫北征地名考――渡嶋を中心として――
                     小口雅史
    弘前大学文経論叢27−3(人文科学篇一二)
                      4・3
○『日本書紀』の編纂と古代氏族              黛弘道
    「古代国家の歴史と伝承」      4・3
○『日本書紀』声点本における濁音標示    鈴木豊
    「辻村敏樹教授古稀記念 日本語史の諸問題」
                      4・3
○臣の子の八重の紐解く          斎藤静隆
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○「建邦之神」考            高橋美由紀
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○日本書紀巻第廿九と巻第三十の記述     吉井巖
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○「墓記」と『日本書紀』         野口武司
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○「月夜見尊」神話をめぐって――天慶六年度日本紀竟
  宴和歌一首――             山崎正之
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○『日本書紀纂疏』の基礎的研究――諸本と兼良説の定
 位とをめぐって――          神野志隆光
    「梅澤伊勢三先生追悼 記紀論集」  4・3
○天武天皇の出自と神格化について     加藤洋子
    「日本書紀研究」十八        4・5
○中臣烏賊津使主と弟姫――藤原朝臣祖先伝承攷序説ォ
                    亀井輝一郎
    「日本書紀研究」十八        4・5
○日本書紀継体天皇即位条の研究      水谷千秋
    「日本書紀研究」十八        4・5
○振媛の桑梓――継体伝承に関する一考察―― 米沢康
    「日本書紀研究」十八        4・5
○『日本書紀』の改元をめぐって――日本書紀の記述に
 ついて――                吉井巖
    「記紀萬葉論叢」          4・5
○『日本書紀』「神代」冒頭部と『三五暦紀』
                    神野志隆光
    「記紀萬葉論叢」          4・5
○日本書紀神代一書の省略について(L)――第七段宝
  鏡開始章第三の一書「云々」の省略についての一の問
  題――                                  荻野貞樹
        産能大学紀要13−1                  4・6
○『日本書紀』三則――その本文に即して――小島憲之
        萬葉143                          4・6
○異界への道標としての水――水のコスモロジー(三)
  (日本書紀を中心として)――          春日井真英
        東海学園女子短期大学紀要27          4・8
○日本書紀の「任那の調」関係記事の検討      延敏洙
        九州史学105                      4・9
○『日本書紀』の「天皇・崩」・「百済王・薨」は捏造
  ――百済武寧王(斯麻)の逝去は大王の死――「崩」
                                            蘇鎮轍
        コリアナ5−3                      4・9
○神代と歴史と――『日本紀』の発想(一)――
                    小金丸研一
    千葉商科大学紀要30−2       4・9
○日本書紀諸古写本と釈日本紀に存する朝鮮系の「王」
 「主」の訓法について           尹幸瞬
    訓点語と訓点資料89         4・9
○「若くありきと吾が思はなくに」――紀一一七番歌に
 おける嘆きの表現――          谷口雅博
    美夫君志45             4・11
○『日本書紀抄』受容の一面      田野村千寿子
    武庫川国文40            4・11
○持統天皇吉野行幸の目的――「万葉集」人麻呂吉野讃
 歌を通して――             菅野雅雄
    中京大学文学部紀要27−2      4・11
○『日本書紀』巻九「神功紀」の構成と内容について
                     加茂正典
    研究紀要(京都精華学園)30     4・11
○つめの遊び考              平林章仁
    龍谷史壇99・100        4・11
○持統紀三年八月壬午条の解釈                中山薫
    岡山民俗198           4・12
○再読字から見た日本書紀の訓法――神代卷を中心とし
 て――                  内山弘
    九州大学語文研究74         4・12
○『日本書紀』の訓注について        小泉道
    光華女子大学研究紀要30       4・12
○「秋津洲」の史的要素について――書紀の編纂と国号
 ――                  小西正巳
    PL学園女子短大紀要19       4・12
○『日本書紀』の使役表現         榎本福寿
    佛教大学文学部論集77        4・12
○『日本書紀』の『漢書』の利用について  斉藤静隆
    「記紀万葉の新研究」        4・12
○宝鏡開始章――第三の一書について――  中村啓信
    「記紀万葉の新研究」        4・12
○天武皇子の序列について――付、長皇子の身辺――
                     荻原千鶴
    「記紀万葉の新研究」        4・12
○『日本書紀』における「必」の訓読について 高潤生
    古事記年報35            5・1
○『日本書紀』に於ける卜占        服部芳子
    古代研究(早稲田大学)25          5・1
○春日山田皇女について          宮野宜康
     ぐんしょ19             5・1
○冠位十二階と大化以降の諸冠位――増田美子氏の新説
 をめぐって――             虎尾達哉
    鹿大史学(鹿児島大学)40      5・1
○ノミノスクネ考――解体期の神話――   西郷信綱
    文学4−1             5・1
○『日本書紀』訓釈十題                    中村宗彦
     山邊道37                        5・3
○『日本書紀』巻一、四神出生章、第六の一書の性格 
                     松田信彦
    日本文學論究(國學院大學)52    5・3
○日本書紀神代巻神名和訓索引       杉浦克己
    訓点語と訓点資料91           5・3
○『日本書紀』の「御覧」         柏谷嘉弘
    神戸女子大学紀要26文学部篇     5・3
○日本書紀の卜部系の訓法の一性格――日本書紀諸古写
 本と釈日本紀の秘訓との比較において――  尹幸舜
    中央大学国文36           5・3
○『日本書紀』編集考――歴史説明としての「時人」──
                      神尾登喜子
    同志社国文学38           5・3
○ヤマタノヲロチ神話と忌部氏――『書紀』第八段第四
 ・第五の一書を中心に――        阿部真司
    日本文学研究(高知日本文学研究会)30 5・3
○『日本書紀』舒明天皇即位前紀覚書  八重樫直比古
    ノートルダム清心女子大学紀要 国語・国文学
    編17−1              5・3
○大化年間の京師と畿内――改新詔の検討 その1――
                     山尾幸久
    立命館文学528            5・3
○継体・安閑・宣化三天皇后妃考      水谷千秋
    龍谷大学大学院研究紀要(人文科学)14 5・3
○白村江の戦い後の対外関係         鄭孝雲
    古代文化45−3           5・3
○百済大井宮(敏達天皇)――その所在地を探る―― 
                     塚口義信
    堺女子短期大学紀要28        5・3
○農と聖帝傳承――日本書紀の農本思想―― 須貝美香
    中国学論集(大東文化大学)12    5・3
○釈日本紀の秘訓の性格について       尹幸舜
    中央大学大学院論究(文学研究科篇)25−1 
                      5・3
○日本書紀における陰陽道的記事と妖兆思想の変転  
                     村山修一
    神道史研究41−2          5・4
○大化年間の国司・郡司――改新詔の検討  その2――
                     山尾幸久
    立命館文学530            5・5
○「神功紀」の加羅七国平定記事に関する一考察   
                      金鉉球
    「翔古論聚」            5・5
○『日本書紀』所引「百済本記」に関する研究 高寛敏
    「高句麗・渤海と古代日本」     5・5
○神武紀「徑醉」の古訓をめぐって     橋本雅之
    「鶴久教授退官記念国語学論集」   5・5
○片丘山における聖徳太子の歌                岸正尚
    並木の里38             5・6
○影媛物語の構想                  牧野正文・丸山庸
    長岡工業高等専門学校研究紀要29−2 5・9
○異界への道標としての水〈2〉水のコスモロジー・水
 の神・生成の神としてのスサノヲ――日本書紀を中心
 として――              春日井真英
     東海学園女子短期大学紀要28     5・9
○『日本書紀』と古代豪族の系譜       武光誠
    「日本律令制論集・上」       5・9
○日本書紀と漢文学            西宮一民
    「記紀と漢文学」          5・9
○『日本書紀』の被動式に異義あり     榎本福寿
    「記紀と漢文学」          5・9
○日本書紀の天皇像と漢文学――顕宗即位前紀を中心に
 ――                  青木周平
    「記紀と漢文学」                5・9
○日本書紀と漢訳仏典           瀬間正之
    「記紀と漢文学」          5・9
○崇峻天皇の暗殺と推古女帝の即位          塚口義信
    研究報告集(大阪市立短大協会)30  5・10
○飛鳥浄御原京再論             湊哲夫
    立命館文学532            5・10
○兼方本日本書紀神代巻下訓点の敬語表現――助詞――
                       林勉
    「論集上代文学第二十冊」      5・10
○斉明天皇と熟田津――その寄港、滞在の理由をめぐっ
 て――                  寺内浩
    社会科学研究26           5・12
○百済王子豊璋の来朝目的         渡辺康一
    国史学研究(龍谷大学)19      5・12
○「任那復興会議」関係記事と『百済本紀』 松波宏隆
    国史学研究(龍谷大学)19            5・12
○神の流行歌――古代ワザウタ表現の外部性――末次智
    四条畷学園女子短期大学研究論集27  5・12
○『日本書紀』「神代」第一段の構成――「葦牙」のご
 とき「一物」をめぐって――       米谷匡史
    「論集『日本書紀』「神代」」    5・12
○『日本書紀』にとって「根の国」とは何か  西澤一光
    「論集『日本書紀』「神代」」    5・12
○心と秩序とをめぐって――「作品の論理」の中のスサ
 ノヲ・アマテラス――           徳盛誠
    「論集『日本書紀』「神代」」    5・12
○アマテラスとスサノヲのウケヒをめぐって 宮崎昌喜
    「論集『日本書紀』「神代」」    5・12
○「天孫」をめぐって――『日本書紀』「神代」の世界
 像――                神野志隆光
    「上代文学の諸相」         5・12
○「努力」をユメと訓むことについて――日本書紀古訓
  の一問題――                          中川ゆかり
      古事記年報36                      6・1
○欽明紀「任那復興」関係記事と卓淳      松波宏隆
      龍谷史壇101・102                   6・1
○上代の文章にみられる「在」「有」字の研究――〈存
  在対象〉の概念カテゴリーから見た『日本書紀』の用
  字法――                              是澤範三
      愛文29(愛媛大学)                6・1
○神代紀の異伝の性格――本書・一書中に含まれる異伝
  を中心に――                          松田信彦
      古事記年報36                      6・1
○日本書紀・史注  巻第二(その6)    山田宗睦
      関東学院大経済系178               6・1
○『日本書紀』地名起源説話考            根川幸男
      「日本書紀研究第十九冊」      6・2
○日本書紀に存する朝鮮系固有名詞について――日本書
  紀諸古写本と釈日本紀の比較を中心に――  尹幸舜
      中央大学大学院研究年報(文学研究科)23
                                          6・2
○『日本書紀』における『後漢書』の利用について
                     斎藤静隆
      東京理科大学紀要(教養篇)23      6・3
○『日本書紀』の価値             黒岩重吾
      「新編日本古典文学全集」(月報)2  6・3
○享保版仮名神代紀について(一)――解題及び上巻翻
 字――                   杉浦克己
      放送大学研究年報11           6・3
○日下・東・百済――古地名和訓の成立を推理する――
                       足利健亮
      「新編日本古典文学全集」(月報)2  6・3
○『日本書紀』と記述――漢文による書記行為――
                                          多田元
      古代文学33                        6・3
○国譲り、天孫降臨神話の中の忌部氏――『日本書紀』
 神代第7段第二の一書の伝承者      阿部眞司
    「見えない世界の文学誌――江戸文学考究――」
                      6・3
○少子部■■をめぐる伝説                佐佐木隆
      学習院大学文学部研究年報40        6・3
○伝承史・景行簒奪王朝成立史 序説――『日本書紀』
  辛酉年架上の二・三の記事について――    畑井弘
      甲南大学紀要(文学編)90          6・3
○日本書紀の■田彦神の記述に関する一考察  勝俣隆
      長崎大学教育学部人文科学研究報告48 6・3
○日本書紀諸古写本に存する漢字による訓法について
                                          尹幸舜
      中央大学国文37                    6・3
○『日本書紀』における皇統譜の缺落について
                                         荊木美行
      皇学館論叢27ー2                  6・4
○『書紀』の月朔干支及び『書紀』の信憑性   栗原薫
      季刊ぐんしょ24            6・4
○日本書紀・史注  巻第二(その7)    山田宗睦
      関東学院大経済系179               6・4
○『日本書紀』「神代」                  毛利正守
      国文学39ー6                      6・5
○『日本書紀』雄略紀の対新羅関係記事      高寛敏
      東アジア研究6(大阪経済法科大学) 6・5
○『日本書紀』にみえる天皇の斎戒      中山薫
    岡山民俗201             6・6
○持統天皇五年八月の止雨祭祀についての一考察
                     宮澤和穂
    信濃46ー7             6・7
○日本書紀・史注  巻第二(その8)    山田宗睦
      関東学院大経済系180               6・7
○日本書紀の記述(四)――日付け記述を中心に――
                                          吉井巌
      万葉151                           6・8
○『日本書紀』「系図一巻」の散逸について 荊木美行
      日本歴史557                        6・10
○日本書紀・史注  巻第二(その9)    山田宗睦
      関東学院大経済系181               6・10
○太子伝と『日本書紀』                  堀内秀晃
      国語と国文学71ー11                6・11
○『日本書紀』の中の大物主神            阿部眞司
      高知医科大学一般教育紀要10         6・12
○「端出之縄        」(『日本書紀』巻一、本文)に
  ついて                                  前田安信
        古事記年報37                        7・1
○推古紀二十一年条片岡遊行説話の聖徳太子像  福沢健
        古事記年報37                        7・1
○天武紀と持統紀――その用字と記載のあり方  
                                          野口武司
        信州豊南女子短期大学紀要12          7・3
○古代難波史論――とくに天武朝難波宮と聖武朝難波宮
  について――                          直木孝次郎
        相愛大学研究論集11                  7・3
○日本書紀古写本にみえる「便」の訓「スデニ」をめぐ
  る小考                                  中尾真樹
        上代文学研究(学習院大学)20        7・3
○享保版假名神代紀について(二)――下巻翻字――
                                          杉浦克巳
        放送大学研究年報12                  7・3
○古活字版日本書紀抄の敬語表現            小林千草
        国文学ノート(成城大学短期大学部)327・3
○景行天皇の九州巡幸説話をめぐって        笹山晴生
        宮崎県史研究9                      7・3
○冠位十二階から大化以降の位階制への移行――虎尾達
  哉氏の批判に答えて――                  増田美子
        服飾美学24                          7・3
○阿倍比羅夫の北征と東北アジア世界    簑島栄紀
    「日本古代の伝承と東アジア」    7・3
○継体天皇の周辺――和爾部と河内馬飼をめぐって――
                     前川昭久
    「日本古代の社会と政治       7・3
○舒明・皇極朝の政情と蘇我氏       渋谷美芽
    「日本古代の社会と政治       7・3
○大海人皇子の長槍事件をめぐって     大和岩雄
    「日本古代の社会と政治       7・3
○壬申の乱と大伴連氏に関する基礎的考察  星野良作
    「日本古代の社会と政治       7・3
○『史記』から『日本書紀』へ――日本的受容の特質――
                                          辰巳正明
        月刊しにか6-4                     7・4
○天智朝末期の国際関係と壬申の乱          倉本一宏
        文学・ことば・思想(関東学院大学)  7・4
○日本書紀の成立             中村啓信
    「古代文学講座10古事記・日本書紀・風土記」
                      7・4
○『日本書紀』の文体について       松岡榮志
    「古代文学講座10古事記・日本書紀・風土記」
                      7・4
○日本書紀の思想              西條勉
    「古代文学講座10古事記・日本書紀・風土記」
                      7・4
○書紀一書                明石一紀
    「古代文学講座10古事記・日本書紀・風土記」
                      7・4
○『日本書紀』にみえる「市」と「村首」    大浦元彦
        古代史研究13                        7・5
○『日本書紀』における「公民」と「王民」    水林彪
        日本史研究393                       7・5
○『日本書紀』神代巻の成立と陽胡史真身    角林文雄
        古代史の研究(関西大学)10          7・6
○『日本書紀』と餘昌                        八木淳
        古代史の研究(関西大学)10          7・6
○変成する日本紀――〈始まり〉の言説を追って――
                                          小川豊生
        説話の文学研究30                    7・6
○万葉集一、二の左註について――日本書紀の引用を中
 心に――                 吉井巌
    「万葉の風土・文学 犬養孝博士米寿記念論集」
                      7・6
○菟餓野の鹿と夢野の鹿         和田嘉寿男
    「万葉の風土・文学 犬養孝博士米寿記念論集」
                      7・6
○道臣命と諷歌(そへうた)        犬飼公之
    「万葉の風土・文学 犬養孝博士米寿記念論集」
                      7・6
○日本書紀「純男」小攷                    高森明勅
        季刊ぐんしょ29                      7・7
○「タヨセニヲガム」――壬申紀「望拝天照太神」
                                          粕谷興紀
        皇学館大学神道研究所所報49          7・7
○光華明彩、照徹六合――その『神代紀』の記事と『金
 光明経』との関係――           谷省吾
    「谷省吾先生退職記念 神道学論文集」7・7
○『日本書紀神代合解』所載の「環翠曰」について  
                     秋山一実
    「谷省吾先生退職記念 神道学論文集」7・7
○『日本書紀』に見る皇統譜の思想――「武烈紀」の歴
  史意識――                              須貝美香
        東洋文化(無窮会)75                7・9
○「片岡」考――推古21年条片岡遊行説話の聖徳太子像・
  補遺――                                  福沢健
        独協大学教養諸学研究30-1           7・10
○北野本日本書紀の訓點          石塚晴通
    「築島裕博士古希記念 国語学論集」 7・10
○岩崎本日本書紀における敬語の附訓意識について  
                      尹幸舜
    「築島裕博士古希記念 国語学論集」 7・10
○壬申の乱の分析視角                    遠山美都男
        日本歴史570                         7・11
○日本書紀要覧                  毛利正守・西宮一民
        別冊国文学「古事記日本書紀必携」    7・11
○筑後に見る磐井の乱前後        田中正日子
    「日本古代国家の展開 上巻」    7・11
○眉輪王の変とその関係系譜をめぐって   黒田達也
    「日本古代国家の展開 上巻」    7・11
○『日本書紀』神代上、六・七・八段の世界覚書
                                          阿部眞司
        高知歯科大学一般教育紀要11          7・12
○国号「秋津島」の述作価値――神武紀・雄略紀からの
  考察――                                小西正己
        PL学園女子短期大学紀要22          7・12
○変貌する日本紀――『春秋暦』をめぐりて――
                                          阿部泰郎
        解釈と鑑賞775                       7・12
○神功皇后の実在をめぐって         田中卓
    すみのえ219             8・1
○大寺考                 大橋一章
    早稲田大学大学院文学研究科紀要(第3分冊)41
                      8・2
○国譲り神話と香島・香取・倭文神    松倉文比古
    「龍谷大学仏教文化研究叢書O日本古代の社会
    と宗教」              8・2
○大化改新詔第一条の述作論について(上) 時野谷滋
    芸林45―1             8・2
○もとごとに――「孝徳紀」造媛哀傷歌の周辺(続)――
                     加藤有子
    日本文学論集(大東文化大学)20   8・3
○新羅王族金承元・忠元の來朝記事――天武持統朝の新
 羅王族來朝の意義――          渡辺康一
    龍谷史壇106             8・3
○『日本書紀』に見える〈鬼〉の歴史的背景 春日井明
    清泉文苑13             8・3
○日本書紀の食文化考           池添博彦
    帯広大谷短期大学紀要(第一分冊)33 8・3
○「難波ゐなか」考――「難波長柄豊碕宮」の在処をめ
 ぐって――                堀勝博
    大阪産業大学論集(人文科学編)87  8・3
○大化改新詔第一条の述作論について(下) 時野谷滋
    芸林45―2             8・5
○日本書紀施注文字の背景        酒井ひとみ
    古典研究(ノートルダム清心女子大学)23  
                      8・5
○天武紀下巻の構想――瑞祥記事からの鳥瞰――岸正尚
    関東学院女子短期大学短大論叢96   8・7
○熊襲二国への西征             田中卓
    すみのえ221             8・7
○斉明天皇とその時代――資料が語る古代国家発展の歴
 史――                 岩本圭輔
    月刊文化財396            8・9
○小子部スガル伝承における蚕神と雷神   荒川理恵
    学習院大学人文科学論集5      8・9
○『日本書紀』における「いたる」の用字――「臻」と
 「詣」について――           坂元義種
    新編日本古典文学全集3月報30    8・9
○下池山古墳の大鏡――大和古墳群の発掘調査から――
                     河上邦彦
    新編日本古典文学全集3月報30    8・9
○日本神話の捨て子の機能――『日本書紀』母から父へ
 の捨て子                稲生知子
    古代文学研究(第二次)5      8・10
○朝鮮半島への出兵             田中卓
    すみのえ222             8・10
○異国の装い、『日本書紀』がつたえる大物主神とその
 所伝                  榎本福寿
    京都語文1             8・10
○『日本書紀』の伝説時代の新羅観     井上秀雄
    「日本書紀研究20」         8・10
○『日本書紀』系図一巻と皇親名籍     内田正俊
    「日本書紀研究20」         8・10
○雄略天皇像――「大悪天皇」と「有徳天皇」の問題を
 中心として――             内海洋子
    「日本書紀研究20」         8・10
○皇極伎三年条の祥瑞記事について――中国に於ける禅
 譲の歴史より見て――           江畑武
    「日本書紀研究20」         8・10
○天武朝の対外関係と小高句麗       新蔵正道
    「日本書紀研究20」         8・10
○太子菟道稚郎子のことども        任野勉一
    「日本書紀研究20」         8・10
○『日本書紀』の成立           千歳竜彦
    「日本書紀研究20」         8・10
○持統紀の人名表記について         中山薫
    「日本書紀研究20」         8・10
○推古紀「上寿歌」に対する疑問と成立時期  北村進
    日本歌謡研究36           8・12
○日本の踏歌の黎明――飛鳥時代――    藤原茂樹
    神戸山手女子短期大学紀要39     8・12
○日本書紀の「時人の歌」の解釈      西宮一民
    皇学館大学紀要35          8・12
○春日皇女の唱和歌謡についての一考察     烏谷知子
    古事記年報39            9・1
○「影媛」の歌の周辺──「影媛あはれ」を中心に──
                    曾田友紀子
    古代研究(早稲田大)30       9・1
○雄略紀「■馬」伝承及び万葉「あおうま」歌と漢籍と
 の関わりについて──          丹羽晃子
    古代研究(早稲田大)30       9・1
○飛鳥寺の発願と造営集団         大橋一章
    早稲田大学大学院文学研究科紀要42(第3分冊)
                      9・2
○斉明天皇に祟る「鬼」・『書紀』の方法についての覚
 書──『扶桑略記』研究余滴──     柳町時敏
    文芸研究(明治大)77        9・3
○衣通郎姫の歌──紀六八番歌謡の機能について── 
                     内藤英人
    甲南大学紀要 文学編103(日本語日本文学特集)
                      9・3
○『日本書紀』の禁止表現について──「勿」──  
                     田中司郎
    薩摩路41              9・3
○斉明紀「建王挽歌」について──類歌と作者──  
                    神永あい子
    青山語文27             9・3
○伊勢神宮の成立と倭姫命         堀井純二
    瑞垣176               9・3
○『日本書紀』雄略天皇条の所伝と天皇の遺詔(前) 
                     榎本福寿
    上代文学78             9・4
○相嘗祭の二,三の問題          熊谷保孝
    政治経済史学370           9・4
○「東天皇」国書考──『日本書紀』の対唐観にも関連
 して──               保科富士男
    白山史学33             9・4
○十七条憲法の構造とその歴史的意義     神崎勝
    立命館文学550            9・6
○磐井の乱                松崎英一
    「筑紫古典文学の世界 上代・中古」 9・9
○大化二年三月甲申詔の葬制について     北康宏
    続日本紀研究310           9・10
○雄略紀「■馬」伝承と「みだらをの馬」について  
                     丹羽晃子
    国文学研究(早稲田大)123      9・10
○『日本書紀』と古代日本文学  Lioudmila ERMAKOVA
    国際日本文学研究集会会議録20    9・10
○『日本書紀』雄略天皇条の所伝と天皇の遺詔(後) 
                     榎本福寿
    上代文学79             9・11
○古代留学僧制度について           呉捷
    花園史学18             9・11
○聖徳太子の時代              吉田清
    花園史学18             9・11
○持統四年十月壬申条について──藤原遷都と高市皇子
 の「観」──              布施克亨
    古代史研究15            9・11
○天武天皇の登仙願望──信濃陪都・行宮造営と白朮服
 用の一背景──             宮澤和穂
    信濃49─12             9・12
○斉明紀五年七月条の「日本国」の表記   西宮一民
    皇学館大学紀要36          9・12
○衣通郎姫歌謡の考察           内藤英人
    日本歌謡研究37           9・12
○『日本書紀』白雉四年の遣唐使記事について 南友博
    奈良史学15             9・12
○紀年論よりみた允恭天皇崩御前後の諸事件  栗原薫
    史迹と美術681            10・1
○法隆寺の再建と二つの本尊        大橋一章
    早稲田大学大学院文学研究科紀要(第3分冊)43
                      10・2
○『日本書紀』に投影された『三国志』について   
                      雑喉潤
    名古屋自由学院短期大学研究紀要30  10・2
○律令制以前の王族──その国政参与に関して──(上)
                      篠川賢
    成城文芸161             10・2
○『日本書紀』における歌詠者設定の問題(上)──『古
 事記』との歌謡観の相違と第三者詠の展開──   
                      阿部誠
    国学院雑誌99─2          10・2
○『日本書紀』における歌詠者設定の問題(下)──『古
 事記』との歌謡観の相違と第三者詠の展開──阿部誠
    国学院雑誌99─3          10・3
○允恭朝に関する考察            黛弘道
    学習院大学文学部研究年報44     10・3
○継体紀・欽明紀にみる歴史と文学──目■子と大葉子──
                     青木周平
    日本文学論究57           10・3
○日本書紀に於ける天津甕星の機能──「是時斎主神云
 々・・・」の解釈を通して──        大館真晴
    日本文学論究57           10・3
○倭文神タケハツチ──荒ぶる神を退治する織物   
                    古川のり子
    学習院大学上代文学研究23      10・3
○『日本書紀』のミヤケについて      黒瀬之恵
    東洋大学文学部紀要 史学科篇51   10・3
○日本書紀の構造 序説(1)      小金丸研一
    千葉商大紀要35─4         10・3
○「日本書紀」の地理的世界──大倭王権の大陸起源と
 任那の朝廷──              坪井進
    古代文化を考える35         10・3
○垂仁紀の訓読(中)──卜部兼右本訓点の敬語表現(用
 言─尊敬語)──              林勉
    論集上代文学22           10・3
○倭国の乱・磐井の乱・壬申の乱      山尾幸久
    古代史の論点4 権力と国家と戦争  10・3
○大化の国博士について         直木孝次郎
    続日本紀研究313           10・4
○国見ということ「神武紀」三一年条を糸口にして  
                     多田一臣
    国語と国文学75―5         10・5
○飛鳥の曙──小墾田新宮殿        石田尚豊
    学鐙95─5             10・5
○『日本書紀』における〈鬼〉について   掃部恵美
    明治大学日本文学26         10・6
○磐井の乱                磯村幸男
    歴史と地理514            10・6
○『日本書紀』書き継ぎ論──『古事記』未完論に寄せ
 て──                三宅利喜男
    古代史の海12            10・6
○孝徳立評について            松原弘宣
    日本古代の国家と村落        10・7
○『日本書紀』大化元年八月癸卯条「仏教興隆の詔」覚書
                   八重樫直比古
    日本古代の国家と村落        10・7
○仁徳紀後半部の述作──仁徳紀五十八年条「連理」を
 手がかりに──             瀬間正之
    日本古代の国家と村落        10・7
○紀七四・円大臣の妻の歌──「脚帯撫だすも」の表現
 を中心に──              内藤英人
    歌謡 雅と俗の世界         10・9
○中臣鎌足の三島退去の時期についての試案 吉川敏子
    続日本紀研究316           10・10
○天武・持統朝に於ける畿内武装関連史料について  
                    板倉栄一郎
    新潟史学41             10・10
○天智・天武異父兄弟説をめぐって──松尾光氏に問う──
                     大和岩雄
    東アジアの古代文化97        10・11
○内宮鎮座の時期をめぐる覚書       荊木美行
    皇学館大学文学部紀要37       10・12
○天智天皇挽歌をめぐって         土井清民
    国文鶴見33             10・12
○継体大王と樟葉宮             森浩一
    継体大王と渡来人          10・12
○継体大王の足跡             大竹弘之
    継体大王と渡来人          10・12
○倭文神タケハツチ――荒ぶる神を退治する織物── 
                    古川のり子
        東アジアの古代文化98        11・2
○天武天皇の登仙願望──白朮の服用と信濃陪都・行宮
 造営の背景──             宮澤和穂
        東アジアの古代文化98        11・2
○『日本書紀』斉明紀の「天宮」について   劉昭瑞
        東海大学紀要 文学部 72      11・2
○七世紀後半の日羅関係──交換された物産をめぐって
 ──                  池田優子
     福岡大学大学院論集30─2      11・2
○大津皇子移葬問題に関する一考察     堀切寛子
    国文目白38             11・2
○近江遷都と壬申の乱          亀井輝一郎
    日本書紀研究22           11・2
○辛酉紀年と一年両分性           栗原薫
    日本書紀研究22           11・2
○県主系后紀と王統譜           黒田達也
    日本書紀研究22           11・2
○石衝別王者羽咋君三尾君の祖――初期大和政権と越前
 に関する一試論――           佐野勉一
    日本書紀研究22           11・2
○下道臣前津屋事件の解釈          中山薫
    日本書紀研究22           11・2
○神功皇后伝説の形成と住吉大社      前田晴人
    日本書紀研究22           11・2
○前期大和王権に関する二、三の考察    山中鹿次
    日本書紀研究22           11・2
○遣隋使の派遣回数の再検討         鄭孝雲
    立命館文学559            11・3
○百姓制の成立とその展開──七世紀における新興首長
 層の編成──               神崎勝
    立命館文学559            11・3
○推古朝をめぐる二三の問題         日野昭
    龍谷史壇111             11・3
○『日本書紀』神代巻の基礎的研究     松田信彦
    国学院大学大学院叢書3       11・3
○『日本書紀』神代巻「一書」における「云云」につい
 て──第七段、第3の一書の性格と関連付けて── 
                       松田信彦
    日本文学論究58           11・3
○天智天皇崩御時挽歌の「時と場の問題」について  
                     金澤和美
    昭和女子大学大学院日本文学紀要10  11・3
○紀の酒の歌謡の発想──儀礼や語りとの関連から──
                      畠山篤
    弘前大学語文25           11・3
○小墾田宮と浄御原宮           仁藤敦史
    古代文化51─3           11・3
○草壁皇子の立太子について         本間満
    昭和薬科大学紀要33         11・3
○有間皇子事件の再検討          寺西貞弘
    日本古代社会の史的展開       11・3
○中大兄皇子と皇位            中西康裕
    日本古代社会の史的展開       11・3
○天智天皇の称制について――その素描の試み――  
                      松尾光
    日本古代社会の史的展開       11・3
○広隆寺の創立と移転            林南壽
    日本歴史611             11・4
○聖徳太子──斑鳩遷宮に表れる上宮王家の確立──
                                          平林章仁
    歴史読本44─4            11・4
○『日本書紀』「一書」とは何か            明石一紀
    歴史読本44─4            11・4
○『日本書紀』系図一巻と「皇親名籍」      内田正俊
    歴史読本44─4            11・4
○聖徳太子厩戸誕生譚の一考察        松前健
    古代文学研究5           11・5
○「時人の歌」考             今井昌子
    古代文学研究5           11・5
○歴史叙述とシャーマニズム――『日本書紀』を中心に
 ──                  津田博幸
    日本文学48─5           11・5
○御巫本日本書紀私記の配列順序――日本書紀訓注との
 関わりについて──              山口真輝
        語文(大阪大学)72         11・5
○中臣鎌足没伝の検討           前田晴人
    日本歴史613             11・6
○『日本書紀』大化三年条「惟神」の訓読  大野由之
    皇学館論叢32─3          11・6
○「未経」「既経」――師説「太安万侶日本書紀撰修参
 与説」をめぐって――          瀬間正之
    古事記・日本書紀論叢        11・7
○神代紀第七段の一書第三について     白江恒夫
    古事記・日本書紀論叢        11・7
○『日本書紀』海宮遊幸章の一書と歌――本書の視点か
 ら――                 青木周平
    古事記・日本書紀論叢        11・7
○『日本書紀』の立后妃並びに所生皇子女記事 野口武
    古事記・日本書紀論叢        11・7
○星宿図と暦法                         上田正昭
    東アジアの古代文化100        11・8
○魏志倭人伝と土師氏伝承                  清水真一
    東アジアの古代文化100        11・8
○野見宿禰伝承と土師氏と狐井城山古墳(奈良県)   
                      塚口義信
    東アジアの古代文化100        11・8
○聖徳太子と天智天皇                    遠山美都男
    東アジアの古代文化100        11・8
○法隆寺幡銘と斉明紀挽歌         小谷博泰
    国文学44─11                        11・9
○鹿の古代伝承と水神と──日本武尊の鹿狩りをめぐっ
 て──                  松田浩
    三田国文30             11・9
○七世紀の寺と「家」──「家産」管理の側面からの考
 察──                 田中史生
    国史学169              11・10
○垂仁紀の訓読 下              林勉
    論集上代文学23           11・10
○武烈紀・歌垣歌謡の解釈――「なをあましじみ」の句
 を中心に――              山口佳紀
    声と文字 上代文学へのアプローチ     
                      11・11
○聖徳太子――天皇ならざる倭王──       半沢英一
    古代史の海18            11・12