白蓮会館とは少林寺拳法六段准範士の杉原正康館長が1984(昭和59)年に創立。突いても蹴っても掴まれても良しという、武道としての独自の技術体系をもつ。別名「最強の侵略者軍団」とも言われ、自分たちの大会のみならず他流派の大会にも積極的に参加し、王座を奪っている。