日本らしさがよみがえる!

5つの方針×5つの政策(中間仮提案)

平成24年6月

真正保守主義の会 有志メンバー

● 5つの基本方針

(1) 「真のセーフティネット」の再生

(2) 「規律ある(ルールを守る)競争」の徹底

(3) 「簡素な財政」への転換

(4) 「国防」の再生

(5) 「新しい公共」の廃止・阻止

(法の下の自由と諸権利の保障)

● たもつ政策

 

・ 皇位継承法を尊重し、天皇陛下も皇室も今までどおり(古来の天皇・皇室制度を継承)。

 

・ 日本人のまごころを守ります(「法の下の自由」の擁護と「自由を守る正義」の行使)。

 

・ 日米相互の親善、友好、協力関係を保持します(日米同盟の堅持)。

 

・ 日本国の形は変えません(国法の支配、立憲主義、皇室典範、国会法、代議制、議院内閣制、二院制)。

 

 ・ 自由を擁護することで、国民の暮らしを守ります (私有財産制、国籍法・戸籍法・民法・刑法等の堅持)。

 

 (国法の支配を超越する立法の禁止)

● しない政策

 

・ 日本国を日本島にはしません(人権擁護・外国人参政権・夫婦〔親子〕別姓・移民にNO! )。

 

・ 社共の家、反日の家とは、近所づきあい以上しません。(親露・媚中政策、日中韓FTANO! )。

 

・ 日本国の悠久の繁栄を願うからこそ、バラマキません(通貨発行権の乱用、公共事業や福祉に対する国債乱発にきっぱりNO! )。

 

・ 根拠なき地方活性化論には媚びません(地域主権・地方分権にNO! 地方自治権は保持)。

 

・ 「新しい公共」で騙しません(「新しい公共」という「共産化」にNO! 公費を投じるNPO法人への会計実地検査の徹底)。

 

(美徳を伴った自由の確立)

● する政策

 

・ 日本国は世界で鍛え強くなります(自由主義国との自由貿易の推進、TPPEUとのFTATPP参加でも生き残る農業・工業への誘導)。

 

・ 男は国を守り、女は男を支えます(国防力の強化、国連との協調主義、日英同盟の復活の検討、危機管理体制の強化、低出生率・人口減少・少子高齢化への対策)。

 

・ 教育を正常化します(平等/人権教育をやめ、美徳・礼儀作法・敬語重視の教育へ、世界と対等の実力育成へ)。

 

・ 年金も介護も民営化を前提として考えます(公営福祉を民営化し、国・自治体の財政破綻の回避)。

 

・ 祖先の英霊に敬意を払います(靖国神社公式参拝と、外交での共同参拝・相互参拝の検討)。

 

(社会主義政策の廃止)

● やめる政策

 

・ 効果不明エコ、エコ主義はやめます(脱原発・自然エネルギー政策、京都議定書)。

 

・ 特定の利益団体への不公平なおせっかいはやめます(許認可、補助金・交付金、公的手当、労働規制)。

 

・ 女らしい男、男らしい女教育や男女平等強制制度はやめます(男女共同参画、ジェンダーフリー)。

 

・ 日本らしさを損なう多文化共生はやめます(留学生30万人計画、研修生制度、在日優遇)。

 

・ 家いじめはやめます(家族制度の復旧、累進課税から比例課税へ、相続税は廃止、間接税主体の税制へ)。

 

(古き良き日本らしさの復元)

● なおす政策

 

・ 大家族に直します(民法の家族条項・相続条項の復帰)。

 

・ 親日に直します(刑法の不敬罪とスパイ処罰条項の復帰)。

 

・ 尊皇に直します(皇室典範の奉還、旧宮家・一部公家の復帰)。

 

・ 国軍に直します(自衛隊を国際法準拠に転換、集団的自衛権の明言、国軍の栄誉の尊重、正しい政軍関係)。

 

・ 日本国の古き良き政治に直します(中選挙区制の復活、自由の法に対する破壊行為の放置状態の見直し)。