- 女性に相談してはいけない(2009/11/10)
- 実録!出会いの形「偽名な出会い」第26話公開(2009/10/29)
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- 実録!出会いの形「偽名な出会い」第25話公開(2009/10/19)
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女性に相談してはいけない
女性「ちょっと聞いてくれる?彼が最近友達ばかりと遊んでいて 私と全然会ってくれないの」
女友達「えー、それヒドい。それは彼氏が悪いよ」
女性「やっぱそうかなぁ・・・」
女友達「そうだよー。友達のほうが大事だなんて彼氏としてどうかと思うよ!」
彼のことで悩んでいたのを女友達に話したら親身になって話を聞いてくれた。
ホント、女友達って頼りになるもんだ。
でも、やっぱり彼は遊んでくれないまま。
結局、どうすればよかったんだっけ?
■同調する女性
女性に悩みを相談すると、親身になって話を聞いてもらえます。
というのも、女性は相手の話に共感するのが得意だからです。
相談された女性は、相談者の気持ちを分かってあげようと、どんどん相手に同調していきます。
そして、女性は相談者の味方になろうとしてくれます。
しかしこの、女性の「共感」する性質は、恋愛相談においては必ずしも良い結果を生むとはかぎりません。
というのも、相談された女性は相談者の味方になろうとするあまり、相談者が自分の彼の愚痴を言ったときに、それに同調して相談者の彼を悪者にしてしまうことがあるからです。
そうすると、相談者は「悪いのは彼のほうなんだ」なんて思ってしまいます。
でも人間関係において、どっちか一方が悪いだなんて第三者が決められるものなのでしょうか?
実録!出会いの形「偽名な出会い」第26話
サワサワサワサワ
禁断のデルタ地帯に到着する
人差指「隊長ぅ!到着したデルタ草原にはあまり草が生えていません」
親指 「どれどれ・・・。こんなにやわらかい草しか生えていないなんて!」
人差指「ここはなんて爽やかなんだ・・・」
親指 「うむ。このような場所にはそう簡単にはたどり着けないぞ」
中指 「むひょ~。こりゃ気持ちいいや。ちょっといたずらしちゃえ」
親指 「おい!やめろ!若草をひっぱるんじゃない!!」
「ひっぱんないで!!」
「へへへ」
人差指「ほら、怒られたじゃないか」
中指 「へへへ」
こんなにもやわらかいケに触ったのは初めてかもしれないよ
ストレートパーマでもかけたのかな?
毎日コンディショナーは欠かしてないとか?
そう思わされるほどサラサラヘアだ。
怒りのぶつけ方
「もうっ、何考えてるの!?貴方なんて最低!!」
この一言で、彼が傷ついてしまった。
どうやらイライラしていたみたい。
言わないほうがいい言葉ってあるってことは理解している。
でも、感情を押さえつけると自分がおかしくなってしまいそう。
我慢をしすぎるとちょっとしたことで余計にイライラするようになってしまう。
どうしたらいいの?
■感情をぶつけること
怒りの感情をそのままぶつけると感情のやりとりに慣れていない男性を必要以上に傷つけてしまったり ケンカになって仲が悪くなってしまったりします。
だから、できれば男性に怒りの感情はぶつけないほうがいいよね。
といっても、感情を押し殺したり我慢をしろと言っているわけではありません。
怒りの感情も感性が豊かだからこそ生じるのですから。
では、どうしたらいいのでしょう?
