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ゲーム対戦記録など

 

64 JAGA合宿にて (8) (合宿の様子)
 2012年1に伊豆の富戸で開かれました。今回は、昨年の会場のすぐ近くにある別の貸し別荘での開催です。食べ物ネタは省略しゲームの様子だけダイジェストでご紹介します。
63 JAGA合宿にて (7) (合宿の様子)
 2011年1に伊豆の富戸で開かれました。初めての会場で、立派な貸し別荘でした。公称プレイタイム1〜2時間のゲームを中心にプレイしてきました。

62 Waterloo (2) (Warfrog)[勝敗:○]

 坂戸でプレイ。マーチンワレスのウォーゲームです。連合軍を担当し、3ターン目に両軍が勝利条件を達成し終了。損害ポイントの差で連合軍の勝利となりました。

62 Gettysburg (1) (Warfrog)[勝敗:○]

 坂戸でプレイ。マーチンワレスのウォーゲームです。南軍を担当し、3日目にセメタリーヒル、セメタリーリッジの2勝利得点エリアを占拠し勝利しました。

61 関西紀行
 2010年3に関西を訪れました。ゲームネタで言えば、関西ジャガに初参加。そして松井天狗堂にて、念願の道才かるたを購入してきました。
60 JAGA合宿にて (6) (合宿の様子)
 2010年1に伊東で開かれました。貸し別荘での合宿で、会場は昨年と同じところです。ゲームをたっぷりとプレイできて楽しかったです。

59 ゲームマーケットにて (3)

 毎年恒例、ゲームマーケットに参加してきました。2009年の今年は、「売り」が目的です。9つのゲームを持参しました。もう少し持って行きたかったんだけど、かばんに入りきらなかったので、、、。

58 JAGA合宿にて (5) (合宿の様子)
 2009年1に伊東で開かれました。3ヶ月前にやったばかりですが、別の貸し別荘を借り切っての合宿です。冬ということもありBBQなどはありませんでしたが、楽しい合宿で、あっという間の3日間でした。

57 JAGA合宿にて (4) (合宿の様子)
 2008年9に伊東で開かれました。今年は貸し別荘を借り切っての合宿です。
 石焼漁師飯事件(?)など数々の伝説が生まれました。

56 Sword of Rome (3) (GMT)[勝敗:○]

 <リプレイ記事がかなり長いのでご注意ください>

杉並でプレイ。先のジャガ合宿でのプレイの興奮も覚めやらぬ中、今度は4人プレイです。

帝王M崎氏もやりたそうでしたが、別のゲームをやっていたため、無念の不参加。

4陣営それぞれ、戦略が違うので、少なくとも4回は新鮮な気持ちで楽しめるゲームだと思います。

55 Sword of Rome (2) (GMT)[勝敗:ノーコンテスト]

ジャガ合宿でプレイしました。だいぶ昔にプレイしたときには、煮えきらずつまらないゲームだと書いていたのですが、実は、このゲームは面白いのではないか!とひそかに思っていました。

前回は、2ターンで終わってしまった、ルールをかんぺきに把握していなかった、もう少しやりたかった、、、などなどの理由や感想を引きずっていました。

今回、合宿があることを機に、ルールを読み直して、私のインストラクトで3人プレイをしました。

54 JAGA合宿にて (3) (合宿の様子)
 168日に伊東で開かれました。今年のゲーム部屋は、いつもよりも狭い会場でしたが、ゲームをするには、問題ありませんでした。

 合宿では、テキサスホールデムと、ソードオブローマ、それに大聖堂がメインディッシュのゲームとなりました。どれも面白かったです。

53 杉並ボードゲーム同好会にて (7)

久しぶりの更新。衝動買いしたポラリティを二人プレイ。技を持ち合わせていないため、割と単調にゲームが終わる。世評はすごいが、それほど面白いとは思えないなぁ。

でもって、二人ポーカー。007の影響で、テキサスホールデムをやりたくなった。お試し二人プレイ。チップのやり取りを黙々とやる。淡々と終了。

最後に、GMTの積み木ゲーム「アンシエンツ」の拡張パック。アレキサンダー大王モジュールだ。古代戦といえばやっぱ象でしょ、、、ってことで、ヒダスペス(アレキサンダー大王東征、インドでの戦い)を選択。私はもちろんインド人担当。

お約束とばかりに、象を敵戦列に突っ込ませ、ランページ。チャリオットも連携する。もっともこいつらがくたばると、後は軽歩兵位しかいないので、活躍してもらわないと困るのだ。

対するアレキサンダー軍は、中騎兵と中歩兵、それにファランクス(重歩兵)なんぞもいる。

ゲームは4−6と引き離されたものの、何とか踏ん張り7−6で逆転勝利。

南北戦争を扱った「バトルクライ」に比べて、チャートが複雑。ユニットの種類も増えており、多少めんどくさく感じる一方で、バトルクライよりも多彩で面白みもある。

ユニットは積み木でこれまた賛否両論らしいが、フィギアよりも案外扱いやすくシンプルで良いかもしれない。もう少しやりこんでみたい気がする・・・結局買っちゃうんだよなぁ。

52 ゲームサークル坂戸にて 2

実家で掘り起こしてきた「戦国武将ゲーム」を持参。合戦カード3枚紛失だが、大勢に影響はない。(→カードリストお持ちの方、連絡ください。)

4人でプレイしたが、戦国大名のように、きちんと地場を固めてから攻め込もうという大人プレイをしたのが良くなかったようで、ゲームがぜんぜん動かない。子供ゲームなんだから、後先考えずに、どんどんいったほうが面白いのかも。

51 Age of Steam 4

だいぶ前に作ったものの、プレイにこぎつかなかったジャパンマップをプレイする機会がありました。私以外はAge of Steam初プレイの方3人での4人プレイ。場所は杉並です。

細長く、機動性に欠けるマップと思いきや、海を渡るとすぐだったりして、結構ショートカットが存在します。九州や北海道などを独占されると、他のプレイヤーはきついかも。

なお、おまけとして、インドマップ2人用スコットランドマップも作りました。いずれもボードゲームギーク経由でフリーダウンロードが可能です。

50 共和制ローマ Republic of rome (AH) (2)

The Republic of Romeを杉並でプレイ。今回は中期シナリオだ。中期からプレイすることってあんまり無いと思います。もちろん、私も初めてのプレイです。

人数がいなかったので3人でプレイしました。4人以上でプレイするのが、このゲームの醍醐味ですが、それだけに、少人数でもゲームになるのかというのが、もう一つの興味でもありました。

49 共和制ローマ Republic of rome (AH) (1)

The Republic of Romeを坂戸でプレイ。前からやりたい、やりたいと思っていたところ、前回の杉並でようやくインストプレイに出会う。その感触を忘れないうちにとサマリーを作り挑んだこの日のプレイ。

杉並でのインストプレイではルール間違いが多かったので、正しいルールでのプレイは全員が初体験でした。

ゲームはN村氏保有の物を使用。私が持っているものと違い、カードがプラスティックコーティングされていて分厚く丈夫。Board Game Geekで質問したところ、カードが薄いものと厚いものと2バージョンあるらしいです。

48 ゲームマーケットにて (2)

 毎年恒例、ゲームマーケットに参加してきました。今年は、マネージャーと、アラビアンナイトというゲームをオークションに出品。それぞれ7000円、18000円の値段が付いて売れました。アラビアンナイトは、3万くらい行くと思っていたんだけど・・・ちょっと残念。

47 杉並ボードゲーム同好会にて (7)

 噂のケイラス(Caylus)をプレイ。昨年発売されるや即完売。再販がこの3月に出たようだが、店頭にはまだ回ってきていない。プレオーダーが殺到しており、再販の入手も難しい状態。第3版は5月の予定らしい。私も注文中だが、再販分を確保できるのかは微妙。

 ちまたでは、プエルトリコと比べられることが多いようだが、モルゲンランドに似てると思った。王の恩恵なんかは「利益廃液」に似てるしね。いろんなゲームの様子をミックスしている。

 どこにでも配置できる「門?」の解決順ですが、白駒(審査官?)の移動アクションと場所を入れ替えた方が良いんじゃないかと思った。じゃなきゃ誰も置かないんじゃないかなぁ。

 ゲームは傑作とは言えないまでも、まぁまぁ面白いです。ケイラス道を極める人が今後出てくるんでしょうけど、私は、シビアにやらず、ぼけぼけプレイでやるほうが、このゲームにはあってるような気がしました。

他には、ゲシュンク、スティムットソー、レイルロードタイクーン、キーラルゴ(インストで時間切れ)をプレイ。キーラルゴはお馬鹿な感じで面白そうでした。イルカビーチ万歳!

46 Twilight Struggle (1)

 帝王Mと坂戸でプレイ。ソビエトを担当し、サドンデス負け。ルールはだいたい分かりました。どちらの陣営が支配しているのかパッと見で分かるように、チップやポウンなどを置くと良いようです。カードのイベントが面白いですね。

 世界の中心はヨーロッパと中東だろうと思って、フランスとイスラエルを赤化するも、アジア方面ほったらかし。一つの都市(地域)にこだわるのではなく、世界中まんべんなく勢力を広げておく必要があるように思いました。

45 マハラジャ Maharaja (AH) (1)

坂戸でプレイ。アバロンヒルの傑作?マルチ。35人でプレイできるが、ユニットの色が4色で4人プレイを元に作られているので、それに従うのが楽。ただし、黄色プレイヤーがかなり不利との評判なので、ボードゲームギークに出ていたバランス調整を取り入れてのテストプレイです。

44 杉並ボードゲーム同好会にて (6)

 会場に着くと、M山店長が98円で売っていたのを買ってきたという、バブル絶頂期のタカビー女ゲームをプレイしていました。

夕方、電力会社が立ったので、参加。初プレイ。これ、めっちゃ面白いね。

43 JAGA合宿にて (2 (合宿の様子)
 179日に伊東で開かれました。昨年と違い、今年はゲーム三昧。色々なゲームをプレイできました。

42 杉並ボードゲーム同好会にて (5)

ALEAのゲームで2005年度ナンバーワンとの呼び声も聞いた「ルイ14世」をプレイ。一件とっつきにくいが、一ターンプレイすれば、意外なほど簡単だと気づき、他プレイヤーとの駆け引きに没頭できる。各貴族のポジションと効果にどういう根拠があるのか、しっくり来ないことと、コンポーネントがスマートでないこと等がマイナス。まぁ買う価値があるか微妙のキープアイテム。

41 バルジ大作戦 (1) [勝敗:×]

往年の名作(らしい)エポック/コマンドのバルジを初めてプレイ。一応コマンド別冊版を購入しているがアンパンチドのまま。全くプレイする気配はない。そんな折、坂戸でプレイするゲームが特になく、やったこと無いからこれをやってみるかと帝王Mの所有ゲームでプレイ。

ドイツを担当したが、結構難しい。装甲が森に入れず、歩兵のフォローもおぼつかない。2正面でしか攻撃できないような位置に連合軍がうまく防御戦を張っていく。コマンド部隊の突破でバストーニュを落とすも、そこで息切れ。8ターンでサドンデス負け。かなりテクニカルというか、やりこむ必要があるゲームだと思った。

40 杉並ボードゲーム同好会にて (4)

子供と一緒にリアクションゲームCONCERTO GROSSOをプレイ。続けて洞窟探検ゲームSaboteur9人で。最後にAge of Steam (4)

Age of steamといえば、日本マップBoard game geekにて紹介されていたので作ってみました。近々プレイしたいです。

39 JAGA参加 (1)[勝敗:2位を2回]
 久しぶりにジャガに参加。グリードとヒマラヤをプレイ。共に2位で終わる。「ヒマラヤ」は傑作の予感。行動を6枚分プロットするのだが、他人がどう動いてくるのかを読み合い、外れた時のがっくり感がしびれます(おいおい)。ファミリーゲームでは久しぶりの購入候補ゲームです。

 詳しくはこちらを。

38 Onslaught (2)[勝敗:×]
 合宿から戻り坂戸でプレイ。「7Ages」と「オンスロート」どっちが良い?と聞かれ、他の選択肢が認められなかったため(ヒストリーか、エンガルフやりたかったんだが・・・)、オンスロートを選択。Y田氏と今度は立場を入れ替えての対戦。
 連合軍で進撃をはかるも、独軍Y田氏は、1ユニットずつばらまき、34重戦線を格子模様のように配備。PGG(パンツァーグルッペグデーリアン)で見かける、対突破用遅滞戦術の基本形である。連合軍には時間がないので、「突破アクション」を多用し、戦線を蹂躙していく。31くらいのひやひやの比率ながら、気合い一発、なんとか突破していく。終盤、展開が早く、アントワープが17ターンに使えるようになったものの、ターンがすぐ終わってしまい、焦る連合軍(私)。
 19ターンが1アクションで終わってしまい、とうとう最終20ターン。ジークフリートラインは、ドイツ国内であるという、前回間違えていたルールが判明。今回の独軍は要塞にバカバカとユニットを配置してくる。なかなか打ち破れず、かなりの独軍ユニットが残っている。そんななか、55ポイントを持ちターンを開始。温存していた(使うのを忘れていた)空挺5ユニットを独軍装甲の背後に降下させ包囲する。北方で突破を繰り返せば、東西の連絡線が確立できそうであったが、イニシアチブダイスは5のゾロ目。空挺が降下したところでゲームが終了してしまった。連合軍補給を47ポイントも残し、無念の敗北。+20点で独軍勝利。ああ、攻撃したかった・・・。

37 信州合宿にて (2) (合宿の様子)

 昨年に引き続き参加。今年は、エンガルフをやろうと意気込んでいたが、持って行くのが大変なので#36にあるとおり、オンスロートをプレイしました。その他合宿の風景をアップしています。

36 Onslaught (1)[勝敗:×と見せかけて・・○]
 コマンド日本語版63号付録のオンスロートを長野合宿でプレイ。ユニットに師団番号などが無く、没個性であるため、セットアップがとても楽。私向きのゲームだ。前々回の杉並で、連合軍で数ターンをプレイしたので、今回はドイツ軍を担当。合宿初日に3ターンほどプレイし、翌日は朝から夕方までプレイ。途中休憩なども挟みながらで全20ターンを満喫しました。とても面白かったです。

35 ビルマの落日(1)[勝敗:×]
 ゲームジャーナル最新号を帝王M崎氏とプレイ。細かいルールがいくつかあることや、活性化の状態を表すマーカーが無く、ユニットの向きを変えるなどの工夫が必要だが、沿岸部、インパール、ビルマロード、中国ルートの4正面それぞれ違った局面を同時に堪能できる。ちょっと動かした印象では連合軍圧勝かと思われたが、一瞬の隙をついて突破してくる日本軍、巧みな遅滞戦術を展開する日本軍、、、と日本軍も頭を振り絞って楽しめる。ルールやコンポーネントにもう一工夫欲しいところだが、その実かなり面白いゲームだと思う。もう少しディベロップをしてから発表して欲しかった。とはいえ傑作です。連合軍で負けました。切腹!違うか。購入予定。

34 7AGES(4)勝敗:○]
 久しぶりに坂戸でプレイ。3人プレイだと帝国を5つまで持てる。エジプト、ローマと建国しポイントを稼ぐ。エトルリアが北イタリアに勃興しイタリア南部から身動きがとれないローマ。ケルトを建てて南北から北イタリアを挟み、さらにマケドニアを立てようとしたところ流れ星でキャンセル。Age3に入ったところで終了。このゲーム初めて勝ちました。

33 Stonewall's last battle (2)[勝敗:○]
 前日に引き続き坂戸でプレイ。同じシナリオを今度は立場を変えて北軍でプレイ。

32 Stonewall's last battle (1)勝敗:○]
 5月に開かれたGCACW愛好家の集い「猿遊会」への参加は見送ったが、そのリプレイ記事を見て、メラメラとやる気が起きたので坂戸でプレイ。プレイしたのはシナリオ1「セーラムチャーチ」。

31 Volldampf (1)
 「Age of steam(蒸気の時代)」の元ゲーム。このゲームが進化して「蒸気の時代」となった。路線はマップに描かれており、所定の額を払うことで線路を引くことが出来る。「蒸気の時代」に比べ、システマチックで、コンパクトにエッセンスが詰め込まれている感じだ。プレイ時間も2時間程度。このシリーズを軽く楽しむのにぴったりのゲームだ。

30 詠み人知らず(1
 杉並にて8人でプレイ。出来た句は次の通り。  

  1. けつのけり わたしはピえろ ほりゆうね (ほりいゆうじ にしたかったらしい・・・ドラクエの作者)
  2. はむすーぷ ぱりんとわれた さらのおに (さらの音だよな、最後は)
  3. でんぱかん はんぐるごなん いまうらら
  4. あしらすぐ あしらすとびて あああそべ
  5. とねちんわ ほりつりぼりで つれません (とねちんわ?)
  6. はるのあり あさぎりのなか さきをゆく
  7. おみなさん しずかにでんわ しごとしろ
  8. だラんダろ ダイメろらだん だめおやじ (ダライラマにしたかったらしいが、まさかカタカナとは思わず、「だラん」を「だうん」と読んだらしい)

29 Age of Steam (3
 前回に引き続き中一週間でプレイ。今回は基本マップを四人でプレイしました。4人でやってビリだったんだけど、このゲームはホントに面白い!  鉄道ゲームの私の評価は「Age of steam」>=「1830シリーズ」>「スチーブンソンロケット」>「エンパイヤービルダーシリーズ」・・・かな。

28 Age of Steam (2
 杉並(#4)以来のプレイ。前回のプレイの印象が記憶の彼方に消え去り、面白くなかったら売却するつもりでの「最後の審判プレイ」。エキスパンションキット#1「アイルランドマップ」を4人でプレイ。初版は絶版となっており、この春第2版が再販予定。ボードゲームギークなどでも評価は高い。

27 ゲームマーケット参加 (1
 毎年恒例のゲームマーケットに杉並ボードゲーム同好会の名で出店してきました。手持ちのドイツ系ファミリーゲームを処分(売却)しています。

26信長包囲戦 (1 (GJ)[勝敗:×]
 「信長最大の危機」の簡易版ということで期待してプレイ。あっさりと進行するし簡単で楽しい。ユニットは豪快に吹っ飛ぶ。信長陣営のカードは反信長陣営に比べて遙かに有益。回復カードってずるいよなぁ。ずるずるプレイしていると反信長陣営に勝機は無い。毛利、武田、上杉はじっくり待っていると、中心部の補給拠点をどんどん奪われるので、適当なところで、侵攻を開始する必要があるが、3勢力がそろわないと、なかなか織田撃破までは行かない気がする。反信長陣営は隙をついて電撃戦で勝利条件エリアをかすめ取り、勝利条件を満たすしか無いかな・・・。織田は見てくれの戦力は低いが、カードの活用でかなり強くなる。

25源平盛衰記 (1 (GJ)[勝敗:○]
 ゲームジャーナル最新号付録ゲームを杉並でプレイ。30シリーズと銘打った30分でプレイできる簡単な物。「古来より京で守って戦に勝った例はない」を地で行くゲーム。後白河院が強烈。ある意味バカゲー。

247AGES (2,3 (ADG)[勝敗:×]
 翌日も続けて、第2回、3回と続けてプレイしました。でも勝てない!このゲームは歌舞く余裕が無い。人数によって、保有できる帝国数にばらつきが出る。3つ持てるプレイヤーもあれば、2つでユニットの色が無くなり展開できなくなるプレイヤーもでる。この差がいかんともしがたいので、勢いクズ帝国でも素早くオープンし3色目のユニットをとにかく確保した方が良い。このあたりがうまく出来ず圧敗。

237AGES (1 (ADG)[勝敗:×]
 ようやくプレイできました。「ななあげ」ことセブンエイジズ。ワールドインフレームスで有名なオーストラリアデザイングループ社による世界史ゲームです。アバロンヒルのヒストリーオブザワールドに比べると、万人向けとは言い難く、シミュレーションゲーマー向けかなと思いました。ルールはそんなに難しくはないが、ゲームの中心となるカードに数通りの使い方があり、最善策が見つけにくい。購入しようかと思っているが、第二版、三版、ときっと突き進むんだろうなぁと思うと、ファイナルまで待ちか?ゲームサークルでは誰か一人が持っていれば十分というゲームです。

22JAGA合宿にて (1) (合宿の様子)
 21113日に伊東で開かれました。初日と二日目の夕方まで、ホテルの部屋で研修のレポート作成に取りかかり、ゲームに参加したのは合宿の後半だけでした。

21Glory (2 (GMT)[勝敗:?
 先日の対戦に引き続き、第二次ブルランをO原氏とプレイ。今回は立場を入れ替えて、私は南軍を担当。時間切れで終わる。

20Bobby Lee (1 (Columbia)[勝敗:△]
 コマンドマガジンに影響され、最近ブームが巻き起こっているという積み木の南北戦争を久しぶりにプレイ。10年くらい前のプレイでは大決戦を一回やって終わってしまい、いまいちの評価。次は5年くらい前だろうか、両軍にらみ合いの持久戦になり、地味な感じに。南北戦争の通史も把握し、ようやく全体像をつかんでのプレイとなった今回は、割とヒストリカルに(時間軸の進みは早かったけど)なりました。

19Dixie (1 (Columbia)[勝敗:×]
 これまた懐かしの南北戦争カードゲーム。ウォーゲームトレカはここから始まったが、あっという間に廃れてしまった。ゲティスバーグのコンプリートパックをシャッフルし、5ライン対決。北軍を担当するも、屑カードが多く戦力不足に。どんどんパイルされるブラッディなシステムと相まって、3戦列取られてしまった。なかなか面白かったので、またやりたい。

18Across 5 aprils (1 (VG)[勝敗:×]
 懐かしの南北戦争ゲーム。つまらなかったら売っちゃおうと思っての処分判定プレイ。シナリオ:ピーリッジをプレイし完敗。戦闘前退却など、一風変わったルールで雰囲気は良く出ているし、簡単で良いゲームだと思ったが、、、、やはり地味だ。グローリーのほうが派手で面白い。グローリーに比べ、展開がなるようにしかならないし、機動の楽しみがない。シナリオは5つあるが、どれもやる気がしない。今回5年ぶりくらいのプレイ。タイトルと同じだ。

17Sword of Rome (1 (GMT)[勝敗:?]
 今話題のGMTの新作。共和制ローマを扱ったマルチプレイのカードドリブンゲーム。世評は高いがプレイした感じは今ひとつだった。  ゲームは2ターン目に、ノンプレイヤーのカルタゴがギリシャが駐屯するシチリアを蹂躙し、籠城するリーダーもろとも粉砕。この時点でプレイヤーのモラルが崩壊し、ゲームを打ち切ることにしました。得点は暫定トップで終了するも、、、うーんいまいちだなぁ。ただ、いまいちなのは、このゲームが悪いのではなく、カードドリブンのマルチが私に向いていないだけなのかもしれないが・・・。

16杉並ボードゲーム同好会にて (3) (サンクトペテルスブルグ、ウィングオブウォー)
 ウイングオブウォーは、カードを使ったアクチュアル空戦ゲーム。マニューバーカードをテーブル上につなげていき、飛行機カードを移動させる。斬新であるが、後半ダレる。

15Glory (1 (GMT)[勝敗:?]
 O原氏に誘われ、久しぶりに南北戦争の傑作!「Glory」をプレイ。個人的には「Across 5 aprils」よりも面白いと思う。Rバーグ特有の、チット引き&モラルチェックシステムだ。シナリオは第二次ブルラン。「Stonewall Jackson's way(AH)」でいうとどのあたりの戦いになるのかがなかなか頭の中に思い描けなかったが、調べてみると、SJWでは後半、ノースマップに入ってからの戦いになるようだ。4時間かけて4ターンほど進んだところで時間切れ。増援が出てこれから盛り上がる!っていうところで終わったのが残念。

14Grant takes command (1 (MMP/AH)[勝敗:×]
 信州合宿もう一つの目玉GCACWをプレイ。最近になってようやくGTCを購入した私。でもまだユニット切ってないので、G氏に持参していただきプレイ。超久しぶりのプレイで「ルール忘れた」というと、「あんたが頼りなのに・・・」。プレイしているうちに細かいルールをだんだんと思いだし、ちゃんとプレイできました。

13Liberty! (3) (Columbia)[勝敗:×]
 信州合宿にてG氏と対戦。英軍有利っぽいので、なんとか米軍で勝ちたい。と言うわけで米軍でプレイする。

12信州合宿にて (1) (合宿の様子)

11ゲームサークル坂戸にて (1) フィルシーリッチ、源平藤橘盛衰記)

10Liberty! (1,2) (Columbia)[勝敗:×,×]
 Hammer of the Scots共々コロンビア直販で購入し、早速プレイ。アメリカの独立戦争を扱う積み木ゲームだ。ルールは簡単だが、戦略の幅が広く、とても難しいゲームだと思った。1戦目は英軍を担当するも、2ターン目にフランス参戦。海軍による機動攻撃・防御を活用する間も無く仏軍と消耗戦。戦力が互角だと、勝利条件上絶対に勝てないので、分が悪くても突っ込む。これが当然のごとく失敗し、戦力消耗スパイラルに陥り完敗。  立場を変えての2戦目。こんどは、フランス参戦せずじり貧。ケベックにこだわって、戦力を内陸に割いたのが敗因か。沿岸の高得点都市ゾーンをもっとカバーするべきだった。  Hammmer of the ScotsWilderness Warは、戦略に幅が無く、一本調子で進撃路も決まっているが、このゲームは、イギリス軍にいろいろなアプローチがあり、対するアメリカ軍もとりうる選択肢は多く、ゲームとしては、これら二つより上だといえる。無論その分作戦立案は難しい。フランスの参戦が不確定要素としてはかなり大きなバランスを占めているのが、一見マイナスだが、それがまた、ゲームを一本調子にさせていないとも言える。コロンビアの積み木ゲームの中でも最高のゲームかもしれない(イーストフロントも面白いが、バルバロッサ以外は盛り上がらない点と、ルールがより難しいので)。なお、プレイしていて退却に関するルールにいくらか疑問点がでたので、エラッタやQ&Aを探したいと思う。

9Hammer of the Scots (1) (Columbia)[勝敗:×]
 イーストフロントに触発され、積み木ゲームを漁ると、このゲームの評判がやたら高い(Boardgamegeek)ので、帝王M崎氏に持ってきてもらい杉並でプレイ。冗長な感じもあり、進撃路が単調かなと思わせもしたが、、白熱したゲーム展開に没頭する一面も。Wilderness Warのように展開がワンパターンではあるが、これはこれで面白い。戦略級関ヶ原のような感じもした。戦力のある東軍(イングランド)と少数精鋭の西軍(スコッツ)。北方を確実に固め、序盤優勢になるも、終盤は息切れ。イングランドの圧倒的な兵力の前に撃沈。

8East Front (2) (Columbia)[勝敗:○]
 前回の杉並に引き続き、坂戸でプレイ。前回の反省から、初手で北方南方同時ブリッツを敢行。翌7月に中央司令部を湿地でブリッツ。湿地沿いに強引に抜く作戦をとる。中央進撃ながら、取り残しを嫌い、リガとオデッサ、セバストポリに執着を見せ、うち二つを落とす。キエフポケット等も完成させ、南部生産都市も攻略。横一列にきれいに戦線が整ったところでシナリオ終了。秋の天気は、泥、晴れ、泥、泥だった。  続く杉並でプレイするも盛り上がらず、やるなら最初から再戦と言うことで打ち切り。イーストフロントはバルバロッサだけが面白いのかなぁ?42年以降は退屈かも。

7East Front (1) (Columbia)[勝敗:多分×]
 最近東部戦線ゲーム熱が高まっており、自宅に「失われた勝利」のマップを広げソロプレイをするも、2ターン目で止まったまま早2週間目。そんな中、久しぶりにこのゲームを。ソ連軍を担当することが多かったため、ドイツ軍の戦略がいまいちわからず、序盤は今一歩の展開。南方重視のつもりが、なぜか北方に進軍。一ターン目、南方でブリッツしなかったことがいけなかったようだ。対する帝王M崎氏は、無駄には引かず前線で防御。10月、戦線を突破しモスクワに突撃。ハラハラどきどき面白かった。バルバロッサシナリオはドイツ軍に得点修正がきついので、得点を計算したらたぶん負けていただろう。

6杉並ボードゲーム同好会にて (2) (サンクトペテルスブルグ)

5Battle for Moscow (1) (GJ/GDW)[勝敗:×]
 先日購入したコマンドマガジンにくっついていたミニゲーム。一回目のプレイでは、ソ連軍のセットアップを間違え、フル戦力で配置してしまったため、ドイツ軍が全然前進できない。なんかおかしいなぁと思っていると、ソ連の初期配置は減少戦力で!の文字に気づき仕切り直し。今度はさくさくと面白い感じで進む。モスクワにアプローチをかけつつも今ひとつ及ばず敗北。

4杉並ボードゲーム同好会にて (1) (八百長クイズ、ナースーコール、無法者、蒸気の時代)

3戦略級関ヶ原 (1) (G)[勝敗:×]
 もうひとつ気になっていたゲーム。戦には強いが、戦力が少なく、またなかなか機動しない西軍。調子に乗った上杉で小山の徳川を攻めるも返り討ち。石田三成と宇喜田連合軍も岐阜で補給線を立たれ壊滅寸前のところで終了。面白いんだけど、退屈なところもある。終了ターン数が決まってないので、ちょっとだらけたゲームと言う印象もあり。でも購入予定。

2Wilderness War (2) (GMT)[勝敗:×]
 昨日に引き続きプレイ。今度は仏軍を担当。戦力では圧倒的に不利なので、インディアンを使ってのゲリラ攻撃を連発。一時はサドンデス勝利も見えたが、結局大兵力に平押しされ全滅。うーむ。フランス軍はきびちぃ〜。でも面白かった。

1Wilderness War (1) (GMT)[勝敗:○]
 期待のゲームをプレイ。フレンチインディアン戦争と言われてもピンとこなかったが、今はまっているカードドリブンシステムの中でも評価が高目とあって期待。大兵力を持つイギリス軍でフランス軍を平押し。1ターンにフランス最高の指揮官モンカルムがいきなり戦死。有利にプレイを進めるも、最終ターン、モントリオール決戦に2連敗し薄氷の勝利。

■ゲームプレイ履歴■