こんにちは。
『高橋京希の、文京区』へようこそ。
知ってる人は、お世話になります。
知らない人は、始めまして。
幾度目かのリニューアルで、一番の様変わり。
奇を衒ってるって、君は笑うかな。
けれど、かまびすしい声は、竜の耳にもう届かないよ。
誰にも見覚えがあって、誰も見た事がない。
そんなホームページを目指して新たにデザインしました。
いつもそこにある物の、総てを見抜ける訳じゃない。
日常見ているパソコンのモニターの、
表示されてる有象無象は、
常に心を惑わせて、
時に人格さえも歪めてしまう。
皮一枚捲れば電子信号の羅列が目まぐるしいだけで、
そこには誰も居ない。
仮想現実と言うけれど、それを通してしか交流できない愛もある。
僕はいつでもここにいる。
誰かの心に触れたいだけかも。
それに今尚、僕の心には熱い魂が燻ってる。
その火種が消えない限り、
僕が執筆を辞める事はないでしょう。
嗚呼ッ!!
取り止めがないだけならまだしも、
意味だってないんだ。
ただ自分の人生と、世界の在り方に意味を求めたいなら、
僕の小説を読んでほしい。
同じように考えて、同じように感じている。
そんな人間が仮想現実のパソコンのモニターの向こう側で、
今もこうして小説を書いているのかも知れないから。
Total concepter by Kyouki Takahashi
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メールの確認、返事は遅いかもしれない。されど。
