《 手作り製本機 》のページ       ページ更新 2018-01-31   おばせ勝義(福岡)

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手作りで上等な本を! 簡素で精密、組み立て3分。


短辺綴じ、長辺綴じの製本が、自在に製本できます。 


  A5判、文庫版用キット 2ヶ所締め


 A5判用 5200円、文庫判 B6判用 4800円


  B5判 A4判、A3判キット 4ヶ所締め


 B5判用 6200円、A4判用 6700円、A3判用 8700円


  揃えたまま、す〜っと挿入できます


   さらに、紙揃え棒で簡単ぴったし



A3サイズから、豆本サイズまで、

自宅や事務所で、簡単に手作りできる製本キット

    仕上げの良い、本作りの要は、

@ 紙束をきっちりと揃えきるか

A それを、しっかりと何かに固定できるか

B たった1枚の紙や紙束をぴったしに二つ折りできるか

製本キットは、この三つの要点を大切にした製本道具です。


 組立てから、編集、印刷、製本の完成まで、どんな相談にも応じています。




 先ずは、≪ほんやさん≫ を組み立てましょう。



  本体のパーツ
     内径6mmの蝶ネジ2個
     大ワッシャー 4個
     内径6mmのネジナット2個(埋め込み済み)
     直径6mm 長さ80mmの六角ボルト2本
     厚さ18mmの板2枚。
  その他のパーツ
     背の突出調整木柱 9mm,6mm,3mmの6本
     木工ボンド1本
     ボンド塗り用ピック


  板の厚さは、薄すぎると、糊付けや圧縮の時に不安定であり、厚すぎると、糊付けや表紙がけの時に工作しにくいので、18mmが適切。板は、少し重さのある、反ったりしない集成材を使い、作業効率を上げるようにしています。
  ボルト穴あけは、板2枚を重ねて、直径8mmのドリル刃で空けて、ボルトを固定するためにネジナットを埋め込んでいます。冊子の背の突出量は、木柱の組み合わせで、3mm,6mm,9mm,12mm,15mm,18mm の調整が可能です。




 組み立て完成図。


材料は、何度もテストして、使いやすく、良く吟味したものばかりです。反らない、木目の美しい板。ノズルが細くボンドを使い過ぎない、細かい補正作業もし易い、手芸用ボンド。柔軟で平らにボンド付し易いピック。創作したい冊子の厚さに応じた、背付部分の突出量6通り。紙束を締め付けやすい手頃な蝶ネジ…等々。

 B5判以上のキットは、上下4か所に締め付け穴とボルトをセットしています。



 板の内側のネジ穴を確かめて




 板の外側から、大ワッシャーを入れたボルトを、右回りにネジ込んで




 最後にペンチか何かで締めつけますと




 板の内側にボルトがしっかり固定され




 もう一枚の板と大ワッシャーを差し込んで、最後に蝶ネジをねじ込めば完成、この間5分以内。


初心者の方は、板の上面に台所用のアルミ箔などを貼り付けておくと、付着したボンドを除き易くなります。



   先ずは、最も基本的な製本を目指して! 


  ≪ 基本の製本術 ≫のページをご覧ください。


 少し慣れてきますと、1冊6分ほどでできるようになり、 多数の本作りも楽になります。


 原稿の編集と印刷方法なども、詳しくは、≪ 手作り製本術 ≫のページをご覧下さい。


 オリジナルなお好みのサイズも、セットできます。





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