《 手作り製本機 》のページ       ページ更新 2012. 05. 11  編集者 おばせ勝義

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      メール bunakobo@ybb.ne.jp    電話 050-1197-2177 (全国から3分当り10円)


    A5判、A6判 手作り製本機。

    B5判、A4判 手作り製本機

紙を揃えたまま、設定できます。

 さらに、紙揃えの微調整もできます。



   最も簡単な無線綴じ本

   千葉県の男性Tさんの製本

  群馬県の女性Kさんの上製本




A3から文庫本サイズまで、

自宅や事務所で、本を手作りできる製本機キット

    仕上げの良い、本作りの要は、

@ 紙束をきっちりと揃えきるか

A たった1枚の紙や紙束をぴったしに二つ折りできるか

B それを、しっかりと何かに固定できるか

製本機キットは、この三つの要点を大切にした製本道具です。


 組立てから、編集、印刷、製本の完成まで、どんな相談にも応じています。

     キット A5判4200円  B5判用5200円  A4判6200円  A3判8700円  A6判用3200円  送料別

      標準サイズ以外のお好みのキットもセットできます。

      メール bunakobo@ybb.ne.jp    電話 050-1197-2177 (全国から3分当り10円)




 先ずは、製本機本体を組み立てましょう。



  本体のパーツ
     内径6mmの蝶ネジ2個
     大ワッシャー 4個
     内径6mmのネジナット2個(埋め込み済み)
     直径6mm 長さ80mmの六角ボルト2本
     厚さ18mmの板2枚。
  その他のパーツ
     背の突出調整木柱 9mm,6mm,3mmの6本
     木工ボンド1本
     ボンド塗り用ピック


  板の厚さは、薄すぎると、糊付けや圧縮の時に不安定であり、厚すぎると、糊付けや表紙がけの時に工作しにくいので、18mmが適切。板は、少し重さのある、反ったりしない集成材を使い、作業効率を上げるようにしています。
  ボルト穴あけは、板2枚を重ねて、直径8mmのドリル刃で空けて、ボルトを固定するためにネジナットを埋め込んでいます。冊子の背の突出量は、木柱の組み合わせで、3mm,6mm,9mm,12mm,15mm,18mm の調整が可能です。





 組み立て完成図。


材料は、何度もテストして、使いやすく、良く吟味したものばかりです。反らない、木目の美しい板。ノズルが細くボンドを使い過ぎない、細かい補正作業もし易い、手芸用ボンド。柔軟で平らにボンド付し易いピック。創作したい冊子の厚さに応じた、背付部分の突出量6通り。紙束を締め付けやすい手頃な蝶ネジ…等々。

 B5判以上のキットは、上下4か所に締め付け穴とボルトをセットしています。



 板の内側のネジ穴を確かめて




 板の外側から、大ワッシャーを入れたボルトを、右回りにネジ込んで




 最後にペンチか何かで締めつけますと




 板の内側にボルトがしっかり固定され




 もう一枚の板と大ワッシャーを差し込んで、最後に蝶ネジをねじ込めば完成、この間5分以内。


初心者の方は、板の上面に台所用のアルミ箔などを貼り付けておくと、付着したボンドを除き易くなります。




   先ずは、最も基本的な製本を目指して! 


  ≪ 基本の製本術 ≫のページをご覧ください。


 少し慣れてきますと、1冊2分半ほどでできるようになり、 多数の本作りも楽になります。


 原稿の編集と印刷方法なども、詳しくは、≪ 手作り製本術 ≫のページをご覧下さい。






  読者からの提案で、更に進化した≪ 組み立てキット ≫ 。


  紙揃えが楽になり、製本がよりやさしく

このページは、「手作り製本機」で検索しますと、トップクラスの訪問数になっています。
 と同時に、たくさんのご意見も寄せられてきました。主なご意見は
  「実際に板など買いに行くと、広い板を買わなければならず、値段が高いものになる」
  「ボルトなどは袋ごと買わなければならず、高くつき無駄が出る」
  「ドリルでの穴あけが面倒で、特に、2枚一緒に垂直に空けることが難しい」
  「一式セットにして、格安でキットにして送って下さい」 等々です。
 現代の生活の困難さから、自宅での手作り製本の要望が多くなり、
 また。必要部数だけ製本できて無駄がないなど、
 多くの利点が見直されてるのでしょう。

 オリジナルなお好みのサイズも、セットできます。

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