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背中が隠れるほどの蒼い髪と透き通る水面のような
蒼の瞳。彼女は小さな身体を駆使して、慣れた手つきで
地面に魔法陣を描きあげた。少女の名はセレン。
東の森の奥深くに住む『紫雲の魔女』である。
前編
後編
<第一部完結>
『可笑しな魔女っ娘』第二部。
セレンは、トラストと別れてから正体を知る、
リンファの経営する魔術書専門店で店の手伝いと
魔術の勉強をしながら、のんびり暮らしていた。
しかし、リンファに別れを告げ、自由気侭な旅を再開した。
<第二部>
序
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
<連載中>
可笑しな魔女っ子
作者と我が子で答える30の質問
魔女辞典(工事中)
番外編
『願い事をささやいて』
(2008年七夕企画)
『星一つ浮かんでいない』
(60000hit企画お題小説)
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