昭和名力士


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昭和の大関 弐(戦後〜栃若)

横1

横2 横3 横4 大1 大2 大3 大4 三1 三2 三3

汐ノ海 増位山 三根山 大内山 松 登 琴ヶ濱


 

   汐 ノ 海 大関  <左四つ寄り・右差し> 出羽海  180/115
D08 C11 右掬い投げ3c

上突っ張り4a

ハズ押し3b

モロ差寄り3c

もろハズ3b

おっつけ3d

腕返し 3c

突き落とし2d

はたき 3b

巻き替え2c

たぐり 2c

のどわ 3c

引き落とし2d

出し投げ3c

引きつけ2b

はねあげ3c

<立合>

ぶちかまし2c

体当たり2b

モロ差し3c

モロ手突き3b

頭c 肩a

胸b 手d

<技・体>

右腕痛

筋肉質

回転○

<心>

上位キラ-

強引

投げ多用

B12 C10
C11 C10
D09 C11
C11 D09

 赤鬼。怪力。猛烈な上突っ張り、投げが武器。

右腕を痛めて大関を陥落したが、見事復帰した。

大関は長く保てなかったが、横綱東富士に強く、通算でも勝ち越している。


 

 

   増位山   大関  <突っ張り・左四つ寄り> 三保ヶ関  174/114
E07 C11 手首突っ張り5a

ハズ押し3b

内掛け 3c

はたき  4a

モロ差寄り4c

モロ手突き3c

打っ棄り 3c

突き落とし3d

のどわ 2c

はねあげ3c

右腕返し3c

おっつけ2d

掬い投げ2c

いなし 3c

ぶちかまし2d

上手投げ 2c

<立合>

ぶちかまし3a

モロ手突き3c

上手 3c

のどわ3c

 

頭a 肩c

胸e手c変化e

<技・体>

速攻

重心低い

回転○

右腕

足首

 

 

<心>

ムラッ気

B12 B13
B13 D08
C11 C10
C11 C10

 親子大関。名伯楽。手首を巧く使う独特の突っ張り。横綱を期待されながらケガのためにあっさり引退。一時は現役復帰を目論んだ程。

先走ったタニマチが贈った三つ揃いの化粧まわしは、弟子の北の湖によって日の目を見た。


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昭和の大関 弐(戦後〜栃若)

横1

横2 横3 横4 大1 大2 大3 大4 三1 三2 三3

汐ノ海 増位山 三根山 大内山 松 登 琴ヶ濱


 

   三根山   大関  <左差し・右差し寄り> 高島  176/150
C11 A14 疾風の寄り5a

前褌寄り3b

吊り寄り3b

モロ差寄り4b

ハズ押し3c

吊り  3c

突き落とし3b

渡しこみ3c

ぶり寄り2d

はたき 2c

掬い投げ1c

浴びせ倒し2c

外掛け 2c

打っ棄り 3c

引きつけ3b

<立合>

ぶちかまし2b

体当たり3c

左差し2c

モロ差し2b

頭c 肩a

胸c 手d

<技・体>

出足

速攻

差し身

腹相撲

体質柔軟

膝・足首痛

内臓病

<心>

上位キラ-

長持ち

ムラッ気

調整×

C11 C10
C11 D09
C11 D09
D09 D09

 病気のデパート。よく節制して長く現役を張る。疾風枯葉を巻く寄りで優勝を果たした。アンコ型大関


 

現役 平成 データについて

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昭和の大関2――戦後〜栃若時代の大関

汐ノ海 増位山 三根山 大内山 松 登 琴ヶ濱


 

  大内山   大関  <突き押し・右四つ寄り> 時津風  202/154
C11 C11 上突っ張り4b

のど輪 3b

小手投げ4b

上手投げ3c

右おっつけ3c

閂  3b

右掬い投げ3c

モロ手突き2d

極め   3b

引きつけ2c

がぶり寄り3c

張り手 3c

ハズ押し3c

割り出し3c

浴びせ倒し2d

<立合>

モロ手突き4a

抱え込み3c

おっつけ3c

上手  1d

頭d 肩c

胸a 手b

<技・体>

懐深い

リーチ長

腰高

ワキ甘い

引っ張り込み

両膝痛

アゴ痛

<心>

勝負弱い

ムラッ気

対小兵○

晩成型

B13 C11
E07 C11
E07 E07
D08 D08

 巨人大関。上突っ張り、小手投げ、これぞ2m巨人力士の相撲。

30年3月栃錦戦は敗れたとは言え伝説の一番

身体能力もあって大成を期待されたが、故障が響いてあっさり大関を陥落した。


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横1

横2 横3 横4 大1 大2 大3 大4 三1 三2 三3

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   松 登   大関  <左四つ寄り・突き押し> 大山  172/154
B12 C11 吊り寄り 4b

モロ手突き4b

がぶり寄り3b

横吊り  3b

ぶちかまし3c

前褌寄り  2b

突き落とし3b

浴びせ倒し3c

はたき  2c

巻き替え1c

極め    2c

腕返し  3b

渡しこみ2d

はねあげ2c

拝み寄り2d

ハズ押し3d

<立合>

ぶちかまし4a

体当たり3c

カチ上げ3c

モロ手突き3c

はたき  2c

頭b 肩b

胸d手c変化d

<技・体>

出足

重心低い

バタ足

マンボダンス

ワキ甘い

左膝痛

糖尿病

<心>

人気

超晩成

 

B12 C11
D08 D08
D08 D08
E07 D09

典型的なアンコ型の大きな体で前へ出る迫力は「重戦車」。意外に器用な土俵際の身のこなしはマンボウさながら

大関同時昇進で親友の若乃花に、大関陥落の引導を渡された際の人情話も有名。


 

   琴 ヶ 濱   大関  <左四つ寄り投げ> 佐渡ヶ嶽  177/116
E07 C10 左内掛け 5b

前褌寄り 3b

上手出投げ4b

右上手投げ3c

掛け投げ 3d

まわし切り4b

のど輪 2c

下手出投げ2d

モロ差寄り2c

腕返し 2c

ハズ押し2c

引きつけ2c

はたき 2c

左下手投げ2c

吊り  2c

<立合>

左差し 3b

張差し 2c

体当り 2b

ぶちかまし2b

右上手 2d

頭b肩c胸c

手c変化d

<技・体>

相撲勘

胴長

前傾○

左足癖

腰痛

右足痛

 

<心>

慎重

晩成型

逆境○

D09 D09
C10 C11
A14 B12
B12 C10

 琴ヶ濱といえば内掛け、内掛けといえば琴ヶ濱。技能大関。

廻しを切る技術にも長け、胴長の体型で遠ざけての内掛けは芸術。

内掛けを意識させての出し投げも磨いて小兵ながらしぶとく大関を守った。


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