Mt.Hiko
英彦山の表紙


糸田町祇園祭


福岡県糸田町

 糸田町の祇園祭は1706年(江戸時代)からとされ、昔は須佐神社まで神輿や山笠を担いで登っていたが、現在は金村神社が仮の場所として使われている。
 この祭りは毎年5月の連休の次の週末に行われている。特徴は高さが最大で9メートル、重さ2t..もある祇園山笠で、武者人形が飾られ、城などを模り、絢爛豪華そのもの。この大きな山笠を約40人からの担ぎ手によって担がれる。祇園山笠は各地区から22基あまり出されるが、子供用の曳き山車もある。

 
子供用(左)と大人用(右)

 子供用の山車は昼間にも曳かれるが、祇園山笠が本格的に繰り出すのは午後5時からだ。町内を練り歩いたあと旧町役場跡の広場には各地区から集まった祇園山笠が勢ぞろいする。
 夜の祇園山笠は提灯や電飾が燈され、幻想的な雰囲気になる。多くの出店も並び、人でも多い。この祇園山笠は昨年(2002年)には北九州市の「わっしょい! 百万石」にも参加し次第にメジャーなものになりつつある。とにかく、その飾り付けには相当凝っている。

 夜も遅くなると、旧町役場跡の広場では、祇園山笠の派手なパフォーマンスが繰り広げられる。この山笠には真ん中に小さな車輪が付けられているが、それを中心にして激しく回転させたりするのだ。山笠自体が巨大なので、その迫力は凄い。この賑わいは夜10時まで続けられる


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