Newは近年新しくなった(新しい呼び方に変わった)用語です。
用語によっては、リンク先で解説している場合もあります。アンダー線のあるものはクリックして下さい。

アウト・オブ・バウンズ(マーカー外通過)

Newアタック・ヒット(アタック)
返球する事。サーブとブロックを除く全ての相手コートへの返球の意味。
しかし、一般的にはスパイクのことをアタックとも言う。

アンダーハンドサーブ
 

手を下から振り上げる要領で打つサーブ。
安全サーブとも呼ばれるくらい初心者向きでもある。
確実にネットを越える為の
サーブでもある。


アンダーハンドレシーブ アンダーハンドレシーブ画像
強いボールに対して両手を前で合せて組み
腕の内側で返球するテクニック。
腰をしっかり落として足でボールを運ぶ。
腕は出来るだけ振らない。

Newアンテナ(サイドマーカー)
  ネット及びネット上のサイドラインを示す。
ボールはアンテナ(サードマーカー)に触れるか外側に出るかしたらアウトボールとなる。
また、サイドマーカー延長線上の空中でも同様です。

オーバー・ネット
Newペネトレーション・フォールト)


オーバーハンドトス オーバーハンドトス画像
両方の掌でヒジと手首・指の関節を柔らかく使い、
ボールを回転しないで正確なコントロールで上げるテクニック。
主にアタックの前のトスに使用する。
現在はルール改正に伴い、サーブレシーブ、アタックレシーブ
など第1回目のレシーブではホールディング・ドリブルが対象外
になった為に出来る限りこの時にも使用する様になってきた。
両方の掌を顔の前で親指と人差し指で三角形の形を作り、
その 三角の間からボールを見るような位置で構える。
ボールを捕らえるのは親指、人差し指、中指であとの指は
フォロー程度でも良い。
トスしたボールの回転方向を見てボールに対する掌の
位置・力加減を自分なりに調節して上達する。

オーバーハンドサーブ
  コントロールのある変化も出来るサーブ。
変化のさせ方は主に三種類ある。
掌をボールに当てる瞬間に回転を付けない様に打てば、ストンと落ちる。
下から上に押し出す様に打てば、伸びる。
上から下にこする様に打てば手元で落ちるサーブ。
Newゲームキャプテン

クイック攻撃
速攻攻撃。
速く低いトスからの攻撃。アタッカーとセッターのコンビネーションが大切。
さまざまな種類のクイック攻撃がある。

Aクイック攻撃
セッターの直ぐ手前にアタッカーがジャンプ。
ボールをネットより上30cmくらいを目標に
アタッカーの腕の振りに合せてトス。
Bクイック攻撃
セッターの横から2mくらいの所にジャンプ。
ネットに平行で速いトスをアタッカーの腕に合わせて。
Aクイック攻撃画像 Bクイック攻撃画像
Cクイック攻撃
バックトスからのAクイックのタイミング。
Dクイック攻撃
バックトスからのBクイックのタイミング。
Cクイック攻撃画像 Dクイック攻撃画像
Newサービス・オーダー(サービング・オーダー)

Newサービス・ゾーン(サービスエリア)

サーブ
  バレーボールのゲームはサーブから始まります。
サーブはサーブ権を獲得(得点)したチームがサーブします。
6人制バレーボールでは打ち直しはありません。
6人制ルールではローテーションがあり、ラインアップシートに記入したスターティング・ラインアップ
に添ってサービス権が移動するとサーブ権を獲得したチームがローテーション順にサーバーを
変更します。現在のラリーポイント制ではこのサーブのミスによっても得点が相手チームに加算
される為、より重要な技術となっています。
主に6つのテクニックがあります。
●ドライブサーブ ●フローターサーブ ●ジャンピングサーブ
●オーバーハンドサーブ ●アンダーハンドサーブ ●天井サーブ

時間差攻撃
おとりのアタッカーがタイミングをずらして先に飛んで
敵のブロッカーを惑わせるフォーメーション攻撃。

ジャンピング・サーブ(アタックサーブ)
スパイクの要領でジャンプして打つ大変攻撃的な威力のあるサーブテクニック。
威力がある反面、誰にでも出来る技術ではない。適応するには体力・体格も必要。

スターティング・ライン・アップ
監督が各セットの開始前に「ライン・アップ・シート」にスターティング・メンバーを
記入して副審か記録員に提出します。この時のプレイヤーと各ポジションが
スターティング・ライン・アップとしてサーブ順(サービスオーダー)、ローテーション順となります。

スクリーン


スパイク
相手コートにボールを返球する際にジャンプして打つ攻撃的テクニック。
右利き人なら右足からスタートしてタン・タン・タ・タンのリズムで
1右・2左・3右・4左と運び3右の一歩を強く大きく踏み切る。
3右・4左の運びが同時になると助走の勢いが死んでしまう。
スパイク画像
タッチ・ネット

Newダブル・フォールト

Newチームキャプテン

Newテクニカルタイムアウト

天井サーブ
天井に向かって放物線上に打ち込むサーブテクニック。
基本的にはアンダーハンドサーブの打ち方で天井に向けてレシーブしにくい高いボールを打つ。

ドライブサーブ
  ネットに対して横向きに構えて前進のバネを利用して掌で打つ。
ボールに速い回転を加えてネットにスレスレに打つ強くて速いサーブ。
欠点はコントロールがつけにくい。
 
バック・プレーヤー(後衛)

バックアタック
後衛の選手が相手コートにボールを返球する際にスパイクする攻撃的テクニック。
ジャンプの際にアタックラインを踏むもしくは踏み越えたら反則。

バックトス
トスをする際に背面に向かって上げるテクニック。

Newフォア・ヒット(オーバー・タイムス)

フォワード・プレーヤー(前衛)

Newフラッグ・シグナル(線審ハンド・シグナル)


フローターサーブ
ジャンプ無しでスパイクの要領でサーブするテクニック。主に変化球サーブ。
掌でからだの正面に向かって打つので狙い通りにコントロールしやすい。
また、ボールを打つ時の掌の指一本の位置の変化で曲がり方も変える事が出来る。
例えば、人指し指だけや小指と薬指を浮かせてヒットする。

ブロード攻撃(移動攻撃)
アタッカーが助走の際に大きく左右に回りこんで移動してスパイクする。
敵のブロッカーを惑わせる攻撃。

ブロック
敵のアタッカーからのスパイク攻撃を前衛の選手が両手を上げて、
ジャンプして壁になり防御するテクニック。

New
フロント・ゾーン(アタックエリア)


Newペネトレーション・フォールト(パッシング・ザ・センター・ライン)

ボール・イン・プレー

ボール・アウト・オブ・プレー
ゲーム中にサーブ・攻撃・レシーブの失敗(ボールが床に落ちる)、
又は反則が出ると主審か副審が笛を吹いてラリーを止めます。
このラリーの止まった状態を言います。ボール・イン・プレーの反意語

New
ポジショナルフォールト(アウト・オブ・ポジション)
Newミス・コンダクト(テクニカル・ファール)
個人への警告あるいはカード適用にいたる行為のことを言 います。
 
Newライン・ジャッジ(線審・ラインズマン)
主にエンドラインとサイドラインのボールのイン・アウトを審判する主審のサポート役。
四隅に1人ずつ配置する。

New
ラリーポイント制


Newリベロプレーヤー

ローテーション
ワン・タッチ
敵からの返球(攻撃)に味方のプレーヤーが1度触り(主にブロック)、
自軍のアウトボールになった場合。
(注)ブロッカーのワン・タッチは3回の有効ヒット数には数えない。