
| 戦後、日本は燃えない建物を求めました。コンクリート建築。そのコンクリート骨材になった砂利、その砂利を運んで高度経済成長期に大活躍した砂利船! 阪神淡路大震災の時、復旧工事の為に沢山の骨材を協力しあって運び大活躍した砂利船! しかし今、公共事業や土木工事が減少、この不況に勝てず砂利船業者は減り続けています。また瀬戸内海では海砂採取問題により各地で採取禁止、採取船は次々と姿を消しています。 この先、海砂採取船は日本から消えることになると思います。 私は、その活躍した砂利船を忘れることのないように全国砂利船展示会を制作しました。 |
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| 平成十六年七月 制作 管理人 則久 |