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燃えよドラゴン 30周年アニバーサリー 待ちに待たされた30周年版燃えよドラゴンがついに全貌を現しました。かつてワーナーが手がけた、ブルース・リーを題材にした特集プログラムを特典映像に付加し、さらに燃えよドラゴンの製作秘話にいたるまで、25周年版には収録されなかった数々のシーンを盛り込み、私たちブルース・リーファンの期待を裏切らない形で発売されました。その気になるいくつかを私見を交えて紹介いたします。なお、前編英語で日本字幕が無いため、内容を完全に理解しておりませんので、詳細な内容につきましては、解説いたしませんことをお断りいたします。 |
ディスクは2枚組になります。収録内容は右記のとおりです。 |
ディスク1: |
ディスク2: |
ディスク1の解説
本編について 本編について今までの発売されているDVDと大きく違うのは、ワーナーのカンパニー・ロゴが73年当時にもどされているところです。ロードショウ公開時を記憶されている方々には、当時の雰囲気が味わえるのではないでしょうか。その他、内容については25周年版と同じで、期待されていたdts音声ではありません。韓国版のインパクトが強かっただけに、残念です。高僧とのシーンでも、ブルース・リーの音声は使用されず、ジョン・リトルの吹き替えと言うところも、ファンにとっては納得しがたいところでもあります。また、色合いに関しても、今回のDVD全部について、青が強調されています。見方にとっては、青すぎるかもしれません。こちらは、好き嫌いの範囲と考えてもよいと思います。
BLOOD AND STEEL:MAKING OF ENTER THE DRAGON 今回の目玉であるこのフレーズですが、インタービュー番組なので、内容は理解できておりませんが、過去のインタービューにいくつか付け加えて構成されいるように感じました。未公開であった写真や公開済みの白黒写真のカラー版など目にうれしい内容です。特に、アーナー・カプリフィルムは、期待どおりの映像でした。30年以上も前の8mmフィルムということで、かなりくたびれているように思っていたのですが、ワーナーの技術なのか、フィルムの保存状態がよかったのかわかりませんが、非常にクリアーです。また、ブルース・リーの表情がよく記録されており、全編を見たくなる内容でした。これだけのために購入されても後悔しないプログラムです。
BRUCE LEE:IN HIS OWN WORDS ジョン・リトルフィルムで前回の25周年時に収録されていたものと同じ内容です。 ORIGINAL FEATURETTE 73年に作成されたプレス向けのプロモーション・フィルムです。これも25周年時に収録されていたもとと同様です。 LINDA LEE CADWELL INTERVIEW GALLERY リンダ夫人のインタビューです。エコーがかかっているので、雰囲気はいいです。内容は、確認できていませんが、前回と同様と思います。
ブルース・リーの練習風景を記録したものです。こちらも25周年時に収録されたものです。 |
ディスク2の解説
・BRUCE LEE:A WARRIOR'S JOURNEY 以前からアメリカで発売されているDVDと同じ内容です。特に画質等の向上が見られるわけでもありません。
以前、日本でも発売されていた「ドラゴンと呼ばれた男」の初のDVD化です。内容は、すでにご存知のとおりです。しかし、DVDという媒体になったことで、画質の向上は見られます。LD時よりもはるかにクリアーな画質と音質です。
25周年版に収録されていたアメリカ向けの映画予告編集です。
同じく25周年版に収録されていたアメリカ国内向けのテレビCM集です。 |