SytrusやDX10で、FL Studioユーザーの皆様にも馴染みの深い「FM音源」。 でも、「Sytrus難しくて音作れないよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン」って、投げ出しちゃってる人が もしかしたら多いんじゃありませんか? そんなこんなで本コラム。 その昔、ヤマハDX7などに採用され、一世を風靡したFMシンセシスの基礎、そして 全盛期の80年代のテクニックをぼそぼそと語ってみようと思います。 FMがFMである限り、そのテクニックは今でも通用するはずだし、そして今風に 改良して使うこともできるはず。 これで音作りが簡単になればめっけもん、ってことで。ならなかったら許せ。(汗) (1)そもそも「FM方式」って何なのよ |