*Doris Lessing*

last updated: 6 Aug 2012

ドリス・レッシング

(1919−)
ドリス・レッシング10月22日、ペルシャ(現イラン)生まれ。両親ともイギリス人。6歳の時、当時英領だった南ローデシア(現ジンバブエ)に移住したが、あまり幸せな少女時代ではなかった。15歳の時、逃げ出すように親元を離れ、自立する。結婚・離婚が2回、3人の子どもをもうけた。2度目の離婚後、30歳で幼い息子を連れてイギリスに渡る(再び南アフリカを訪れるのは76年後)。1980年代、実験的に別名Jane Somers名義で小説を投稿したところ、出版されなかった(後に出版される)。2007年にノーベル文学賞を受賞。文学賞受賞者として歴代最高齢(87歳)だった。2008年には、タイムズ誌の「戦後の偉大なイギリス人作家50人」で5番目にランクインする。代表作は『黄金のノート』。
参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Doris_Lessing
     http://www.dorislessing.org/biography.html

 

Novels +++

 

Collections +++

 

Others +++

 

Critics +++
レッシングほかボウエンスパークなどの視点を追う 新しい女の帰還−ドリス・レッシング『黄昏の夏』 ほか
戦士の住処 レッシングのヘティ/姦淫と禁欲 ギャスケル夫人のルースからドラブルのロザマンドへ ほか 青春の敗北―レッシング『マーサ・クウェスト』/〈待つ〉藻の海の航海者―オースティン『自負と偏見』 ほか
差別の行き着く果てはどこに―レッシング『草は歌っている』
破壊と創造―レッシング『黄金のノート』 ジェインの感情教育−レッシング『ジェイン・ソマーズの日記』