滋賀大学

滋賀大学学章

滋賀大学(しがだいがく、英語: Shiga University)は、
滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号に本部を置く日本の国立大学である。
1949年に設置された。大学の略称は滋賀大。

経済学部

前身の彦根高等商業学校から「士魂商才」の精神を受け継ぎ、広い教養と国際的視野を持つ経済人の養成に取り組んできた。
国立大学経済学部において日本最大の規模を誇り、学生数1学年500名強、教員数100名強、6学科(経済学科・ファイナンス学科・企業経営学科・会計情報学科・情報管理学科・社会システム学科)20講座を擁する総合経済学部である。
大学院経済学研究科は文系大学院で最初にリスクを研究対象とした大学院としても知られ、博士前期課程に経済学専攻・経営学専攻・グローバル・ファイナンス専攻の3専攻、博士後期課程に経済経営リスク専攻を設置している(リスク研究センター併設)。

教育学部

130年の伝統を背景に地域教育の中核として、
学校教育教員養成課程・情報教育課程・環境教育課程の3課程17コース、大学院教育学研究科(修士課程)に学校教育専攻・障害児教育専攻・教科教育専攻の3専攻14専修が設置されている(滋賀県が全国屈指の人口増加県であることを踏まえて、2012年度入試より情報教育課程の募集を停止して学校教育教員養成課程の増員を行う)。
日本の大学では稀有の自然環境教育施設を設立し、新入生や一般市民を対象とした琵琶湖での湖上体験学習などを実施している。2010年3月卒業生の就職率は、近畿地区の国立大学において第4位となる88.9%

wikipedia より抜粋

滋賀大学ホームページ