墨書サロン壺中


目次

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随筆   8月14日 2016年
俳句や短歌   8月02日 2015年
書の作品   5月08日 2014年
写真とビデオ    5月25日 2017年
リンク   3月01日 2013年




トピックス


「写真とビデオ」の欄に下記を掲載しました。

明野朝市 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6月12日掲載

日記セイリングカヌー5月27日 ・・・・・ 6月12日掲載

Peter との尽きない会話 ・・・・・・・・・・ 6月12日掲載




徒然なるままに日暮らし時の流れに漂いおりしも、ふと迫り来る老いに慄き慌てふためくなり。これ詮無きこととて思い煩うも、これまた詮無きことなり。

李白に迫らんとて酒を愛で詩を愛でるも、迫り来る愁いを滌蕩するに能わず。吾は単なるアルチューハイマー。メタボケ老人なり。

さりとて自らを卑下し、人の優劣を思い煩うは、目くそ鼻くそのことなりしてホトホトうんざり。

はてさても世の中見渡してみるにつけ、なかなかおもしろし。なんぞ世におもねることもひねこむこともあらん。

吾もまたこの世にさまよう一粒なり。おもしろきを書きとどめんとてこのHPを作るものなり。


壺中 後漢の費長房が市場の下役人であったとき、壺を店頭に置いて薬を売る老翁があった。翁は売り終われば忽ち壺の中に入った。楼上からこれを見ていた長房は翁を訪ね、翁と共に壺の中に入った。すると中は立派な部屋で酒や肴がならべられてあり、翁と共に飲んだ。という故事がある。 


  墨書サロン壺中  壺守 安井晴山
1943年生
瀬戸内の海と空のもと幼少期を過ごす。
その後いろいろあったが面倒だから書かない。
 現在、閑居不善粗大生ゴミ老人。
性格はワガママ。
趣味は酒、書、
そして
旅行、温泉、美味いものを食う、
ジャズを聞く、絵を観る、男声合唱、ハイキングなど。
即ち俗人なり。

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