みんなで楽しく ビリヤードをやってみよう♪
当店では、ビリャードキューの販売も扱っております。     セット価格 10,000円(税込み) 安い!(^^)!


マイキュー購入者特典もございます
詳しくは、STAFFまでお問い合わせください。
 

ボウリングも楽しいですが!ビリヤードもたまにすると面白い ボウリングの待ち時間にビリャード若しくは卓球コーナーがお勧めです    



ワンポイントアドバイス 
ビリヤードの手球の動きはトップスピン、バックスピンなど数多くありますが、まずはいつでもまっすぐ撞けるようになることが大切です。

まっすぐ撞けているかどうか見るには、まずビリヤード台のヘッドライン(ブレイクショットを行う際の境界線)あたりに手球を置き、反対側の短クッションを狙って撞いてみましょう。
球の中心を撞き、キューをフォロースルーしたまま止めておきます。手球が短クッションに当たり戻ってきた時に、止めたままのキュー先(タップ)に触れれば合格、まっすぐ撞けていることになります。

ビリヤードの球は中心より右側を打つとクッション後右側に、左側を打つとクッション後左側に跳ね返るという性質を持っています

 

ビリヤードのボールの動きはとても複雑です。中心からずれた部分を撞くと、ボールに回転がかかり思った通りの動きをしてくれません。逆にわざと中心から外れた箇所を撞くことにより、ボールに回転をかけ、普通に撞いただけでは実現できない動きをさせることもできます。

主な撞点は上図のように大きく分けて9箇所あります。

@中心撞きA押し球B引き球C左ひねりD右ひねりE左ひねり押し球F右ひねり押し球G右ひねり引き球H左ひねり引き球

というように状況に応じて撞点を使い分けるようにします。

あまり端を突きすぎるとミスショットの原因となってしまいますので、中心から外周までの6割〜7割あたりを目安にすれば良いと思います。

 
ナインボール   

ナインボール 〜日本で最もプレーされているビリヤードの定番〜


ポケットビリヤードの中で、最もポピュラーなゲームです。
ナインボールは手球を最小番号の的球に当てて、9番ボールを最終的にポケットしたプレイヤーが勝者となるゲームです。
あらかじめセット数を決めておいて、先にセット数に到達したプレイヤーを勝者とする「セットマッチ方式」が一般的です。
ゲームの途中で偶然9番ボールがポケットされても勝ちという「とにかく9番ボール!」という単純明快で楽しめます。
順番を守ってポケットしていくゲーム展開にはハイレベルな技が必要とされる奥深さがあります。

エイトボール   

エイトボール 〜初心者からプロまで、世界中で楽しまれている“世界の定番”〜


ナインボールと異なりエイトボールでは順番は関係ありません。
15個の的球のうち、1〜7をローボール(ソリッド)、9〜15をハイボール(ストライプ)としてグループ分けをします。
プレイヤーは自分の受け持ったグループの球をポケットしていきます。
自分のグループボールを落としたあと、8番をポケットインさせたプレイヤーが勝者となります。

 ローテーション画像  

ローテーション 〜歴史あるアマチュア公式戦の種目〜


ナインボールと同じく、小さい番号の球からポケットしていきます。
球の番号がそのまま得点となります。つまり序盤で負けていても後半で大きな番号をポケットしていくことで大逆転も可能なのです。
あらかじめ決めておいた点数に達したプレイヤーが勝ちとなります。
この「決めておく点数」というのはゲームによって変えることがあります。
基本は120点ですが、プレイヤーで実力差がある場合は、「120点」と「60点」のように差を付けることもできます。
こうして点数でハンディを付けることで実力差があるプレイヤー同士でも楽しめます。

テンボール   

テンボール


使用する的球がナインボールより1個増えて、ラックの形状がひし形から三角形に変わっただけで、相手より先に10ボールをポケットすれば勝ちとなる。
基本ルールはナインボール同じとなります。また、10ボールは指定したポケットに入れる「コールショット」をルールに追加。緊迫感のあるハイレベルなゲーム。

ボーラード画像   

ボーラード


10個の的球を使用しボウリングと同じルールでゲームを進める練習に最適なゲームです。
どの的球からポケットしてもよく、ブレイクショットの後にミスなく全てポケットできたらストライク、2度目のミスをするまでに全てポケットできたらスペアとなる。
最高得点はボウリングと同様に300点となります。