「集団ストーカー 現象」ミニ知識 >

創価学会による多人数での 「尾行や嫌がらせ」等についてはご存知の方も多いと思います。
96年に国会で白川議員により質問された事実もありますし、2008年には元公明党委員長の矢野氏により訴訟も起こされています。
書籍の中にもジャーナリストの方などの体験談が多数記載されています。

一般的なイメージにある「気付かれない尾行」とは全く異なるもので、わざと存在を知らせ威圧するという、非常に特徴的なつきまといなのです。

2009年8月に行われた、市民グループによる創価批判ビラ配布の際には、実際に連日つきまとい妨害する様子が多くの人々の目に晒されました。
警察を呼ばれても慣れた様子で逃げることもありません。
私も自分の目で確認をすることができました。
誰が見ても確認できるもので、反創価学会の意思を持つ著名人に行われてきた「尾行や嫌がらせ」の典型的な例だと言えるでしょう。

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しかし電磁波被害者が主張している「集団ストーカー現象」は上記の例とは異なります。
連日もっと頻繁に連続して次々と気になる出来事に注視させられたり、中傷を受けるものです。
決して「気のせい」で説明のつくものではありませんが、どんなに録音を試みても肝心な言葉は録音されること はありませんし、周囲の人々が確認することもできません。
全国に少なくとも千名の被害者がいながら、10年経っても証言も証拠もまったく示せません。(盗聴・盗撮器具が発見された例もありません)

これは精神域への介入により感覚を混乱させられる被害であり、本人がどんなに周囲にいると感じていても、実際には誰も付きまとっていません。
この事実をしっかりと認めなければ、いつまでも社会への訴えが届くことはないでしょう。
客観的な視点から考えることが何よりも重要です。


わざと存在を知らせ威圧して追い詰めるという内容は全く同じですが、1990年代頃からは時代の流れに沿って新しい技術を取り入れるようになり、「人」を使って行っていた加害から、証拠も残らず少人数で加害が可能な遠隔からの技術により全く同様の状況を作り上げる手法へと移行しています。

この手法により混乱させられた被害者をより追い詰め、かつ証拠を取れないようにしている事をご承知置き下さい。

しかし被害初期の一部の行為については証言も存在しています。
これは犯罪であり、精神疾患とは区別されるものです。

「集団ストーカー現象」の捉え方を間違うと、何年経っても被害を乗り越えることは難しくなり、人生を台無しにしてしまうような事態にもなりかねません。
ぜひ客観的、論理的に考えていただくよう望みます。

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この手法により被害者が陥れられる状況は以下のようなものです。
同様の被害を受けている人々が多数存在し、このような行為は「集団ストーカー」と呼ばれていますが、 少なくともあなたが犯罪に巻き込まれたと認識し、証拠を取りたいと思った以後、実際には周囲で何事も起きていません。

しかし被害者がこうむる精神的なダメージは文章で読むより何倍も大きく、日常生活を通常に営めなくなる程のものであり、状況によっては生命にかかわる事態にも及びかねないことを、ぜひ認識して頂きたいのです。

○外出中どこへ行っても、各地の加害者が携帯等を利用し、連携プレーで被害者を尾行しまとわりつき、電車内、街頭、店内等どこでも、すれ違い様や少し離れた場所から、かわるがわる全く面識のない人達から口汚い罵り言葉(個別のキーワードがあります)を浴びせ続けられるような状況。

○いつも似たような車を行く先々で目にする事が多くなり(複数)、こちらをわざわざ見てから数メートルの距離に近付くと発進するなど、同じような動きや連携プレーをするような車に頻繁に注意を向けさせられる状況。

この際注目させられる車の特徴は、スモークが貼られたミニバンやワゴン、目立つアンテナを付けたものが多く、そして同じ車のようなのに何故かナンバーがその都度違ったり、連番・ゾロ目など覚えやすいものが多い。

○最初にわざとらしい高笑いや咳払い、被害者の名前等で注意をひいてから、キーワードを無理に含めた脈略の無い奇妙な会話を何度も聞かされる状況。
その中には彼等が知るはずの無い、自宅の室内の様子や家族の事が含まれている場合も多い。

○被害者が空いている店などに入ると、急に客が増えてくるように思ってしまう状況。

○周囲の人々が皆被害者の事を知っていて、加害者側に加担してしまったように思える状況。

○中・高校生などの集団が騒いでいる時などに、まるで被害者の名前を呼んだりしているかのような状況をつくられる。

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実際に周囲では何も起きていなくても、人と人を繋ぐ通信技術(感情・視線・声の操作)により、このような状況に陥れられ連日ひっきりなしに繰り返されます。
やがて街中の関係ない会話もキーワードのように受け止めたり、聞き違えるようになり、ターゲットの精神的影響を増幅させます。

極めて激しい集スト被害のかたや、盗聴・盗撮を疑わざるをえない状況の被害者は、早い段階で遠隔技術を使用した加害であると認識するべきです。 
全く関係の無い周囲の人達がさもキーワードを囁いたかのように操作でき(映画の吹き替えのように)、聞き分けは極めて困難です。
当サイトの被害者用ページを参考にして下さい。

不必要にキョロキョロしたり、周りの人々に猜疑心を持つ被害者を、第三者から見て「不審な人」や「異常者」に仕立て上げたり、周囲の人々とトラブルを起こす事を狙ったものですから、被害者は注意が必要です。