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同世代の30代へ向けた趣味のオーディオ、音楽、映画、漫画などの紹介と普段大きな声では言えない本音の主張をしていくHPです

  
   
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2010年8月9日(月)
ブログに移ります。


  新しくブログに移りますので、読んでもらえる方はよろしくお願いします。

しんたのたんしのぶろぐ

 
http://blogs.yahoo.co.jp/supt11g




2010年4月30日(金)
ライブ告知


   
 ラ イ ブ 告 知


私が参加している、新たに結成したGunsのトリュビュートバンド「SnakeLash」が
516日に千葉のライブハウス「ANGA」でデビューします。お時間のあるかたはぜひいらしてください。メールで連絡してもらえるとチケットを前売り料金でご用意できます。 
連絡メール

http://www.anga-hp.com/top.html

 

http://www.anga-hp.com/cgi-bin/schedule/schedule.cgi?rmonth=5&ryear=2010#16

 

Gunsファン暦20年の中年バンドが一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします(笑。

ストーンズやAC
/DCのバンドもでますよ〜 



    

        








2010年3月30日(火)
私のエヴァ論


 
次の文を、私を含めたかつてのセカンドチルドレン達にささげる(笑.......



先日、日曜なのに仕事関係の会合に出席、その後の懇親会にも珍しく顔を出しました。



そこでふとしたきっかけであの有名なアニメ、「新世紀エヴァンゲリオン」の話になったのです。


Aさん「しんちゃんさあ、エヴァって見たことある?」


内心(誰に向かってもの言ってんだ?!こいつは!)と思いましたが、優しい私は


しん「ええ、もちろんありますよ。Aさんエヴァを観てるんですか?」と尋ねると、


Aさん「うんうん、Bさんに薦められたからいま観てるんだけどさ、謎が良くわからないんだよね。」それを脇から聞いたBさんが


Bさん「Aさん、もっとしっかり見なければ駄目ですよ〜、でないと謎は解けませんよ!では!サービス、サービス!」とにこやかに去っていきました。


ハ〜〜〜〜、やっぱりこんな人がいまだにいっぱいいるんですよね。私は酔っ払ってたこともありAさんに丁寧に説明してあげました。


しん「Aさん、残念ながらエヴァの謎はスミからスミまでしっかり見てもわからない、というか何度見ても答えはないですよ。」


Aさん「え?!どういうこと。使徒とか人類補完計画とかは死海文書とかの数々の謎はどうなるの?」


しん「いいですか、よく聞いてください。あの作品はですね、巨大ロボットと美少女という本来オタク向け番組に、過去の作品(アニメ以外からも)からの優秀な設定と演出を施したものです。


そして従来の作品のように「作品中で出てきた謎は作品内で解明する。」という図式に、この作品は当てはまりません。
この作品の謎は演出を盛り上げるためだけの謎、答えのない謎なんです。ちなみにこれとよく似た作品はかつてのアメリカのTV映画「ツインピークス」です。これも謎が謎を呼ぶお話ですが、結局その謎はラストまで明確になってません。


そして庵野監督が本当に言いたかったのは「謎の答え」ではなく、TV放送のラストのように「TVアニメの事柄()にグダグダ執着するのではなく、現実に戻りなさい。現実にもあなたのいるべき場所がありますよ。そしてアニメオタクの多くのマザコンたちに「母にさようなら、父にありがとう」といえる人間になりなさい。」という
現実の精神の成長なのです。


ですがそこまで読み取れる視聴者はほとんどいませんから、TV放映後の世間からのバッシングはすさまじいものがありました。


そりゃそうですよね、ほとんどの視聴者にとっては風俗店で童貞君に散々じらしたあげくに寸止めし、「これは本当の愛ではないから、実社会にかえりなさい。そこで本当の愛のあるSEXをしなさい。」と風俗嬢にいわれるようなもんです。納得できませんよ、そりゃ。


ですがいくら世間から批判されようとも、製作サイドは答えなんて考えてませんから困ったことになりました。彼らはかっこいい演出、設定ですでに満足していたのですから。なのでTVの後に作られた劇場版1本目はダイジェストでなんとか時間かせぎをし、必死になって考えてなんとか2作目で「人類補完計画」はこのようなものですよという答えを提示しました。まあ、よくありがちなカスタロフィなのですが、人間が永遠の悩みから解放されるには液体になってみんなが一つになるというものです。


これはなかなか面白いアイディアだと思いますし、理にかなってます。人類が望む、望まないかは別にし、「個人個人の脳の判断が肉体により、分離、支配されている」うちは苦痛からの永遠の解放はありえませんからね。


さらに庵野監督は映画版で鈍い観客たちに、再び本来のメッセージを噛み砕いて教えてあげました。アニメ映画の中にわざわざ実写の映画館の観客席まで映し、そして最後にはアニメの女の子に「気持ち悪い!」とまで言わせて


あんたら、TVアニメの謎なんかに執着するのは気持ち悪いから早く現実に帰ってね。


ということを。



ですがやはり観客はその答えに納得&理解せずに、いまだに使徒ってなに?みたいな議論が今でも続いているわけです。TV放映が終わってから10年以上!たつのにです。


ですから私はエヴァはこのように評価します。



「演出、設定、また細かいアイディアは非常に素晴らしく、観客を楽しませる作品なので見る価値はあります。また、庵野監督が苦し紛れかもしれないが作品の鑑賞者に「作品の世界に固執せず、現実に帰りなさい」というメッセージは斬新だし、評価できます。


そして熱狂的なファンを自ら気持ち悪いと断じた代わりに、実際庵野監督はアニメ製作から10年以上離れました。


ですが残念ながら庵野監督がエヴァを通して言いたかったことは、世間に上手く伝わったとはいえません。


ちなみに今新しい劇場4作が作られています。これは庵野監督のリベンジかもしれません。10年前の作品の意図が、結局は世間にうまく伝わらなかったことに対するね。もちろん、単なる金儲けの可能性も十分ありますが(笑」


Aさん「なるほどね〜、参考になったよ、ありがとう。」


しん「いえいえ、どういたしまして〜。」(心の声...絶対わかってないな、こいつ...)


と、このようなやりとりがありましたとさ。      
終劇







2010年3月23日(火)
ハート・ロッカー


 
今年のアカデミー賞で元夫のジェームズ・キャメロンの「アバター」と賞争いをした、キャスリン・ビグローのの「ハート・ロッカー」をこの連休中に観てきました。


       




いや〜、「戦場の緊迫感がよく伝わる」と非常に前評判の高い映画だったので期待していたのですが、残念ながらまったく面白くない平凡な戦争映画でした。



この作品では現代戦における爆弾処理という特殊な任務を取り上げている点においては唯一目新しさを感じますが、それ以外においては全く新たな視点や思考を我々に与えません。また娯楽としての戦争(アクション)映画のカタルシスがあるわけでもなく、ただゲームのように爆弾解除の任務が映画の最初から最後まで続きます。そして、アクションとしての山はいくつもあるのですがどうにもゲーム的というか、こちらの感情は盛り上がらずに淡々と話だけが進んでしまう印象を与えるのです。


また、この監督の代表作品「ハート・ブルー」は男臭い友情とアクションが売りでしたが、その良さも十分に生かされているとは残念がら到底思えません。心の壊れた主人公の行動も「勇敢」というより「恐怖に麻痺してるんだからできるんでしょ。」という感じでこちらは共感も賞賛もできないし、人間爆弾にされた少年への思いも結局勘違い、そして脇役も人間的に魅力の薄い人物たちだけでは、この作品のいったいどこに面白さを感じればいいの?と途方に暮れてしまいます。


そして、「普通の心の持ち主」は壊れるか、つぶれる寸前、「壊れて感覚が麻痺した者」だけが適応していく。そして「戦場に適応した者」は、逆に平和な社会では不適応者になってしまうということをこの作品がいいたいのもわかります。
ですが、それはもうあらゆるメディアで語りつくされた事柄です。


つまり戦争が人間の精神に強く影響を与えること、またさらに90年代以降のイラクの現状を知らしめるための作品も多く世に紹介されています。そのような状況を映画評論家は十分知っているはずなのに、この作品に対する高評価はなんなのでしょうか?

「この作品を批判できないような社会的病理がアメリカにはあるのではないか?」

そこを追求したほうがこの作品よりよっぽど面白く有意義な映画ができるんじゃないでしょうかね。






2010年3月15日(月)
バンド活動

 昨年からはじめたGuns&Rosesのカバーバンドも結成から早9ヶ月。

全員社会人なので月一練習というゆっくりしたペースで活動しています。

昨日は3月の練習を終えたのですが、かなりのまとまりと手ごたえを感じてます。

ネット上で知り合った今流行の
出会い系バンド(笑ながら、メンバーのほぼ全員が同い年。音楽的趣向が近く、またプレイ暦も長いので我ながらクオリティが高いです。


 5月にはライブも決定!日にちが近くなったらHP上でも告知しますので興味がある人はメールくださいね。

なおバンド活動を優先させるため、しばらく更新が滞ります。