【スナフキン】 楽しいムーミン一家



マスコット的なキャラはどうも描き難く、若干避けては来たが…
やはり子安さんキャラの代表格な彼ですからね。避けられません。
この後ろに手を回して、ちょっと斜めな感じがスナフキンっぽいんですよ。
どこかちょっと余裕のあるような… さり気無く微笑んでる感じ。




【SNUFKIN's Other illustrations】


きゃらテンイラスト
2007

キャラ語りイラスト
2008






【 CHARACTER 】


自由と孤独、音楽を愛する、誰もが憧れ魅かれる理想的な人柄、そして生き方。
そんなキャラをデビュー近い子安さんが演じるとなった時、
かなりプレッシャーではなかったのかな?と勝手に思う。
実際スナフキンには色々学んだと仰っていましたが、それほど色んな意味で大きな人。
最初『スナフキン』という声を作ってしまったが為に、
少しでも声が違うとスナフキンにならず、苦労したとありますが、
確かに初期に比べると劇場版は随分と子安さんの声。
でも本当にスナフキンというキャラを演じている 声を充てている
って感じがしないんですよ。
誰かが演じてるのではなくて、キャラが誰かに演じられてるのではなくて
誰でもないスナフキンが喋ってる。
それほど子安さんの声がしっくりぴったり。
それはその当時の子安さんだからだとも思うし、
今全く同じくスナフキンを演じられると思わないけど
今の子安さんでスナフキンを聞いてみたい。

子安さんの演じたスナフキンは、見た目は幼そうに見えるけど、
子供らしさを残すムーミン達に対し、
人生観や世界観により影響を与えていく導き手として位置する。とある。
頼りになる優しいお兄さんな雰囲気は、
そんなところからと、子安さんの演じ方からも来ているんでしょうね。
でもムーミン達と仲良く遊んでいる姿は、子供っぽさもあって。
大人でもあり子供でもあり。どちらでもなかったり。
その生き方は本当に憧れるしカッコいい。
見た目もカッコ可愛いけど、生き方や思考や物事に対しての振舞い方等。
また言うことがいちいちカッコいいんだ(笑) 
見てて気が付くとため息出てますからね(笑)故に名言が多い。
一見、人に見えるけどスナフキンも妖精なんですよね。人にしか見えませんが(笑)
だから一体どれだけの年月を生きているんだろうか…
物心ついた時から既に1人で旅してるって言ってましたけど。
パパとママは何してるんだっ!って感じですが(笑)
因みにパパのヨクサルも子安さん担当。
あの怠惰的な感じが何処か色気があるんですよね。
そういやミィの異父弟で年下なんですよね。これは驚いた。
ミィが小さいのは見てわかるけど、ムーミンやスナフキンたちも相当小さいんですよね。
ムーミン達がブーツ位(約30cm)で、スナフキンは40cm位と目にしました。
…クルルより小さい(笑)