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筑豊の本シリーズ(只今、全45巻)
<筑豊の歴史と文化と物語>


(お知らせ!)

2019年1月8日の日本経済新聞「文化」欄に、「筑豊石炭王の歴史掘る」と云う
記事が掲載されました。
日経 筑豊石炭王の歴史掘る
で検索して頂ければ、日経デジタルでお読みいただけます。

(新聞記事は、ここをクリック)

自分史図書館 福田康生

<「筑豊の本シリーズ」最新刊>



「貝島炭坑之物語」(全三巻)が、遂に完結いたしました。

貝島炭坑之物語(参之一)
『貝島太助兄弟と創業の精神』(2011年5月 福田康生著)



第1巻では、代表的筑豊人・貝島太助が何度も「身代限り」の憂きめを味わいながら、貝島大之浦炭坑を
創業し、貝島家一族の守成を図る為に維新の元勲井上馨の肝入りで創られた、
明治の三大家憲(毛利家家憲、三井家家憲、貝島家家憲」)の一つ
「貝島家家憲制定」
までを、書いています。

貝島炭坑之物語(参之二)
『貝島太助の息子達と事業の継承』(2013年1月 福田康生著)



第2巻では、井上馨も貝島太助も亡き後、貝島太助の息子達が貝島炭坑の事業を継承しますが、
井上馨に代わって、鮎川義介(昭和の妖怪のひとり)が、貝島家顧問代理として、
貝島炭坑の事業に口出しをはじめます。
この巻では、鮎川義介貝島家顧問代理が貝島炭坑にもたらした
「一族内不和と貝島炭坑が終焉に至るその起源」
を、書いています。

貝島炭坑之物語(参之三)
『貝島炭坑の終焉とその経緯』(2017年5月 福田康生著)


第3巻では、昭和3年当時、払込資本金に於て日本で9番目の財閥であった貝島炭坑が、
「なぜ、ものの見事に、何にもなくなってしまったのか」
を,、書いています。


『貝島太助傳(明治43年 辰巳豊吉著)』を復刻出版致しました。

『貝島太助傳』の文字起こしは、私の10年来の願いでありました。
しかし、何と云っても明治43年に書かれた本ですのでそのままではとても読むことできません。
そこで、まず皆人が読めるようにと、ほとんどの漢字にルビを振り、巻末には難字の意味を調べ、
その意味の解説を付しております。
これでどうにか、読んで意味の分かる『貝島太助傳』となったのではなかろうかと思います。

『貝島太助傳1(天之巻)』


「天之巻」では、貝島太助の誕生から、何度も何度も失敗して成功するまでが
描かれています。

『貝島太助傳2(地之巻)』



「地之巻」では、貝島大之浦炭を開坑して後に「炭礦王」と云われたその事業の
発展の様子が描かれています。

『貝島太助傳3(人之巻)』



「人之巻」では、大成功をした貝島太助の人と為りやものの考え方、そして貝島
  太助の社会貢献や政治活動などが描かれています。


『筑豊鉱業家列伝』(全3巻)が、完結いたしました。

筑豊鉱業家列伝1(明治大正篇)『筑豊鉱業頭領傳』



筑豊鉱業家列伝2(明治大正篇)『本縣出身六傑傳』



筑豊鉱業家列伝3(昭和篇)『西部炭田鉱業家人物伝』




筑豊の本シリーズ」のお問合わせ及び御注文は、
Tel/Fax 0949-33-1843 Mail/wsxmy445@ybb.ne.jp
自分史図書館 福田康生迄


   筑豊の本シリーズ作品一覧>


   著   者    作      品
  福田康生著 (1) 若宮田の物語「十六羅漢」 (1999年12月発行)<著>
       

(2) 犬鳴築城事件始末「加藤司書の物語」 (2001年3月発行)<著>
       

(3) 小説・秋月の乱「秋月擾乱」 (2003年1月発行)<著>
       

(4) 筑豊の炭鉱王「貝島太助の物語」 (2003年5月発行)<著>
       

(5) 黒田の三代・御三家 (2004年1月発行)<著>
        

(6) 「赤心の人・貝島太市」(2006年12月20日発行)<著>
         

(7〜9) 「ヤマの物語・作兵衛さん1、2、3」(2007年11月〜2009年6月 発行)<編著>
(「ヤマの物語・作兵衛さん123」(全3巻)の在庫が、残り少なくなりました。在庫がなくなり次第、この本の販売は終了となります。悪しからず、ご了承下さいまし。)
         


(10)『山本作兵論・作兵衛さんとその時代』(近日発刊予定)

(11) 貝島炭坑写真展記念『貝島炭礦と貝島家写真集)<編集写真集>
     

(12)『<筑豊五郡>炭坑及礦業家一覧』<編著>
     

(13) 『貝島会社歴史年表』 上巻( 明治・大正編)(2009年11月3日発行)<編著>
      

(14) 『貝島会社歴史年表』 下巻(昭和編)(2010年1月10日発行)<編著>
      
(15) 『筑豊石炭礦業組合月報・全目次1』(上巻)(2010年4月)<編著>
       
(16) 『筑豊石炭礦業組合月報・全目次2』(下巻)(2010年4月)<編著>
     

(17)貝島炭坑之物語(参之一) 「貝島太助兄弟と創業の精神」(2011年5月発行)<著>
      

(18)貝島炭坑之物語(参之二) 「貝島太助の息子達と事業の継承」<著>(2013年1月発行)(著)
      
(19)貝島炭坑之物語(参之三) 「貝島炭坑の終焉とその経緯」<著>(2017年5月5日発行)(著)
      
(20)「火野葦平の遠賀川文学」(2012年3月)<編著>
      

(21)『井上馨と「貝島家家憲」制定』(2013年3月)<著>
   (九州大学記録資料館 産業経済資料部門編集・発行 「エネルギー史研究」第二八号抜刷)
         


  菅井寛著 (壱) 「鞍手郡医療史」 ( 2000年5月)
      

(弐) 「田舎の目いしゃ・おのれを語る」 (2004年5月)
      

  占部暢勇著
(壱) ちくほうの方言集「みそんちょ」 (2001年5月)
        

(弐) 筑豊弁で語る「ちくほうの民話」 (2001年8月)
        

(参) 続・みそんちょ・ 「共通語でさがす<ちくほう方言辞典>」
        

  牛島英俊著
(壱) 六宿街道・「長薮騒動始末」 (2003年7月)
        
  吉田龍四郎著
(壱) 水と甲羅・遠賀川の河童たち (2005年1月20日)
     
  舌間信夫著作集
  (全10巻を予定)
(壱) 舌間信夫著作集1 「直方むかしばなし・直方碑(いしぶみ)物語(2005年12月)
       

(弐) 舌間信夫著作集2 「直方人物誌」(2006年6月)
       

(参) 舌間信夫著作集3 「直方文芸史』 (2005年10月)
     

(肆) 舌間信夫著作集4 「直方歴史物語」(2010年11月)
     
(伍) 舌間信夫著作集5
   「詩集 湖の物語/悲しみに満ちた村」(2011年3月)
     
(陸) 舌間信夫著作集6 『随筆』(近日発刊予定)
(漆) 舌間信夫著作集7 『小説作品集』(近日発刊予定)
(發) 舌間信夫著作集8 『郷土史論考』(近日発刊予定)
(玖) 舌間信夫著作集9 『続・直方歴史物語』(近日発刊予定)
(拾) 舌間信夫著作集10 『続・ふるさと人物誌、直安こぼればなし』(近日発刊予定)
  復 刻 版









(壱) 復刻・『加藤司書傳』 (司書会編) (初版昭和8年 復刻版2001年11月)
      

(弐) 復刻・「貝島太助翁の成功談」 (高橋光威著)(初版明治36年 復刻版2003年7月)
      
(参) 復刻・『炭鉱俳句集・燃ゆる石」 (野見山朱鳥編) (復刻版2004年7月)
      

(肆) 復刻・「燃え河」 (火野葦平著) (初版昭和29年 復刻版2004年10月)
      

(17) 筑豊鉱業家列伝1「復刻・筑豊礦業頭領傳」
   〈明治35年刊 児玉音松著〉(211年2月)(編著)
   

(18) 筑豊鉱業家列伝2『復刻・本縣出身礦業家六傑傳』
   〈明治29年、福陵新報掲載記事 高橋光威著〉(2011年3月)(編著)

   


筑豊鉱業家列伝3「西部炭田鉱業家列伝」(昭和8年「西部炭田名士選集」より抜粋)









西日本新聞 日曜版(郷土の本コーナー)


西日本新聞 日曜版(郷土の本コーナー)



     西日本新聞 日曜版(郷土の本コーナー)
   


   朝日新聞・筑豊版 2007年12月22日
   



読売新聞 西部本社版(2009年3月21日)



「筑豊の本シリーズ」のお問い合わせ、及び御注文は、
tel/0949-33-1843
Mail/wsxmy445@ybb.ne.jp
自分史図書館 福田康生迄


筑豊の本シリーズ・取り扱い書店
<宮若市> 佐野書店、Aブック(宮若店)
<直方市> みやはら書店(殿町店、駅前店)、いいの弘文堂
<飯塚市> 紀乃国屋書房(本町)、Aブック 元野木書店
<田川市> ブック・ワーム、明屋書店(川崎店)、田川市石炭・歴史博物館
<北九州市> ブックセンター・クエスト、白石書店、朝日屋書店、火野葦平資料館・河伯洞
<福岡市> 紀伊国屋書店(福岡博多駅前・本店)、丸善(福ビル店)、金進堂書店(原田店)


リンク集


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